2018年08月13日

オダサガの新店

/牛骨らーめん牛王(ごおう)@武蔵新城にてつけ麺/ラーメン嘉一郎(かいちろう)@小田急相模原にてラーメンチャーハンセット/

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 自宅を出ようとしたら、ピロリーンとスマホが小田急線の運転見合わせを伝えています。
 何としても出社するべく、5分でも10分でも早く出社するべく鋭意検索したり、頑張る人は素晴らしいと思うし、そう言う人がいるから日本経済が回っているのだと、尊敬すらします。
 そう言う人達がいる反面、反対側の立ち位置の私はそう言う人たちに助けてもらって、午前休を即決。
 約一時間後の運転再開後にのんびりと電車に乗って、ラーメン店の夏期休暇を鋭意確認して。

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 開店30分前に到着した武蔵新城駅、暑い日差しを避けて日陰で待って10分前でいいかと思いながら、念のため店先に向かうと、外待ち5人待ち。
 なんだよ平日でも開店待ちがいるのかよと、暑い中を外待ちに接続した牛骨らーめん牛王(ごおう)@武蔵新城(川崎市中原区上新城)公式ツイッター)。
 定刻より早く10分早く開けて下さって、暑い中を助かりました。
 後でちゃんと調べたら、店主さんは麺屋武蔵本店からの麺屋武蔵鷹虎の副店長を経ての独立とのこと。

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 7/24から提供が始まったつけ麺、並200g、大盛300gは同額です。
 前回訪問時の6月とメニューを比べると、つけ麺が加わった以外にチャー牛丼がメニュー落ちしました。
 チャー牛はしっこ肉がチャー牛ゴロ肉に名称変更(値段は同じ)されています。
 チャーシュー多めは150円増しで味玉も付くのでかなりお得ではあるけれど、その150円をケチってしまいます。

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 今日はカウンター端っこにギリギリ座れたので、店主さんから一番遠い席、色々と話をしたかったのですが、それは叶いそうもありません。
 公式ツイッターをみるとスタッフが入ったようですけど、今日はワンオペのようです。
 一度に二玉が三玉ずつ茹で上げていますので、提供まで少し時間が掛かります。
 お冷やを飲みながら待っていると、続々とお客さんが入ってきて、、、もうそういうラーメン店なんですね。

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 少し待ってつけ麺(大盛300g)850円
 真っ直ぐでは無く、さりとて乱れてはいない柔らかい波を打った麺線、温麺と同じ製麺所の村上朝日製麺所です。
 つけ麺用に切り刃を4番ほど多くして(中太麺から中細麺へ)、つけ汁に絡みやすくしてあります。
 チャーシューというかローストビーフは二枚、麺の上に乗せてあります。

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 つけ汁のベースは温麺のスープと同じですが、サイコロカットしたニンジン、トマト、タマネギ、ベビーリーフを加えてあります。
 スープの味を生かしつつ、野菜の味と食感が加わり、麺を手繰るとさらに美味しい、さらに楽しい。
 時折、ローストビーフと共に食べるともっと美味しい。
 似たようなつけ麺は何度か食べたことがありますが、ここまで細かい点までしっかり作り込んであるつけ麺は初めてです。

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 つけ汁はスープ割り不要の味加減でしたので、半分ほどそのまま味わい、それから割りスープをお願いします。
 未確認ながら、割りスープは再加熱した牛骨スープの様で、最後の一滴まで美味しくいただきました。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 友達に「お店が変わったらしいよ」と連絡があり、いても立ってもいられなくなって伺った、ラーメン嘉一郎(かいちろう)@小田急相模原(相模原市南区松が枝町)
 らーめん GOEN 小田急相模原店(2017/10/2-2018/6/30)跡地に、8/1にオープンしました。
 聞けば、GOEN綾瀬本店で修業されていた人が、店舗を買い取って独立されたとのこと。
 これから色々と変わっていくのかも知れませんが、一旦は教わったラーメンを提供するところから。

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 店先のメニューを見ると、ラーメンは塩豚骨、醤油豚骨、味噌豚骨の三種類、サイドメニューに焼き餃子と水餃子、ご飯ものはチャーシュー丼など4種類と、チャーハン。
 GOEN時代と比べると、ラーメン一杯750円から680円(味噌は750円から710円)に、学割ラーメンは650円から500円に値下げされています。
 トッピングはほぼ同じですが、ウズラが無くなっています。
 水餃子が加わり(350円から320円へ)、丼物の数は変わらず(350円から320円へ)、チャーハンが追加されました。

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 店内は全くの居抜きで奥に6席、手前に4席のL字カウンター、券売機の場所も同じというか、同じ券売機です。
 先客2人、後客無し、空いているカウンター席に座りつつ、店主さんに食券を渡しつつ、家系お好み(店内に告知無し)を伝えます。
 卓上には白胡麻、醤油、酢、辣油、ブラックペッパーグラウンド。
 豆板醤、おろしニンニクは全席分は無くて、必要に応じて店主さんが用意して下さいます。

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 少し待ってラーメンチャーハンセット900円、ラーメンは塩か醤油が選べますので、醤油(醤油豚骨ラーメン680円)でお願いしました。
 丼が薄茶色から薄鶯色に変わり、ウズラ一個が鶏卵半身に変わっています。
 トロミの強い豚ガラ、鶏ガラを炊き出したスープは十分美味しいです。
 GOEN時代は綾瀬の本店で炊き出したスープを運んできていましたが、独立に際して店内炊きに変わっています。

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 しかしながら、並べて飲まないと分からないほどの違いと思われますが、以前よりはブレを楽しめるのかも知れません。
 麺は以前と変わらない大橋製麺の短尺角中太麺、柔らかめでお願いしましたが、やや柔らかめの仕上がりです。
 薬味ねぎは先入れ式で、スープ全体に良く馴染んでいます。

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 トッピングは豚バラチャーシュー、茹でほうれん草、板海苔三枚、メンマ、半身の味玉。
 味変しなくても十分食べ切れましたが、折角なので途中で豆板醤とおろしニンニクで味変します。
 おろしニンニクの辛味が新鮮で、劣化を防ぐために卓上に置かない方法が功を発しているようです。

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 ラーメンを食べている途中で提供されたチャーハン、単品ですと320円ですが、セットですと量が少なめかも知れません。
 鶏卵とチャーシューの切れ端と共に大きめのフライパンで調理されていて、白胡麻、青ネギが添えてあります。
 見た目は少なめに感じましたが、ぎゅっと詰めてあって、意外に食べ応えがあります。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記