2019年05月01日

令和元年

/柴崎亭梅ヶ丘店にて令和元年魚介豚骨らーめん/九州豚骨ラーメン藤之家 伊勢原店にてしじみ香る味噌らーめん/

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 テレビを点けると朝から日本中令和一色、令和おめでとう一色です。
 崩御されてからの改元だと、改元直後一年間くらいは喪中であり、改元関係の儀式も喪が明けてからになるので、世の中が真っ暗でした。
 生前退位だと、おつかれさまー、おめでとうございまーす、と何が何だか分からないけど大盛り上がり。
 1ヶ月あれば色々と準備も間に合うので、令和イベントも目白押し、令和景気と言っても良いんじゃ無いかな。

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 さて、令和最初のラーメンを頂きに、柴崎亭梅ヶ丘店ホームページ)へ。
 到着したら外待ち数人、、何だよ並んでいるのかよ、私は急がないので、いったん近くで開店準備中のお店の様子を見に行ってきて、と。
 戻ってきたら並びが無くなっていて、それじゃ中に、、、って店内待ち満席ですか。

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 4/28から5/6のGW中は、中華そば600円、玉ねぎ中華そば650円、塩煮干しそば700円、醤油煮干しそば700円が500円で販売されます。
 そのラーメンを食べても良いんだけど、私の狙いは本日の限定メニューですから。
 何人か出てきたので空いたと見て、店内に入って食券を買い、店内待ち席で順番を待ちます。

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 並び始めて25分で瓶ビール600円、今日はここで一人令和おめでとう会。
 何がおめでとうか分からないけど、ともかく飲めればそれで良し。
 今日は開店日以来の店主さんの麺上げ、店長さんの麺上げも素晴らしいけど、店主さんは菜箸だけで麺線を整えるんだな。

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 程なくして令和元年魚介豚骨らーめん700円
 60杯限定の告知ですが、「売り切れないほど仕込んだ」とか。
 豚骨清湯スープと魚介(宗田節)出汁のブレンドスープ、仲立ちに牛脂を差し込んだスープは、旨味と酸味と愛と希望が感じられます。
 この、舌が旨味を追いかけるスープの味わいって、どうやって作り上げるんだろうな。

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 田村製麺の細麺、水を得た魚のようにスープの中で泳いでいて、見ていても楽しい、食べても楽しい。
 トッピングは大振りな豚肩ロースレアチャーシュー、材木メンマ二本、白ネギ一掴み、さっと山椒。
 ここまでシンプルにするかと思うほどシンプルな麺相ですが、途中で飽きることがありません。

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 お店が空いていたらもう一杯食べようかと思っていたけど、店内待ちが途切れることがありません。
 お年寄りから椅子に座るのがやっとの子供まで、まるで梅ヶ丘の住民が全て来店されているかのような。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 途中、あちこちで用事を済ませ、行こう行こうと、行こう行こう詐欺になっていた九州豚骨ラーメン藤之家 伊勢原店@伊勢原へ。
 到着したら中休みがあって(勝手に通し営業だと思い込んでいた)、しばし近場で時間を潰してから訪問しました(本日二回目)。
 ちなみに、月〜木が11:00-15:00 17:00-22:30、金土が11:00-15:00 17:00-25:00、日祝が11:00-15:00 17:00-22:00。

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 店内に入って券売機へ、ボタンの周りにパウチが多く貼りだしてあって、ちょっと分かりにくいです。
 基本の豚骨ラーメン(ノーマル、焦がしニンニク、辛味)に変更はありません。
 新メニューとして辛葱みそらーめん、冬期限定メニューとして魚介香る塩ワンタン麺、しじみ香る味噌らーめんが始まっています(って、いつまで冬期なのだろうか)。

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 先ずはLINEクーポンのドリンクサービス、日本酒をお願いすると、愛知の蔵元である盛田が醸す「尾張 男山」。
 ドリンクサービスといってもコーラ、オレンジだと180円、ハイボール、レモンサワー、日本酒は300円。 
 全てのラーメン店に日本酒を(って言ってみたかっただけです、すみません

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 日本酒を半分ほど飲んだところで、しじみ香る味噌らーめん780円
 モヤシを煮込んだ豚ガラ鶏ガラの力強いとんこつスープに、しじみの香りを加えています。
 何故しじみなのかは分からないし、白味噌たれを合わせている理由も分からないけど、美味しいスープです。

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 麻生製麺の中細麺、この美味しい麺があってこそ藤之家のらーめんですね。
 トッピングはサイコロ切りチャーシュー、青ネギ、ホールコーン、白髪ねぎ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記