2019年04月06日

チューリップ祭り

/麺匠 極(きわみ)@秦野市曲松にて極海老白湯そば、煮干塩そば、手造り餃子/横浜家系ラーメン町田商店秦野店にて超濃厚担々麺、小ネギちゃ丼/

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 去年伺った時は会場近くの駐車場が満車で、遠くの駐車場に停めて結構歩いたのを轍にして、今年は朝早くから、県立秦野戸川公園へ向かいました。
 開場は8時で、8時半に到着すると会場に一番近い駐車場に空きがありました、ラッキー。
 駐車場が空いていると言うことは、人も少ないと言うことで、会場をゆっくり見て回れます。

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 花壇のようなチューリップを少し見てから、庭園へ。
 そこはかとなく去年と同じアングルでカメラを構えるも、桜がまだ咲いていない。
 まー、桜が咲いた頃に再び来るわけにも行かないので、ことしはこの一枚で収めるしかありません。

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 メイン会場には何本か知らないけど、見渡す限りのチューリップが植えられています。
 見晴台が設置されているので、登ってからパチリ。
 それにしても、こんな数のチューリップを植えるのは想像できないほど大変だろうな。



 他の写真は、こちらからどうぞ。

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 で、ここまで来たら風の釣り橋を渡らないと気が済まない。
 橋から見える景色は見慣れているけど、季節で変わることもあって、必ず写真を撮ってしまう。
 さて、戻りますか。

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 いったん帰宅して、一緒に昼飯でも食べに行くかと、麺匠 極(きわみ)@秦野市曲松へ。
 先々週に続く二回目の訪問、11時開店を20分過ぎて到着しましたが、4/3から11:30スタートに変わっていて(11:30-14:30 18:00-21:00)、計らずとも開店待ち。
 ちなみに、開店時に私達以外に2人待っていて、入店後の後客は数人でした。

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 店内に入り、タッチパネル式の券売機で食券を買います。
 メニューは鶏白湯塩・醤油・海老、煮干塩・醤油、極海老白湯の6種類で、前回は鶏白湯塩でしたので、残りは鶏白湯醤油、鶏白湯海老、煮干醤油。
 まあ、全メニューを食べる必要はどこにもありませんが、限定メニューが発売されたら速攻で食べに来たい。

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 カウンター右側の席に座り、店主さんの調理を眺めながらラーメンの出来上がりを待ちます。
 麺は鶏白湯用の細麺と、煮干そば用のちぢれ麺がありますが、ちぢれ麺は茹でる前に手揉みされていました。
 他にも幾つか気になる点がありましたが、見えたこと、聞こえたことを何でも書いて良いわけでは無いし。

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 程なくして私の極海老白湯そば(限定20食)800円
 メニュー構成上は鶏白湯海老そば760円の40円増しですので、増し分がスープのアレンジ代かと読みましたが、外れたようです。
 スープ全体が鮮やかな海老色、鶏白湯スープの旨味に海老の旨味を乗せ、行き過ぎない馴染みやすい海老スープ。
 血で血を洗う都内の激戦区では到底通用しませんが、海老ラーメンが珍しい立地では唯一無二の美味しさ。

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 麺は白湯そばと同じ角細麺で菅野製麺所、なかなかの相性に感じます。
 トッピングはミディアムレアの豚チャーシューが二枚、ブロッコリー、半身のミニトマト、白髪ネギ、パプリカ、カイワレ大根、スライスレモン、半身の味玉ですので、(写真で見る限りは)「特製」と同じ種類です。
 サンプル写真ではレモン、カイワレ大根がトッピングされていなくて、写真が間違っているのか、目の前のラーメンが間違っているのか、不明。

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 続けて女房の煮干塩そば680円、チャーシュー(1枚)100円
 丁寧に煮出した煮干し出汁はとても馴染みやすい味わいで、全体に背脂を散らして甘味を加えています。
 数口だけの味見なので間違っている可能性が高いのですが、煮干しスープには後掛けの海老油ではなく、煮干しと共に海老を煮出しているようです。

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 つまり海老を感じる煮干し出汁、私は他で食べたことが無く、日本初とは言わないけどかなり珍しいのではないでしょうか。
 麺は手揉み縮れ中太麺でスープとは好相性、手揉み効果でスープとの絡みも良くなっているようです。
 トッピングはバラ巻きチャーシュー、メンマ、板海苔一枚、茹でほうれん草、白髪ネギ、海老粉。

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 手造り餃子350円
 小ぶりですが5個の餃子、作り置きの冷凍物ですけど、食べてみると薄皮で包んだ挽肉餡からの肉汁が熱々、美味しいですねぇ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 帰宅途中、女房の買い物に付き合うことなく、気になっていた一杯を食べておきます。
 横浜家系ラーメン町田商店秦野店ホームページ)、開店直後の去年三月以来の訪問になります。
 私が伺ったタイミングでは駐車場に車も少なく、店内はガランとしていましたが、食べ終わって帰る頃は店内待ちするほど混み合っていました。

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 町田商店は醤油と塩の家系ラーメンだけの販売、と思われがちですが、つけ麺、味噌ラーメンもレギュラーメニューとして用意されています。
 知らない内に野菜ラーメンがメニュー落ちし(トッピングとしての野菜も無し)、中華そば(醤油・塩)と担々麺がメニューインしています。
 担々麺は直営店10店舗限定で2017/2/1リリース、その後、徐々に扱い店舗を増やしている印象です。
 サイドメニューは細かくみていませんけど、新作の小ネギちゃ丼280円が4/1-4/14まで100円とあらば食べてみるかと。

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 それとなく前回と同じ厨房向きカウンター(厨房とは高い壁があって調理は伺えないので壁向きカウンターと同じ)席へ座ります。
 お冷やを受け取り、食券を渡すと「麺の茹で加減はどうされますか」と訊かれ、柔らかめでお願いしました。
 つまり、担々麺は麺の茹で加減のみ調整できて、味の濃さ、タレの量は調整できないということですね。

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 しばらく待って超濃厚担々麺850円
 『胡麻とピーナッツのコクと旨味が凝縮した極上のとろとろスープがクセになる!!』とありますが、鶏ガラ、豚ガラベースのスープに胡麻とピーナッツを大量に溶け込ませていて、べとつくほどの濃厚さ。
 希釈の分量を間違ったのではないかと思うほど、、、失礼しました、さっと掛かっている辣油の辛味が香ばしく、山椒は掛かっていません。
 オーソドックスで基本をしっかり抑えつつ、町田商店としての特徴が良く感じられます。

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 麺は安定の四之宮商店の平打極太麺、スープと好相性で美味しいですねぇ。
 トッピングとして、どさっと豚挽肉、大量の白髪ネギ、最近では珍しい青梗菜が一枚。
 こんなに濃くしちゃったら食べ手を選ぶと思うけど、それでも「町田商店が造る担々麺」は譲れないのでしょう。
 お店によるブレはどの程度あるのか、気になりますね。

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 小ネギちゃ丼280円(期間限定で100円)
 町田商店のサイドメニューを頼んだのは初めてなので分からないのですが、小というより半では無いかと思うほどのご飯量です。
 ラーメンダレで味付けしたチャーシューを白飯に散らし、ゴマ油で香り付けした白ねぎを乗せ、刻み海苔とウズラの卵。
 最近のサイドメニューはこんなに量があって、こんなに美味しいのかと驚かされました。

 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記