2018年10月31日

トマトつけ麺

/NOODLE SOUNDS@本郷三丁目にてトマトつけ麺(温麺)、ちっちゃいチャーハン/ラーメン嘉ラーメン@小田急相模原にて塩ラーメン/

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 朝食を自宅で済ませ、お昼はNOODLE SOUNDS@本郷三丁目公式ツイッター)へ。
 レギュラーメニューを食べ尽くし、定期券内にはカスリもしない店に行くのは、正直、限定メニューがあるからに他なりません。
 前身どころではなく新橋に創業した頃からお店に通っていますが、創業者はスピンアウトしていて、この店を仕切っている店員さんとは顔見知りですが、挨拶以外の会話をしたことがありません。
 お喋りに行っているわけではなく、ラーメンを食べに行っているので、何に問題もありませんが。

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 今日は今月24日から始まった、秋の限定メニュー第2弾狙いで。
 『自家製ストレート太麺が濃厚トマトソース、チーズによく絡みます。半分くらい食べた後に一緒について来る(味変用)「カレーパウター」を入れると「トマトカレーつけ麺」に変身数量限定販売となります』
 とはいえ、一応は他のメニューもチェックすると、あっさり煮干し醤油らーめんが終売となっていました。

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 店内は近場のお客さんが数人いて、ラーメンの出来上がりを待っていました。
 券売機に向かって食券を買い、空いている席に座って店員さんに食券を渡します。
 夜だったら飲めるのになぁ、とビールのボトルを眺めながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 少し待ってトマトつけ麺(温麺)880円、理由は不明ですが、アツモリのみでの提供です。
 豚骨出汁ベースにトマトソースを合わせたつけ汁、食感を補う刻みトマトと茹でキャベツを沈め、パッと黒胡椒が振られています。
 麺を浸けて食べてみると、熱々のスープに熱々の太麺が驚きの好相性、これは旨いな。
 時々食べる玉ねぎとキャベツも多過ぎず少なすぎずで、とても良いです。

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 自家製ストレート太麺は1.5玉分はあり、あつもりなので湯切りがしっかりしていて、麺肌が乾き気味です。
 乾き気味が功を発してスープに良く絡み、麺を食べ終わった頃にはスープが殆ど無くなっていました。
 戻れ、スープが無くなる前に「カレーパウター」を投入、しましたが量が少ないので二口だけトマトカレーにして、味変を楽しみました。

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 つけ麺を食べ終わったところで、ちっちゃいチャーハン120円
 ちっちゃいと言いながらぎゅっと入っていて、一膳程度の量があって、美味しいだけじゃなくて食べ応えもあります。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 仕事が遅くなってしまったので、都内でラーメンを食べて帰るとかなり遅くなってしまうので、帰路の小田急線上の駅近店で。
 小田急相模原駅を東口に出て、徒歩1分でラーメン嘉イチロー@小田急相模原へ。
 8月のオープン直後以来、2回目の訪問になります。
 前回は終始ノーゲスで、今夜もかとビクビクしていたら後客1人、じわじわと来ているのか、地面すれすれなのか。

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 店内に入り、店内中央に設置されている券売機に向かいます。
 前回は醤油だったので、今夜は塩かな、とポチ。
 折角だからチャーハンセット、、、チャーハンは売り切れなのか、他の丼は付ける気にならないのでパスだな。

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 前回座った席より店主さんに近い席に座り、食券を渡しながら「普通で」とお願いします。
 卓上の景色は前回と変わっていません。
 お冷やを飲みながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 少し待って塩ラーメン680円、家系お好みは全て普通で。
 スープを飲んでみるとクリーミーさを感じる滑らかな舌触り、豚ガラ、鶏ガラを店内で炊き出していて、塩タレにベストマッチです。
 前回、スープの原料を「豚ガラ、鶏ガラを炊き出したスープ」と記していましたが、確認したら「豚の頭骨を主体に鶏ガラ出汁をブレンド」したスープとのことです。
 とろみの理由は頭骨かぁ、ラーメンのスープは何度味わっても原料を当てるのは難しいなぁ。

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 麺が中太麺と細麺から選べるので、「塩だったら細麺だろ」との思い込みで今夜は細麺にしてみました。
 これがまたスープに良く合っていて、とても美味しく頂けます。
 トッピングは煮豚チャーシュー、茹でほうれん草、板海苔三枚の家系御三家に加え、半身ゆで玉子、メンマと多めです。
 多めにも関わらず値段も680円ですから、いわゆるコスパが高いラーメンなんだけどな。

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 麺を1/3ほど残したところで、お楽しみに味変、今夜はおろしニンニクを豆板醤で。
 全体を辛めに寄せて、美味しくいただきました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2018年10月30日

トンテキの季節

/ゆで太郎代々木東口店にて中華そば、焼きのり、コロッケ/東京トンテキ品川港南口店にてこま切れトンテキ定食/らーめん雅楽GARAKU@あざみ野にて燕三条系背脂煮干らーめん/

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 早起きはお蕎麦のために、今朝はゆで太郎代々木東口店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムとして共同ブランドとしてどちらも大繁盛されています。
 そろそろコートを羽織りたくなるほどの朝、今日も元気に朝ラーですね。

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 今朝は中華そば490円、焼きのり100円、クーポンコロッケ
 配膳直後の麺姿もいいのですが、食べるときの麺姿というか盛り付け例を紹介するのはどうかと。
 賛否両論あって良いと思いますし、全ての読み手が否であっても、私は賛だから問題ありません。
 美味しくいただき、ご馳走さまでした。

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 お昼は東京トンテキ品川港南口店ホームページ)、経営母体は壱角家や横浜道、鉄板王国・ステーキの王様と同じガーデンになります。
 1月のオープン以来、2回目の訪問になります。
 牛肉だと重いし、鶏肉だと軽い気分の時にぴったりな豚肉、ラーメンが忙しくなければもう少し頻度上がるんですけどね。

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 前回は満席階段待ちでしたが、今日は少し時間を遅らせて訪問したら半分くらいの入りで、すぐに座れました。
 階段途中に「毎月10日はトンテキの日」として、トンテキ定食1,050円が777円(税込839円)とのこと。
 今日は10日じゃないのか、なんとかならないのか、ならないよね。

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 メニューは前回と同様ですが、単品で1,050円のこま切れトンテキが、期間限定サービスでライスと味噌汁が付けられます。
 つまり、こま切れトンテキ定食が1,050円、それは、ライスと味噌汁が無料サービスと言うことです。
 トンテキとこま切れトンテキの違いは、トンテキが切れ目は入っていても繋がっているのに対して、こま切れトンテキは切り離されていると言うこと。
 たったそれだけのことで200円のはずは無く、色々と事情があるのでしょう。

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 少し待ってこま切れトンテキ定食1,050円
 一口にしては少し大きめのこま切れトンテキ、豚肉の美味しさを引き立てるソースが絶妙です。
 量表示は見つけられませんでしたが、豚肉は全体で200g以上はありそうです。

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 圧倒的に足りないご飯には柴漬けを乗せて、美味しくいただきました。
 これでキャベツがお代わり自由だったら無敵なんだけどな、流石にそういうわけにはいかないよね。
 お味噌汁も具だくさんでとても美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜はらーめん雅楽GARAKU@あざみ野(横浜市青葉区)へ。
 先月は伺うことが出来ずに、名実ともに年間11回訪問に近づいていきます。
 お店は透明ガラスなので店内の様子が外から見え、おお、定位置の席が空いていて嬉しい。

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 ハートランド500円、今夜はあざみ野で一人お疲れ様会。
 月に一度以下しか訪問しないので、この三連皿が本来は何に使うのか、知りません。
 今夜は程よい混み具合で、店主さん、女将さんと会話が弾みます。

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 話が弾んでいると、「こちらをどうぞ」と仮称:激辛モヤシが置かれます。
 何とか商品化を目指しているのだけど、まだまだ試食段階とのこと。
 うーん、咳き込むほどの辛さで私にとってはすぐにでも商品化して欲しいのですが、さて。

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 1時間いても話しらしい話しが出来ない日もあるけど、逆にずっと話が出来る日もあります。
 人によるとは思うけど、話しをするには水では口が上手く回らないので、特別本醸造の雪中梅、これは美味しいデスなぁ。
 四合瓶を空にするまでは飲まずに、そろそろ、ラーメンを食べますか。

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 燕三条系背脂煮干らーめん950円、サービスでライスと納豆
 ※店主さんのご好意により、標準的な盛り付けと異なりますので、ご了承ください。
 やや濃いめに振った煮干しダシに良質の背脂を浮かべ、豚バラチャーシュー、青ネギ、カイワレ大根、刻みネギ、味玉、メンマをトッピングした逸品。

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 三河屋製麺の太麺がスープによく絡み、具材とも馴染みが良くて、どんどん食べ進められます。
 トッピングが多いなぁという麺相でしたが、食べ始めてみれば、なんの、ちょうどいい感じです。
 野菜が値上がりしているけど、ここは絶対に譲れないとのこと。

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 麺を食べ終わったら、ライスに納豆を乗せて、上から残したスープを回し掛けます。
 玉ねぎとか青ネギとか一緒にかき混ぜて、レンゲでいただくと、これまた美味しすぎる。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記

2018年10月29日

麻婆麺

/辛っとろ麻婆麺あかずきん蒲田店にて辛っとろ麻婆麺(3辛)/麺屋翔みなと@西新宿一丁目にてつけ麺/

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 お昼は蒲田駅西口から徒歩数分の辛っとろ麻婆麺あかずきん蒲田店@蒲田(大田区西蒲田)へ。
 2018/10/27オープン、祖師ヶ谷大蔵に続く2号店になります。
 営業時間は一旦、11:00-23:00の無休で様子を見るそうです。

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 店先に立てられた写真付きメニューを見ると、麻婆麺と真鱈のとろみ生姜そばの2種類になります。
 もう少し細かく説明すると麻婆麺はカネジン食品で辛っとろ麻婆麺、パクチー麻婆麺、背脂伽哩麻婆麺、超絶激辛!あかずきん。
 汁無し担々麺は、桜海老香る汁無し担々麺、桜海老香るパクチー汁無し担々麺、スタミナ担々まぜ朗900円
 真鱈のとろみ生姜そばは稲庭中華そばで真鱈のとろみ生姜そば、酸っぱい真鱈のとろみ生姜そば、特製真鱈のとろみ生姜そば。

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 全部食べるので、上から順番に食べますかと店内に入り、左手に設置されている券売機で食券を買います。
 タッチパネル式の券売機なので、タブで切り替えて全部の画面を撮影するのはラヲタですが、今日のところはちょっと。
 しかしして、卓上にはメニューが置かれていないので、撮らないとダメだった、、、ごめん。
 辛さは3辛までが無料、5辛までが50円増し。

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 店員さんに食券を渡すと辛さを聞かれるので、無料の範囲で3辛をお願いしました。
 店内は高い衝立で仕切られた対面カウンター10席、夜営業は少し間引いて8席で営業されることもあるそうです。
 卓上にはシビれる四川山椒、香る花山椒、あらびきコショー、酢。

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 程なくして、辛っとろ麻婆麺(3辛)850円
 店主さんのご厚意で、味玉をサービスして下さいました、ありがとうございます。
 ベースのスープの味が分からなくなるほど麻婆豆腐、さらにラー油が回し掛けられていて、これがまた美味いの美味くないのって、驚きの美味しさ。
 箸を引き込む山椒の香り、粒子状に擦り下ろしたカエンペッパーの額に汗をかく辛さ、それでいて香りも辛さも嫌味なりません。

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 中太麺は祖師ヶ谷大蔵時代は三河屋製麺でしたが、こちらに来てカネジン食品へ、、スープに良く絡んでとても美味しい。
 刻みタマネギ、青ネギなど、良く考えられたトッピング、味玉も美味しくいただきました。
 途中でライスを追加するまもなく、食べ切ってしまいました。

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 食べ終わって卓上に目をやると、ミント付きの爪楊枝が目に止まりました。
 (他のブログではちゃんとピントが合っているのに、、、、
 これは面白いですね、早速使ってみましたが駄舌の私にはイマイチ効果が分からず。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 夜はオープン日以来の訪問になる麺屋翔みなと@西新宿一丁目ホームページ)。
 ビル地下の飲食店街は閑散としていて、特に先週、今週はラーメン好きなら外せないイベントがダブルで開催されていますし。
 それでもノーゲスでは無かったのが救いですかね。

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 先週から始まったつけ麺、残るは濃厚ラーメン、の前に醤油ラーメン食べないと。
 サイドメニューの豚丼を食べるかと思ったら、土日限定なんですね。
 この地に中々土日には来られないかなぁ、どうだろうか。

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 先ずはヱビス生ビール500円、今夜は西新宿で一人お疲れ様会。
 店員さんはちょっと引っ込んだ調理場にいらっしゃるので、挨拶くらいなら届くけど、与太話は届かない。
 ま、与太話をしに来たわけじゃ無くて、ラーメンを食べに来たので、問題はありません。

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 少し待ってつけ麺850円、丼はラーメン丼ですね。
 つけ麺は塩ダレのみで、ラーメンとは異なる中細平打麺、両手で綺麗に麺線を整えています。
 鯛だしスープのつけ麺は未経験なので、実際のところどうなんだと思ったけど、案ずるより産むが易し、美味しいじゃないですか。
 麺の冷やし加減と、つけ汁の暑さ加減がちょうどいい感じです。

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 中細平打麺は菅野製麺所ですが、「来週にはもう少し改善します」とのこと。
 食べた感じでは十分に美味しいけど、お店側としたらまだまだなんだな。
 トッピングは厚切りされたレアチャーシュー、穂先メンマ、隠し球。

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 麺を食べ終わったらスープ割り、つけ汁の器を店員さんに渡すと、ラーメンスープを注ぎ足し、青ネギを振って下さいました。
 このスープ割りが思っていた以上に美味しくて、味見程度が多いスープ割りですが、今日は飲み干してしまいました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記