2019年05月31日

日ノ出町辺りで

/らーめん たつ屋 日ノ出町店@日ノ出町にて豚骨ラーメン/つけ麺 はま紅葉@日ノ出町にてつけ麺並/

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 急に同居のオヤジが病院に行きたいと言い出し(ずっと我慢していたけど、遂に我慢しきれなくなり)。
 救急車をタクシー代わりに使って病院に行ってもらうわけにはいかず、急遽、病院まで付き添うことになり、午前休。
 何とか大事には至らなかったけど、いつ何があっても驚かないように、覚悟だけはしておかないと。

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 お昼はコンビニパン一個で凌ぎ、何とか本日の作業をこなして、退社。
 華金だけど、どこかに飲みに行く気にならず、近場の未食店(牛骨屋バカボーン)に向かうも、改装工事中。
 さて、どうしてモノか。

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 夜はらーめん たつ屋 日ノ出町店@日ノ出町(横浜市中区日ノ出町)へ。
 たつ屋自体は、暖簾に書かれているように昭和30年(1955年)創業(64年前)、こちらの日ノ出町店は、看板に書かれているように昭和39年創業(55年前)でしょうか。
 店員さんに「何年前からやってますか」と尋ねたら、「16、17年前からです」と仰ってました。

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 店内に入り、すぐ右手の券売機で食券を買います。
 メニューは豚骨ラーメン、辛麺(卵黄あり・なし)、豚骨醤油ラーメン、魚節豚骨ラーメンの4種類。
 小ラーメンもあり、替え玉は100円、お得なランチセットも用意されています。
 標準的なトッピングに、水餃子、ご飯もの、ビールもあります。

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 店内は左手の厨房を囲むL字カウンター6席と5席、右手には4人掛けテーブルが2卓。
 先客4人、後客6人、こんなに流行っているのにこれまで未訪だった自身を恥じます。
 「お好きな席にどうぞ」と案内されましたが、1人客なので空いているカウンター席へ。

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 店員さんに食券を渡しつつ「カタメンで」と伝えます。
 卓上にはブラックペッパーグラウンド、おろしニンニク、白ごま、かえし、紅生姜、辛子高菜。
 カウンター台(テーブル席は卓上)にはビールのお供がスタンバッています。
 しかしして、博多とんこつラーメンだから、ビールを頼んでもコップ一杯空けないウチに配膳されてしまいそう。

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 1分も掛からずに豚骨ラーメン630円
 「熱いので気を付けて」とカウンター台に置かれますが、構えても持つと熱くない。「熱いので気を付けて」と言うくらいなら、テーブルに置いて欲しい。
 ド豚骨スープは水っぽい舌触りではありますが、豚骨の旨味はしっかり伝わってきます。
 とてもこのスープで50年超の営業を続けられるとは思えないので、たまたま下ブレのようです。

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 とんこつラーメンでスープが温かったら、もうそれだけで美味しくないと感じてしまうけど、食べ進むにつれて美味しくなります。

 自家製麺の極細麺はカタメン指定でも普通仕上げ、茹で時間の長短では無く、麺の保管場所が影響しているような印象です。
 基本的に柔らか仕上げが好きですが、とんこつラーメンだけはカタメンが好きなんだよね。次回はバリカタで頼もっと。
 トッピングは豚バラチャーシュー、多めの細切りキクラゲ、多めのネギ、なると。

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 さて、味変を楽しみますか。
 卓上には辛子高菜と紅生姜がありましたが、折角なのでカウンター台に置かれているサービス品も試してみます。
 昆布の佃煮、トリ皮・ニンニク・玉ネギ・しょうがの揚げ物、味変用ではなくビールなどのツマミでしょうけど、今日はビールを飲みませんし。

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 辛子高菜はかなり辛めとの注意書きがありましたがそうでもなく、ま、辛さは人によって感じ方が違うからね。
 揚げ物は良かったなぁ、昆布は入れませんでした。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 夜はつけ麺 はま紅葉@日ノ出町(横浜市中区長者町)へ。
 2017/11/17オープン、つけ麺紅葉@国分寺出身、つけ麺専門店ですが、「つけ麺だけ」ではありません。
 オープン前からオープンを知っていた気がするけど、麺とスープが安定してからと待っていて、一年半も経っていました。

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 店内に入って右手の券売機で食券を買います。
 メニューはつけ麺の温かい麺と冷たい麺、最近追加されたまぜ麺。
 自家製麺ですが、つけ麺は麺量によって並230g、中340g、大450g、特560gと110g70円づつアップ。
 麺の種類は太麺、平打麺、細麺、手揉み縮れ太麺、手揉み縮れ平打麺から選べます。

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 ミニ生姜焼き丼などのご飯物、水餃子などのサイドメニュー、ビールやレモンサワー、ハイボールなども用意されています。
 店内は左手の厨房を囲むL字カウンター8席と3席、先客6人、後客2人。
 厨房内にはご兄弟と思われる男性店員さんと女性店員さん。

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 卓上には七品目の揚げ玉、ゆず七味、一味唐辛子、かえし、ミックスペッパー、す。
 品質保持のため、すりおろし生姜、すりおろしニンニク、玉ねぎみじん切りは冷蔵保存ですので、必要に応じて店員さんに声を掛けます。
 カウンター台に貼られた薀蓄を読んでいると、麺、つけ汁の順番でカウンター台を回り込んで配膳して下さいます。

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 つけ麺並(冷)800円、麺は平打麺でお願いしました。
 麺自体は食べ応え重視の仕上がり、形状によって小麦の配合を変えているのだろうか。
 つまり、太麺と平打麺では味を変えているかと言うことなんだけど。
 ここまで幅広いと、つけ汁に浸けるのでは無く、粗塩か薄口醤油で食べたくなりますね。

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 つけ汁は豚骨、魚介を長時間煮出した清湯スープでとても美味しく、卓上に用意された調味料との相性も良さそうですが、まー、麺とは合いません。
 これは、麺もつけ汁も知らないので、平打麺好きの一点で平打麺を選んだ私が悪いのです。
 それでもつけ汁も美味しいし、麺も美味しいので、美味しい美味しいと食べれば問題ありません。

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 一気に食べ終わってスープ割り、割りスープは器を引き取って、寸胴から直接割り入れて下さいます。
 一口飲んで味を確認し、卓上の揚げ玉で食感を変化させて楽しみました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2019年05月30日

ラーメンにライス

/麺匠 濱星 溝の口店@溝の口にて朝ラーメン/真鯛らぁめん まちかど@恵比寿にてタイ風真鯛らぁめん/らーめん雅楽GARAKU@あざみ野にて煮干しそば/

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 溝の口に朝ラーを販売しているラーメン店があると知り、途中下車して食べに行こうと思いつつ。
 朝の通勤電車で座れてしまうと、乗換駅の登戸は夢の中なので、中々行かれません。
 今日は「この人」と決めた人がずっと降りずに立ったまま、それじゃあと、そそくさと登戸で南武線へ乗り換えて。
 溝の口駅から徒歩5分くらい、麺匠 濱星 溝の口店@溝の口(川崎市高津区溝の口)公式ツイッター)へ。

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 2016/8/8オープン、濱星関内本店(2016/3/25-)からの暖簾分け、つまり支店ではなくFC店。
 他の日吉店(2017/12/28-)、二子玉川店(2018/6/23-)は支店のようですが、訪問して確認しないと。
 開店して三ヶ月後の2016/11より7:00-25:30の営業に変わって、同時に朝ラーメンもスタート。
 スタート直後はレギュラーメニューも朝から販売していましたが、いつのまにか7:00-11:00は朝ラーメンだけになり、食べ放題だった無料ライスはいつのまにか一杯だけとなって、今に至る。

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 店内に入り左手の券売機で食券を買います。
 メニューは煮干しそば、濃厚煮干しそば、濃厚煮干しつけ麺、濃厚煮干し辛つけ麺、<溝の口店限定>濃厚焦がしニンニク煮干しそば、朝ラーメン。
 昨年の11月から始まった、月替わりメニューもあります(今月は特製まぜそば)。
 ご飯物は玉子かけごはん、ネギチャーシュー丼、ローストビーフ丼。

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 夜営業が長いこともあってビールだけでなくウーロンハイ、レモンハイなども揃っていて、簡単なつまみもあります。
 店内は厨房を囲むL字カウンター9席、左手のスーペースは窓向きカウンター5席。
 終始ノーゲス、店員さんのワンオペで、食券を渡すと「ライスは付けますか」と訊かれますので、お願いします。

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 卓上にはブラックペッパー、一味唐辛子、煮干粉、フルーツ酢、黒七味、白ゴマ、フライドガーリック。
 カウンター台には店舗の由来や、各メニューが紹介されています。
 お冷やを飲みながら、説明を読みながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくして朝ラーメン500円
 朝ラーメンってスタンダードメニューのトッピング減か、朝ラーメン専用のあっさりスープが多いのが私の認識でした。
 しかしして目の前のラーメンは、フルサイズの丼になみなみスープ、チャーシュー2枚、板海苔2枚、穂先メンマと、スタンダードメニューとの違いが分からないほどの麺相です。
 訊けばスタンダードの煮干しそば700円と同一とのことで、スープは炊き上がって時間が経っていないので「(通常よりも)濃いめです」と。

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 日本酒に例えれば直汲み無濾過生原酒、僅かに苦味を感じる濃厚さ、朝からずんと腹に来るな。
 合わせる麺は宝産業の中細麺、鶏ガラ出汁と煮干し出汁のスープに好相性の美味しさ。
 食べていると、お腹への入りが良いと思ったら、まだ朝の8時じゃ無いか、ライスも頼んじゃったよ。

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 ごはん茶碗にこれだけで十分一膳ありそうな量、卓上を探すも振りかけの類いが見つからないので、残ったスープを掛け、黒七味を振ります。
 いやいや、ご飯はご飯で別腹、美味しいデスなぁ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 お昼は、真鯛らぁめん まちかど@恵比寿(渋谷区恵比寿西)公式ツイッター)へ。
 再訪を誓っておきながら2ヶ月も空いてしまいました。
 12時過ぎに階段を登って入店すると、カウンター満席で、テーブルで暫く待つように案内されます。
 暫く待って空いたカウンター席に座ると、奥の2人も、手前の2人もラーメンを食べ終わってご歓談中のご様子。

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 カウンター席から店内待ちのお客さんは見えませんし、バーならではの居心地の良さでついつい歓談してしまう気持ちはよく分かります。
 店員さんも決して退店を促したりしませんけど、店内待ちと知って入店を諦めたお客さんが何人もいることを、忘れないでね。
 レギュラーメニューに変更はありませんが、季節限定メニューが販売開始されています。
 というか、季節限定メニュー狙いで訪問したんですけどね。

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 少し待ってタイ風真鯛らぁめん1,100円、鯛ダシご飯サービス
 5/8から販売開始、『アジア風 真鯛らぁめん新発売!自家製青唐辛子ペースト、レモングラスの香り、パクチーのアクセントが効いた絶品新作!』
 いわゆる日本人向けのエスニックではなく、さりとて本場のエスニックでもなく、真鯛ラーメンを美味しくするためだけに加味したエスニック。
 特にタイ風と名乗らなくても、この味(構成)を正とし、今のスタンダードを「和風」と名乗っても違和感ない仕上がり。

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 鯛のどちらかというと重めの旨味が、酸味と辛味で足枷を溶かされたように浮き上がり、「うわっ、美味しい」と声が出るほど美味しい。
 トッピングは真鯛の昆布締め3枚、トマト、竹の子、パクチー、レモン、白髪ねぎ。
 合わせる麺は大成食品の中太麺、スープの旨味をしっかりと受け止めて、しっかりと味わえます。

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 このまま美味しく食べ切っても良いのですが、前回も試した味変を今日も試してみます。
 味変は、自家製オリーブホットオイル(オリーブ、ペペロンチーノ、ローリエを使った自家製の辛いオイル)。
 適量を入れて、全体良くかき混ぜてスープを飲んでみると、点では無く面で辛さを押し上げてきて、とても美味しくなります。

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 麺を食べ終わったら鯛ダシご飯。
 家系ラーメンにライスが必須なのと同じように、鯛ラーメンには鯛めしが必須でしょう。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 夜はらーめん雅楽GARAKU@あざみ野(横浜市青葉区)公式ブログ)へ。
 先月同様、今月も月末の訪問になってしまいました。
 店内はたまたま凪でガランとしていましたが、ゆっくりしているウチに、ほぼ満席と混み合ってきました。

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 今夜はあざみ野で一人お疲れ様会。
 ビールは何種類か用意されていますが、ずっとハートランド、少しだけ浮気したことがありますが、やっぱりハートランド。
 いつも振る舞って下さる付き出しが、とても嬉しいです。

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 ラーメン以外の新作も考えているらしく、試食というか、ビールのつまみというか、何というか。
 今夜は辛さ抑えめ、山椒を効かせた挽肉の茹でモヤシ和え。
 とても美味しいので、商品化が待ち遠しいですな。

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 今夜の議題は鰯煮干とアゴ煮干について。
 魚介の食材は国産と外国産では、質も値段もかなり違いがあるそうです。
 話しを聞けば何となく感じるモノはありますが、まだまだ勉強不足です。

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 閉店時間から逆算して、煮干しそば950円
 『過去に様々な煮干しを使った限定らーめんを提供させていただいて参りましたが、よくよく振り返ってみると動物系のスープと合わせた「燕三条系背脂煮干し」や「津軽煮干しらーめん」「煮干し薫る油そば」等々、片口イワシの煮干し自体は何度も使用して来たのですが、シンプルな片口イワシの煮干しらーめんを提供するのは今回が初めてです!
 今回は、旨味の強い伊吹島産と香り高い長崎産の片口イワシをブレンドしました。
 今の時期はイワシの脂の乗りが控えめなので、あっさりした上品な煮干しらーめんに仕上がっています。』

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 あわせる麺は三河屋製麺の中細麺、とても美味しいので、ただただ食べるだけです。
 トッピングの鶏ムネ肉チャーシュー、豚肩ロースチャーシュー、穂先メンマ、味玉、刻みたまねぎ、三つ葉。
 こんなに美味しい煮干しラーメン、他には無いって。

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 雅楽の煮干しラーメンに付きものの納豆ご飯、納豆と煮干しスープがこんなに合うなんて、知りませんでした。
 つかさ、朝からラーメン食べているけど、全部ライスが付いているじゃん。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2019年05月29日

駒込の新店

/自家製麺ほんま@駒込にてしお、醤油/油そばの店蜻蛉@平和島にてチョレギ油そば〜炭火焼きA5和牛を添えて〜/

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 駒込駅で降りたのは、人生2回目か3回目。
 ラーメン屋が無ければ、その駅では降りないからですけどね。
 降り慣れていない駅の場合、ホームに立ってからグーグルマップで何口から改札を出るかを確認します。
 制限高2.3Mとあるけど、ここ、クルマやバイクが通れない歩道なんだけどな。

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 駅から徒歩10分ほどの、自家製麺ほんま@駒込(文京区本駒込5-58-7)へ。
 大和屋というお蕎麦屋の跡地に、2019/5/22にオープンしました。
 本間店主さんは大和麺学校を卒業されていて、入学前は某全国ラーメンチェーン店で働いていたとのこと(チェーン店名もお聞きしましたが、御大の表現に倣って伏せます)。
 営業時間は決まっていなくて、一旦は11:00-15:00火休とのことです。

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 店先に設置されている券売機で食券を買います。
 メニューはしおと醤油、どちらもデフォで900円。デフォですとチャーシューの代わりに鶏つくねがトッピングされているので、チャーシューを食べたい場合は特製1,200円かチャーシュー1,300円になります。
 ご飯物は、ご飯180円、卵かけご飯330円、チャーシュー丼350円。
 全体的に高いと感じるのは普段からラーメンを食べている人、たまに食べる人は100円、200円の高低は気にしません。

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 広々とした店内の中央にU字カウンター、3席、2席、4席の9席とゆったり過ぎます。
 こんなにゆったりしているなら、少なくともビール、出来れば日本酒を置いて欲しいデスなぁ。
 奥の厨房はもっと広く、そんなに広いなら色々な事が出来そうです。

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 程なくしてしお900円。どうでも良いけど、丼は磁器で、受け皿はメラミン製。
 スープは大山どりの鶏清湯スープとベジポタ(ベジタブルポタージュ)のブレンド、一世を風靡したざらざらとした食感の再来。
 高品質な食材、丁寧な調理からでしか生み出せない、圧倒的なキレの良さ、抜群の食後感。
 恐ろしく美味しいスープは塩たれで更に味わいを持ち上げられ、とても美味しく頂けます。

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 小麦胚芽入りの自家製角細麺は麺量150g強、スープと好相性でとても美味しいけれども、もっと美味しくなる伸び代を感じます。
 トッピングの鶏つくねは生姜や大蒜を使わず、大山どりの肉とネギのみでまとめられていて、直接鶏肉の旨味を味わえます。
 水菜に万ネギは食感と彩り、薄山吹色に薄鶯色がとても良く映えます。

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 続けて醤油900円
 ベースの鶏清湯は同じで、ベジポタの代わりに真昆布、アゴ、煮干などの魚介出汁をブレンド。
 揺れ動く味の振り子が見事にバランシングされ、2杯目であっても全くレンゲが止まらない美味しさ。
 醤油たれはスープより前に出てくる美味しさ、つまり、醤油たれの美味しさを引き立てるためにスープを用意している印象です。

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 自家製麺、鶏つくね、水菜にネギはしおと同じ、自家製麺だとメニューごとに麺を変える店も多いのですが、ここはひとつ、麺の力を信じた形です。
 鶏つくねは塩味に合わせているのかなぁと思っていましたが、醤油味にも合っていて、どちらかに合わせるのではなく、それぞれひとつずつ存在している印象です。
 彩りは塩ほどではありませんが、薄茶色にも中々映えます。

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 食べているときに知り合いが入ってきて、奇しくもラーメン談義に花が咲きます。
 食べ終わって後客がいないことを良いことに、店主さんとしばしご歓談、短い時間ですが、とても楽しい会話です。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 今日は事務所を移動しての打ち合わせ、城南地区で解放されたので、さて、何処に行くかと。
 真っ直ぐ帰っても良いのですが、折角ここまで来ているので、時間と電車代を活かしたいところ。
 と、余計なことを考えていると、返って浪費してしまうことも多いのですが。

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 夜は京急平和島駅から徒歩15秒の、油そばの店蜻蛉@平和島(大田区大森北)ホームページ)へ。
 なんやかやで半年振りの訪問、あれもこれもで初めての肉の日の訪問。
 しかしまあ、ターミナル駅ではない平和島で、油そばのみのメニューで、11:00-25:00(日祝は23:00)無休で、よくも2年半も続いていますよ。

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 いつの頃からか、毎月29日を肉の日と称して、焼肉をトッピングした限定メニューを販売し始めています。
 月に一度だと中々予定を合わせることが出来ず、肉の日限定メニューを食べるのは初めてです。
 今日はA5和牛の炭火焼きをトッピングするのか、ダブルとかトリプルとかも用意されています。

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 店内に入ると先客6人、券売機で食券を買います。
 手前の席が空いていましたが、入口近くは落ち着かないので、敢えて奥の席に座ります。
 お冷やを飲みながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 少し待って、チョレギ油そば〜炭火焼きA5和牛を添えて〜1,290円
 トッピングされた炭火焼きされたA5和牛は、どうやっても油そばに混ざらないので、一緒に食べるだけで味の変化は期待できません。
 だからと言ってダメとか良いとかの話しでは無く、そう言う油そばと割り切って食べればとても美味しい。

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 合わせる油そばにはチョレギ、チョレギとは和製韓国語で生野菜サラダのことらしい(自信なし
 サンチュ、ダイコン、ニンジンを油そばに乗せていて、食べ方によっては焼肉屋と同じ食べ方になります。
 ポツンと半身の茹で玉子、こちらも油そばに絡まないので、そのまま食べます。
 しばらく食べ進め、焼肉を食べ終わったところで、卓上の辣油と酢を回し掛けます。

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 中太麺は三河屋製麺、この麺の美味しさが油そばの美味しさの基本になっていると考えています。
 タレと油だけでも十分美味しいのですが、辣油と酢の味変も捨てがたい美味しさです。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記