2019年06月21日

食材を大切にするとは

/ゆで太郎代々木東口店にて朝そば(玉子)、焼きのり、かき揚げ/中華そばつけめん玉品達店@品達にて金目鯛そば/YOKOHAMA中華そばかみ山@経堂にてスーラータンメン、麺少なめ、野菜大盛り/

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 早起きは中華蕎麦のために、今朝はゆで太郎代々木東口店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムとして共同ブランドとしてどちらも大繁盛されています。
 今朝は久し振りに朝そば(玉子)330円、焼きのり100円、クーポンKA

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 開店から11時までは無料サービスの揚げ玉をたっぷり乗せ、ワカメもかき揚げも生卵をぎゅっと押し込んで、ざくっと板海苔を挿した一杯。
 紅生姜を忘れたなと、ちっと舌打ちしながらガツガツと食べます。
 今朝も美味しくいただき、ご馳走さまでした。

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 お昼は、中華そばつけめん玉品達店@品達ホームページ)へ。
 お昼時は満席外待ちでしたので、ぐるりと回ってきてから食券を買って入店しました。
 今日は4/26から販売が開始された限定メニュー狙いで、そのままスタンプラリー・メニューになり、東京ラーメンストリートでは10周年記念メニューになっています。

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 限定メニューを告知するポップには「駿河湾産高級金目鯛使用」ありますが、駿河湾産と他産地の違いが分かる自信が全くない私。
 入店すると相対カウンターに案内され、去年の7月以来の訪問でしたが、店内や卓上は同じでした。

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 程なくして金目鯛そば980円、ポップでは半切りされている味玉は丸のまま。
 「金目鯛を贅沢に使用した」スープは、うわっとくる濃厚さではなく、飲み易さ優先の美味しい鯛出汁スープ。
 この手のスープに馴染みがない人にはとても美味しく味わえますが、あちこちで鯛ラーメンを食べ歩いている人には薄味で物足りない。
 あちこちで食べ歩く人は一回しか食べないだろうから、馴染みのない人に向けて訴求する調整が正解ですね。

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 中華そばと共通と思われる平打中細麺は麺肌がザラついていて、スープによく絡みます。
 トッピングは、チャーシュー2枚、メンマ数本、味玉1個、板海苔一枚、刻みねぎに柚子かけ。
 金目鯛出汁に目が(舌が)行きがちですが、このチャーシューがかなり美味しい。

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 しかしして、玉ほどの成功店であっても、味玉とかチャーシュー2枚とか抱き合わせ商法せざるを得ないほど、ラーメン店って厳しいのか。
 いや、こう言う細かい100円、150円を拾っているからこそ、成功したのか。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 夜は、YOKOHAMA中華そばかみ山@経堂(世田谷区経堂)公式ツイッター)へ。
 開店して一年を過ぎ、固定客、常連さんも付きだして、私の出番は全くないので、マイペースで伺えます。
 さて、今日は何を食べようかなぁ。

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 メニューコンプしていないけど、販売期間が延長された春限定メニューにするかな。
 と口頭注文すると、「あまりにも好評なので通年販売するべく、細部を調整中です」とのこと。
 とても手の込んだラーメンなので、レギュラーメニュー化は願ったり叶ったり。

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 程なくしてスーラータンメン850円、麺少なめ50円引き、野菜大盛り150円
 丼に並々とスープと麺と煮込み野菜と、全体的に自家製辣油と山椒が振られ、白ねぎがあしらわれています。
 酸と辣と湯麺ではなく、酸辣と湯麺なので、野菜から食べ出し、途中から麺を絡めて頂きます。
 食べ進めると、野菜の中に細切り筍が入っている事に気付き、ニラとかモヤシの割合も、前回初めて食べたときと異なります。

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 ホールトマトを食べているとき、ひょっとして毎日、毎回異なるサンラータンメンでは無いかと言うことに気が付きます。
 多彩なメニュー毎に特徴的な野菜を使うと、日によって食材(野菜)ロスが避けられない。
 少しでもロスを減らそうと、「日によって野菜が変わる」メニューを作れないものかと行き着いたのが、スーラータンメンなのではないだろうか。
 食材を大切に扱うと言うことは、高級食材や希少食材を使ったり、産地や銘柄に拘ることではない。

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 食材を使い切ること、食材のロスをなくすことこそ、食材を大切に扱うことなんじゃないかと。
 だからと言って、食材の使い切りはどこにも説明されていません。
 そのことに1回で気が付ければ、2回目の今夜は「今回はどんな野菜が入っているかな」と楽しめたはずだろうな。俺もまだまだだな。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月20日

ラーメンなんて

/元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田にて改冷し海鮮五目麻婆麺/ホルモン焼き時代輪屋にてナンコツ、牛タン/

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 朝食も昼食も食べずに仕事をしても、結果が出なければ頑張ったとは言えないんだよ、頑張ったとは褒めてもらえないんだよ。
 誰かに頑張ったと言ってもらいたくて仕事をやっているわけじゃ無いし、誰かに褒めてもらいたくて仕事をやっているわけじゃ無い。
 ま、大好きなラーメンでも食べて、自己満足しますか。

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 夜は、元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)(ホームページ)へ。
 月に一度は伺おうと考えているけど、考えているだけで実際は伺えていない。
 この程度の頻度では常連はおろか、顔馴染み客とも言えないわけですが、今は昔。

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 先ずはビールにて、今夜は蒲田で一人お疲れ様会。
 荒木屋特製スープに浸けられたキュウリをアテに飲むビール、うんまい。
 仕事がどうの、頑張りがどうの、結果がどうの、そんな些細な話しはどうでも良くなる。
 ビールを飲み終わったら日本酒、合わせたのは夏酒。

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 山形の蔵元である東北銘醸が醸す「初孫(はつまご)」純米酒 一徹生酛(いってつきもと) 夏限定生詰。
 夏酒にしては高めの15度ですので氷を浮かべ、味噌煮込み野菜にピタッと合う夏酒。
 そろそろお店も混んできたのでラーメンをお願いすると、「白いのありますよ」と振られて。
 白が何色なのかを聞き返さずに「お願いします」と見得を切ると、「ニンニク入れますね」と確認ではなく決定事項。

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 先につけ汁、続けて「昆布水に浸けてみました」と改冷し海鮮五目麻婆麺、チャーシュー
 いやいやいや、荒木屋では何度も椅子から転げ落ちるほど驚いていますが。
 氷を浮かべた昆布水に半田そうめんを浸け、ラーメン丼の旨辛スープがつけ汁、日本語が合ってある自信がない。
 ※本質が隠れるようにハニーポットをスタンバイさせる余裕はある

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 ラーメンスープに素麺を合わせて食べたことがありますか?私は初めてです。
 つけ汁は大辛肉味噌のスープがベース、に煮込み野菜と麻婆豆腐を合わせ、チャーシューと辛玉をトッピング、白ねぎで味を調え、おろしニンニクで味を壊し。
 この世の端っこから落ちかけながらかろうじて立っている旨辛の味わい。
 何が何だか分からないけど、何が何でも旨い。

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 スープ割りは麺を浸していた昆布水で、、、、で美味しく頂きます。
 ラーメンは想像上の食べ物ではあるけれど、ここまで想像の世界に入ったラーメンには、ただただ驚かされます。
 スルルッと食べてご馳走様でした。 

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 ホルモン焼き時代輪屋(ときわや)(ホームページ)、『いつの時も どんな時代(とき)も/大切な家族や仲間たちと笑顔で/輪(わ)を囲み/楽しいひと時を過ごしてほしい/そんな思いを込めて/時代輪屋(ときわや)は誕生しました』
 週末は満席が多いので、週末前に行っても満席。
 もちろん予約も出来るけど、ガラッと入って「いやぁ、良く来て下さいました」が良いんじゃ無いかと。

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 今夜はレモンサワーとナンコツ二人前でスタート。
 年季が入った七輪、炭に火は点いていますが、少し落ち着くまで待ちます。

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 焼肉の食べ方は人それぞれで、私は自分で七輪で焼くのが好きです。
 肉はその日によってカットも違えば質も違っていて、どんなカットでもどんな質でも、今日は最高と食べるのが好き。

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 ファーストはナンコツに決まっていますが、セカンドは日によって異なり、今夜は牛タンにしました。
 さっさと焼けるように薄切りも出来るし、じっくり焼くのを楽しめる厚切りも頼めるので、今夜は厚切りで。
 とろけるような牛タンに何千円も出すのも好きですが、包丁を入れて食べやすくした500円のタンも好き。

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 伸ばしつつ並べ、塩を振ってじっくり焼いて、一気に食らう。
 ああ、レモンサワーが足りない、ああ、日本酒お代わり。
 電車のあるウチに帰れると良いのだが。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月19日

電車事故

/ひるがお東京駅店@東京ラーメンストリートにて名古屋コーチン尽くしの塩まぜそば、味玉/カレーステーション平塚店にてステーションカレー、ほうれん草/

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 今日は最寄り駅から新宿駅まで、小田急線で座ることが出来ませんでした。
 特に記録は残していませんが、月に一回くらい、1時間以上座れないことがあります。
 私より遠くから新宿まで通っているんだ、と驚きながらも、新宿駅に着いたら少し休んでから出勤します。

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 お昼は、ひるがお東京駅店@東京ラーメンストリート(千代田区丸ノ内)ホームページ)へ。
 東京ラーメンストリート、4店舗からスタートして今は8店舗、そして今月に開店10周年だそうだ。
 多くのラーメンコロシアムが開店しては閉店していく中、凄いですねぇ。

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 10周年を記念して、各店舗で記念メニューが販売されています。
 特別に限定メニューを用意される店もあれば、系列店の限定メニューを持ってきていたり、やっつけで「とりあえずこれでいいだろ」もあり、店舗によって様々です。
 こちらでは「名古屋コーチン尽くしの塩まぜそば」、『日本三大地鶏の一つである名古屋コーチンの鶏チャーシュー、卵、鶏油を使った10周年に相応しい格別な一杯に。』
 1日30杯限定とのことですが、私が食べているときは前後だれも食べていませんでした。

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 名古屋コーチン尽くしの塩まぜそば1,200円、プレミアムカード味玉
 まぜそばなのに麺が見えない程のトッピング、名古屋コーチンの鶏チャーシューがドンと三枚、名古屋コーチンの卵黄、刻み海苔、紫タマネギ、万ねぎ。
 麺の下には名古屋コーチンの鶏油を主体としたたれが沈めてあり、全体をかき混ぜて食べてみると、驚きの美味しさ。

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 これが名古屋コーチンの美味しさなのか、素晴らしいです。
 醤油では無く塩たれにした理由は不明ですが、名古屋コーチンの鶏油に塩がよく合って、とても美味しいです。
 油そばでも途中で味変するのは珍しくありませんが、今日は味変せずに食べ切ります。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 他店の限定メニュー、幾つか気になるので、何とか時間を作って食べたいけど。
 さてさてどうなることやら、KITTEの方の限定メニューも気になりますし。

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 仕事が終わって帰宅しようとしたら、小田急線が電車事故で止まっているという。
 さっさと諦めて(復旧は翌朝だったので、結果的に正解)、小田原経由で帰ることにしました。
 途中下車したい気持ちを抑えつつ、改札を出なければ大丈夫だろうと、カレーステーション平塚店ホームページ)へ。
 店舗は改札内のきらくと併設されていて、店内は繋がっていて、店員さんが動的に行き来していました。

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 店内に入ると右手にタッチパネル式券売機。
 理由は分かりませんが、カツカレー、スタミナカレー、ステーションカレー、半熟玉子ほうれん草カレーは「プチ大盛り」になっています。
 ピッと食券を買って席に着き、店員さんに渡すも、店員さんは会話を禁じられているかのように終始無言。
 ゆったりとした変形カウンター13席、卓上には辛味スパイス、らっきょう漬け、福神漬け。

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 あっと言う間に出来上がってきたステーションカレー460円、ほうれん草100円
 プチ大盛りとありましたが、カレーソース、ライス、どちらも標準的な量に思えました。
 カレーソースはビーフ入りカレー、肉団子は冷め切っています。
 ほうれん草を付けてみましたが、付けなくても良かったかな。

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 途中でらっきょう漬けと福神漬けを思いっきりお皿によそって、たっぷり食べました。
 ご馳走様でした。
 されさて、まだ帰宅まで一時間以上はあるな。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記