2019年04月18日

開店三周年

/麺屋翔品川店にて牛・鶏・帆立の白醤油らぁ麺、帆立飯/中華そば大賀110@相武台前にてワンタン(3個)、焼きそば/

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 桜の中でもソメイヨシノという品種は、種で増えることが出来ず、全て人間が接木や挿し木などで増えていきます。
 それはつまり木々の中に自生していると思われても、実際は人間が増やしたんですね。
 私はずっと、種が飛んできて芽が出て大きくなったと思っていました。

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 お昼は麺屋翔品川店(ホームページ)へ。
 本日は開店3周年、おめでとうございます。
 開店3周年を記念して、1日限定メニューが販売されます。

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 店先には限定メニューが紹介されています。
 3周年に掛けて「3つの星が輝く日」と称して、醤油たれ、スープ、麺を星のように輝かせています。
 それにしても並んでいる人が多く、どれだけの人のお店が支えられているのかと思い知らされます。
 私はラーメンを食べるだけで、じっと手を見る。

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 食券を買うと先に引き取って下さり、そのまま店先に並んでいると、程なくして店内に案内されます。
 案内して下さった店員さん以外、全て顔馴染みの店員さんで、この日は本支店からのヘルプも来ていました。
 もちろん店内は満席で、大橋店主さんが知り合いと思われるお客さんに声を掛けていらっしゃいました。

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 程なくして牛・鶏・帆立の白醤油らぁ麺1,200円
 「牛、鶏、帆立のトリプルスープ」に「3種類の白醤油で仕込んだ醤油たれ」を合わせた特別なスープ。
 想像ですが、食材ありきで組み立てたスープと思われますので、旨味爆発ではあるけどバランスの調整が大変だったろうなぁ。
 これこそが麺屋翔のラーメンスープ、麺屋翔らしいラーメンスープ、心ゆくまで味わいます。

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 平打中細麺は心の味製麺の特注麺、心の味製麺は既成麺とか標準麺は無くて全て特注麺でしょ、とかツッコんではいけません。
 この麺をこのスープの合わせるのは大変だったろうなぁ、ワンデーリミテッドだから一発勝負だし、それでもここまで相性が良いのは素晴らしいです。
 トッピングはローストビーフ、鶏肉、紫たまねぎ、帆立、皮雲呑、紫蘇雲呑、などなど。

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 限定メニューに合わせて販売された帆立飯350円、セットだと1,500円で50円お得。
 醤油たれで味付けされた帆立とつくねとインゲン(で3つの星)を乗せてあります。
 この手のご飯ものはあまり食べないのですが、とても美味しいです。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は中華そば大賀110@相武台前ホームページ)。
 お店は小田急線の定期券内にあるので、心の中では毎月通いたいのですが、思っているだけ。
 そーゆーお店、多いよなぁ、、、頑張ろっと。

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 店内に入ると先客数人、先ずは食券を買って、、、おっと今日は買わなくて良いのか。
 とはいえビールの食券は買って、空いていた席に座ります。
 先ずはビール500円、今夜は相武台前で一人お疲れ様会。
 四方山話が楽しいなぁ、ラーメンの話も楽しいなぁ。

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 ずっと食べてみたかった皿雲呑、ワンタン(3個)150円
 麺が自家製麺なので、雲呑も自家製です。
 一般的な飲食店の皿雲呑は知らないけど、こちらでは麺茹でのお湯で茹でてあるので、ほんのりと麺の香りが付いています。
 たれもラーメンたれなので、ここのラーメンが好きな人は誰でも美味しいと感じる雲呑です。

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 程なくして焼きそば850円、夜営業限定販売、券売機のボタンが足りないのか現金払いです。
 ラーメンで使われている手打ち麺を茹で上げ、フライパンで炒めて焼きそばにし、野菜炒めを合わせてあります。
 半熟目玉焼きを乗せ、辛子マヨネーズを掛け、紅生姜を添えて、焼きそば屋の焼きそばよりしっかり作ってあります。
 当たり前かも知れませんが、専用のお皿を用意し、中華スープを付けてあります。

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 所々焼き目が付いた手打ち平打太麺、焼きそばを超えた焼きそばの美味しさ、製造方法非公開の秘伝のソースで最高に美味しい。
 そのまま食べても美味しいけど、お酒のアテにしても美味しいだろうなぁ(願望。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年04月17日

三田の新店

/ユキノマタユキ@三田にて粉雪/YOKOHAMA中華そばかみ山@経堂にてビール、スーラータンメン/

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 昨今のラーメンシーンを追いかけていくなら、1日2杯は食べないとダメです(個人差があります)。
 1日3杯食べておくと、より広く深くラーメンを知ることが出来ますが、最近は1日2杯までに制限しています。
 2杯と言うことは、昼昼、昼夜、夜夜の三パターンで考えれば良いのですが、朝食べてしまうと、昼か夜に1杯ずつしか食べられない。
 厳しい。

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 ユキノマタユキ@三田(港区芝)、2019/3/22グランドオープン、3/20と21はプレオープンでした。
 立地は、都営三田線A3出口隣りの、豚骨醤油ラーメン二代目學虎(2018/1/16-2018/4/30)跡地です。
 二代目學虎は上野商店@上野御徒町(2013/7/29-2018/1/5)の移転リリューアル店、つまり町田商店系、二代目學虎の前はムジャキフーズ系の豚骨醤油らーめん學虎(2007/09/30-)でした。
 店主さんは横浜で味噌ラーメン店を12年営業し、店舗老朽化に伴い閉店して東京に進出されました。つまり資本系ではなく個人店。

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 店先に立て看板が掲げられていて、メニューはラーメンとつけめん、小皿料理になります。
 ラーメンは雪華(ゆきばな)750円、風花(かざはな)900円、牡丹雪980円(ぼたんゆき)、特雪華950円(とくゆきばな)。
 つけめんが粉雪(こなゆき)850円、特粉雪(とくこなゆき)1050円。
 たれは塩のみ、つまり塩ラーメン専門店。

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 店内に入り左手の券売機を見ると、トッピングとして味玉、バター、コーン、メンマ、ほうれん草、ネギ、水餃子、チャーシュー。
 ご飯ものなどは鮭いくら丼、葱チャーシュー丼、鶏の葱ソースかけ、よだれ鶏、紅油水餃子、そしてビール。
 この立地、この狭さの店内で一品料理をつまみながらビールを飲むことを想定されています。
 食券を買うと、こちらへどうぞと案内されます、つまりホールに店員さんがいて、厨房の2人と合わせて3人で回しています。

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 店内はこの地にげんこつ屋があった頃から変わらない、5席と6席のカウンターのみ。
 卓上にはブラックペッパー、柚子唐辛子、柚子胡椒、ラー油、酢、醤油。
 目の前の厨房には使い込んだ寸胴が三基も稼働していて、店員さんのオペレーションに何の迷いも感じません。
 細麺ですので茹で時間は1分前後、流水で冷して盛り付けているのに3分弱で配膳されます。

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 粉雪(こなゆき)850円、若い人ならおむすび型、クルマ好きなら(ロータリーエンジンの)ローター型の麺皿に盛り付けられています。
 麺の上には2種類のチャーシュー、穂先メンマ、茹でほうれん草、糸唐辛子、ちょこんと柚子胡椒が付いています。
 細麺を白ネギが散らされたつけ汁に浸けて手繰ると、豚ガラ、鶏ガラの煮出しスープに、煮干や鰹節などの魚介出汁がその隙間を埋めた、町の中華料理店のスープの味わいそのもの。
 美味しいですねぇ。
 店舗のファサードやこだわり書きを工夫する(昔ながらの製法を今風に表現する)だけで、都内でラーメンを食べ歩く多くのラーメン好きにとって、驚きを伴うほど新鮮に受け入れられる様になります。

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 細麺はしなやかな舌触り、するりと滑らかな喉越し、『北海道産”麦”使用の特注麺』と説明されていますが、食べたら分かる麻生製麺。
 ちらっとネットを検索すると、誰1人として公開されていないので、ひょっとして非公開なのかと思い、店員さんに確認しました。
 つけ汁との相性は抜群で、それもそのはず、ラーメンスープに塩たれを「多めに」合わせただけです(細かい点では異なる)。
 狭い店舗で客回転を重視することから(茹で時間が短い)細麺、なのではなく、前店時代から細麺と思われる程、細麺の扱いが秀逸です。

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 麺を食べ終わったので、スープ割りをお願いします。
 割スープは小鉢で提供されますが、大きな寸胴からラーメンスープをそのまま注ぎ入れていて、このやり方はつけ麺屋のそれではなく、中華料理店のやり方です。
 このやり方も、つけ麺屋を中心に食べ歩いている都内のラーメン好きには新鮮なので、驚きを持って受け入れられている様です。
 小鉢を受け取ったら、つけ汁の器に全部注ぎ入れ、柚子唐辛子をパッと振って、半分ほど飲みます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜はYOKOHAMA中華そばかみ山@経堂(世田谷区経堂)公式ツイッター)、半年ぶりの訪問になります。
 私は誰からも見つけられないほど器の小さい人間で、ツイッターでフォローしてもフォロー返しがないと、何となく足が遠のいてしまいます(今は違います)。
 でもまあ、新メニューがリリースされたとのことで、久し振りに行ってみるかと、経堂駅から農大通りを歩いてきました。
 店内に入ろうとしたら満席、、、店先に椅子が用意されている意味が分かりました。

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 少し待っていると女性店員さんが「お一人ですか、どうぞ」と案内して下さいます。
 空いていた席にはお冷やが置かれていて、ふうとため息付いてメニューを開くと「お久しぶりです、いらっしゃいませ」と奥から店主さんにご挨拶を頂きました。
 ぱっと見、新メニューであるつけタンメン以外のラーメンメニューは全て実食済みです。
 チャーハンや焼きそばもいつか食べたいなぁ。

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 それじゃあ新メニューをと思ったら、春の限定メニューがあるじゃ無いですか。
 しかも大好きなスーラータンメンだし、、、迷ったら二杯食べなくちゃならないので、迷わずに注文しました。
 「辛さは普通ですが、辛め、控えめができますが」と訊かれ、流れのままに「辛め」をお願いしました。

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 とまあ、待ち時間が長そうなので、ビール550円を。
 私はラーメン店でビールを頼むことが多いのですが、付き出しが付いてくる、付いてこないは、何を基準に違うのだろうか。
 奥の厨房で中華鍋をカンカンと振る音を聞きながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくしてスーラータンメン850円
 スタンダードメニューのタンメンをベースに、唐辛子粉と自家製辣油で辛味を、黒酢とトマトで柔らかい酸味を、溶き卵と豚肉で旨味を、そして店主さんの愛で全体をまとめ上げてあり、とっても美味しい。
 このラーメンをスーラータンメンと呼ぶのはちょっと違う気がしますが、ちょっと違うだけで大きく違うわけではないし、美味しければ前提も定義も吹き飛びますね。
 ベースがタンメンなだけに、モヤシ、キャベツ、キクラゲ、ニラなどの野菜もたっぷり入っています。

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 ここに合わせる麺は(まあ全メニュー共通ですが)浅草開化楼の平打中細麺、もちろん好相性。
 この美味しい平打中細麺、どこかの店舗で食べたことがあるんだよな、未だに思い出せないけど。
 味わいとしては単調なはずですが、温度変化(低下)と共に辛味、酸味が変化して、最後まで飽きることがありません。
 こんなに美味しいラーメンを作っちゃって、もう、また通っちゃうよ。

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 いゃー、美味かったと食べ終わって一息付いていると店主さんが近寄ってきて、「(横浜に開店した)すみれ、行かれましたか?」と。えっ、プレで行きましたけど、何か。本店の店長さんが独立されるので店舗を探しているんです、と。うんうん、噂では聞いてますよ、都内なんですよね。
 確かに店名に「YOKOHAMA」と入っているだけあって、その辺の情報も入ってくるんだな。
 スルッと食べてご馳走さまでした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2019年04月16日

人形町で始まった恋は人形町で終わる

/坂本01@大森にて鶏天ぶっかけUDON/ひるがお人形町店@人形町にてわんたん塩つけ麺/麺彩房弐 NEXT @人形町にて焼き鰆そば、お茶漬けセット/

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 朝起きた時間で、朝食をどうするか決めるわけですが。
 今日は早めに起きれ、自宅で納豆ご飯にしました。
 そういうどうでもいい朝食すら撮影して公開していた頃もありましたが、今は昔。

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 お昼は大森で途中下車して、坂本01@大森公式ツイッター)へ。
 これまで営業時間や提供メニューを試行されていましたが、やっと「これでいくか」と決めたようです。
 同時に店員さんのシフトも決めて、さて、ひとつずつうどんを食べていくことにします。

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 メニューは「UDON」表記となり、ぶっかけ、牛しぐれカレー、牛胡麻タレ、の3種類に集約されました。
 種物は鶏天、ちくわ天、玉天の3種類。
 ご飯物は牛しぐれ、牛カレー、わさび稲荷の3種類。
 券売機は交通系ICカード、nanaco、ID、WAONなどに対応されていて、個人的には大歓迎です。

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 うどんは(おにやんまと同じ)茹で上げてから冷水に浸してありますが、種物は食券を受け取ってから揚げます。
 種物は全てのメニューに付くので、提供まで時間が掛かります。
 今日は先客3人でしたので、出来上がりまで10分掛かりました。
 まあ、揚げている間に盛り付けをすれば早く提供出来るようになりますが、しばらくは並列なしの直列調理で。

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 先ずは、鶏天ぶっかけUDON630円
 センターに大根おろし、そり立つ様に鶏天、寄り添う様に薬味ねぎ。
 いりこだしのお汁は毎日でも食べられる馴染みやすさ優先した、安定した美味しさ。
 お汁の味わいをもっと濃く、味強めにするのは難しくないでしょうけど、全国のお客さんを相手にするわけではありませんからね。

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 田村製麺のうどんは上の中ほどの美味しさで、普段使いにはちょうどいい。
 関西やうどん県の人ならしっかりとしたコシが望みでしょうけど、関東ではそこまでは要りません。
 鶏天は筋を切ったササミ肉を揚げてあり、箸で簡単に切り分けられる歯切れの良さ、お汁とは好相性です。
 美味しくいただき、ご馳走さまでした。

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 仕事が終わって人形町、ひるがお人形町店@人形町(中央区日本橋人形町)ホームページ)。
 この時間帯に訪問したのは二回目ですが、半分以上の入りなんですね。
 店先の立て看板を見ると、餃子サービスが終わっていました(今は東京ラーメンストリート店で実施中)。

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 店内に入り、食券を買って空いていた席に座り、店員さんに食券とスタンプカードを渡します。
 福味で気がついたのですが、卓上に置いてあるレンゲに掛けてある布巾、テーブルごとに異なります。
 こちらでは、数種類の布巾が使われているようです。

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 程なくしてわんたん塩つけ麺1,000円
 塩ラーメンのつけ麺版だから、たれを多めに、スープを濃いめかな、と構えていましたが。
 つけ汁は確かに濃いめの味付けでしたが、端っこで味が濃い切り出しチャーシュー、ホタテの貝柱が、これでもかと入っています。
 色々な味が複雑に絡み合って、とても美味しいです。

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 麺はコナノチカラ製麺の平打極太麺、そもそもつけ麺は量が多いのですが、とても並盛りには見えません。
 ツルンとした滑らかな麺肌なのですが、とてもよくつけ汁に絡み、とても美味しく頂けます。
 時々、チャーシューやホタテの貝柱と一緒に食べたりして、とても楽しい。

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 ワンタンは餡より皮で食べさせるタイプ、皮にスープが馴染んでいて、とても美味しい。
 その美味しいワンタンは三つも入っていて、卓上の辣油や酢を絡めて食べても美味しいでしょうね。
 途中で味変することなく麺を食べきってしまい、スープ割りをお願いしました。

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 割スープは、普通、濃いめ、薄めから選べるそうで、今夜のところは普通でお願いしました。
 これで普通なのか、、次回は薄めが良いくらいの濃厚な味わい、さっと七味を振って半分ほど飲みました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 どのラーメン店も、示し合わせたように1年以内にスタンプ50個でスペシャルグッズ。
 山岡家はオリジナルTシャツ、一風堂は丼類と1年間トッピング無料カード、そしてせたが屋はトッピング一品永遠サービスカード。
 他にやってるのは、桂花くらいかな。
 これにて一区切り付きましたが、それでお終いは寂しいので、限定メニューだけでも追いかける事にしますか。

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 人形町駅を中心に対角線上に位置する、麺彩房弐 NEXT(めんさいぼうネクスト)@人形町(中央区日本橋人形町)ホームページ)へ。
 開店記念サービスとして、3種類食べると一杯サービス、を実施していました。
 ラーメン一杯だけならふーんでしたが、「それだけじゃないんだよ」と何やらスペシャルサービスをツイッターで匂わせていたので、頑張ってはみたものの。
 スペシャルサービスはそっと終わっていた様子。ま、私なんぞそんなものです。

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 店先には新しく始まったサービスが告知されています。
 4/18(木)が豚そば、4/19(金)が鶏つけを、ランチ営業に限り500円で販売されています。
 ポイントカードは5ポイント、15ポイントで特製トッピング無料券、10ポイント、20ポイントでラーメン一杯無料券。
 これはまた、楽しみが増えましたね。

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 店内に入り、お茶漬けセットの食券だけを買い、店員さんにスタンプカードと食券を渡します。
 すると「スープを残した状態で、お声掛け下さい」と説明があります。
 なるほど、そういうコトかと、お冷やを飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくして焼き鰆そば800円(スタンプカードサービス)
 何度か食べているラーメンですが、今夜のはスープからバターの香りが匂ってきて、これはこれで美味しい。
 夜のスープはいつもなのか、今日は特別なのか、それとも他に理由があるのか。
 考えても分からないことを考えながら、美味しいスープを味わいます。

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 大成食品の中細麺が実に美味しく、スープの味がブレでも、全く問題なく味わえます。
 トッピングは大振りチャーシュー、三つ葉、柚子、彩りを含めてステキです。
 麺を食べきったところで店員さんに声を掛け、残ったスープと共に丼を渡します。

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 焼き鰆そばお茶漬けセット150円
 小さめの茶碗に盛り付けたご飯の上からラーメンスープを掛け、三つ葉を足し、刻み海苔を加え、白胡麻を振ってあります。
 これは良いですねぇ、レンゲでガサッとすくって美味しく頂きました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記