2019年04月05日

飲みに行かない金曜日

/ゆで太郎代々木東口店にて朝食カレー丼、焼きのり/鶏そば 煮干そば 花山(はなやま)中野店にて鶏そば、つけ麺/

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 どこもかしこも桜が満開。
 ここで言う桜はソメイヨシノという品種で、ソメイヨシノは自家不和合性が強く、ソメイヨシノ同士を掛け合わせた種子は育ちません。
 つまり、全てのソメイヨシノは一本の原木から「全て人間の手によって」接ぎ木されて人工的に増やされ、育てられています。
 接ぎ木なので全てのソメイヨシノは遺伝子が同一ですから、開花条件が同一であり、結果、一斉に咲きます。

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 早起きは中華そばのために、今朝はゆで太郎代々木東口店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムとして共同ブランドとしてどちらも大繁盛されています。
 今月初めての1杯目、何を食べますかね。

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 朝食カレー丼360円、焼きのり100円
 クーポンロスで焼きのり買ってみたけど、カレーに合うかなぁって、ちょびっと心配だった。
 食べてみたら、カレーはカレー、焼きのりは焼きのりで美味しかった。
 お蕎麦が美味しいので、カレーも焼きのりも美味しいって事だ、ご馳走さまでした。。

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 お昼は食べ損なって夜、鶏そば 煮干そば 花山(はなやま)中野店@中野(中野区中野)(公式ツイッター)へ。
 煮干中華そば鈴蘭中野店(2015/3/12-2019/3/31)のリニューアルオープン、本日から3日間はラーメン一杯500円でサービスされています。
 経営母体はINGSで同じ、店名はクローズではなくバキから。
 はやし田は大山どりと鴨、鳳仙花は金目鯛、麺は時なりは大山どりのみ、と似て非なるスープで店舗展開されていて、今度は大山どりと薩摩シャモ。

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 一杯500円と言うこともあるのか、新規オープンだからか、他の人の気持ちは分からないけど店先には10人ほど並んでいて、時折店員さんが「こちらにお並び下さい」と行列を整理されていました。
 店先に木札を掲げるディスプレイをはやし田から継承しており、メニューは鶏そば780円、煮干そば800円、つけ麺800円とあります。
 しばらくして店内へ、すぐ左手の券売機を見ると、煮干そばは売り切れ、まぜそばは販売準備中。
 個人店ですと麺やスープが十分に用意できていないことが多いので自粛しますが、今夜はいけるだろうと店員さんに「二杯食べても大丈夫ですか?」と確認してから食券を買いました。

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 店内は全くの居抜きなので決して広くなく、カウンター10席、4人掛けテーブルが2卓、計18席。
 新規開店初日と言うこともあり、店員さんは他店からのヘルプを含めて5名もいました。
 ホールの店員さんは手慣れたもので、全ての席を使わず、常に数席を空けて回していることもあって、常時店外待ちが出来ていました。
 卓上には割り箸、ティッシュのみで調味料は一切用意されていません。

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 程なくして鶏そば780円(オープン記念で500円)
 薄切りレアチャーシューを大きく広げた麺相ははやし田、鳳仙花、時は麺なりのいずれとも異なります。ちなみに、ます田、みやざきとも異なります。
 スープは『国産の鶏ガラをベースに日本三大地鶏(薩摩シャモ)の丸鶏を使用した極上の鶏スープ』と説明があり、鶏と水にきっちりと醤油を利かせた味わいまでは分かりますが、薩摩シャモはちょっと分かりにくい。
 薩摩シャモを味わうのではなく、大山どりに薩摩シャモのブレンドを味わうスープ、複数の鶏味が複雑に絡み合い、味が幅だしされていて、とても美味しい。

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 細麺はお馴染みの菅野製麺所、全粒粉入りですね。
 今でも十分に美味しいけど、何度も食べてると飽きてきてしまい、何とも食べ手は贅沢ですね。
 トッピングはレア豚肩ロースチャーシュー、材木メンマ、青ネギ、幅広く刻まれた薬味ネギ。
 食べ終わったタイミングで「つけ麺をお願いします」と店員さんに告げましたが、両隣からも「お願いします」の輪唱、私と同じ事を考えているのかな。

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 少し待ってつけ麺800円(オープン記念で500円)
 先につけ汁と昆布水が運ばれてきて「こちらは麺を半分くらい食べたら麺に掛けて下さい」と説明があり、後から麺が提供されます。
 つけ汁は鶏そばのスープをアレンジ、紫たまねぎと青ネギが散らしてあり、鶏出汁の美味しさをぐっと感じます。

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 細麺は菅野製麺所で鶏そばと同じ全粒粉入りですが、鶏そば用が喉越しを重視しているのに対して、つけ麺用はツルモチ感を重視、つけ汁と良く絡んで美味しいです。
 トッピングは麺に鶏そばと同じレア豚肩ロースチャーシュー、つけ汁に薩摩シャモ肉と材木メンマを沈め、はやし田系列としては最後発にして1日の長を感じる美味しさ。
 大ざっばに捉えると、(はやし田のニューコンセプト店である)らぁ麺時は麺なりの昆布水つけ麺をベースに、つけ汁に薩摩シャモ出汁、薩摩シャモ肉を加えたつけ麺、でしょうか。

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 「昆布水つけ麺」は、麺を提供時から昆布水に浸けているつけ麺の事ですが、こちらでは小さな片口で昆布水が提供されます。
 半分くらい麺を食べてから昆布水を回し掛け、麺を解きつつまとわりつけてから、そのまま食べたり、つけ汁に付けたりして楽しみます。
 つけ汁のレベルがあまりにも高いので、昆布水を使わずに食べきってしまう人も多いのではないでしょうか。

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 麺を食べ終わったらスープ割り。
 つけ汁の器を店員さんに渡すと、割スープを並々と注いでくれるので、たっぷり飲んでしまいました。
 スルッと食べて、ご馳走さまでした。
 煮干しそばをいつ食べに来るか、限定メニューはどんな感じか、今後の展開に注目です(何が
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記