2018年09月28日

ゴールデンコース

/ゆで太郎代々木東口店にてざる中華、コロッケ/元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田にて台湾ラーメン、チャーシュー/ホルモン焼き時代輪屋(ときわや)/スナックJJ/

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 早起きはお蕎麦のために、今朝はゆで太郎代々木東口店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムとして共同ブランドとしてどちらも大繁盛されています。
 銀河まで見渡せるくらい晴れ上がった青空、絶好の朝ラー日和っす。

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 今朝はざる中華490円、クーポンでコロッケ
 キリッと辛みが利いたもり汁で頂く中華そば、多めの薬味ねぎが嬉しいですね。
 いつもは先に中華そば、後からコロッケですが、今朝は先にコロッケ。ホックホクで朝から幸せ。
 美味しくいただき、ご馳走さまでした。

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 夜は、元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)(ホームページ)へ。
 基本昼営業の店ですが、木金だけは夜営業されていて、なんとか月に一度くらいは滑り込みたいな、と。
 ちょうどお店が開いたタイミングで、ちょうど誰も並んでいなくて、ラッキー。

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 先ずは宮城県の蔵元である一ノ蔵 特別純米酒 ひやおろし。
 付け合わせはなすの浅漬けと辛玉、秋あがりには茄子が合います。
 軽めの味わいながら、しっかりとお米の美味しさを感じられます。

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 程なくして台湾ラーメン900円、チャーシュー100円
 鷹の爪の輪切り、ニラ、玉ねぎと共に煮込んで仕込んだ旨辛スープ、茹でモヤシとも良い感じで合っています。
 たっぷりの挽肉が味に深みと広がりをもたらし、唯一無二、史上最強、唯我独尊の味わい、椅子から転げ落ちてしまいます。

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 サッポロ製麺の角中太麺がスープにまとわりつき、スープを持ち上げ、スープと一体となる。
 トッピングにドサッとおろし生姜、むき海老、特におろし生姜は旨辛スープの辛みを増して旨味を引き立てます。
 麺を食べ終わっても、スープをすくうレンゲが止まりません。

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 食べ終わった頃には、知り合いが来店し、IPAを飲みながらラーメン談義。
 「広尾に美味しいお店があるんだけど」「おお、美女を揃えて突撃しますか」と話がまとまり。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 地元に戻ってきてホルモン焼き時代輪屋(ときわや)(ホームページ)、『いつの時も どんな時代(とき)も/大切な家族や仲間たちと笑顔で/輪(わ)を囲み/楽しいひと時を過ごしてほしい/そんな思いを込めて/時代輪屋(ときわや)は誕生しました』
 店先に盛り塩がないので、ちょっと心配というか、おそらくそういうことなんだろうけど。
 だからと言ってここで引き返すわけにはいかないので。

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 店内に入ると、案の定、厨房にはママさんが入っていて、昔取った杵柄をいかんなく発揮しています。
 カウンター、テーブル、どこも満席なのでどうしようかともう一度カウンターを見ると、待ち合わせの友達が既に席を取っていて下さいました。
 炭の火も付いているし、ホルモンも用意されていて、嬉しい。
 今夜は鶴巻温泉で二人お疲れ様会、一年ぶり以上の再会ですかね。

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 積もる話の半分は自身の体調不良であり、残る半分は両親の入院の話しであり、もうとっくにそんな歳です。
 それでも、こうして盃をふれあえることを幸せと感じないと。
 オレはナンコツ、ゲンはシロ、味噌ダレと醤油ダレで美味しくいただきます。

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 レモンサワーを飲んだら日本酒、兵庫県神戸市灘区の蔵元 剣菱酒造「剣菱」。
 昔ながらの手造りなのではない、剣菱の味を作るには手造りである必要がある。
 最高の日本酒はどんな料理だって旨くするし、空気さえ旨くする。

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 と言うことで、一通り食べて飲んだら、家庭料理の店 スナックJJへ。
 お店自体はとても好きだったのですが、苦手意識があって遠ざかっていました。
 時間の流れは残酷なときもあるけれど、温情を持って変えてくれることもある。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記