2018年08月25日

日本酒を楽しむ会都内開催

/麺屋 IKUMALU(いくまる)@久地にて冷しそば、ミニマーボ丼/魚酒場 汐〇しおまる@仙川にて日本酒を楽しむ会都内開催第19弾/

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 また暑くなってきて、若い頃ならラーメン二、三杯食べてから飲み会だったけど、今は無理、、、じゃなくて今は昔。
 それでも一杯くらいは食べていこうと、飲み会の開始時間から逆算するも、手頃な店が見つけられない。
 んじゃ、昼営業の終了時間目指して、南武線久地駅から歩くこと6分、歩いているだけで汗が吹き出ます。

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 麺屋 IKUMALU(いくまる)@久地(川崎市多摩区宿河原6-22-11)、つけ麺志こつ(2008/7/26-2018/2/28)跡地に2018/7/5オープン。
 数字の19を丸で囲んでいくまる、店名の由来は店主さんの奥さんの愛称からとのこと。
 店主さんは横浜で多くのラーメン店を渡り歩いた後の独立、どの辺のラーメン屋だったかは、製麺所を参考にして下さい。
 店内に入り、左手の券売機で食券を買います。

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 メニューは中華そば、限定しょうゆそば、みそそば、辛みそそば、つけそばの5種類。
 季節限定メニューは冷しそば、冷し辛そばの二種類が用意されています。
 トッピングは味玉、のり、メンマ、ねぎ、ちゃーしゅー、肉ワンタン、辛さ増し。
 ご飯物として豚めし、ねぎ豚めし、おすすめ丼、本日のランチセット。飲み物はビールとジュース。

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 店内は7席と4席のL字カウンターのみ、窓側には店内待ちの席が用意されています。
 卓上にはホワイトペッパー、酢。
 店内には所々に緑が用意され、ラーメン屋ですが小料理屋の雰囲気が伝わってきます。

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 しっかりと冷水で冷した中細麺を丼に敷き、冷した茹でモヤシを乗せ、細切りなると、細切りキュウリ、細切りチャーシューを何層にも敷き詰め。
 笹切りの白ネギを乗せたら全体に醤油ダレベースの出汁スープを回し掛け。
 味玉を添え、更にメンマを合わせ、最後に刻み海苔をあしらった冷しそば900円
 「お好みで」とマヨネーズと練り辛子を提供されました。

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 両肩にモリモリと力の入った一杯、味の統一性とかバランスとか、食べやすさまでも全く眼中になく、ただただ思いの丈をぶつけた一杯。
 オジサン、そーゆーラーメン、大好きです。
 軽く全体を混ぜてからしばらく野菜を食べ、もう一度全体をスープに敢えてから、麺を手繰ります。
 緑製麺の中細麺はみしっしりとした食べ応えで、スープと野菜に良くあっていて、とても美味しいです。

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 ミニマーボ丼150円
 豆腐が大きめで辛さ控えめの麻婆豆腐、とても美味しい。
 お昼営業の終了間際でしたので後客無し、ちょこちょことおしゃべりしてしまいました。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 夜の飲み会まで約三時間、電車で普通に向かうと1時間は掛からない。
 若いときならこの時間を使って通し営業のラーメン店で一杯、したんだけどな。
 若い頃なら軽くゼロ次会にしゃれ込んだりしたんだけどな。

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 日本酒を楽しむ会都内開催第19弾、会場は魚酒場 汐〇しおまる@仙川公式ツイッター)。
 色々な日本酒の会に参加していますが、幹事さんが事前にお店のコース料理を食べて、料理に合わせて選んだ日本酒を楽しめる会は「日本酒を楽しめる会」しか知りません。
 つまり、高価なとか、高級なとか、貴重な日本酒では無く、料理に合った日本酒が出されます。
 幹事さんは小田原の石塚酒店(ホームページ)の店主さん、毎回お世話になっています。

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 酒肴として水茄子漬、スルメイカ塩辛。
 この会はビールなどは用意されておらず、日本酒と水だけを楽しむので、乾杯も日本酒。
 初めはともかく、会が進むと日本酒の配給と消費が追いつかないので、グラスとお猪口が数個用意されています。
 日本酒で乾杯して塩辛をつまむ、、、ずっとこの塩辛で良いんじゃ無いかと思うほど美味しい。

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 今日の仕込み水は中沢酒造から、日本酒を飲むときは、同じ量の水を飲むと悪酔いしません。
 まあ、そうは言ってもそんなに水を飲むのは中々出来ませんが、仕込み水なら飲めるんですよね。
 この会では必ず仕込み水が用意されますが、今日誘ったお二人は仕込み水を初めて飲むとのこと。
 この冷やの仕込み水の美味しいこと、持って帰れるものなら持って帰りたい。

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 刺身として根室産新秋刀魚、網走産炙り帆立とオーロラサーモン、イクラ添え、馬刺し。
 帆立とオーロラサーモン、これまた旨いなぁ、薬味は山葵で。
 馬刺しは肉料理ですが日本酒にも合います、薬味は大蒜で。
 もう秋刀魚が出回っているんですね、薬味は生姜で。

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 木熟トマト、ヒマラヤピンクソルトで。
 熟してから収穫したトマト、美味しいですねぇ、日本酒が進みますねぇ。
 この辺りで何故か焼き鳥と焼肉の話になり、流れとして熟成肉の焼肉屋と、新進気鋭の焼鳥屋に行こうという話になり。
 焼肉屋はともかく、焼鳥屋は行きたい店があったので渡りに舟、早めに調整せねば。

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 鰻入り厚焼き玉子。
 ふんわり仕上げの厚焼き、鰻もふんわりと焼き上げていて、燗酒が合うだろうなぁ。
 って、ちゃんと燗酒の準備が出来ていて、まあ、飲むだけの私は美味しい美味しいと言って飲んでいるだけですが。

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 白海老と新玉葱のかき揚げ。
 軽くレモンを搾って、軽く塩を振っていただくかき揚げ、熱々でふっくらしていて、サクサクです。
 もちろん燗酒、先の燗酒より温度を上げてあって、いい感じでいただきます。

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 小鯛の笹寿司。
 皮に近い部位と、身の部位の二種類で巻いてあって、日本酒としてお米をたっぷり食べているけど、お米としても食べてしまう。
 ミョウガがシュッと効いていて美味しいお寿司、ご馳走様でした。

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 提供された日本酒は、亀泉「高育63号」純米吟醸生原酒、松みどり「夏純大」純米大吟醸酒、伊予賀儀屋 SEIRYO HANABI清涼純米酒、天明「中取り四号」純米大吟醸生酒おりがらみ、澤姫 真・地酒宣言 吟醸酒生酒バージョン、四季桜「冬の華」にごり生酒、一乃谷 UNO純米吟醸生原酒、千代むすび 初しぼり純米吟醸無濾過生原酒、龍勢 特別純米酒和みの辛口の9種類。
 今夜も素晴らしい会にお声掛け頂き、ありがとうございました。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記