2018年08月24日

関内で二軒

/おにやんま五反田本店にて冷「並盛」とり天&ちくわ天ぶっかけ/ラーメン楽萬家(らくまんか)@関内にて豚骨しょうゆラーメン並/ラーメンかわむら家@関内にて醤油豚骨(並)/

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 痩身が一息ついたところで(って今が一番大切なんじゃ、、)、久し振りにおにやんま五反田本店へ。
 この立ち食いうどんやがどれだけ有名な店であっても、知らない人もいるだろうから、こちらのインタビュー記事をお読み下さい。
 今回、食べログにレビューを登録しておこうと、これまで何回行ったかカウントしてみましたが、2010/6の開店から遅れること1年以上の2011年9月から通い出してたったの60回、月に一回も食べに行っていないんだ。
 一応は新橋店、東品川店、中目黒店、人形町店と全店訪問済みですが、過去に遡ってレビューを登録するのもアレなので、もう一周する予定です。

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 この日は外待ちがありませんでしたが、外待ちが有っても無くても先に券売機で食券を買ってから外待ちに並ぶシステムです。
 メニューはうどんだけで、左側上半分が冷たいうどん、右側上半分と下半分の上部が温かいうどん、最下行が種物となります。
 久し振りに来てみると、うどんメニューが30円値上がりしていますが、それでもかけうどん330円は破格です。
 ずーっと毎回「おにやんまはとり天」と決めていましたが、今日からは「おにやんまはとり天とちくわ天」に改めます。

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 店内には出入り口が二つあり、店舗中央の厨房をコの字型に立ち食いカウンターが用意されています。
 決して広くないので、食べている人の背中側を通るときにぶつかることもありますが、ぶつかるのを一回で済ませるために、薄めの麦茶を汲んでから空いているスペースに足を進めます。
 食券を買うと、連動してレシートが店内に印刷されるので、食券はカウンター台に置く必要はなく(置いても構わない)、食券を買った順番に配膳されます。
 卓上には天かす、おろし生姜、七味唐辛子が用意されています。

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 少し待っていると、冷「並盛」とり天&ちくわ天ぶっかけ530円
 立ち食いうどん専門店としては都内一、それでもうどんや汁、種物にブレがあります。
 すっきりして美味しさしか感じないうどん汁、ちゅるんとして旨さしか感じないうどん、熱々で素晴らしさしか感じないとり天とちくわ天。
 次回は忘れずにねぎ増しを、美味しく頂きご馳走様でした。

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 仕事が終わった現場が京急線沿いでしたので、水曜日に続いて向かった伊勢佐木町。
 週に二回行ったくらいではラーメン店全店訪問は厳しいのですが、百里の道は一歩から。
 今日は日ノ出町駅から歩いて行きました。

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 ラーメン楽萬家(らくまんか)@関内(横浜市中区伊勢佐木町)、新福菜館伊勢佐木町店(2015/12/21-2018/3/30)跡地に2018/6/6にオープンしました。
 屋号の末尾が「家」だと「や」と無条件で読んでしまう悪いクセが私にはありますが、ふりがなが振ってあって、「か」とのこと。
 店先には写真付きメニューのポスターが貼り出され、A型看板が置かれています。

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 店内に入り、右手の券売機で食券を買います。
 メニューは豚骨しょうゆラーメン690円、粟国の塩特製ラーメン690円、担々麺790円、おすすめラーメン(ねぎつけめん)790円、楽萬家セットラーメン1150円。
 トッピングはネギチャーシュー、味玉、キャベツ、のり、白ねぎ、葉ねぎ。サイドメニューは餃子250円のみ、飲み物は小ビール350円のみ。
 ご飯物は麻婆丼350円、チャーハン350円、ラーメンとセットにするとそれぞれ190円なります。

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 壁には家系お好みが張り出してありますが、店員さんは食券を受け取っても一言も発しません。
 全て普通でお願いしたかった私は、何も言わずに意図が通じて助かりましたが、「お好みはちゃんと聞いて欲しい」と考えるお客さんには不満かも知れません。
 入店時はノーゲス、退店時にはお客さんが2人ほど。

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 前店は入口近くに厨房があり、左手が壁向きカウンター、厨房の奥がテーブル席だったようですが、すっかりリニューアルされています。
 厨房を店内奥に、手前の右手カウンター9席、厨房に面して4席、左手の壁側には4人掛けテーブルが離れて2卓、計21席となります。
 卓上には紅生姜、酢、ラーメン醤油、ブラックペッパー(グラウンド)、一味唐辛子、刻みニンニク、豆板醤。
 紅生姜が合うラーメンが用意されているのかと思いましたが、実際はチャーハン用なのでしょう。

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 少し待って豚骨しょうゆラーメン並690円、角盆に乗せられて運ばれてきました。
 油膜は感じられませんが湯気は立っていない飲みやすい豚ガラ鶏ガラ出汁の醤油スープ、厨房は見えませんでしたが冷凍濃縮スープに感じました。
 何でもかんでも濃厚でハッキリした味ラーメンばかりが売れる必要はないので、このスープを好むお客さんも一定数いるのでは無いでしょうか。

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 合わせる麺は西山製麺の中細麺、、、いくらあっさりめのスープとはいえ、この麺との相性は厳しそうです。
 大きめの肩ロースチャーシューはしっかりした厚みで2枚、デフォで2枚はとても珍しいですが、チャーシュー麺は5枚(3枚増し)で850円(160円増し)。
 大きめの板海苔、茹でほうれん草。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 まあ、この辺りは飲食店だらけで、ラーメン店もかなり多いのですが、ラーメン激戦区とは聞いたことがありません。
 目的の店舗に向かうまでにラーメン店が二軒ありますが、いずれも未食、、、ダメジャンね。
 機会があったら行こう、が、いつか行こうになって、きっと行かれないんじゃないかな。

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 JRAエクセル伊勢佐木の右手を入っていくと、道路右側にラーメンかわむら家@関内(横浜市中区伊勢佐木町)が見えてきます。
 関内セルテに移転した唐桃軒の跡地に、2018/5/16オープン。
 店主さんはたかさご家系の弐七家を経ての独立とのことです。
 店内に入るとすぐ左手に券売機があります。

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 メニューは豚骨醤油(並)700円、チャーシュー麺(並)900円、キャベツラーメン(並)800円、キムチラーメン(並)850円、麺量は半玉で100円。
 トッピングは、チャーシュー、キャベツ、キムチ、メンマ、味玉、薬味ネギ、のり、かつおぶし、パクチー、青唐辛子醤油漬け、ほうれん草、タマネギ。
 ご飯物はライスのみですが、空きボタンが多数ですので、カミングスーンなのかな。
 飲み物はビール、角ハイボール、ウーロンハイ、コーラ、すこやか茶、オレンジ、コーラ・ゼロ。

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 店内は壁紙を張り替えただけに近いリニューアルで、厨房向きが2席と3席、壁向きが5席、計10席。
 卓上にはブラックペッパー、おろしニンニク、豆板醤、練り唐辛子、酢。
 テーブルの下にはフックが用意されています。

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 少し待って醤油豚骨(並)700円、家系お好みは麺柔らかめ。
 とろんとしたとろみをまとい、赤紫が掛かった豚骨スープ、キッチリした濃厚な味わいではあるけれどコッテリとはせず骨感少なめ、喉越しすっきり。
 たかさご家の趣を遠くに感じる美味しいスープ、1杯目だったら間違いなくご飯を頼んでいましたね。

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 修業先の弐七と刻印された麺箱に用意された、丸山製麺の平打中太麺はスープにベストマッチング、美味しいですねぇ。
 トッピングは大きな板海苔三枚、肩ロースチャーシュー、茹でほうれん草。
 お店によって異なる薬味ネギを入れる順番はスープより前、安心の家系ラーメンですね。

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 途中からお楽しみの味変、今夜はおろしニンニクと豆板醤で。
 全体に良く馴染ませながら、美味しくいただきました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記