2018年08月18日

茅ヶ崎の鉄砲通り辺り

/自家製麺ほうきぼし茅ヶ崎店@茅ヶ崎市東海岸南にて冷やし中華/地獄の担担麺天竜茅ヶ崎鉄砲道店@茅ヶ崎市中海岸にて地獄の担担麺中級編(10辛)、雑炊セット/

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 庭の柿が実り始めました。
 ご存じの通り、青く実がなりだすと台風が一回か二回来て、かなりの数の実が落ちてしまいます。
 渋柿なのでもったいないとはこれっぽっちも思いません。

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 すっかり遅くなってしまったので、夜営業開店直後狙いで、自家製麺ほうきぼし茅ヶ崎店@茅ヶ崎市東海岸南ホームページ)へ。
 立地は茅ヶ崎駅南口から徒歩7分ほど、駅から真っ直ぐ南下する加山雄三通りの東海岸会館前交差点近く、茅ヶ崎亭跡地に2016/11/4オープン。
 店主さんは友紀乃さんの叔父さん、そもそも茅ヶ崎亭という中華料理屋を20年近く営業されていたので、看板を掛け替えたリニューアルになるようです。
 なんだか、神田店のリニューアルと似ているような気がします。

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 店内に入りすぐ左手の券売機で食券を買います。
 メニューは汁なし担々麺、台湾まぜそば、担々麺、醤油ラーメン、冷やし担々麺、味噌タンメン。
 夏期限定として冷やし中華。
 比較的飲み物は多めに用意されており、サイドメニューは水餃子、ザーサイなど。

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 駐車場は店の向かいに2台分用意されています。
 古風なカフェを思わせる店内、店舗の半分以上が厨房になっていて、思っていたほどは広くありません。
 窓を向いたカウンター3席、店内中央に2人掛けテーブルが4卓、壁側に2人掛けテーブル。

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 厨房には壮年の男性店員さんと女性店員さん、年格好から男性店員さんが店主さんと思われます。
 卓上には生姜酢、ブラックペッパー、七味、ニンニクチップ、激辛が置かれています。
 入ったときはノーゲスでしたが、1人2人とお客さんが入ってきます。

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 甘味と酸味が柔らかめの醤油スープに、醤油ラーメンと担々麺で使われている中細麺を合わせています。
 トッピングは水菜、細切りチャーシュー、キュウリ、錦糸玉子、白キクラゲ、キクラゲ、紅生姜。
 センターに刻み海苔、練り辛子を添えた冷やし中華850円。クラシカルなザ・ヒヤチューな麺相です。

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 自家製麺の中細麺はとても美味しく、担々麺だけではなく、こういうスープにも合うんだなと気づかされます。
 色々なトッピングを代わる代わる食べて、色々と楽しみます。
 時々、練り辛子でピリッとさせて、美味しくいただきました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 開店以降、ずっと気になっていたけど、いつでも行けると後回しにしてしまっていた、地獄の担担麺天竜茅ヶ崎鉄砲道店@茅ヶ崎市中海岸へ。
 地獄の担担麺の公式サイトによれば、ブランドが「地獄の担担麺 天竜の公式サイト」と「地獄の担担麺 護摩龍の公式サイト」に分かれるようです。
 地獄の担担麺天竜は、天竜本店(2010/12/17-)が創業し、天竜茅ヶ崎鉄砲道店が2号店として2015/4/17オープン。その後、海老名天竜(2016/2/12ー)、天竜茅ヶ崎駅前店(2017/10/25-)、天竜トツカーナモール店(2018/1/30-)、天竜蒲田店(2018/3/27-)と6店舗展開しています。
 地獄の担担麺護摩龍は、護摩龍百人町総本山(2015/9/8-)、護摩龍五反田(2016/5/1-)、護摩龍藤沢(2018/7/9-)の3店。

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 天竜はケーシー・ジャパンが、護摩龍はアレッジリンクが運営していますが、海老名天竜はアレッジリンクが、護摩龍藤沢はケーシー・ジャパンの運営のようです。
 メニューは天竜担担麺(1辛)、黒マー油担担麺(2辛)、野菜ドラゴン担担麺(3辛)。
 地獄の担担麺は入門編(5辛)、中級編(10辛)、プロフェッショナル編(30辛)、地獄のヘリテイジ(??辛)。
 どちらも温麺とつけ麺が用意されています。

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 味玉、野菜など一般的なトッピングに辛さアップトッピングも用意されています。
 サイドメニューは餃子、ご飯物はチャーシュー飯、ルーロー飯など。
 お飲み物はビール、ハイボール、ウーロンハイ、ウーロン茶など。

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 麺量は大盛りまで同額、無料サービスとしてニンニク、ショウガ、マヨネーズ。
 店内は厨房を囲むL字カウンターの10席のみ、店員さんは3人いましたが、フロアの空いたスペースにテーブルは置かれていません。
 卓上には紅酢、ホワイトペッパー、酢、餃子のタレ、秘伝のタレ、青山椒、カレースパイス、フライドガーリック、花椒(シビレ)。
 割り箸、紙エプロン、ヘアバンドが必要なお客さんは、店員さんに声を掛けていました。

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 注文ごとにしっかりと調理されるので、少し時間が掛かりますね。
 大きなフライパンで辛味スパイスを加えたスープと挽肉を炒めます。
 大量の芝麻醤を入れた丼に、茹で上がった麺を入れ、更に煮立てたスープを注ぎ入れます。
 茹でほうれん草と挽肉、唐辛子をトッピングして地獄の担担麺中級編(10辛)900円

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 橙色の芝麻醤と赤銅色の辣油が互い違いに混じり合った鶏ガラベースのスープ、胡麻の甘さと唐辛子の辛さが入り混じった、ここでしか味わえない美味しさ。
 蒲田店で30辛を食べたときは辛さしか分からなかったけど、10辛まで落とすと甘さと旨さがよく分かります。
 麺はモチモチの中太麺、食べた感じでは麻生製麺に感じましたが、公式には非公式となっています。

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 麺を食べ終わったら、雑炊セット150円を現金追加します。
 すぐに店員さんから渡される、半ライスと生玉子。
 食べ方が分からないので、卓上に置いてある指南書を確認します。
 「スープに生玉子を溶いてご飯を入れ、秘伝担担麺のタレを好みの分量を掛けるべし」

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 担担麺をこうして雑炊にしてしまうと、肥満防止に残したスープをご飯と共に食べきってしまう事になります。
 肥満防止は他で考えるとして、今は美味しく食べることに専念します。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記