2019年05月28日

紫陽花の季節

/魚介系まぜそば専門店 魚がしそば新橋本店@新橋にて2代目魚がしそば/麺屋なおきや@横浜市営地下鉄弘明寺にてあっさり正油ラーメン/

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 紫陽花の季節になりました。
 あちこちの紫陽花を見て楽しんで、その後で写真でも撮りたいです。
 テレビでやっていたけど、何百種類もあるらしいので、あちこちに見にも行きたいです。

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 お昼は新橋駅烏森口から徒歩1分の、魚介系まぜそば専門店 魚がしそば新橋本店@新橋へ。
 新橋に来るたびに「なんか変わってないかな」と店先を通るようにしていました。
 GW明けに通りかかると「おっ、2代目になったんだ」と、調べてみると今年の4月から変わったようです。
 一般的には初代だろうが2代目だろうが関係なくて、美味しいから通う、美味しくないから通わない、なのでしょう。

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 半年振りの訪問。
 「これがうちのスタンダードだ!」と肩に入った立て看板、見るからに全部乗せで、トッピングとして用意されているのにトッピングされていないのは、炙りゲソときざみわさび、生海苔のようです。
 ここがこだわり!に続いて、麺に浅草開化楼の特注麺使用(初代は三河屋製麺)、油に太白胡麻油使用、削りたてかつおぶしに(株)千客万来特許 削り機使用。
 玉 品達店や麺屋武蔵 五輪洞@田町などで一躍話題になった「店内削りの鰹節」、魚がしそばでも導入されました。

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 店内に入って左手の券売機を見てみると、メニューが少し整理されているようです。
 2代目魚がしそば880円、西京焼そば980円、辛海老そば980円、赤げそそば880円、赤あさりそば880円、赤ねぎとろそば880円、炙りげそそば880円、あさりそば680円、ねぎとろそば880円。
 麺は大盛りまで同額で、2代目魚がしそばと西京焼きそばはW盛りまで同額となります。
 2代目魚がしそばと西京焼きそば以外は追い飯が付きます。

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 店内は全く変わっていないので、まま、空いている席に座って店員さんに食券を渡します。
 食券を渡すと、麺量が大盛(1.5玉)、ダブル大盛(2玉)まで無料サービスですがと確認されて、普通(210g)でお願いしました。
 厨房奥の三河屋製麺の麺箱が積まれていた場所には、浅草開化楼の麺箱が積まれています。
 お客さんは入店したときは3人、後から3人と満席にはならないけどお客さんは途切れていません。

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 程なくしてカウンター台越しに渡された2代目魚がしそば880円、トッピングサービスで桜海老。
 見ただけではまぜそばには見えない麺相、トッピングとしてあさり、新鮮ネギトロ、釜揚げしらす、釜揚げ桜海老、干し海老、きざみのり、生卵、オニオンスライス、薬味ねぎ、ツナ。別皿で花かつお、出汁スープ。
 初代は追い飯が付いていましたが、2代目はオプション60円になりましたので、注文し忘れました。
 そのまま食べたら酒のツマミですので、先ず全体を良くかき混ぜます。

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 たれが麺の分しか入っていないのでトッピングが混ざりにくく、じゃあとたれを増やすと油そばになってしまいます。
 卓上に用意されている煮干酢を3周ほど掛けて、混ぜて食べると、それぞれの食材は味がハッキリしているので、混ぜても混ざるだけで違う味には感じません。
 浅草開化楼の特注麺はとても美味しく食べられます。
 まぜそばと言われたからと言ってまぜそばとして食べなくても、自分が食べたい食べ方で楽しめば良いんじゃないでしょうか。

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 途中から花鰹を掛けますが、個人的にはここで醤油を垂らしたい気分になります。
 口がベトつきますので、時々、出汁スープを飲みながら食べ進めます。
 気が付くと麺を食べ終わっていて、それじゃあ追い飯、、って買ってなかった。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 仕事が終わって外に出ると、まだ明るい季節になりました。
 少し遠回りして帰るかと、泉岳寺から京急線に乗って横浜へ。
 最寄り駅は横浜市営地下鉄弘明寺ですが、ブルーラインに乗り換えるとそれだけで電車代が2倍になるので、京急弘明寺駅から、歩く。
 貧乏は辛いな、たった二百数十円が出さないとは。

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 弘明寺丿貫を通り越し、田上家までの途中の麺屋なおきや@横浜市営地下鉄弘明寺(横浜市南区通町)へ。
 4/13オープン、オープンを全く知りませんでした。
 店名の由来を伺うと、自身の名前からとのこと。

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 店先にはメニューが立て掛けられています。
 ま、代表的なメニューを掲げるというか、営業時間をお知らせしているのだと思います。
 (検索用に記しておくと)11:00-15:00 17:00-21:00 水曜定休は仮とのこと。

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 店内に入り、左手の券売機で食券を買います。
 メニューはとんこつラーメン600円、とんこつ正油ラーメン650円、あっさり正油ラーメン650円。
 サイドメニューはライスと水ギョウザ、
 飲み物はビール、焼酎、日本酒、つまみも用意されています。

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 店内は厨房に面した一文字カウンター8席。
 卓上には紅生姜、辛子高菜、ごま、酢、辣油、おろしニンニク、ブラックペッパーグラウンド。
 紅生姜と辛子高菜があるので、博多とんこつラーメンと誤認するお客さんも多いのでは無いでしょうか。

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 程なくしてあっさり正油ラーメン650円
 スープは鶏清湯をベースに魚介ダシをブレンドしたように感じる、甘さが強い苦手な味わい。
 ラーメンを毎日のように食べている人であれば苦手な味は無いのかも知れないけど、私には結構あります。
 トッピングが多いのでスープの温度が下がって美味しくなくなると思われがちですが、温度が高ければ美味しいとは限りませんしね。

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 固いのとは異なる茹で時間の不足と思われる食感の細麺、スープによって変えているのでは無いでしょうか。
 トッピングはチャーシューが二枚、多めのメンマ、ワカメ、板海苔3枚、大量の薬味ねぎ。
 スープの味が最後まで変化しないのは不思議でした。

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 折角なので、卓上の紅生姜と辛子高菜を試してみます。
 自家製かと思うほど(自家製かも知れませんが未確認)鮮度の高い辛子高菜、シャキシャキと食感が楽しめる紅生姜。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2019年05月27日

会社の懇親会

/ゆで太郎代々木東口店にて薬味そば、焼きのり、かき揚げ/中華そば竹むら@目黒にてつけ麺/会社の懇親会/

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 早起きは中華そばのために、今朝はゆで太郎代々木東口店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムとして共同ブランドとしてどちらも大繁盛されています。
 今朝は薬味そば480円、焼きのり100円、クーポンKA

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 薬味そばのポイントは茄子の素揚げであり、こんな手の掛かる調理を朝の忙しい時間帯に頼んでいる客が何人もいる。あっ、俺もか。
 盛り付けがアレンジされているのは、代々木東口店ルールなのか、焼きのりをトッピングした特別ルールなのか。かき揚げを乗せるスペースが無いじゃーないか。
 かき揚げの玉ねぎが甘い(当社比)。新玉ねぎを使っているのなら、アピールした方が一般客へのウケが良くなる。ゆでファンとしては、「わざわざ言うことじゃ無いから(ふっ」と見栄を張りたい。
 美味しくいただき、ご馳走さまでした。

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 お昼は中華そば竹むら@目黒(目黒区目黒)公式ツイッター)へ。
 昨日、新メニューが始まったの報を聞き、全く慌てることは無いのに慌てて目黒へ。
 アスファルトが溶けるんじゃ無いかと心配しながら権之助坂を下っていきます。

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 店内に入って券売機を見ると、それらしいボタンが見つかりません。
 うーん、それじゃあ未食メニューにしておくか。
 ※ちなみに、アゴ煮干しそばは900円になりました。
 店内奥の席に座り、店員さんに食券を渡し、お冷やを飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくしてつけ麺800円
 強い既視感の麺相ですが、麺相が似ていても味が違うのがラーメンの面白いところです。
 茹で上げてから冷水で締めた麺をラーメン丼に横たわせ、麺の上にレアチャーシュー、材木メンマ、なると。
 つけ麺は麺の美味しさ(不味さ)が分かりやすいのですが、竹むらで頂く菅野製麺所の平打太麺(250g)はとても美味しい。

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 鶏肉がごろごろと沈められたつけ汁は優しい鶏ガラスープ、大山どりの美味しさが真っ直ぐに伝わってきます。
 鶏清湯スープですから麺とはあまり絡みませんので、時々、レンゲですくって飲むのが吉。
 しかしして、最後のスープ割りが楽しいので、つけ汁の飲み過ぎには気を付けます。

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 あっという間に食べ終わるとスープ割り、カウンター台に置かれた保温ポットから注ぎ入れ、一味とパッと振ります。
 割スープは昆布だしでしょうか、鶏ガラスープに良く合います。
 帰り際、入口近くに用意されたコーヒーポッドでサービスコーヒーでも頂くかと目を向けると、今日はレモンティーでした。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 夜は会社の懇親会
 多めの人数で、飲み放題付きコースで3,000円代という縛りで、全国チェーン店系居酒屋へ。
 誰もが知っているお店で、全く期待せず、むしろレモンサワーだけでいいかと思っていたら、どの料理もとても美味しくてびっくり。
 特に刺身、こんな飲み放題付きコースの刺身なのに、こんなに美味しいとは。

 とはいえ、飲み物は水を飲んだ方がマシ、的な。
 それにして、料理が大量に残ってしまい、心の底から心が痛みます。
 誰しもが食べないと言うこともあるし、そもそも量が多いと言うこともあるし。
 うーん、何とかならないのかなあ。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年05月26日

大和と戸塚

/麺匠八雲(やぐも)大和店@高座渋谷にて八雲の冷やし中華/ラーメン幸豚(ゆきぶた)@戸塚にてカレー三昧/

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 折角の日曜日、折角の好天、折角だからバイクで遠出(自分比)してみたくなるじゃない。
 バイクで行くんだから、公共交通機関では行きにくいラーメン店に行ってみたいじゃない。
 いや、ラーメン店じゃなくてもいいんだけど。

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 一軒目は麺匠八雲(やぐも)大和店@高座渋谷(大和市福田)ホームページ)へ。
 詳しい事情を知らないのですが、開店当初は「札幌ラーメン八雲」と名乗っていて、ある時期から「麺匠八雲」と名乗りだして、ホームページは全面「麺匠」に変わっています。
 ここ大和店が1号店なのですが、暖簾は変わっているけど、大きな看板の「札幌ラーメン八雲」、店先の看板の「高座渋谷」「八雲」「札幌拉麺」は開店当初と変わっていません。
 どんな理由があって暖簾しか変えないのだろうか。

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 去年の5月末に冷やし中華を食べて以来の訪問、去年の冷やし中華は800円でした。
 14時過ぎの到着で外待ち6人、店先の椅子で座って案内されるのを待ちます。
 店先は途中から日陰になるので待ちやすいです。
 10分ほどして店内へ、口頭注文後会計、注文はこちらから声を掛けるのではなく、声を掛けて頂くのを待つスタイル。

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 メニューは壁に貼られていて、一年前の前回と比べるとスタミナラーメンが増え、揚げ麺が無くなっています。
 老眼が進んだ私には字が小さくて読みにくいですが、注文するメニューは大きく書かれているので助かります。
 お目当ての冷やし中華を注文すると、昨年同様、麺の大盛り、二倍盛りまで同額と伝えられますが、ま、普通で。
 麺が特別らしく、茹で時間が10分ほど掛かると説明されますが、まだ提供されていないお客さんがいる状況なので、分かりましたと。

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 この程度の時間なら、それなりの店なら待たせていることを感じさせない様な工夫満載なのですが、この店では一時間も待たされた感じがします。
 お店が100店あれば100通りの雰囲気があるので、他店がやっている工夫を真似してみたら、なんて思わないけれど。
 ここはここのやり方で待たされている事を感じさせない工夫をされたら良いのになぁと思います。
 茹で時間が掛かりますと断りがありましたが、同時に入店したお客さんの塩ラーメンと同時に提供されました。

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 15分ほど待って八雲の冷やし中華900円
 平皿に盛り付けられ、別添えの冷製スープを掛ける麺相は、辛子が付いたこと以外は去年と同一です(公式ツイッターで紹介されている写真には辛子が無いのが気になる)。
 麺は温麺と異なる中太麺、冷製スープに最適化されていて、良い感じで啜りつつ、トッピングとも好相性。
 トッピングはオーソドックスで、細切りキュウリ、細切りハム、錦糸玉子、半身のゆで玉子、茹でもやし、紅生姜。

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 紫蘇の上にはむき海老、カイワレ大根、プチトマト。
 温麺と同じように「冷やし中華(ラーメン)とはこうあるべき」の基本に忠実で、ごく身近に感じる冷やし中華。
 肩に力を入れて構えず、美味しい、美味しいと食べられる美味しい冷やし中華です。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 会計を済ませて店外にでて、日陰で次の店を探します。
 来る前から探しておいても良いんだけど、食べ終わる時間や満足度で、次の店が変わるし、一杯だけにするかも知れないし。
 おっ、クルマで30分か、バイクだと1時間くらい掛かるかな。

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 二軒目はラーメン幸豚(ゆきぶた)@戸塚(横浜市戸塚区汲沢町)へ。
 2019/1/29オープン、麺や幸村@戸塚グループのラーメン二郎インスパイア店。
 駅から遠いのと、早めに多くの情報がアップされていたので、すっかり出遅れてしまいました。

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 店先にメインメニューが張り出されていて、しかも日陰ときているし。
 ラーメン二郎インスパイア店で、メニューを写真で張り出すのは珍しいですね。
 餃子やご飯物を販売しているのも珍しいです。

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 店内に入り、左手の券売機で食券を買います。
 メニューはラーメン、辛麺、汁なし、つけ麺、辛つけ麺。限定メニューも精力的に販売しています。
 サイドメニューには茹で餃子、焼き餃子、チャーシュー丼、牛すじ丼。
 豚はブタではなく、チャーシュー表記。

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 初訪だからと言って標準のラーメンを食べても、二度目が無いことが殆どですので、初訪で限定メニューを食べることにしました。
 15時過ぎのノーゲスの店内で、店員さんに食券を渡すと「お好みはありますか」と先コール方式。
 ヤサイ、ニンニク、アブラ、味(カラメ)、麺(茹で加減)とのことで、「ヤサイ、ニンニク、柔らかめ」でお願いしました。
 券売機の隣りに清水器があるので自身でお冷やを汲み、レンゲも持って席に着きます。

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 店内は厨房に面したカウンター8席、4人掛けテーブルが2卓。
 店員さんは厨房に男性店員さん、ホールは女性店員さん、お客さんは私一人ですので、女性店員さんはポツンと立ったままでした。
 卓上にはかえし、酢、一味唐辛子、ブラックペッパーグラウンド。

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 10分ほどでカレー三昧900円、カウンター台越しにラーメン丼が2つ渡されます。
 1つはキーマカレーの和え麺に刻み玉ねぎ、1つは非乳化のスープに茹で野菜と刻みニンニク。
 つけ麺スタイルのカレーラーメン(「ラーメン」では無いけど)は初めてです。
 それもつけ汁がカレーならまだ理解の範囲ですが、カレー和え麺のつけ麺としての食べ方が分かりません。

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 特に説明が無かったので、先ずカレー和え麺を食べます。
 三河屋製麺の平打極太麺なので何に合わせても美味しい。
 途中からトッピングされている卵黄と刻みタマネギ、フライドオニオンを混ぜ合わせるとさらに美味しい。
 この一杯だけで和え麺として十分通用すると思うのですが。

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 続けて茹で野菜をつけ汁?に浸して食べると、いわゆるラーメン二郎スープの味。
 何となく、このスープとヤサイは、このままで食べるんじゃないかと。
 つまり、和え麺に添えられる中華スープの位置付けですね。
 なんだけど、試しにカレーを纏わせた麺を浸してつけ麺スタイルで食べてみると想定内の味わいでした。

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 残りは、麺はカレー和え麺として、スープは野菜スープとして、食べ切ります。
 ひょっとしたらスープ割りが合ったのかも知れないけど、特に確認しません。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記