2019年04月26日

池袋で2軒

/らぁ麺はやし田池袋店@池袋にてのどぐろそば/NOODLE VOICE@池袋にて生ビール、餃子、中華そば/ホルモン焼き時代輪屋(ときわや)/

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 明日からGWが始まるけれど、今日から始まる人もいるだろうし、明日から始まらない人もいるでしょう。
 私はカレンダー通りで、その休みの中で入れてある予定は3日だけ。
 他の日は未定、スケジュールは真っ白で、何をしようかとその日までワクワクが止まりません。

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 お昼はらぁ麺はやし田池袋店@池袋(豊島区東池袋)へ。
 最近、流行の「鶏と水」ってラーメンがよく分からなくて、ひょっとして全メニューコンプしていないから分からないんじゃ無いかと、はやし田系列全店の全メニューを食べてみようと思っています。
 しかしして、力こぶ作って額に汗して頑張るのではなく、鳳仙花の一日限定は対象外とするくらいの力の抜き具合が、続けられる秘訣かと。

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 とは言え限定メニューなどのラインナップを、店先のパウチで確認します。
 右手の系列店の説明が最新化されていませんが、それ以外の変更は無いようです。
 店内に入って右手の券売機で食券を買うと、「こちらへお願いします」とお冷やを置いたカウンター席を案内されます。

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 席に着いて、カウンター台に設置された蛇口(って言うのかな)でお冷やを注ぎます。
 店内は半分以上の入りで、店員さんは「また新たな支店を出すのか」と思うほどの多さです。
 まあ、新しく支店展開したらまた食べに行くだけだな、と思いながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくしてのどぐろそば1,000円、昼夜20食程度の提供ですので、開店直後の店内はのどぐろ率が高めです。
 スープを飲んでみると、のどぐろが薄めで、この薄めが池袋店に起因するのか、下ブレなのか、新宿本店もなのか、全く分かりません。
 のどぐろスープを味わったことのない人は、この焼き魚の出汁と焦げた香りだけでのどぐろだと勘違いしそうです。
 スープにのどぐろ感が薄めでも、イワシ煮干しが美味しいので、美味しい美味しく無いかと問われれば、美味しいです。

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 平打細麺は菅野製麺所の特注麺、スープとは好相性で、とても美味しく頂けます。
 トッピングはレアのチャーシュー2枚、材木メンマ2本、刻み紫タマネギ、青ネギ、くろなると。
 麺を食べ終わって、スープが多めに残ったので、替玉100円をお願いしました。

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 お店によっては替玉といいながら和え玉な場合もありますが、こちらは所謂替玉です。
 それでも小切チャーシューが乗せられているので、食べ手としては納得感があります。
 作り手側から考えると、小切りチャーシューは端材活用かも知れませんので、ウィンウィンなのでしょう。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜はNOODLE VOICE@池袋(豊島区西池袋)へ。
 表向きは「NOODLE SOUNDSからの独立」とありますが、どうやら「独立」をセカンドブランドという意味で使っている様子。
 まあ、ラーメン業界以外では、独立だろうが支店だろうがFC店だろうが関係なくて、美味しいか美味しくないかの話しでしょう。
 店内に入り、食券を買って、案内されたカウンター席は奇しくも前回と同じ席です。

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 さて、生ビール400円で今夜は池袋で一人お疲れ様会。
 じわじわと関係者に伝わるようにここに書いてみます。
 NOODLE SOUNDSの前身であるおらがの駒さんは、最後のおらがとなった内幸町店にて、(麺屋大斗の運営会社である)DAITO STYLEを退職され、その後は一切関わっていません。
 関わっていないので、NOODLE SOUNDSには一度も顔を出していません。

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 餃子300円
 普通サイズと一口サイズの中間ほどの大きさで、ビールのつまみにちょうどいい大きさです。
 つけるたれは店員さんが調合して用意して下さり、ちょこんと付けて美味しく頂きます。

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 ビールを飲み終わったのでもう1杯飲んでから、中華そば780円
 中華そばは(NOODLE SOUNDSで言う)濃厚豚骨魚介らーめんのリニューアルかと思ったら、全く異なる鶏清湯ラーメン。
 店長さんは和食出身であってもラーメン作りは大斗で覚えたのだから、鶏清湯はやったことが無いはず。
 つまり初めての鶏清湯、鶏ガラ8に豚ガラ1のスープに、節系を味わいを整えるかのように差し入れてます。

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 濃厚全盛、魚介万歳の現代に、このバランス系の味わい、美味しいですなぁ、よくぞこのスープをと、勇気に乾杯。
 店内製麺の細麺は全粒粉入りで、スルスルと食べられてとても美味しいけど、ちょーっと熟成が足りないかな。
 トッピングは、大きめの炙りチャーシュー、数本の材木メンマ、板海苔一枚、青葱、ゆず。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 帰宅途中で途中下車し、ホルモン焼き時代輪屋(ときわや)(ホームページ)へ、『いつの時も どんな時代(とき)も/大切な家族や仲間たちと笑顔で/輪(わ)を囲み/楽しいひと時を過ごしてほしい/そんな思いを込めて/時代輪屋(ときわや)は誕生しました』
 店先にも笑い声が漏れてきて、満席だったら出直すとか戸を引いて店内へ。
 1席だけ空いてましたよ、ラッキーかアンラッキーかは分かりませんけど。

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 今夜はレモンサワーを飲みながらレバーとなんこつ、一人前ずつ一人前を。
 七輪での焼き方は、ちょっとしたコツがあるけど、教えるほどのコツでは無く、一回か二回、焼けば分かります。
 以前は割り箸で直接焼いていたけど、女将からのお触れが出回り、トングで無ければ生肉は触れないことになりました。
 レモンサワーを飲み終わったら日本酒、晩酌用の醸造酒ですが、これがまたホルモン焼きにとてもよく合います。

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 レバーとナンコツを食べ終わったら、牛タン。
 今夜の牛タンはカットに乱れがあり、店長さんの体調不良が反映されているかのようです。
 それでも自然体でタンモトとタンサキが盛り合わさっているのは、流石です。
 一時間ほどで退店、とても美味しく頂きました。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記