2018年09月15日

北海道味噌とは

/夕暮れ/麺場 田所商店小田原店@小田原市鴨宮にて北海道味噌野菜らーめん、餃子/

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 今日はよろにくへ焼肉を食べに行く予定だったのに、仕事が入ってしまい、泣く々々キャンセルしたのに。
 天災の影響で仕事の日程がずれて、いまさら参加は出来ないし。
 何とも人生とは上手くいかないものですな、、、あれっ、上手くいかないのは私だけで、皆は上手くいっているのかな。

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 用事が終えて小田原、大箱のチェーン店ですが、未食ですので食べておくかと。
 麺場 田所商店小田原店@小田原市鴨宮(ホームページ)、2018/7/17のオープンです。
 経営母体は株式会社トライ・インターナショナル、神奈川には5店舗あり、直営が瀬谷店、相模原店、暖簾分けが小田原店、中原店、辻堂店。
 ちなみに、海外ブランドのMISOYAはニューヨークのミシュランガイドに、2013年から5年連続で掲載されています。

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 店内に入るとウェイティングスペース、平たく言うと待合室があり、ウェイティングシートに名前を書きます。
 土曜日の夕暮れ時、夕飯に少し早い時間なら空いているかと思ったら、店内満席で、店内待ち数人の繁盛ぶりです。
 数分ほど待って名前を呼ばれ、店内へ案内されます。

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 カウンター席に案内され、メニュー(値段は全て外税表記)を見て口頭注文後会計。
 味噌ラーメンを標榜しているけど、一応は醤油も塩もあるよ、というか店舗が多い中、味噌らーめんのみ。
 ラーメンは信州味噌690円、九州の麦味噌730円、北海道味噌710円の3種類。値段も変えています。
 サイドメニューも絞ってあって、餃子とチャーハン、丼物が2種類のみ。

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 店内はカウンター10席、テーブルは4人掛けが2卓、2人掛けが5卓、小上りとして6人掛けが3卓、計46席。
 卓上の調味料は辣油、醤油、酢。七味唐辛子、豆板醤。
 お冷やを飲みながら、ラーメンの出来上がりを待っていると、意外に早く出来上がってきました。

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 北海道味噌野菜らーめん810円
 鶏ガラ、豚ガラダシのスープは、キメの細かさからセントラルキッチンと思われますが、椅子から転げ落ちるほど美味しい。
 スープの味は合わせる味噌の分量、火加減など調理人に依存する部分も大きいかと思いますが、こんなに美味しいとは驚きました。

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 この手の味噌スープは野菜とともに煮立てるのが一般的ですが、こちらではスープはスープ、野菜は野菜で煮立てています。
 味噌と野菜の味を一体化するのが美味しいというか考えもあれば、味噌は味噌、野菜は野菜で味を決めてから合わせた方が美味しいと言う考えもあるんだな。
 麺はオーソドックスな中太の多加水麺、そっと寄り添う感じです。
 野菜はモヤシより多いキャベツ、モヤシよりは少ないニンジン、100円増しとは思えない質と量。

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 味噌ラーメンにフライドポテトのトッピングは初めてです。
 しかも1つではなく2つ、スープに浸して味噌味にして美味しくいただきます。
 挽肉と揚げ玉ねぎ(?)もいい感じにスープに馴染んでいます。

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 餃子320円、餡の肉が多すぎて食べづらいほど。
 ちなみに私は餃子のタレは作らない派。焼きは醤油、辣油の順に上から掛けて食べます(水餃子なら酢と辣油)。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記