2019年06月18日

贔屓のバンドのライブ

/中華そば はな田@上北沢にて特製鴨ざる中華/麺亭しま田@恵比寿にてまぜそば/贔屓のバンドのライブ/

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 そろそろ紫陽花の季節が終わる。
 ブログ的にはリアルタイムの写真以外に撮り貯めておいた写真で草を埋めてはいるけれど。

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 お昼は、中華そば はな田@上北沢(世田谷区上北沢)公式ツイッター)へ。
 飲食店の情報発信がツイッターやインスタグラムに移ってきて、こちらからフォローすればフォローして下さる飲食店と、特に何も反応されない飲食店があります。
 フォロー返しは常識だろ、最低限のマナーだろ、という考えと、そもそも情報発信専用アカウントだから、という考えがあると思います。
 私は器のちっちゃい男なので、「こんにちは、よろしくお願いします」と挨拶しても、何の返事もないとちょっと距離を置いてしまいます。

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 6/6から販売が開始された、季節限定メニュー。
 特製鴨ざる中華980円、鴨ざる830円、夏季限定とありますが、夏季が具体的にいつまでかは不明です。
 開店待ち2人、定刻に開店して店内へ、店内のBGMはもちろん東京放送(現TBS)。
 計らずとも前回と同じ席、店員さんに買った食券を渡すと「苦手な食材はありませんか」と訊かれますが、大丈夫ですと答えます。

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 程なくして特製鴨ざる中華980円、いわゆるつけ麺スタイル。
 トッピングは旨味甘味として鴨肉、豚バラチャーシュー、酸味苦味として大葉、茗荷、そして梅干し、板海苔。
 ここまで多いと、このまま食べても美味しいんじゃないかと思います。

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 つけ汁は白醤油ベースの昆布だし、旨味過多と心配になるほど。
 刻み白ネギ、白胡麻がたっぷり入っていて、こんなに多く入っているのに嫌味になりません。

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 つけ麺スタイルにしては長尺の平打太麺を、つけ汁にたっぷりと浸けて手繰れば、チュルッと美味しい。
 麺もスープもキッチリ冷やされていて、正に真夏のつけ麺。

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 麺を食べ終わったら、ラーメンスープでスープ割、冷えた身体を温めてくれます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、麺亭しま田@恵比寿(渋谷区恵比寿西)公式インスタグラム)へ。
 お店の評価をするつもりは毛頭ないけど、かなり味わいの異なる温麺、つけ麺、まぜそばを販売されているラーメン店を理解するには、全てを食べないとダメんじゃないかと私は考えています。
 じゃあ、支店展開しているチェーン店だったら、本店で温麺、支店でつけ麺、と食べればいいのかと言うと、本店支店でメニュー名が同じだからと言って同一料理が出てくるとは限らない現代では、どうなんだろうと。
 ということで、つけ麺狙いで伺うと、まぜそばが始まっていました。

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 6/1から始まった、1日20食限定メニュー。
 これからもずっと20食限定なのか、今後は増えていくのかは不明ですが、系列他店では数量を制限していません。
 空いている席に座り、目の前の店員さんへカウンター台越しに買った食券を渡します。
 お冷を飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。

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 少し待ってまぜそば800円
 正にはやし田系列のまぜそば、血が遠くなればなるほど、トッピングが多くなっていく。
 トッピングはたっぷりのダイスカットチャーシュー、数本の材木メンマ、レンゲ1さじの白ネギ、レンゲ2さじの紫玉ねぎ、一つかみの青ネギ。
 他の食材と混ざって新しい味に変化すると思われる食材は見当たりません(個人的感想)。

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 ネギ系の食材が3種類も使われていて、ネギ好きの私にはたまらない組み合わせです。
 ざざっと混ぜてから食べてみると、麺全体が浸るほどのスープは濃いめの醤油味で、麺をトッピングを覆いつくすほどの美味しさ。
 ダイスカットチャーシューが特に美味しく、レモンサワー片手につまみたい(シャンパンに合うだろうか)。
 しかしして味が単調ですから早めに飽きが来ますので、付け合わせの濃厚なトリュフオイル漬けの卵黄で味変します。

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 濃い味を更に濃くして楽しんだら、レモンを絞って味変を楽しみます。
 この「レモンを絞って」、私は還暦間際のジジイなので、直接手で絞って汚れた手はティシュで拭いてしまいますが。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 その後、代々木のZher the ZOO YOYOGIで贔屓のバンドのライブ
 メジャーデビューを目指し、バンド名「THE ROARatUS」に変えて頑張っています。
 その頑張りを、全力で応援すべく。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月17日

外食の楽しさ

/麺巧 潮 上野製麺所@稲荷町にて醤油そば/燻製麺 燻@百合ヶ丘にて燻製油そば/

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 今日は遊び疲れて身体が動ないだろうから、有給申請していたのですが、中々思うに任せず。
 休暇は全休だけしか認められない会社もあるだろうし、午前休、午後休が取れたり、時間単位で休める(遅刻とか早退にならない)職場もありますね。
 ま、結果を出せば自由裁量、プロなんだから長く働けば頑張ったということではなく、結果が出たから頑張ったということですね。

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 お昼は、麺巧 潮 上野製麺所@稲荷町(台東区東上野)へ。
 麺巧 潮@淡路町の2号店としてRamen&Bistro ushio ueno east (2016/10/21-2018/3/31)、そのBistroの店長さんが独立した形の自家製麺 中華そば 多繋(2018/4/5-2019/3/29)、の跡地に2019/6/15リニューアルオープン。
 「店長さんが独立したけど、やっぱり元に戻す」的な動きは、東京、神奈川以外では10年、20年単位で起こる流れであっても、ここでは数年のレンジで起こります。
 流れが早い方が良いのか、いやいやゆっくりが良いのか、そもそも良いとか悪いとかではないのか。

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 店先に券売機があると、写真が撮りやすいし、写真を撮らなくても全体を見渡してああだこうだと楽しめます。
 外食って、何を食べるか悩む(考える)時間って、楽しいですよね(私だけ?
 メニューは麺巧潮@淡路町と同じで醤油と塩のみ、醤油は鯖節や昆布などの魚介出汁スープ、塩は鶏白湯スープ。
 「メニューを変えていないのに何故お店を変えるんだろう」と思う人もいるかも知れませんが、色々と挑戦したけれど(したかったけれど)、と私は思いました。

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 店内は厨房を向いたカウンター5席、4人掛けテーブル2卓、奥にあった製麺室を近くに移動して、「上野製麺所」としたそうです。
 卓上にはミックスペッパー、練り唐辛子。
 調味料台がティッシュ入れになっているのですが、このティッシュがラーメンの写真を撮ると写り込んでしまいます(私だけ?。
 店員さんは調理担当とホールの2人、恐らくどちらかが多繋で働いていた方なのでしょうけど、分からず。

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 程なくして醤油そば870円
 たれに日本一しょうゆを使われていて、日本一しょうゆって魚介出汁に合わせてこそ真価を発揮すると思っていましたが、正に真価を発揮した美味しさ。
 魚介は昆布、鯖節、煮干し、鰹節の出汁をバランスよくブレンドされていて、ゴクゴク飲める美味しさ。

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 大盛同額ですが並盛りでお願いした自家製麺の細麺、僅かに固め仕上げ、食べ進めると少しづつスープに馴染んでいくのがとてもいい感じです。
 トッピングは豚チャーシューが一枚、鴨肉が三枚、半身の味玉が一玉分、一つかみの三つ葉。
 特製を思わせる豪華さなトッピングですけど、スープと麺だけで十分に美味しいのに、凄いなぁ。

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 食べていると、「辛いのがお好きでしたら、こちらをどうぞ」と用意して下さった、オリーブオイルで作った辣油。
 えー、このスープに辣油をいれるなんて、、、でも入れてみる、、、おお、いい感じじゃないか。
 初めから入れずに途中から入れるのが良いんだな、だから途中から紹介してくれるんだな。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、燻製麺 燻@百合ヶ丘(川崎市麻生区百合ヶ丘)へ、開店直後の2018/11に訪問して以来、2度目の訪問になります。
 開店当初の7:00-24:00の営業時間は試行期間だったらしく、今は平日は11:00-14:00 19:00-24:00、土日祝は11:00-15:00 18:00-24:00。
 ブログのコメントに「こんな店があって美味しいから行ってみて」と紹介されることがたまにあって、美味しい店には興味が無いので、殆ど対応できていないのですが。
 「味が落ちたので行ってみて欲しい」と紹介されて、美味しくなくなったのに何で行かなければならないのか、、行ってみますか。

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 店内に入るとすぐ左手に券売機、この券売機を見てお店のメニューの全体像をつかみ、自分が食べたいメニューを探すのは難しくないだろうか。
 ラーメンは、出汁を取るときに煮立てない「鶏清湯(とりちんたん)スープ」と煮立てた「鶏白湯(とりぱいたん)スープ」の二種類が用意されています。
 いずれも醤油たれであり、温麺以外にはスープを使っていない油そばがあります。
 開店当初同様、麺が全粒粉麺、多加水手もみ麺、中加水たまご麺、低加水麺から選べます。

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 店内は開店当初と変更はなく、クッションが敷かれた回転式椅子と一席毎の照明、調味料。
 この椅子に座り、メニューを見ながらあれこれ検討出来たらどんなに楽しいことだろう。
 調味料は開店当時から増えていて、熟成赤酢、ラー油、金ごま、黒白ブレンド胡椒、燻製オイル。
 厨房には店主さんと息子さんと思われる若い店員さんの2人、息の合った調理をされています。

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 少し待って、厨房から手を伸ばしてカウンター台越しにテーブルへ配膳して下さった燻製油そば750円、麺は(2回目なので)多加水手もみ麺でお願いしました。
 麺が見えないほどのトッピング、水菜、紫玉ねぎ、メンマ、雲呑、九条ネギ、全体に金ごまが振りかけられています。
 先ずは麺を掻き混ぜようと箸を差し入れると、ふんわり燻製の香りが立ち上ってきます。

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 手もみ麺なのでてっきり太麺かと思っていたら中細麺で、主張し過ぎない醤油たれが麺や九条ネギと程よく絡み、美味しくいただけます。
 ちょっと驚いたワンタン入り、ワンタンってオプション売りしていないし、全メニューにデフォで入っているんだ。
 油そばにワンタンが入っていても私はあんまり嬉しくないけど、一般的にはトッピングが多ければ多いほど喜ばれることでしょう。
 そのままでも美味しく食べ切れそうでしたが、せっかくなので途中から熟成赤酢をかけてみます。

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 ややだれ気味の油そばがビシッと立ち上がってベストマッチング、最後まで美味しくいただけます。
 温麺を食べていないので正確なことは分からないけど、作り手側の味は変わっていないけど、食べ手側の味覚が慣れてしまい、相対的に「味が落ちた」ように感じるのではないでしょうか。
 お客さんと厨房内の店員さんの距離は近いので、ちらとスマホでも弄れば、(たとえそれが食材の発注であっても)一気に味が落ちたと感じるかも知れません。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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2019年06月16日

やきとり児玉の1周年記念

/麺坊(めんのぼう)ひかり@岐阜県岐阜市にて香露/すずまん@岐阜県岐阜市にて冷やしゴマつけ麺/やきとり児玉の1周年記念/

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 愛知県は行きつくしてはいないけど、今日は岐阜県へ。
 一宮に泊まったので、岐阜駅までは10分足らず、近いねー。
 目的の店は最寄駅から徒歩10分なので、歩いてもどうってことないけど、雨が降ると落ち込む。
 せっかくここまで来て一軒は有り得ないので、もう一軒回ることを考えると、クルマを借りますかね。

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 タイムズカーシェアは全国津々浦々まで利用できるのですが、全ての駐車場で利用できるわけではない。
 これから向かうお店の最寄り駅の駐車場からは利用できず、岐阜駅近くの駐車場から利用することになります。
 なので、「電車に余計に乗る分」と「車で走る分」を合わせると、電車と(名鉄竹鼻線西笠松駅からの)徒歩の方が早くお店に着けますね。
 念のため、開店30分前に着くと共用駐車場18台分が1台分しか残っていません。

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 先ずは、麺坊(めんのぼう)ひかり@岐阜県岐阜市柳津町へ。
 2005/10/1オープン、本日時点で岐阜県内の食べログランキング1位、ラーメンデータベース2位。
 17台分のお客さんが店先にいないので整理券制か名前を書く方式かと読み、店内に入ると整理券制。
 終日整理券制ではなく、開店待ち客のみです。

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 取り敢えず13番(ラッキー♪)をゲット、なんでこんなに並んでいるのかと思ったら、土日限定の冷やしまぜそばがあるからみたい。
 定刻に開店し、一回転目では入れずに外待ちする40分は、自分の後ろに並んだ親子客(母親と小学生の女の子)と、世間話。
 彼女(母親の方)は、ここと新京とをハードリピートされているとのとこ。
 新京と言えばベトコンラーメン、一時東京にも出店されていた岐阜のご当地ラーメン(で良いのか?)。イメージでしか思い出せないほど、味はおぼろげ。

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 少しして店員さんに案内されて店内に入り、券売機で食券を買います。
 メニューは鶏ガラベース和風魚介スープのラーメンと、鶏豚骨ベースのつけめん。
 つけめんは寅¨(ドラ:醤油味)、獏¨(バグ:特製辛味とハバネロ)、玄°(ゲン:塩味)、蕃°(トマトベースの塩味)。
 ご飯物に飲み物に、通いがいのあるメニュー構成です。

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 限定メニューの食券を買って、店内待ち6人を経て座れたのは50分後、やたら回転遅めです。
 席に座れても、両隣だけではなく、テーブル席のお客さんもまだ食べていません。
 麺上げからの調理とカウンター席の配膳を店長さんがやっていて、ホールの5人は手持ち無沙汰なほど。
 店内は厨房を囲むL字カウンター10席、4人掛けテーブル2卓。

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 卓上には白胡椒、一味唐辛子、酢。
 先にトッピングが運ばれてきますが、このメニューのためだけに食器を揃えたのでしょうか。
 左手奥に山椒ソース、中に檸檬ソース、手前に揚げ玉。
 右手は小えび、炭火刻み焼豚、温玉、メンマ。

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 続けて麺皿、にて香露(ころ)900円、刻み海苔のトッピング。
 麺とたれを混ぜ合わせ、先ずは何も加えないで楽しみます。
 この基本の醤油たれと太麺だけで十分美味しいのに、ここまでトッピングを工夫する必要性が分かりません。
 一口食べたら揚げ玉と小えびを全体に混ぜ合わせ、食感を楽しみます。

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 麺を三分の一程食べて、全卵を混ぜ合わせて頂きます。
 ※本来は温玉ですが、品切れで全卵になる旨のアナウンスがありました。
 全卵を混ぜれば美味しくなるに決まっていますが、決まっている以上に美味しくなって、麺を手繰る手を抑えるのが大変です。

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 麺の残りが半分なったら、山椒ソースを入れて軽くかき混ぜて頂きます。
 混ぜてばっかりで何をしているのか分からなくなりつつも、山椒の香り、わずかな痺れの変化が楽しい。
 麺の残りが三分の一になったら、檸檬ソースと入れます。
 これが最後のかき混ぜ、殆ど残っていないけど、楽しく食べ切りました。

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 食べ終わって席を立ち、店長さんが後ろを向いて麺上げしているタイミングで「ご馳走さまでした」挨拶させていただきました。変に手隙きのタイミングで挨拶して、色々話されたり訊かれたりするのを避けるためです。
 すると、どの店員さんより早く、どの定員さんより大きな声で、どの店員さんよりしっかり目を合わせて「ありがとうございました」と返してきました。シビれますねー
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 次に、すずまん@岐阜県岐阜市茜部大川へ。
 先の店から岐阜駅に戻る途中にあり、せっかくここまで来たので、もう一杯、食べることにしました。
 カーナビ通りに向かったら、店舗裏手の駐車場にジャストで到着、最近のカーナビは凄い。
 この立地に歩いてくるお客さんは想像できないので、停まっている車が少なければ、お客さんも少ない。

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 店内に入り、入口に背を向けている券売機に回り込んで、食券を買います。
 メニューはラーメンとつけ麺、関東で単に「らーめん」と称したら醤油ラーメンであることが多いのですが、岐阜でもそうだろうか。
 若い頃はどんな時でも基本のメニュー(一番安いメニュー)を探して食べていましたが。
 今は昔、残りの人生でラーメンを食べられる数も少なくなってきたので、美味しそうなメニューを食べることにします。

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 店内は厨房を向いたカウンター7席、窓側に4人掛けテーブル2卓。
 卓上には魚粉、白胡椒、一味唐辛子、酢が用意されています。
 厨房では、オペレーションの殆どを店長さんがこなし、他の店員さん4人は手持ち無沙汰。
 自身でお冷を注いで、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 少し待って冷やしゴマつけ麺850円、麺皿とつけ汁の容器は手が張り付くほど冷やされています。
 凍っているかのような冷たいつけ汁はゴマダレベースで、香りこそ抑えられていますが、旨味は十分。
 レギュラーメニューのクオリティの高さを十分感じられます。

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 つけ汁と同じように冷やされている太麺、それでいてしなやかさは失われておらず、とても美味しい。
 つけ麺というよりまぜそばを思わせるトッピングの多さ、チャーシュー、メンマ、味玉は全て麺と同じ温度まで冷やされていました。
 スープ割、あったかどうか確認する前に食べ終わっていました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 名古屋駅だからと言って新幹線ばかりだと飽きられちゃうかと、機関車を撮ってみました。
 しかしして、私は鉄道が全く分からないので、写真を見て「EF210-121」をググったりして。
 予約したひかりに乗って、一路、品川へ。
 品川から渋谷、渋谷からバスに乗ります。

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 お店は三軒茶屋と池尻大橋の中間なので、どちらの駅から歩いても10分以上は掛かります。
 山手線で渋谷に向かう間に、スマホで適当なバスを見つけるまでは良いのですが。
 渋谷駅のバスロータリーのバス停が分からない。

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 やきとり児玉の1周年記念へ。
 一回しか行ったことが無いのに、ぬけぬけと記念イベントに駆け付けます。
 いっぱしの社会人なので手土産、、、じゃなかった、お祝いを持参しました。

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 店内はごったがえてしていて、何とか座れましたが、立ち飲みのお客さんもいました。
 どちらかと言えば、完全予約制の店舗で立ち飲みするのは貴重な機会なのですが。
 今日は時間制限なしで全品食べ放題、飲み放題で3,000円。

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 先ずは、鶏もつ煮込みとジンジャーサラダ。
 もつ煮込みって、どさっと入っていて、がさっと食べるイメージがありましたが。
 美味しいモツ煮はちょこっと食べるので十分です。
 ジンジャーサラダは、ジンジャードレッシングが掛かっていて、オードブルの様。

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 一本目はもも。
 この店は都内では珍しい(唯一?)にいがた地鶏を使っています。
 今日はイベントということもあって全体的にバタバタですが、焼き鳥の美味しさは変わらない。

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 前回は最初から最後まで日本酒でしたが、今日は赤ワインとか、飲んじゃうもんね。
 焼き鳥や焼肉にはワインが合うことが以前から知られていて、以前はワインばっかりでした。
 ワインってエチケットの英語が読めないから苦手なんだよな、、、英語じゃなくてフランス語だろ。

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 ワサビ。
 ささみは淡白な味わいなので山葵がとてもよく合います。
 この日は児玉さん以外の店員さん(まさ吉からのヘルプ?)が焼いていました。
 ヘルプではなく、新しい店員さんかな。

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 飲み物を白ワインに変えたところで、つくね。
 焼き鳥はつくねが一番好きなのですが、この店のつくねが特に好きです。
 一気に全部食べます、その食べ方がまた好き。

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 ここから日本酒、と言っても今日は三種類しかなく。
 宮城の蔵元である新澤醸造店が醸す「伯楽星(はくらくせい)」特別純米 30BY。
 三杯目が旨い、がコンセプトの日本酒ですが、大抵は一杯しか飲めない。

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 ハツ。
 プチンとした歯ごたえが堪らない一串、美味しいですねぇ。
 焼き鳥は串が出てくる合間におしゃべりが楽しめるのですが、今日はどんどん焼き上がってきて。

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 日本酒を奈良萬に切り替えたところで、レバ。
 濃密な味わいで、サクッと歯が入るのに、ジワリと押し返してきます。
 こんなに美味しい焼鳥、毎月でも食べたいよう。

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 もちろん焼き鳥をもう一周とか、つまみ料理を食べてもいいのですが、店内がかなり混み合ってきたので。
 友達が主に食べたバターチキンカレー、スプーンが一つしかないからと言って使い回したわけではありませんので。
 焼鳥屋でカレーか、辛さは控えでもチキンなどの食材の味わいが良く分かるカレーです。

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 さて、限定ラーメン。
 どんなラーメンかと思っていたけど、いわゆる全部乗せじゃないですか。
 コース(一律)料金だったけど、仮にこのラーメンだけを食べたら幾らなんだろうか。
 鶏もも肉のチャーシューが二枚、大ぶりのワンタンが二つ、茹でほうれん草、板海苔、なると。

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 ラーメンは(くじら食堂の店主さんの)下村さん作の手揉み縮れ麺、スープはにいがた地鶏の鶏ガラスープに羅臼昆布出汁のブレンド。
 焼き鳥屋の限定ラーメンのレベルを遥かに超えているけど、この店だとこのくらいはやってもらわないと。
 旨いですねー、来年も食べたい。

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 最後にデザートとして、コダマプリン。
 何の説明もなかったので、何の説明もしません。
 とても美味しくいただき、ご馳走様でした。
 帰り際、店先の廊下まで見送って下さり、出来るだけ早いうちに再訪することをお約束して、お店を後にしました。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記