2018年08月19日

二匹目の子ブタ

/ラーメン子ブタ屋南林間店@南林間にてつけそば小/ラーメン子ブタ屋座間店@座間にてそば小/

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 随分と涼しくなりました。
 真夏に向かうときは暑くなっては落ちいて、また暑くなるを繰り返したので、秋に向かうにも涼しくなったり残暑があったりするのだろう。
 さて、先月に引き続き、今月もバイクを走らせますか。

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 ほぼ信号に引っかからずに走り続けましたが、途中でガソリンを補給したりしたので、1時間半掛かりました。
 ラーメン子ブタ屋南林間店@南林間(座間市ひばりが丘)、不定休でしかも連絡先が分からないので、着いてみて営業していてホッとします。
 通り反対側のコンビニ、前回来たときは工事中でしたが、今日は開店してお客さんが入っていました。
 戸を開けて店内に入ると前回と違う店員さん、店主さんは中華料理店を退職されて独立されたと聞いていたので、相方が見つかるまで1人で営業されるのかと思っていたら、既に見つけているとは。

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 券売機で食券を買い、店員さんに渡しながら野菜増し、ニンニク有りでお願いしました。
 無料サービスされていたライスは、ライス自体の提供が無くなっていましたが、一時的なのか恒久的なのかは不明です。
 前回は壁側にウーロン茶のサーバーがありましたが、既に撤去され、「こちら、ウーロン茶です」とポットを出されました。
 色の濃い方がお冷や、もちろんウーロン茶をいただきました。

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 出来上がるまでに店内を見渡してみると、営業時間、定休日が貼り出してあり、不定休では無くなった様です。
 で、何か違和感があって二度見すると「子ブタ屋南林間店」と書かれていて、おお、既に2号店の出店に向けて準備を進めているのでしょうか。
 「なんすか、『南林間店』って」と尋ねると、「先週、座間店がオープンしたんですよ。社長はそちらに行っていて、こちらは私に任されています」と。
 えー、全く知りませんでした。情弱のクセにラーメン食べ歩きとは片腹痛いわ。

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 程なくして少し大きめのご飯茶碗ほどの器に豚骨清湯スープのつけ汁、辛さを控え香りと彩りを強調した辣油を合わせ、白ゴマを振ってあります。
 続けて少し大きめの器に茹で野菜、角煮と呼ぶのにふさわしいチャーシューが乗せてあります。
 最後は一番大きな容器に平打極太麺を盛り付け、割りスープを入れたぷっくり太った徳利を合わせて、つけそば小(255g)800円

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 流水で粗熱を取った羽田製麺の平打極太麺を手繰れば、ラーメン二郎ライクな凶暴さは鳴りを潜め、老舗中華料理店がちらつく襟を正した味わい。
 店名や麺相とはギャップが激しく、その期待で「全くなってない」とスルーするか、羊の皮を被った狼と恐れるは、食べ手次第。
 麺量は250g以上ありますが、スルスルと美味しくいただけます。

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 ニンニクはトッピングでは無く容器のまま渡されますので、途中で好きなだけ入れました。
 麺を食べ終わったのでスープ割り、徳利から注ぎ入れる割りスープは豚骨スープそのもの、温め直すのに近いかな。
 いやいや、これがまた美味しいじゃないですか。

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 食べ終わってもノーゲスでしたので、お話を少し伺うと、店長さんは飲食店関係の出身ですがラーメンは初めてとのこと。
 これだけ美味しければ全く問題ありませんって、これからも身体に気を付けて頑張って下さい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 食べ終わって店を出ると、ちょうど昼営業が終わる時間でしたので、夜営業が始まる時間まで、向日葵を見に行きます。
 お客さんはグッと減っていましたので、駐車場もガラガラで、畑の近くに停められます。
 旬は過ぎていましたが、来年向けのタネを作っている畑があって、それなりに楽しめます。

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 ラーメン子ブタ屋座間店@座間(座間市入谷3-3368-3)、営業時間は11:00-14:30 17:30-23:00、不定休。
 座間警察署が面する県道51号線を緩やかに登って相武台に向かう途中にあるラーメンショップスズキの跡地に、南林間店に続く2号店として8/12オープン
 店主さんに話を聞くと、契約はこちらが先でしたが店内改装に掛かる時間の違いで南林間店を先にオープンさせ(6/25)、1ヶ月半遅れてこちらをオープンさせたとのこと。
 まあ、どちらが本店とかどちらが1号店とか、店主さんは気にされていない様子でしたので、私も気にしないことにしました。

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 ラーメンショップってパッとイメージできるほど似通った店内構成で、その構成の骨組みは変えること無くリフォームした感じです。
 厨房を囲むL字カウンターは窓側に7席、壁側に5席の12席。
 卓上には唐辛子、かえし、酢、ブラックペッパーグラウンド。
 コーナーには整水器が置かれていて、セルフでお冷やを注いで、空いている席に座ります。

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 壁側には大きくメニューが書かれていて、南林間店と同じ豚骨醤油そば、豚骨味噌そば、つけそば、つけみその4種類。
 反対側の壁にはトッピングが書かれていて、こちらも南林間店と同じで豚一枚、うずら、玉ねぎ、バター、コーン。
 座った席によっては壁が見えにくいこともあるので、低めのカウンター台に貼り出してあります。

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 ラーメンのお好みも同一で、麺の固さ、味の濃さ、野菜の量、アブラの量、ニンニクの有無は口頭注文時に伝えます。
 終日ライス無料サービスは、こちらに移ってきていました。
 夜営業開店直後と言うこともあってか終始ノーゲス、色々と話が出来て嬉しいです。

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 少し待ってそば小700円。無料トッピングは野菜、アブラ。
 背脂が綺麗に乳化してたスープは豚骨の旨味が前回と比べものにならないほど強く出ていて、別物の様に美味しい。
 飲食店って、開店直後の数ヶ月が一番味が変わりますよね。
 この変化は、高級または希少食材を使った限定メニューより、個人的にはずっと楽しめます。

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 平打極太麺は羽田製麺でみっちりとした噛み応えでとても美味しい、スープとの相性がかなり良くなってきてます。
 豚はブタでは無いけれど、これはこれで美味しいです。
 野菜には殆どモヤシで1割ほどのキャベツ、初めからニンニクを入れてみました。
 提供時にライス無料サービスを尋ねられましたので、またもや押し切られました。

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 前回の轍を踏まないように、今日は豚を乗せてスープを掛けて美味しくいただきました。
 食べ終わって、ノーゲスを良いことに店主さんと、あれやこれやの四方山話。
 既に担々麺用の辣油を仕込んでいて、、、流石に来週には食べに来られない。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記