2019年05月02日

茅ヶ崎の新店

/創作麺処スタ★アト@茅ヶ崎市赤松町にて地鶏の塩そば、さくら鶏白湯(冷)/

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 雨が続いていたけど、何とか降らずに帰ってこられると思って、バイクを出しました。
 銀河大橋を渡る辺りで、空気がもの凄く冷え込んできたので、こりゃ降るなと構えたけど。
 ここまで来ちゃっていると、ここで引き返すとか選択できないので、行くしかありません。

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 国道1号線の赤松交差点から海側に入り、すぐ右手の創作麺処スタ★アト@茅ヶ崎市赤松町5ー27店主さんのツイッター)。
 カフェリリエ(2015/4/21-2018/12/22)跡地に2019/4/27オープン、今月中は11:00-15:00、無休とのこと。
  永濱店主さんはらーめんstyle JUNK STORY@谷町九丁目の店長、中華そば、ひとり。@四天王寺前夕陽ケ丘の店長、等々からの独立されました。
 立地は辻堂駅から徒歩15分ほど、住宅街の中なので、通り掛かって「おっ、ラーメン店が」とはなりません。

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 店内に入ろうとしたら満席で、しばし店先で待ってから「お一人様どうぞ」と勧められて店内へ。
 前店と同様、左手は厨房、右手に2人掛けテーブルが5卓の10席。
 卓上には調味料は置かれておらず、口頭注文後会計となります。
 この日のメニューは温麺がらーめん(さくら鶏白湯又はしいたけ出汁)850円、地鶏の塩そば880円。つけ麺はさくら鶏白湯950円、しいたけ出汁900円。

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 自家製麺ということもあり、麺量は小150g、中200g、大250g、特300g(つけ麺のみ)が同額です。
 ご飯物には白ごはん150円、チャーシュー丼300円。飲み物は瓶ビール500円。
 中々来られない立地だし、厨房を見ると丼が4種類用意されていて、連食必須なのですが。
 お客さんが押し寄せてくるようだったら諦めることにして、いったんは縦書きお品書きの右端からお願いしました。

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 程なくして地鶏の塩そば880円
 鶏ガラが主体、ひょっとしたら鶏ガラのみと感じる美味しいスープを軸に、僅かに魚介を効かせて味を整えています。
 まだまだ厨房器具に水が馴染んでいなかったり、調理器具に不慣れだったりするのでしょうけど、ここまで美味しく仕上げてきますか。
 すんげえ美味しいスープでは無いけど、1度食べたら忘れられない美味しい味わい。

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 細麺は自家製麺で、ラーメンとつけ麺は、切刃と配合を変えて麺打ちされています。
 トッピングのミディアムレアチャーシューは豚肩ロース、鶏モモ肉など三種類、笹切りネギ、青海苔。
 気が付いたらスープが無くなりそうで、一気に飲みきってしまうと間が持たないので、スマホとか弄くってみたりして。
 そこはかとなく後客が途切れたので、店員さんに「つけ麺もお願いできますか」と声を掛けました。

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 特に驚かれることは無く注文が通り、程なくしてさくら鶏白湯(冷)950円
 ラーメン好きとして様々なつけ麺を食べてきましたが、桜の葉を乗せたつけ麺は初めて、、、桜の葉は食べられません(後述)。
 中太麺はラーメン用の細麺より4番ほど太めですが、製麺が安定しないのか、小麦の配合なのかな、ブツブツと切れててしまいます。
 開店1週間経っていないのですから、そんなことは織り込み済みで食べに来ていますので、ことさら気にする事ではありません。

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 大きな湯飲み茶碗にたっぷりと入った鶏白湯スープのつけ汁、笹切りネギ、豚チャーシューがたっぷり入っています。
 麺をたっぷりと浸して手繰ると、ちゅるちゅるっとした喉越し、とても美味しく頂けます。
 鶏白湯ではありますが低粘度ですので、スープがかなり残ります。
 少しだけそのまま味わってから、スープ割をお願いすると、「中に桜の葉を入れて下さい」と言われます。

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 桜の葉は、受け取った湯飲み茶碗のつけ汁に沈んでいますが、撮影のため器に立て掛けてみました。
 ここまで桜の葉の風味が残っているわけではありませんが、料理は目で楽しむ面もありますから、桜の香りが伝わってきます。
 割スープは魚介ダシ、ゴクゴクとたっぷり飲んでしまいました。
 スルッと食べてご馳走様でした、残り2種類、早めに食べに来ます。

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 折角茅ヶ崎まで行くので、何軒かリストアップしていましたが、身も心も満ち足りてしまい。
 そのまま帰ることにしました。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記