2018年08月21日

三たす五は八

/三五八式@町田市山崎1-1-2にてチャーシュー麺、アサヒスーパードライ/

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 町田市には縦横無尽にバスが走っていて、駅から遠くても大抵の場所にはバスで行かれます。
 仕事が休みの日は自宅からバイクかクルマで来てしまいますが、仕事帰りだと町田駅からバスに乗り換えて、自宅に帰る人達に紛れてラーメン店へ。
 何度か書いていますが、バスに気軽に乗れるはグーグルマップがあってこそ。
 何から何まで助けていただいています、グーグルマップ。

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 山崎団地入口バス停から徒歩1分、ラーメンショップ山崎店の跡地へ7/26にオープンした三五八式@町田市山崎1-1-2
 店名は「さんごうはちしき」と読み、由来を聞くと「何となく語呂が良いので」と無心無欲で命名されたとのこと。
 営業時間は11:00-15:00、17:30-22:00。今月は無休、来月以降は水木定休。
 8/1から8/19までは店内改装のため、休業していました。

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 店先には「竹岡式らーめん」と大きく書かれ、竹岡式ラーメンの説明が貼り出されています。
 町田駅からバスで20分も掛かる山崎団地近くで、竹岡式ラーメンが食べられるとは、何という時代になったのか。
 とはいえ、なんちゃって、だったり、写真でしか見たことがありません、だったりしたら、看板蹴っ飛ばしちゃうかもしんない。
 ノーゲスの店内、空いている席に座ってメニューを眺めます。

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 メニューはチャーシュー麺並900円、ラーメン並650円、ネギラーメン並750円、ネギチャーシュー麺並1,000円、三五八式SPラーメン並1,350円、大盛は100円増し。
 トッピングはメンマ、白ネギ、ワカメ、タマネギ、のり、味タマ、生タマ。
 サイドメニューは餃子450円、ご飯物は白米小150円、中200円、大250円、まぶし米(細切れチャーシュー入り)350円。
 ビールやウーロンハイ、コーラなどの飲み物も揃っています。

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 店内は手前の半分にテーブルを囲む6席、奥の厨房を囲むカウンター席が10席と、すっかり綺麗にリニューアルされています。
 卓上には酢、醤油、おろしニンニク、ラーメンダレ、テーブルコショー、自家製辣油、白胡麻。
 お冷やの代わりに麦茶が用意されていますが、店員さんが注いで下さいます。

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 先ずはアサヒスーパードライ400円、今夜は町田で一人お疲れ様会。
 店主さんに「(店先に大きく)竹岡式らーめんとありますが」と尋ねると、「オヤジに連れて行ってもらった梅乃家」のラーメンをインスパイアしているとのこと。
 梅乃家で働いたことは無いとのことですが、壁に重ねられた乾麺が入った段ボール箱を見るに、期待が高まります。

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 ビールを飲み終わったところでチャーシュー麺900円、チャーシューは豚肩ロースと豚バラ肉から選べますが、ハーフ&ハーフでお願いしました。
 チャーシューを仕込んだ煮汁をお湯で割ったスープ、梅乃家と同じ都一(みやこいち)製麺(ホームページ)の乾麺、紛れもない竹岡式ラーメン。
 その竹岡式に背脂を乗せたラーメンが三五八式、さっぱりした醤油スープに甘味とコクを纏わせ、縮れた細麺がより美味しく食べられます。
 チラとでもなんちゃってを疑った自身を激しく後悔、ラーメンの神様、ごめんなさい。

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 トッピングは2種類のチャーシューがそれぞれ三枚ずつ、板海苔二枚、メンマ、ワカメ、刻みタマネギ。
 竹岡式ラーメンを実食したことの無い人には、竹岡式ラーメンとして紹介することに全く問題ありません。
 しかしして、ラーメンは(ラーメンに限らず料理は)丼の中だけで味が決まるわけでは無く、あの海沿いで、あの殺伐とした狭い店内があってこそ梅乃家の味だと思います。

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 何の味変も必要ありませんが、そこはラヲタの性、卓上のおろしニンニクは辛味が増して美味しくなりますが、自家製辣油は全く合いません。
 今日は終始ノーゲスでしたが、どんな層のお客さんがどんなラーメンを食べるのか、とても気になります。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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posted by ふらわ at 23:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記