2018年10月06日

ウルメネタ・シャルドネ

/とらそば@歌舞伎町一丁目にてとんこつラーメン、かき揚げ/白ワインと生牡蠣/

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 ホテルを9時頃にチェックアウト、折角の歌舞伎町なので奥の公園で開催されているイベントの開店待ちも頭をよぎりましたが。
 とぼとぼと新宿駅に向かうと途中、そう言えば未食のままだったと立ち寄った、24時間営業だったとらそば@歌舞伎町一丁目
 店先の人通りが捌けないので、少し待ってから入店しました。

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 店内に入ると目的のメニューが簡単には探せないほどボタンが並んだ券売機が二台、さて、何にするか。
 一般的にはそば、うどん、それぞれの温、冷の四事象に分かれるのですが、大きくHOT、COOLで分かれ、そばとうどんが交互に並んでいます。
 ネット情報では開店当初は用意されていなかったかけそば、もりそばが用意され、カレー、豚骨ラーメンがあります。
 珍しいところではフライドポテト270円、鰻丼690円、たこ焼き580円、そして路麺店では初めて見るサーロインステーキ1,680円。

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 食券を買って左に回ると、厨房前に受付があり、そこで食券を渡します。
 受付の上段には、現金で購入できるかの様な大きなメニューがディスプレイされています。
 もちろん現金では購入できないので、食べたいと思ったら、もう一度券売機に向かわなければなりません。

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 出来上がりを待っている間、場所柄、空いている席にカバンを置くわけにはいかず、近くをぶらぶらしています。
 ライブ配信、実況のお断りの張り紙があり、時代だなぁと思いました。
 しかし、食べている様子を実況中継するって、食べているときは食べることに集中している私には到底無理ですね。

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 店内は5席ずつの向かい合わせのカウンターが2島、奥に4人掛けテーブルが4卓、5に掛けの円卓が2卓、一番奥には女性専用のエリアが4席。
 立ち食いそば屋で女性専用の席を初めて見ましたが、それより驚いたのが立ち食いそば屋と呼ばれているのに立ち食いスペースが無いこと。
 開店して二年近く経つので、開店当初は立ち食いスペースがあったのでしょう。
 卓上には白胡麻、七味唐辛子、ラーメン用にブラックペッパー(あらびき)がありました。

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 さて、とんこつラーメン500円、かき揚げ120円
 とんこつラーメンの数だけとんこつラーメンの解釈があって良いと思いますが、紅生姜、白胡麻は初めからトッピングされ、板海苔が2枚刺さっています。
 白濁したスープは、豚骨出汁なのかどうかが私の駄舌では判別できませんでした。

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 角細麺は茹で加減を聞かれなかったので特に指定していませんけど、柔らかめ仕上げです。
 トッピングはチャーシュー、キクラゲ、美味しくはないけど不味くも無いので、するすると頂けます。
 さて、麺を食べ終わる頃、無料サービスの替え玉かライスか、はたまた無料サービスを受けないか、を決めなければなりません。

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 黄色のプラ券を持って受付へ行き、替え玉をお願いしました。
 ここでも茹で加減を聞かれなかったので普通?の茹で加減、この店の普通は柔らかめです。
 麺の上にぱっとネギを振ってくれる店もありますが、ピュアなまま、ふらわまにあ的には「ネギくらいケチケチしないで乗せろよ」ですな。

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 残したスープに麺を投入し、トッピングは何も残っていないので、予め用意しておいたかき揚げをトッピング。
 このトッピングが思いの外大きくて、、、いや、食べにくいって事は無いです。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 帰宅して横になったら夕方、よく寝ました。
 この時間からラーメンを食べに行くのは無理なので、飲んで寝るかと、生牡蠣にウルメネタ・シャルドネ
 自宅で飲むワインだから何でも良いという人と、ちゃんとした基準があるよと言う人がいますね。
 スーパーで買った生牡蠣に合わせたスーパーで買った白ワイン、美味しくいただきました。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記