2018年10月08日

相模原と座間

/59KONG@相模原市緑区向原4-2-3にてまぜ麺、チャーハン/ラーメン子ブタ屋座間店にて担々麺/

クリックすると拡大します

 秋らしい陽気になって、一昨日、昨日と行かれなかった相模原のお店へ、バイクで向かいます。
 ルートが幾つかありますので、今日はグーグルマップに従ってみることにしました。
 クルマだったらずっと見ながら走れますが、バイクなので時々止まって時々見る、何ヶ所か行き過ぎながら、何とか到着。

クリックすると拡大します

 同一県内でも電車とバスの方が早く着きそうなほど自宅から遠い、コピオ相模原インター(紹介のページ)。
 施設内にあった焼きたてサンドと牛肉丼ぶりのお店 極の跡地へ2018/10/1にオープンした、59KONG@相模原市緑区向原4-2-3(公式ツイッター)。
 経営母体は「ビストロマサキワミ」「元祖一条流がんこ総本家分店」の極グループです。

クリックすると拡大します

 店内に入り、左手の券売機で食券を買います。
 メニューは混ぜそばとして得まぜ麺800円、まぜ麺650円。小盛150g、並盛200g、大盛300gまで同額です。
 チャーハンは580円から780円までの5種類、餃子は350円で2種類、5日と9日は170円になります。
 ビールとソフトドリンク。

クリックすると拡大します

 中々来られない場所なのでまぜそばとチャーハンを食べておこうと、半チャーハンと半まぜ麺を探すも、見つけられません。
 うーん、仕方ないのでフルサイズを2つ。
 食券を店員さんに渡し、まぜ麺の麺量を普通でお願いすると、「ニンニクは入れますか?」と聞かれたので、お願いしました。
 しかしして、券売機では「まぜ麺」、麺量の説明では「あぶら麺」などなど、幾つか表記の揺れがありますが、(個人のブログなので)自身の基準に照らして表記し、表記の揺れは気にしないことにしました。

クリックすると拡大します

 店内は厨房に沿ったカウンター7席、壁向きカウンター7席、テーブル6席の20席です。
 卓上には辣油、醤油、酢と餃子のタレ用と思われる調味料しか見当たりません。
 お冷やを飲みながらまぜそばの出来上がりを待ちます。

クリックすると拡大します

 しばらく待ってまぜ麺650円
 茹で上げた中太麺と醤油ダレを軽く混ぜ、一口大のサイコロチャーシュー、茹でほうれん草、味付けメンマ、大きめに刻まれた玉ねぎ、厚めに刻まれた白ねぎ、卵黄、背脂がトッピングされています。
 卵黄を溶かしながら全体をかき混ぜて食べてみると、醤油ダレも相まって全体的に甘さが支配し、背脂が甘さを追い打ちします。
 ここまで甘いまぜそばを食べたのは初めてですが、決して嫌味な甘さでは無いので美味しく頂けます。

クリックすると拡大します

 中太麺はサッポロめんフーズ、醤油ダレの粘度が高くて全体が良く絡みます。
 途中から辣油を回しかけましたが甘さはあまり変わらず、黒胡椒が合うかもですが見当たりません。
 食べ終わるとタレや具材が僅かに残り、〆のご飯を推奨していますが、、、そのままレンゲですくい取って食べ切りました。

クリックすると拡大します

 同時にチャーハン580円、玉子スープ付き
 大きな中華鍋を振って炒めたパラパラタイプのチャーハン、具は玉子と葱だけ、味付けはオイスターソース。
 シンプルな味付けでとても美味しいけど、ここまでシンプルだと胡椒を振りたいところですが、見当たりません。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 お店を出て、施設内のラーメン店に向かうも、イマイチ気分が乗らなくて。
 近くをさっと検索するも、特段、惹かれる店が無かったので、しばらく行っていなかった店までの経路を再びグーグルマップで検索します。
 自身の勘とは違う経路、なるほど、その経路の方が早いんだ。

クリックすると拡大します

 2回目の訪問になるラーメン子ブタ屋座間店@座間(座間市入谷)、座間駅から徒歩10分なので、会社帰りに歩いてこられなくは無いだろうけど、な。
 営業時間の貼り紙が剥がされていたけど、暖簾が出ていたので入ってみると、「今日は試しに通し営業なんです」と。
 気を遣わせてしまったようだと思うのは自身の自己顕示欲の強さの現れですな。

クリックすると拡大します

 ノーゲスの店内、席に座ってひとしきり世間話をしてから「担々麺を」とお願いしました。
 すると「細麺も出来ますが」と確認されたので、「お願いします」と。
 聞けば、店主さんの前職の店(中国料理翠園)で担々麺を食べたお客さんが多く来店され、「担々麺だったら細麺で作ってよ」と懇願されたそうです。

クリックすると拡大します

 少し待ってから担々麺800円、ラーメン二郎インスパイア店が出す担々麺には到底思えません。
 ベースの豚骨清湯スープに自家製の芝麻醤、自家製の辣油を利かせ、モヤシとキャベツの茹で野菜、甘辛挽肉、万葱をトッピングし、白胡麻をさっと振っています。
 スープを飲んでみると、さっぱりした甘さ、すっきりした辛さ、が豚骨出汁の旨さを引き立てます。
 僅かに酸味を感じた理由を尋ねてみると、辣油を作る段階で酢を使っているそうで、ラーメン屋では思い付きにくい製法の辣油なんですね。

クリックすると拡大します

 平打太麺と同じ羽田製麺の細麺、絶妙な茹で加減、スープとの相性も素晴らしいです。
 どんな担々麺なのかを楽しみにしていましたが、こうして食べてみると美味し過ぎてつまらない担々麺。
 店主さんの出身からすれば至極当たり前で、スープこそ鶏ガラと違いますが、正統派の担々麺です。

クリックすると拡大します

 食べ終わって、次のお客さんが来ないことをいいことに、ラーメン談義の花を咲かせます。
 キーワードは「はすみ」、「まっちぼう」、どちらも知っている店で良かったです。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

クリックすると拡大します
posted by ふらわ at 23:20| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2018年10月07日

天下一品祭り

/麺場 鶏源 黄金町店@黄金町にて鶏白湯タンメン/天下一品横浜駅西口店にてこってり/

クリックすると拡大します

 突然の真夏日、こんな風に暑くなる10月もあるんだね。
 人類は天候のことなど全く知らないに近いのに、「涼しくなると思っていたら暑くてビックリ」と言い出す思い込みの激しい動物です。
 もちろん私も人類、でも驚いたりしないかも。

クリックすると拡大します

 ずっと前から行きたいと思っていたのに、火水定休日に臨休が重なって行かれなかった麺場 鶏源 黄金町店@黄金町(横浜市南区前里)公式ツイッター)へ。
 2012/7/14のオープン、店主さんはまる玉シンガポール店の出身です。
 まる玉は両国本店に2005/3に伺って以来、その時の衝撃的な美味しさは今でも忘れられません。

クリックすると拡大します

 店内に入り左手の券売機で食券を買います。
 メニューは鶏白湯のみで、塩、SHIN海老醤油、生からし、タンメン、辛タンメン、海老塩、スパイシーカレー。
 ちなみに「SHIN海老醤油」の「SHIN」は、新しいと言う意味では無く、メニュー開発に協力して下さった自家製麺SHIN@横浜反町の「SHIN」です。
 大盛は無くて替え玉制、トッピングは味付玉子、コロコロチャーシュー、チャーシュー、あおさ海苔、海苔、青ネギ、穂先メンマ。

クリックすると拡大します

 ご飯物はライス、葱塩チャーシュー丼、まろやかカレー丼、サイドメニューは餃子。
 飲み物は缶ビール、グレープフルーツ缶チューハイ、黒ウーロン茶。
 空いている席を見つけて座りながら食券を店員さんに渡すと「お好みはございますか?」と尋ねられるので、柔らかめでお願いしました。

クリックすると拡大します

 店内は6年の時間が染み込んでいるかの様、3箇所が曲がった11席のカウンターのみ。
 卓上には辣油、醤油、酢、フライドガーリック、胡椒、白胡麻。
 お冷やを飲もうとしたらコップが入口近くにしか用意されていなくて、慌てて取りに行った人がいるとかいないとか。

クリックすると拡大します

 少し待って提供された鶏白湯タンメン880円
 薄黄色が掛かった真っ白いスープを飲んでみると、初めてまる玉で食べた衝撃的な旨さがぱっと蘇ってきます。
 決して今風ではないけれども、鶏ガラだけでなくもみじなども合わせて煮出し、香味野菜で香りづけしながら臭みを消した、ひとつの完成形としての鶏白湯スープ。
 美味しい鶏白湯スープはあちこちで飲めるけど、こんなに旨い鶏白湯スープはここでしか楽しめない。

クリックすると拡大します

 埋金製麺所の低加水細縮れ麺、タンメンだから細麺なのでは無く、鶏白湯スープだから細麺、スープに埋もれるような啜り具合、美味しいなぁ。
 タンメンの野菜はモヤシ、キャベツ、ニンジン、キクラゲだけではなく、インゲンも入っています。
 スープとは別に煮立ててからトッピングされているので、馴染ませながら美味しくいただきます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 天下一品祭りに参戦すべく、横浜駅に戻って西口を歩いて行き、天下一品横浜駅西口店@横浜(横浜市西区南幸)ホームページ)へ。
 2016/8/23のオープン、これにて神奈川県内の6店舗全店訪問済み(「制覇」ではなく「訪問」と呼ぶのが私のこだわり)。
 全国チェーン店ですが、メニュー構成、値段、味などが各店舗毎に(またはFCグループ毎)に特徴があります。
 しかしして、それを語り出すと紙面が尽きてしまうので、いずれ機会があれば。

クリックすると拡大します

 2階まで展開しているので道路反対側から全景を収めてから入店、、、しようとしたら外待ちに阻まれました。
 少し店外で待ってから店内へ、お一人様でしたので1階のカウンター席へ案内されました。
 外待ちしていてもメニューの説明を読みながら検討が出来るのが嬉しいですね、
 しかしして、紹介されているメニューの倍以上のメニューがありますけどね。

クリックすると拡大します

 店内は2階への階段を囲むカウンター8席、レジのある壁側にテーブル席が4人掛け2卓に2人掛けが1卓。
 口頭注文後会計、パウチのメニューを見ながらああだこうだと検討しながら注文します。
 メニューはこってりとあっさり、屋台の味、味がさねの4種類。

クリックすると拡大します

 先ずは天下一品祭りを祝して生ビール(中)490円、今日は横浜で一人お疲れ様会。
 卓上にはラーメンタレ、餃子たれ、こしょう、辣油、からし味噌。にんにく薬味は保冷してあるので店員さんに声を掛けて出してもらいます。
 店内はバタバタに混み合っていますが、店員さんは笑顔を絶やさずに頑張っています。

クリックすると拡大します

 程なくしてこってり730円、細麺がデフォになって久しいなぁ。
 安定した味わいの鶏ガラ濃厚白湯スープ、旨味も甘味も塩味も程々に、長く続けるにはこのバランスだよ、な模範的な味わい。
 しかしして、このスープをセントラルキッチンで製造して全国200店舗以上に配送するのは、簡単なことではありません。

クリックすると拡大します

 細麺は美味しいとか美味しくないとかそういう評価の必要はなく、もう少し長めに茹でれば美味しいかも知れないけど、そこにそれは求めていないので。
 トッピングはチャーシュー、メンマ、九条ネギ。
 天下一品のラーメンは相当食べていますが、あまりトッピングで楽しんだことが無いなぁ。

クリックすると拡大します

 そのまま食べ切っても何ら問題ありませんが、折角ならとからし味噌で味変してみます。
 スルッと食べてご馳走さまでした。
 レジで会計、くじを引いてお店を後にしました。

クリックすると拡大します

 さて、近くのライブ会場に行こうしましたが、大切な用事を忘れたことに気が付き。
 うーん、仕方ない、戻るか。
 忘れたのだったらそのまま忘れていれば良いのに、思い出しちゃうとそうもいかないな。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2018年10月06日

ウルメネタ・シャルドネ

/とらそば@歌舞伎町一丁目にてとんこつラーメン、かき揚げ/白ワインと生牡蠣/

クリックすると拡大します

 ホテルを9時頃にチェックアウト、折角の歌舞伎町なので奥の公園で開催されているイベントの開店待ちも頭をよぎりましたが。
 とぼとぼと新宿駅に向かうと途中、そう言えば未食のままだったと立ち寄った、24時間営業だったとらそば@歌舞伎町一丁目
 店先の人通りが捌けないので、少し待ってから入店しました。

クリックすると拡大します

 店内に入ると目的のメニューが簡単には探せないほどボタンが並んだ券売機が二台、さて、何にするか。
 一般的にはそば、うどん、それぞれの温、冷の四事象に分かれるのですが、大きくHOT、COOLで分かれ、そばとうどんが交互に並んでいます。
 ネット情報では開店当初は用意されていなかったかけそば、もりそばが用意され、カレー、豚骨ラーメンがあります。
 珍しいところではフライドポテト270円、鰻丼690円、たこ焼き580円、そして路麺店では初めて見るサーロインステーキ1,680円。

クリックすると拡大します

 食券を買って左に回ると、厨房前に受付があり、そこで食券を渡します。
 受付の上段には、現金で購入できるかの様な大きなメニューがディスプレイされています。
 もちろん現金では購入できないので、食べたいと思ったら、もう一度券売機に向かわなければなりません。

クリックすると拡大します

 出来上がりを待っている間、場所柄、空いている席にカバンを置くわけにはいかず、近くをぶらぶらしています。
 ライブ配信、実況のお断りの張り紙があり、時代だなぁと思いました。
 しかし、食べている様子を実況中継するって、食べているときは食べることに集中している私には到底無理ですね。

クリックすると拡大します

 店内は5席ずつの向かい合わせのカウンターが2島、奥に4人掛けテーブルが4卓、5に掛けの円卓が2卓、一番奥には女性専用のエリアが4席。
 立ち食いそば屋で女性専用の席を初めて見ましたが、それより驚いたのが立ち食いそば屋と呼ばれているのに立ち食いスペースが無いこと。
 開店して二年近く経つので、開店当初は立ち食いスペースがあったのでしょう。
 卓上には白胡麻、七味唐辛子、ラーメン用にブラックペッパー(あらびき)がありました。

クリックすると拡大します

 さて、とんこつラーメン500円、かき揚げ120円
 とんこつラーメンの数だけとんこつラーメンの解釈があって良いと思いますが、紅生姜、白胡麻は初めからトッピングされ、板海苔が2枚刺さっています。
 白濁したスープは、豚骨出汁なのかどうかが私の駄舌では判別できませんでした。

クリックすると拡大します

 角細麺は茹で加減を聞かれなかったので特に指定していませんけど、柔らかめ仕上げです。
 トッピングはチャーシュー、キクラゲ、美味しくはないけど不味くも無いので、するすると頂けます。
 さて、麺を食べ終わる頃、無料サービスの替え玉かライスか、はたまた無料サービスを受けないか、を決めなければなりません。

クリックすると拡大します

 黄色のプラ券を持って受付へ行き、替え玉をお願いしました。
 ここでも茹で加減を聞かれなかったので普通?の茹で加減、この店の普通は柔らかめです。
 麺の上にぱっとネギを振ってくれる店もありますが、ピュアなまま、ふらわまにあ的には「ネギくらいケチケチしないで乗せろよ」ですな。

クリックすると拡大します

 残したスープに麺を投入し、トッピングは何も残っていないので、予め用意しておいたかき揚げをトッピング。
 このトッピングが思いの外大きくて、、、いや、食べにくいって事は無いです。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 帰宅して横になったら夕方、よく寝ました。
 この時間からラーメンを食べに行くのは無理なので、飲んで寝るかと、生牡蠣にウルメネタ・シャルドネ
 自宅で飲むワインだから何でも良いという人と、ちゃんとした基準があるよと言う人がいますね。
 スーパーで買った生牡蠣に合わせたスーパーで買った白ワイン、美味しくいただきました。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記