2019年05月12日

日本酒を楽しむ会都内開催

/ピコピコポン@西早稲田にて冷やし中華/海鮮居酒屋MARUにて日本酒を楽しむ会都内開催第21弾/

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 ブログをアップしていたら、あれこれと時間が足りなくなり、駆けるように家を出ます。
 最寄駅から電車に乗ってから、夜の宴会までに立ち寄るラーメン店を慌てて検索します。
 無理にラーメン食べなくてもいいのだろうけど、ま、自己満足ですな。

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 東京メトロ副都心線西早稲田駅から地上に出て、明治通りを北上すること数分の、ピコピコポン@西早稲田(新宿区高田馬場)公式ツイッター)へ。
 2018/5/16オープン、松延店主さんは豚星。@元住吉の出身で、歩夢@淵野辺の小俣店主さん同様、独立前提で修業されたそうです。
 ですので、独立おめでとうではなく、独立がスタート、もうすぐ開店一周年ですね。
 ちなみに店名は、1980年代後半にNHK教育テレビで放映された子供向け番組に由来します。

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 並びなし期待で昼営業終了30分前に到着したら、外待ち10人、空いてるー(負け惜しみ。
 少し並んで列が進んだら、タイミングを見て店内に入って食券(プラ券)を買います。
 メニューはラーメン780円、辛いラーメン850円、豚増しラーメン980円、プチ750円。
 ブタ以外のトッピングは日々変わるので現金対応、いちいち券売機を変更していられないってことだろう。

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 それでも30分待ちで席に着けました。
 厨房を囲むL字カウンター10席、奥にはテーブルがあり、3人席が2卓、2人席が1卓、計19席。
 卓上には一味唐辛子、お冷を飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。
 標準的な盛り付けが終わったところで「ひやしちゅうかなみのかたっ」と呼ばれ、「ニンニク、ヤサイで」と答えます。

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 冷やし中華880円(ツイッターでは『冷し中華』)。
 ラーメン二郎系の基本(決まり)が分からないのですが、麺とスープが冷たいラーメンでも、ヤサイとニンニクは温かいままなのですね。アブラもそうかな。
 自家製麺の極太麺は流水で冷やしてあるので、とても食べやすくて、とても美味しい。
 私は麺から小麦の香りや風味を感じることが出来ないので、一回冷やした方が美味しく食べられます。

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 冷たい極太麺によく合い、冷たい野菜には合わない酸味を利かせた醤油たれ、麺全体が絡む程度の少なさで、全体をよく絡めて食べれば、このくらいで丁度いい。
 さてブタ、昼営業終わり間近、日曜は午後営業が無く、そこそこ想定はしていましたが、ブタ多め(笑)
 端っこのが4つも乗せてあり、食べ応えは固めでしたが、ぱさぱさにはならず、漬け込んだタレが良く沁みていて美味。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 海鮮居酒屋MARUホームページ)にて開催された、石塚酒店主催の日本酒を楽しむ会都内開催第21弾に参加してきました。
 全ての会に参加できていないけど、それなりの会には参加させていただいて、飲んで食べて喋っているだけで、何のお手伝いも出来ていません。

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 参加者は2階座敷席満席の37名、ほぼ身動きが取れなかったので、殆どの人と話が出来てません。
 端っこで飲んでいるが、私にはお似合いさっ
 ※日本酒の表記は幹事発表の表記のまま。

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 通称、石塚会は飲み物として日本酒(と水)しか出ませんので、乾杯も日本酒。
 最近は微発砲で完売することが多かったのですが、今日は天明 純米大吟醸直詰生酒夢の香40 30BY。
 一杯目からものすごく美味しい日本酒、それでも誰一人お代わりしないのは、今日、16種類の日本酒が出されることを知っているから。
 ちゃんと最後まで飲めるかな。

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 前菜三点盛 ホタルイカ酢味噌和え、イジナ昆布〆、塩昆布、茶豆の朝漬。
 量だけ飲む、種類を飲む、だけのイベントや日本酒バルは幾らでもありますが、テーマやストーリーを決めて楽しみながら勉強できる会は、石塚会だけ。
 今日は同じ蔵元の米違い、年度違い、造り違いを楽しもう、と。

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 伊予賀儀屋 SEIRYO FLOWER純米生原酒おりがらみ 30BY。
 伊予賀儀屋 SEIRYO FLOWER純米生原酒おりがらみ 28BY。
 先ずは年度違い、、、単に年度が違うというか、28BYは二年寝かせているということですけど。
 どちらも美味しい(笑)

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 お通し 京がんもと里芋の煮物。
 37名の参加者の半分程度は知った顔、10人程度は名前も知っていて何らかの連絡手段のある人。
 新しい人との出会いもあるけど、旧知で盛り上がる方が多い。

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 開運 無濾過純米生原酒 赤磐雄町 30BY。
 開運 無濾過純米生原酒 山田穂 30BY。
 雄町の方がグッと旨味が分かりやすいなぁ、飲み比べて分かることだけど。

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 お造り五点盛 生本鮪中トロ・〆鯖・地蛸・鰹たたき・イサキ
 飲み会のプロが集まっているので、ディシャップの人が小皿に取り分けて、大皿を店員さんに返して、さっさとスペースを空けています。

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 澤姫 純米吟醸無濾過生原酒 27BY。
 澤姫 きもと純米無濾過生原酒 27BY。
 好みの部分が多いけど、きもとがこんなに旨いとは、って三年物じゃないですか。

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 焼物 活鮑の踊り焼。
 生きたままの鮑を固形燃料で蒸し焼きにして、最後はバターと醤油で味付け。
 しばし無言、美味しさに熱燗についつい手が伸びます。
 そう、一口目は冷やで飲みますが、残った分は幹事さんが燗付してくれて、ああ、他人が付けてくれた燗酒の美味しいことよ。

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 四季桜 吟醸生原酒「吟醸貴酒」 29BY。
 四季桜 吟醸生原酒「吟醸貴酒」 27BY。
 今回の日本酒で唯一の本醸造酒、つまりアルコール添加された日本酒ですけど、これがまた旨い。

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 サラダ 春キャベツとじゃこのサラダ。
 日本酒をやっと半分ほど飲んだところを見計らったかのような、箸休め。
 火照った身体が落ち着くなぁ。

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 唯々 豊潤純米無濾過生原酒 26BY。
 唯々 豊潤純米酒火入れ 26BY。
 生原酒と火入れの違いを飲み比べできるなんて、初めてです。
 個人的な感想では酸味の違いしか、分からなった。

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 焼物 淡路島産新玉葱のオーブン焼
 特に調味料を掛けることなく食べると、とろけるように甘い。
 この一個で五人前なので、先ずひとかけ食べて、食べ終わったらもうひとかけと箸を伸ばすと、何も残っていない。
 どうやら参加者にスタンド使いがいるらしい。

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 丹沢山 たれくち純米吟醸生酒 29BY。
 丹沢山 たれくち純米吟醸生酒 20BY。
 丹沢山 たれくち純米吟醸生酒 18BY。
 年度違いの二本は多いが、三本とは恐れ入りました。途中から燗付を楽しめる幸せ。

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 揚げ物 カレイの唐揚、甘酢あんかけ。
 こちらも一皿五人前なので、先の轍を踏まないように、初めかっからカレイの切り身を三つ取ったら、周りから白い目で見られて。
 ま、取っちゃえば取ったもん勝ちだものね。

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 天明 純米吟醸生酒「緑の天明」 16BY。
 天明 純米吟醸酒火入れ「茶色の天明」 16BY。
 乾杯酒で飲んだ天明の16BY(14年前)、しかしして酒店の冷蔵庫管理では熟成が進まない進まない。

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 食事 桜海老の炊き込みご飯。
 炊き込みご飯は多く炊けば炊くほど美味しいのかもしれない、とっても美味しかった。
 というか、日本酒の会でもご飯を食べるわけだな。

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 自家製ぬか漬 胡瓜・大根・人参。
 気が付いたら4時間の飲み会、飲んで、食って、喋って、撮って、心の底から楽しみました。
 幹事さん、お誘い頂き、ありがとうございました。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記