2019年06月30日

休日出勤

/休日出勤/わいず製麺、水道橋店にてつけ麺/

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 今日は休日出勤、月に一回あるかないかなのですが、今月は2回目。
 こんな私でも頼ってもらえるだけ良しとし、つつがなく対応せねば。
 午前中の仕事が終わって、後は夕方までフリーなので、ちょっとだけ遠出してみました。

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 お昼は、わいず製麺、水道橋店@水道橋(千代田区西神田)へ、店名に「、」が付きます。
 2019/6/25オープン、立地は麺達うま家(2015/03/09-2019/04/30)、麺達吟次郎水道橋店(2019/05/01-2019/05/31看板のみで営業せず)の跡地。
 経営母体は下高井戸にある建築、フィットネス、飲食などを展開する双龍工務店。飲食業としてうま家水道橋店(閉店)、うま家高田馬場店を展開されています。

 うま家水道橋店を麺達吟次郎水道橋店にリニューアルしようと看板を付けかえましたが、何らかの事情で開店できず。
 んで、何事もなかったように看板を「わいず製麺、」と付け替え、「神田ラーメンわいず」からの暖簾分けとしてオープン。
 近く、下高井戸にも新規オープンするらしい。

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 店内に入り、直ぐ右手に設置されている券売機で食券を買います。
 メニューは温麺780円、つけ麺880円の2種類。つけ麺は大盛り同額、並の場合は茹でキャベツがサービスされます。
 わいずは家系ラーメンでは無いので、ライスの無料サービスはありません。

 神田ラーメンわいずのメニューは温麺と台湾まぜそば、秋葉原ラーメンわいずのは温麺とつけ麺。
 メニュー構成だけみると、秋葉原ラーメンわいずからの暖簾分けに思えますが、さて。

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 店内は厨房を囲む10席と2席のL字カウンター。
 卓上にはブラックペッパーグラウンド、無臭にんにく、生にんにく、トウバンジャン、黒七味、酢、レモン汁。
 厨房を眺めると、秋葉原ラーメンわいずの店長さんがいらっしゃいましたが、声を掛けて答えたく無い話を訊かれても面白くないだろうから、敢えて何もヒアリングせず。
 何でもかんでも訊けばいいと言うことではないし、見たこと、知っていることを何でも書いていいわけではありません。

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 少し待ってつけ麺880円、先につけ汁と茹でキャベツ、少し遅れて麺。
 説明によれば「豚肉、豚ガラ、鶏ガラ、昆布などで」炊いたスープであり、口当たり、舌の上はかなり濃厚、喉越しはすっきり。
 濃厚へ傾倒するスープに時代遅れを感じはしますが、それは私がラーメンを常食しているからであって、週一、月一程度でラーメンを食べている人には、まだまだ新鮮さを訴求できます。
 薄切りスライスチャーシュー、メンマはつけ汁に沈められていて、薬味ネギは最小限、板海苔はありません。

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 各太麺はつけ汁によく合っていて、とても美味しく、屋号に製麺と謳っているから自家製麺に思えます。
 食べた感じでは三河屋製麺、新規オープン直後のレビューを見ると三河屋製麺から祝い花が届いていましたが、さて。

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 麺を増量しなかったのでサービスされた茹でキャベツを、つけ汁に浸けて頂きます。
 たまたまなのか、狙っているのか分からないけど、キャベツの白くて固い部分が多く、シャキシャキと噛み応え十分です。

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 麺を食べ終わって割りスープをお願いすると、寸胴からラーメンスープを直接注ぎ入れて下さいます。
 濃厚スープが更に濃厚になり、このままでは濃厚なままですので、卓上の酢で味を調整しました。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 仕事が終わったのは20時過ぎ、ふう、休日出勤お疲れ様でした。
 日曜日の夜遅めに営業しているラーメン店もありますが、ここは一つ、無理しないで帰宅。
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2019年06月29日

ダブルヘッダー

/あじわい回転寿司 禅にて四人で乾杯/洋食葉椰子にて五人で乾杯/

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 以前から気になってはいましたが、ラーメンマンとしては他に行くべきラーメン店が多く、今日が初訪問です。
 あじわい回転寿司 禅公式ツイッター)。
 この回転寿司屋には数多くの二つ名がありますが、私は回転寿司ビストロと呼ばせて頂きます。
 事前にあれこれ調べてしまうと新鮮味に欠けるので、店名以外は調べず、ほぼ素面で集合場所の小田原駅からタクシーに乗ります。

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 タイミングによっては満席で店内待ちになりますが、たまたま1卓空いていて、すんなりと座れました。
 先ずはエーデルピルスで乾杯、、、キリンとかアサヒとか無くて、生だけで瓶が無くて、この時点でビックリ。
 ちなみに、卓上の料理以外は店内撮影禁止、以前、お客さんが写り込んで高額の損害賠償問題になったそうです。
 もちろん、お寿司を乗せたお皿はレールの上で回っていて、もちろんお寿司を食べてもいいのですが、我々は金目鯛のかぶと煮から。

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 鮪のホホ落ち、形は悪いけど物は間違いなく、とろけるような美味しさ。
 初訪ですので、店内の空気に馴染んだり、皆の会話を聞いたり、ビールを飲むのが精一杯。
 それにしてもこの鮪、美味いな。

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 イベリコ豚は蹄が黒い、ってのを初めて知りました。
 二の腕ほど大きなナイフで、生ハム(?)を削ぎ取って下さいます。
 削ぎ取りながらイベリコ豚の説明をして下さるのですが、全く覚えていないのはなんだかな。

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 で、その生ハムが旨い、残りのビールを瞬間的に蒸発させます。
 しっかりと歯応えがあり、脂が甘く、肉が極限まで熟成されています。
 ビールも無くなりかけてきたし、店長さんに声を掛けてワインを選んでもらいました。

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 センダス デル レイ(Sendas del Rey Tinto) 2016 スペイン3,500円。
 回転寿司ビストロと呼ぶことに全く不足を感じないワインセレクト、当たり前だけど当たり前に出来ない温度管理。
 生ハムにもよく合いますが、次の料理にも合うといいなぁ。

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 鴨のコンフィ1,800円。
 この身を4人分に取り分けるのは私には出来ないけど、今日は出来る人が幹事さん。
 肉が旨い、マッシュポテト(だっけ)も美味しいし、粒マスタード(合ってる?)も美味しい。
 そしてなにより、赤ワインがよく合います。

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 豚足の何か1,200円。
 ここでのぶさんのオリジナル料理、ふらっとプレートに豚足の春巻きのような物、カリッと仕上げられていて、身は正に豚足。
 のぶさんとは閉店した大磯バルのオーナーシェフ、再起の途中、こちらでウデを磨いています。

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 次のワインは、ギウアーニ ムツヴァネリ クヴェヴリ(Giuaani Mtsvane Qvevri) 2016 ジョージア4,900円。
 世界最古のワイン産地ジョージアのオレンジワイン、奥深い美味しさ、何かに合わせるのではなく、何にも合わせない独立を感じます。
 注がれたグラスは三年に一度開催され、1995年の第8回大会では、日本代表の田崎真也氏が見事優勝した、世界最優秀ソムリエコンクールの決勝戦で使われたグラスと同じ。
 って、すんごいことしか分かりません。

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 折角だから寿司でも食べようと、かっぱ入りう巻きと、鉄火巻き。
 ビストロがビストロであるために、お寿司が美味しいことが大前提。
 お寿司は恐ろしく美味しいことが分かりました。

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 ガリは卓上に置いてあって食べ放題では無く、蓋された容器に入ってレーンを回っています。
 味付けが最小限に抑えられていて、そのまま食べてもとても美味しい。

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 次は何だろ、豚タンの煮込み800円。
 ルッコラやブロッコリーなどは豚タンと共に煮込まれていて、周りの喧噪を一切シャットアウトする美味しさ。
 一口だけで食べれば十分と美味しく頂きましたが、取り分けて下さった分はありがたく食べ切りました。

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 それでは、最後のワインを。
 d.A. カベルネ・ソーヴィニヨン(d.A. Cabernet Sauvignon) 2017 フランス3,500円。
 ワインは好きだけど、回転寿司屋で4人で3本は飲み過ぎでは無いだろうか。

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 モッツァレラ天ぷら980円。
 チーズの天ぷらを塩で食べる、どんな味になるのか想像できなかった。
 食べてみたら、熱くて熱くて味どころではなかった。

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 鱧の天ぷら950円。
 出汁に浸けて食べると、ああ、美味しい鱧。
 敷かれている錦糸卵みたいものや、添えられたカステラ的ななにか、が、何なのか分からなかった。

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 一応、回転レールで回っているシラスを。
 割り勘なのに自分だけ一皿食べちゃっていいのかどうかはありますが、もう取っちゃって食べちゃったし。
 ちろっと醤油を掛けて美味しく頂きました。

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 最後に穴子500円。
 一人食べない人がいたので、私は一匹というか一尾を頂きました。
 2時間制ですが後客がいなかたからか3時間ほど飲み食いし、店員さんとお喋りも楽しんで、一人6千円弱。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

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 夜は洋食葉椰子ホームページ)へ。
 通りから一本入っていて、通り掛かって入店されるお客さんは考えていないような立地です。
 洋食とは言え本格的なイタリアン、思いつきでふらっと入るのではなく、予約をして伺うのがスマートですね。

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 前回は6人でしたが、今回は5人での飲み会です。
 今夜は葉椰子おすすめコース4,500円に、飲み放題2,000円でお願いしました。
 飲み放題はビール、ワイン、焼酎、ウィスキー、カクテル、ソフトドリンク。

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 ビールで乾杯し、カルパッチョで飲み会スタート。
 初訪問でしたので気が付くのが遅くなりましたが、各席には箸だけが用意され、ナイフとフォークは用意されていません。
 この辺りに林オーナーシェフにビシッとした軸を感じますね。

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 二種類のコロッケ。
 熱々のクリームコロッケ、どちらかにトリュフがあしらわれていました。
 イタリアンのコースにコロッケは聞いたことないので、今夜は特別メニューの雰囲気。
 ここでご飯を付けたら、普通にクリームコロッケ定食に早変わり。

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 赤鶏のステーキ。
 むっちむちの歯応えの鶏の身、ドレッシングでの味付けが最高に美味しいです。

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 鴨肉の黒糖煮。
 黒糖煮ですが甘すぎない味付け、美味しいですねぇ。
 思い思いに箸で食べていくので、イタリアンには思えません。

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 とろーりチーズのホワイトアスパラ。
 チーズを掛ける前に焼き目を入れたホワイトアスパラ、柔らかいだけじゃなくてシャキシャキ感が残っていたのが印象的。
 ひょっとして、朝採れを直ぐに使ったのだろうか。

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 とっくにワインに切り替えていて、飲み放題なのでボトルを置いて下さいました。
 白ワインは「サントーリ ソアーヴェ オーガニック 2017 イタリア」、赤ワインは「レ・タンヌ・オクシタン メルロー 2017 フランス」。
 どちらも飲みやすく、飲み飽きしないワイン、これはいいワインを教えてもらいました。

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 自家製ソーセージ、ナイフは付いているけどフォークは無いので箸で押さえて切り分けます。
 コース料理としてソーセージを仕込んだと思われ、食べる時間に合わせた熟成加減が最高です。
 こんなに美味しいソーセージ、これからの人生で食べられる気がしない。

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 和牛ステーキ、和牛は御殿場「あしたか牛」とのこと。
 ステーキとは言えレアで仕上げてあり、五人分にしては多い気がしますが、一気に食べてしまいます。
 たれでは無くソースと合わせて食べると、これはこれで別次元の美味しさ。

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 本日のピッツア、カリッカリに焼き上げてあって、白ワインに合うピッツァ。
 単品で頂く場合はあれこれとトッピングが嬉しいけど、コースで食べるならプレーンがいいですね。
 5人だからと言って5等分というか10等分するのは無理で、8等分して、食べたい人が食べると。

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 最後はシェフの気まぐれパスタ。
 フォークとスプーンが無いので、箸で取り分けるパスタ。
 たっぷり飲んで、たっぷり食べて、ご馳走様でした。
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2019年06月28日

私を焼肉に連れてって♪

/まるはたんたんめん@大口にて担々麺/リトル肉と日本酒にて私を焼肉に連れてって♪/

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 お昼は、まるはたんたんめん@大口(横浜市神奈川区大口通67-2)へ。
 2019/6/21オープン、鴨居のキッチン&バーKitchen & bar Leafのネクストブランド。
 立地は、横浜線大口駅西口から徒歩1分(タクシーロータリーの先)、ペットショップCOO&RIKU横浜大口店の跡地になります。
 営業時間は12:00-14:00(Lo.13:45)、17:00-21:00(Lo.20:45)、月曜定休。

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 メニューは担々麺、担々麺からニンニクと辣油を抜いたごまラーメン、麻婆豆腐定食の三種類です。
 サイドメニューはライス、卵かけごはん、きざみザーサイ、生野菜。飲み物はビール、ハイボール。
 オプションの激辛スパイスで辛さ調整、入門編が30円、レベル1が50円、以降、レベル5が250円。
 口頭注文、後会計です。

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 店内は入って左側に2人掛けカウンター、奥に壁向きカウンター5席、右側に4人掛けテーブルが2卓、2人掛けテーブルが2卓、全17席。
 卓上にはさんしょ。
 全ての料理は注文が入ってから調理されるので、それなりに待ちます。
 ランチタイムと言うこともあり終始満席、瞬間的には外待ち客もいらっしゃいました。

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 程なくして担々麺800円
 いわゆる一般的に「担々麺」と称される料理とは別料理ですが、お店が担々麺だと言えば担々麺です。
 鶏ガラ、豚ガラスープに練り胡麻と辣油を溶かしこみ、麺の上に野菜、仕上げに豚バラ肉を添えてあります。
 トッピングの水菜と細切りネギがスープを柔らかくしてしまうので、辛さは抑えめですが、辛くすることは後から出来るので、ベースはあまり辛くしていない印象です。

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 粉チーズが振られた野菜が、スープによく合って、とても美味しい。
 細麺は柔らか仕上げでスープとの相性も抜群、うっかり製麺所を聞き忘れました。
 全体的に味がまとまっていて、とても食べやすく、全体として完成度が高いです。

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 途中から、辛味調味料を溶かし込んでみました。
 Lv2 100円、ここで言うレベルは調味料の量のようです。
 この辛味調味料はかなり辛めに仕上げてあって、溶かし込んだ途端、辛さがバシッと効いて、美味しいスープがさらに美味しくなります。
 そのまま食べ切るのが何となく惜しい気がして、ライス150円を口頭で追加。

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 粘度が高くないスープであっても、ライスが合う場合があり、とても美味しく頂きました。
 こう言う突然変異的なラーメンを食べると、どうしても、ジェノサイド(高野和明著)を思い出してしまう。
 どの一節に符牒するかは割愛しますが、こう言う突然変異が何度も何度も繰り返されて、ラーメンは進歩し、進化し、発展してきて、発展していくのでしょう。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 夜はリトル肉と日本酒ホームページ)へ。
 表向きは焼肉屋ですが、私的には美味しい日本酒が飲める焼肉屋の位置づけです。
 いつもは自身が発起して訪問するのですが、今日は「焼肉に連れてって♪」とおねだりされて。
 ちなみに今夜も税サ込みで6,500円、店内はテーブル1卓を残して満席の大盛況です。

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 大抵は19時30分スタートで予約しますが、一回転なので終わる時間こそ決まっていても、スタートは何時ででも。
 ということで、仕事が終われば直行して、先に一杯飲んでいます。
 まずはハートランドを飲んでいると、友だちが続々とやってきて、時間より随分早くから乾杯。

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 ビールを飲み終わったら日本酒、1杯目は埼玉の蔵元である釜屋が醸す「釜屋新八(かまやしんぱち)」 純米吟醸 生酛仕込 無濾過生原酒。
 お酒を飲みながら、店長さんからお店のシステムについての説明を聞きます。
 私はシステムを知っているので、流し聞きして、お酒を飲みます。

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 今日の友だちは日本酒繋がり、他の日本酒の会で知り合って、連絡先(つうか、FBで繋がるだけだけど)を交換しています。
 連絡手段やSNSは大きく変わりましたが、人間のやることですから、考え方は変わっていないですね。
 実際に会うのは3ヶ月ぶり、その前は一年以上会っていなかったかな。

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 この店で一番美味しい料理のキムチ。
 店内(社内?)で漬けているので、毎回食感と味が違いますが、それが楽しい。
 今日のは辛さ抑えめで、日本酒にとても合う感じです。

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 1品目は30日熟成の牛タン、カットは毎回同じですが、付け合わせとお皿が違います。
 今日はテーブルが分かれていることもあり、私は私と目の前の友だちの2人分だけを焼きました。
 食に拘る人は他人が焼いた焼肉を好まないようですが、まあ、人それぞれ。 

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 埼玉の蔵元である神亀酒造が醸す「武蔵神亀(むさししんかめ) 亀の尾」 純米無濾過生原酒 上槽中汲。
 神亀が生原酒を販売するのは極めて稀、私は見るのが初めてです。
 亀の尾の説明は改めてしませんが、神亀が亀の尾で日本酒を醸すのは実に30年ぶり。
 そもそもこのお酒は試験的に販売されていて、全国で10以下の酒販店にしか卸していないそうで、なぜ、焼肉屋にあるかは不明。

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 鳥取の蔵元である諏訪酒造が醸す「諏訪泉(すわいずみ) 満天星 そら」純米吟醸 生酒。
 この日本酒を飲みたかったというより、残りが少なかったので空けちゃおうと、飲みました。
 瓶の底に残っている日本酒を「一番濃いところ」と称していますが、実際は濃さが変わることはありません。

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 愛知の蔵元である長珍酒造が醸す「長珍(ちょうちん)」 純米吟醸 無濾過生原酒 播州夢錦7-60 30BY、純米60生 30BY。
 ちなみに「7-60」とは7号酵母で磨き60%のこと。
 一緒に飲んだ友達は、帰れるかどうか危ぶまれるほど全力で飲むわけ人ではないので、しんぶんしシリーズがウケるかなと思ったら、思いっきりウケました。

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 ここで、カイノミとかカルビとか、何回も食べていますが、毎回必ず部位を忘れてしまう。
 日本酒が美味しくて喜んでもらえるだけじゃなくて、焼肉も美味しいと喜んでもらえて、とても嬉しいです。
 まあ、日本酒が美味しいのも、焼肉が美味しいのも、私には全く関係ないのだけれど。

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 宮城の蔵元である新澤醸造店が醸す「伯楽星(はくらくせい)」純米吟醸 30BY。
 山形の蔵元である冨士酒造が醸す「SHOOTING STAR 2019」純米吟醸 無濾過生原酒 30BY。
 三重の蔵元である清水清三郎商店が醸す「作 玄乃智(ざく げんのとも)」純米酒 2019BY。
 作の純米酒は三種類あり、自社酵母の「恵乃智(めぐみのとも)」、金沢酵母の「穂乃智(ほのとも)」、協会7号酵母の「玄乃智(げんのとも)」です。

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 さて、焼き野菜と称される餃子を食べるに当たり、冷酒からお燗に代えてくれます。
 埼玉の蔵元である神亀酒造が醸す「神亀(しんかめ)」純米酒 辛口。
 燗酒は平盃で頂きますが、平盃は個々人で絵図が異なっていて、これがまたウケました。
 うーん、毎回見ているので何とも思わない私は不感症。

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 焼き野菜を食べ終わったらタレ肉、定番の大阪焼肉。
 今夜は赤身の良質な部位がいつも以上に多めに入っている様な気がするが、どうだろうか。
 牛肉だけでは無く鶏肉(大山どり)も混ぜてあるのが、嬉しいですね。

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 和歌山の蔵元である平和酒造が醸す「紀土(きっど) 夏ノ疾風」純米吟醸 生酒 30BY。
 岩手の蔵元である川村酒造店が醸す「酔右衛門」山廃純米 無濾過生原酒 岩手県産 美山錦 55%精米 2013BY。
 山形の蔵元である亀の井酒造が醸す「ばくれん」吟醸酒 超辛口。

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 青森の蔵元である竹浪酒造店が醸す「七郎兵衛」純米吟醸。
 鳥取の蔵元である諏訪酒造が醸す「諏訪泉(すわいずみ) 田中農場」純米吟醸 選米70 27BY。
 後はひたすら飲むだけ、最後の〆が出されるまでひたすら飲むだけ。

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 鳥取の蔵元である諏訪酒造が醸す「諏訪泉(すわいずみ) 冨田(とみた)五割スペシャルブレンド」。
 この日本酒は数種類の年度違いをブレンドしてあり、今日のはH21BYを24%、H22BYを36%、H23BYを40%と三種類ブレンドしています。
 年度違いのブレンドと言えばウィスキーを想像しますが、実際はそんなに簡単なものでは無いでしょう。

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 大阪の蔵元である秋鹿酒造が醸す「秋鹿(あきしか)」純米吟醸 ひやおろし 24BY。
 先ず、ひやおろしとはその年に出来た一番若いお酒で、熟成させずに飲みきるのが一般的。
 それを7年も寝かせるとは正気の沙汰ではなく、正に燗で花開かせる思わせる一コマです。

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 最後を飾ったは、京都の蔵元である向井酒造が醸す「伊根満開」古代米酒。
 古代米酒は薄紅色、酸味が立っていてまるで果実酒のような味わい、今夜は食後酒として頂きました。
 すんげえ酔っ払っていますが、気持ちはかなり落ち着いています。

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 最後は最凶カレー、焼肉として食べられる牛肉を贅沢に使ったカレー。
 いやいや、こんなに美味しいカレーでいいのだろうか。
 美味しく飲んで、美味しく食べて、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記