2019年04月09日

天気の良い日は有給

/中華そば専門店  味幸 新宿御苑店@四谷四丁目にて中華そば並/元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田にてスペシャルスタミナラーメン、チャーシュー/麺屋零@秦野市にて零らーめん/

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 今日は天気が良いのでお仕事をお休みしました。
 用事があるから休む、と言うのが正しい休み方ですが、休んでから用事を考える、のが私です。
 人それぞれ、考え方が人の数だけあって素晴らしい世の中ですね。

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 友達を誘って、珍しく2人で伺った中華そば専門店  味幸 新宿御苑店@四谷四丁目
 最寄り駅の新宿御苑から徒歩5分、とんかつ くらやの跡地に昨日2019/4/8にオープンしました。
 味幸@八王子からの暖簾分け店で、店長さんは本店々長さんの甥っ子とのこと。

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 店内に入ると、左手のテーブルからコップを取って席に着くように案内されます。
 席は壁側に2人掛けテーブルが5卓、5人掛けのカウンター、計15席。
 卓上にはおろしにんにく、酢、胡椒。

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 口頭注文後会計、メニューは中華そばのトッピングバラエティー、別トッピングは海苔だけ。
 ちなみに、ここの「薬味」とは刻みたまねぎのことです。
 トッピングの組み合わせは色々と考えられますが、頼めばやってくれるのもアリですね。
 本店を休んでスタッフ全員で応援に来ているようで、店員さんは5人もいて、ラーメンは一杯づつ両手で配膳していました。

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 先に友達のバラチャーシュー麺並900円。
 八王子ラーメンってそれなりに都内進出されていますが、短期間で撤退することが多い印象です。
 今度こそ、根付いて欲しいなぁ。

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 続けて私の中華そば並750円
 まさにまさしく八王子ラーメンの麺相、一口啜ればまばら切りの玉ねぎと共に鶏ガラスープ、濃口醤油、「おお、これだよこれ」と声が出てしまう美味しさ。
 タマネギの刻み方は店舗(修業関係)ごとに特徴があるらしく、こちらでは大きさがまちまちな手切りです。
 八王子ラーメンのアイデンティティであった尾張屋滝井製麺所は、2016年頃にに廃業してしまいました。

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 ですので、各八王子ラーメン店の製麺所はバラバラですが、こちらは八王子の老舗製麺所である、田村製麺(麺箱には「田村のめん」と印刷)の極細麺を使用されています。
 この、つるんとした極細麺、それでいてサクッとした噛み応え、美味しいですねぇ。
 トッピングはバラ巻きチャーシュー、板海苔一枚、なると、極細に裂かれたメンマ。
 この細裂きメンマは他店で滅多にお目にかかれません。

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 美味しく飲んでいたら気がつくと無くなっているスープ、丼からは龍がお目見えします。
 見ると正面に座って友達もスープを飲み干していました、これだけ美味しければ飲み干すよね。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 月一訪問の元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)(ホームページ)へ。
 先週、週二回の夜営業を狙っていましたが、厨房施設の修繕でその二日が臨時休業となってしまい。
 慌てて計画を練り直して、なんとか本日訪問出来ました。

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 先ずは開店4周年、おめでとうございます。
 ここまで営業できたのは、ひとえに多くのお客さんが来店して下さったおかげです。
 お店が営業を続けられないと大好きなラーメンを食べることが出来ないので、私も心から感謝します。
 ありがとうございます、これからもよろしくお願いいたします。

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 で、先ずはビール500円で、休日の正しい過ごし方。
 今日の突き出しは辛玉、これがまた旨いんだよな。
 ビールを飲みながら、ああこうだと思い出話かと思いきや、最近の飲み歩きの話し。

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 程なくしてスペシャルスタミナラーメン900円、チャーシュー100円
 お任せメニューですので、荒木店主さんの気分次第で作ってもらえたりもらえなかったりする料理、お客さんが少なめで良かった。
 ニンニクたっぷりの醤油ベースの餡掛けラーメン、と一括りは出来ない素晴らしい一杯。
 餡掛けにはタマネギ、キクラゲ、ニンジン、ピーマン、ニラなどが入っていて、力強く掛けられた黒胡椒が全体の味を引き締めています。

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 角中太麺は安定安心のサッポロ製麺の特注麺、トロリとしたスープをまとわりつけます。
 トッピングは厚切りされたネギ、スライスされたゆで玉子、オプションのチャーシュー。
 椅子から転げ落ちるほど美味しい一杯。
 調べてみたら、荒木屋になって塩スタは何杯か食べているけど、スタミナは初めてでした。

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 食べ終わって、宮城の蔵元である一ノ蔵が醸す「すず音」発泡清酒で、個人的なお祝い。
 スパークリング日本酒のパイオニア的な位置付けのすず音、美味しいデスなぁ。
 その後、閉店時間になる前に退店、スルッと食べてご馳走様でした。

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 戻ってきて、麺屋零@東海大学前(秦野市南矢名2-2-11)へ。
 2019/3/10オープンですが、先日、店先を通るまでオープンを知りませんでした。
 立地は、駅からさざんかに向かって登る坂道の途中の910食堂跡地。
 店長さんは麺ダイニング匠で働いていた方ですが、出身とか修業ではないとのこと。

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 店内に入ると、右手奥に厨房、厨房に面したカウンター4席、左手に4人掛けテーブルが2卓、2人掛けテーブル、計14席。
 卓上には辣油、酢、醤油。
 厨房には男性店員さん1人、アイドルタイム以外は店長さんもいらっしゃるそうです。

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 口頭注文後会計、メニューは豚鶏白湯の「零らーめん」と、魚介ダシをブレンドした「魚介零らーめん」の二種類、それぞれ醤油味、塩味があります。
 トッピングは辛ねぎ、ちゃーしゅー、のり、味玉、ほうれん草。
 ご飯物にはTKG、カレー丼など、おつまみ、デザートも用意されています。
 メニュー名に平仮名を多用して和テイストに寄せていますが、店内はスタイリッシュに黒で統一してあり、釣り合いが取れていない印象を受けます。

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 程なくして零らーめん700円、一部のトッピングを除けば既視感が強い麺相です。
 スープは鶏ガラ、豚ガラを主体とした「まだまだ調整中」の味わい、醤油たれを合わせてはいますが、目指す味の方向が感じられません。
 開店して1ヶ月経っていませんから、味を模索されているのかも知れません。

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 製麺所不明ながら中太麺はまあまあ、スープとの相性もまあまあに感じます。
 トッピングの炙った豚バラ巻きチャーシューは二枚、茹でほうれん草、板海苔一枚、白ねぎと青ねぎのブレンド。
 味変の調味料は特に無いので、そのまま食べ切るだけとなります。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記