2018年08月02日

名古屋豚骨とは

/ひるがお東京駅店にて鯛干し出汁の冷たいラーメン/熟成豚骨ラーメン専門一番軒 東京歌舞伎町本店にて辛味噌豚骨(博多麺)/

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 お昼の移動途中で立ち寄ったひるがお東京駅店@東京ラーメンストリート(千代田区丸ノ内)ホームページ)。
 東京ラーメンストリート1期生として2009/6/17にオープン。
 7/17より期間限定で、14時以降の1日20食限定で販売されている夏の限定メニュー狙い。
 実は一度トライしていますが、あまりの待ち行列に断念、今日も並んでいたら諦めざるを得ませんでしたが、ラーメンの神様は見捨てませんでした(きっと。

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 先ずは券売機で食券を買います。
 メニューは塩らーめん、塩つけ麺、醤油らーめん(50食限定)、白湯塩らーめん。
 トッピングにワンタン有り。サイドに親子丼、もつ飯。
 外待ちが無いのはいいけど限定メニューが売り切れていたら、、、良かった、まだ残っていました。

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 店内を見渡すと半分ほどの入り、厨房に面したカウンター8席、壁側に並べられた2人掛けテーブルが7卓。
 店員さんに空いているカウンター席に案内されました。
 たまたまいつもなのか分からないけど、お客さんの殆どが外国人観光客で、店員さんも殆どが外国人なので、日本語より英語が飛び交う店内。
 卓上にはブラックペッパーグラウンド、醤油、酢、一味唐辛子。

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 「冷やしラーメン、お待たせしました」と運ばれてきた鯛干し出汁の冷たいラーメン880円
 スープを一口飲むと、ガツンと来ない、そろそろと滲み広がっていく鯛干しの味わい、旨いなぁ。
 新進気鋭の力技出汁も美味しいけど、酸いも甘いも噛み分けた先の魚出汁も大好き、しかも最後まで一辺倒ではなく、濃かったり薄かったりと味の並を楽しめます。

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 このメニュー専用の自社製麺の細麺を合わせていますが、もちろん相性もぴったり、するするといただけます。
 トッピングは鶏チャーシューが3枚、材木メンマが3本、半身の半熟玉子、プチトマト、大葉にネギに茗荷。
 色々な味が楽しめて、そのいずれにも鯛干しスープが合っていて、とても美味しいです。

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 麺を食べ終わったところでお茶漬けがあると良いかも知れませんけど、ある意味フードコート的な位置付けですから。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 ラーメンストリートの全店舗を訪問するつもりは全くなかったけど、後1軒、2軒となると、訪問してみたくなるのがラヲタの性か。

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 夜の移動途中で立ち寄った、熟成豚骨ラーメン専門一番軒 東京歌舞伎町本店@歌舞伎町一丁目ホームページ)。
 2018/7/31オープン、8/4まではラーメン一杯230円引きセールを開催中です。
 経営母体は(有)ファーストモア、店先にシャチホコが飾られているのは発祥が名古屋だからなのかな、
 営業時間は11:00-27:00、ちなみに同一ビル裏側の日高屋西武新宿前北店は24時間営業。

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 先ずは店先の券売機で食券を買います。
 メニューは白豚骨ラーメン730円、黒豚骨ラーメン760円、辛味噌豚骨780円、台湾豚骨ラーメン850円の4種類。この「台湾豚骨」こそが名古屋らしいのだが、販売準備中。
 トッピングは九条ねぎ、白髪ねぎ、きくらげ、メンマ、海苔、チャーシュー、台湾ミンチ、鶏卵、うずら。
 ご飯物はご飯、明太子ご飯、白髪ねぎチャ丼。サイドメニューはから揚げ、焼き餃子。ビールやハイボール、替玉は80円。

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 店内に入り、空いているカウンター席に座って店員さんに食券を渡すと、麺が「低加水極細ストレート麺の博多麺」と「多加水細麺の中華麺」から選べるとのこと。
 厨房に面したくの字カウンターは4席と5席、壁側には2人掛けテーブルと4人掛けテーブルがそれぞれ2卓ずつ。
 卓上には餃子タレ、昆布酢、ラー油、白胡椒、ごま、かえし、紅生姜、辛子高菜。
 (おろし)ニンニクは置いておらず、店員さんに声を掛けて保冷庫から出してもらいます。

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 少し待って、辛味噌豚骨(博多麺)780円(オープン記念で230円引きの550円)
 長浜ラーメンを「名古屋の豚骨」として改良した熟成豚骨ラーメン、とてもキメが細かくて口当たりが優しいスープ。
 白味噌を主体とした合わせ味噌ダレと一体化して味わい、美味しいですね。

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 博多麺の低加水極細ストレート麺、カタメン指定でお願いしましたが、思っていたほど固くなく、いい感じでスープに合っています。
 ちなみに博多麺は、はりガネ、バリかた、かためん、ふつう、やわめの五段階。中華麺はかためん、ふつう、やわめの三段階。
 トッピングは大ぶりのチャーシュー、たっぷりの茹でモヤシと青ネギ、三本のメンマ、板海苔、サービスのうずら5個。

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 何となく替え玉はしませんでしたので、途中で紅生姜と辛子高菜で味変しました。
 どちらも辛味を殆ど感じなかったのですが、それが返ってスープに合います。
 紅生姜や辛子高菜だったら何でも辛ければ良いと言うことは無く、スープの味に合わせるのが大切なのでしょう。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 22:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記