2019年04月03日

体調不良

/陳麻家五反田東口駅前店にて限定朝食/せたが屋品川品達店@品達にてのり玉つけ麺てんこもり/らーめん橋本 子安店@子安にてガッツリ味噌ラーメン/

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 早起きした水曜日は、五反田駅至近の陳麻家五反田東口駅前店紹介のページ)へ。
 2002/3のオープンですから、私が働き出した頃からあったわけではないけど、五反田駅から降りるといつもあった様な風景です。
 陳麻家には、担々麺を食べたくてあちこちの支店に伺っていますが、こちらの創業店に伺うのは初めてです。

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 店先を見ると「朝8時から営業しています」と張り紙があります。
 しかも、朝食として半チンマーハン、唐揚げ、ザーサイのワンプレートにスープを付けて提供しているとのこと。
 特別にどうのということはなく、有り合わせの食材を組み合わせただけだろうという想像通りだとは思いますが。
 だからといって、食べないわけにはいきません。

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 店内に入ると真っすぐカウンター9席のみ、あちこちに年月は感じられるけど、掃除が綺麗に行き届いていて、お店を大切にしている気持ちが伝わってきます。
 卓上には特製辣油、辛味調味料、山椒、フライドガーリック。
 朝食以外は何が食べられるのかなぁと店内を見渡すも、通常メニューを販売しているようにも見えるし、そうでないようにも見える。
 どうしようかと考えていると、「朝食でいいですか」とお声がけいただき、「お願いします」と返答しました。

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 一分もしないうちに限定朝食480円、先にコーンスープ、続けてワンプレートを渡されます。
 ふう、朝から辛くて痺れるチンマーハンを食べられるとは、なんて五反田は素晴らしいなんだ。
 大都会の五反田駅至近であっても、ぱぱっと仕上げた朝食を食べられるのはとても嬉しい。

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 唐揚げはチンマーの中に沈めてあります。
 初回はあれっと思うかも知れないけど、一回食べたら二回目からは目指して食べられます。
 コーンスープも丁寧に裏ごしされている滑らかな口当たり、痺れて辛いチンマーハンに合います。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 お昼はせたが屋品川品達店@品達ホームページ)へ。
 スタンプカードも終盤に差し掛かり、長かったせたが屋通いもそろそろ終点が見えてきました。
 ま、スタンプカードが終わっても、せたが屋にはラーメンやつけ麺を食べに行くとは思います。

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 今日は夜に飲み会があるので多めに食べておくかと、のり玉つけ麺てんこもり1,080円、計らずもこのつけ麺でメニューコンプになります。
 つけ麺の麺量を普通260gを390gへ増量、板海苔三枚と味玉を追加し、チャーシューを増量しています。
 食べ切れないと思うほどの麺量に見えますが、食べ始めるとするすると食べられるから不思議です。

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 するすると食べられるのは、麺が美味しいこともありますし、つけ汁は魚介ベースで重くないこともあります。
 麺が多くてもつけ汁が足りないということはなく、最後まで美味しくいただけます。
 味が飽きてきたら濃厚旨味かえしのガツン汁とか、本格カレーのガツンカレーで味変するのもアリです。
 私は刻み玉ねぎで植物繊維を摂取して、スルッと食べてご馳走様でした。

 夜は飲み会だったのですが、飲めるほどまでに体調が回復せず、しかも立食形式ということもあり、辞退させていただきました。
 それでもお腹は減るので、帰宅途中の新店でラーメンでも食べるか、と。

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 らーめん橋本 子安店@子安(横浜市神奈川区七島町)、2019/02/13にオープン。
 立地は横浜線大口駅と京浜急行本線子安駅を繋ぐ大口1番街の子安駅寄り、子安駅から向かうと階段を登って大口1番街に入るとすぐ左手、インドカレーを提供するズンタラレストラン子安店の跡地になります。
 店主さんは味の時計台の札幌市内店出身、つまり北海道出身の方です。
 店内はカレー店の居抜きと言うこともあり、全席テーブル、4人掛けが6卓の24席になります。

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 カウンター席でラーメンを食べたり、サワーを飲んだりしながら、店主さんの話を聞くのが好きなんだけどな。
 卓上には白胡椒、七味唐からし。
 「いらっしゃいませ」と店主さんに迎えられ、「お好きな席にどうぞ」とお冷を受け取ります。
 壁には一切張り紙せず、全テーブルに手書きメニューが用意されていますが、ネットで調べたメニューとは既に変わっていました。

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 メニューはガッツリ味噌ラーメン、辛味噌ラーメン、正油ラーメン、スタンダード味噌ラーメン。
 上から食べるかと口頭注文後会計すると、「ニンニクを入れますか」と訊かれたので「はい」、「野菜大盛無料ですが」と振られたので「お願いします」。
 「炊き込みご飯は無料サービスですのでご自由にどうぞ」と勧められたので「無料サービスが多いですね」と。
 炊き込みご飯は日替わりで、今日は帆立、浅利、生姜で炊き込んでありました。

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 少し待ってガッツリ味噌ラーメン750円。コールはヤサイ、ニンニク。
 大きめの丼に溢れんばかりのスープ、こぼれんばかりの野菜盛り、食べ切れるかなぁ。
 豚ガラ、鶏ガラの白湯スープに背脂が溶かし込まれていて、それでいてサラッとした舌触り、長年のラーメン調理をうかがわせる味わいです。
 スープに合わせるたれは(店主さんは北海道出身なのに赤味噌を使わず)白味噌ベース、白味噌の甘さと、豚と鶏の甘さが強烈です。

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 平打極太麺は和光市の古丹製麺、麺量は300g、茹で加減は固め。
 スープとの相性は鋭意調整中のようで、甘さと力強さで押し切るように感じます。
 野菜は全てもやし、もやしとは別に茹でキャベツと茹でニンニクの芽が添えられています。
 ニンニクは真ん中へ、挽肉は端に添えられているので、全体に溶かして頂きます。

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 かなり分厚いチャーシューが二枚、豚肩ロースでしょうか、食べ応え十分です。
 全体的に甘さが支配していますが、だからと言って七味唐辛子を掛けるのは何か違うような気がします。
 ニンニクが良いアクセントにはなっているけど、昼間だったら付けられないよなぁ。

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 炊き込みご飯はそのまま食べても美味しいのですが、せっかくラーメン屋なので、スープを回し掛けて頂きます。
 甘めのスープが炊き込みご飯によく合って、とても美味しくいただけます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記