2018年08月26日

夕陽が上手く撮れない

/露草/熟成味噌らぁめん二代目金子@厚木市愛甲1-19-17にて金子の特製赤味噌らぁめん/

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 昨日は飲み過ぎてしまい、それでも仕込み水をたっぷり飲んだこともあって、ダメージは特に感じられない。
 この「特に感じられない」というのがくせ者で、じゃあ大丈夫と出掛けると、二日分も三日分もダメージが湧き出てくる。
 歳を取ることは悪いことばかりではないけれど、ね。

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 お昼と夜との間に、熟成味噌らぁめん二代目金子@厚木市愛甲1-19-17へ、2018/6/26オープン。
 立地は愛甲石田駅から東名高速を渡る橋に向かうと通りの右側、味噌の金子@海老名市本郷、味噌の金子@愛川町中津、味噌の金子 厚木インター店@厚木市酒井に続く4店舗目になります。
 元々はチェーン店のとん太、知らないうちに味噌番長 かねことしてリニューアルし、気が付いたら味噌の金子になっていました。

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 駐車場は20台が停められ、こんな大きな箱なのに待合席もあります。
 店内は入ってすぐが厨房向きのカウンター10席、左手一帯がテーブル席で、2人掛けが2卓、4人掛けが6卓、6人掛けが5卓。合計68席。
 卓上には辣油、醤油、酢、ホワイトペッパー(パウダー)が揃っています。

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 口頭注文後会計、メニューは熟成赤味噌、芳醇銀味噌、金味噌の三種類。熟成と芳醇の違いは味噌、金は辛味。
 サイドメニューはばりうま餃子、どっかんから揚げ、油淋鶏から揚げ、おつまみ三点盛りなど。
 飲み物はビール、ウーロンハイ、コーラ、オレンジなど。

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 ラーメンを注文するとライスは終日無料でお代わり自由、三種類のお新香と梅干しも食べ放題になります。
 子供客用のわたがし機も用意されていましたが、私が訪問したときは稼働していませんでした。
 完全なアイドル時間でしたが、先客二組、後客二組とゆっくりとラーメンを楽しんでいました。

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 少し待って金子の特製赤味噌らぁめん790円
 しっかりと炊き込まれた鶏ガラ豚ガラ出汁スープに数種類の赤味噌ダレを合わせてあり、気持ちとろみが背脂を感じます。
 ファミリー客からラーメンマニアまで幅広く美味しく頂けます。

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 角中太麺は「金子特製麺」と説明されていますが、神奈川は湘南地域ラヲタならば食べたら分かる麻生製麺、美味しいですな。
 トッピングは大ぶりの炙りバラ巻きチャーシュー、ワカメ、半熟味玉、メンマ、フライドガーリック、おろし生姜。
 これ、仕込み済みの食材を業者から一括で仕入れて提供することも出来るだろうけど、一つ一つ丁寧に仕込んでいることが伝わってくる味わい。
 10席程度のスタイリッシュな店舗で出されたら繁盛店間違い無しの味ですが、一部のマニア向けでは無く、より多くのお客さん向けに大箱で大量生産し、この値段で提供されています。

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 ご飯には三種類の漬物を乗せ、美味しくいただきました。
 会計時に営業時間を尋ねると、今は24時半だけど、今後変更するかも知れないとのこと。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 何を伝えたいのか、何を撮ったのか分からない一枚の写真。
 人間は考える葦である、って言ったのは誰だったけ。
 晩酌のアテを買って、帰宅。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記