2019年06月01日

蕎麦屋で一杯

/NOODLE VOICE@池袋にて定番 冷し中華/ゆで太郎代々木東口店にてプレモル生、天そば(ぶっかけ)/

クリックすると拡大します

 毎年、自宅周辺の紫陽花を撮ってアップしていましたが、今年はちょっとだけコンセプトを変えてみました。
 なんて頭出しにあんまり意味が無く、単に休日出勤で憂鬱なだけ。
 さて、午前中の仕事が終わったので、お昼を食べますか。

クリックすると拡大します

 昼はNOODLE VOICE@池袋(豊島区西池袋)公式ツイッター)へ。
 2019/5/25から冷やし中華の販売が開始されました。
 本郷三丁目店(NOODLE SOUNDS)で販売されていた「トラディショナル冷やし中華」と、ほぼ同じ麺相です。
 あえて違いを探せば、青じそが無くなり、100円値上がりしたくらいでしょうか。

クリックすると拡大します

 店内に入るとカウンター席に先客4人、テーブル席は空いています。
 券売機で食券を買い、空いていたカウンター席に座り、店長さんに食券を出すと少し時間が掛かると断りがありました。
 入口近くの天井から吊されたテレビで洋画を見て(音は鳴らないけど字幕で楽しめる)、ラーメンの出来上がりを待ちます。

クリックすると拡大します

 10分ほどで定番 冷し中華850円
 通常のラーメン丼に溢れるように盛り付けられていて、さて、どこから食べますか。
 麺の上に茹で上げてから流水で冷やしたモヤシを盛り付け、その上に細切りキュウリ、角切りトマト、錦糸玉子、ワカメ、角切りチャーシュー、半身の味玉、刻みたまねぎ。
 カットレモンを乗せ、最後に白胡麻入りの酢醤油を回し掛け、縁に辛子を添えています。

クリックすると拡大します

 巷に溢れる冷やし中華より圧倒的に麺量が多く、町中華的な冷やし中華よりも、千里眼的な冷やし中華に寄せています。
 冷やし中華って、スープが丼(皿)の底に沈んでいて、食べる前に軽く全体を混ぜなければなりません。
 こちらでは盛り付け終わった後からもスープを回し掛けているので、初めから味の一体感があって、一口目から美味しく頂けます。

クリックすると拡大します

 麺は自家製全粒粉入り中細麺、美味しいですねぇ。
 食べている途中で、添えられている辛子を麺に塗って食べてみると、味のリセットというか、味がぶっ飛ぶほど辛い。
 このくらい辛い方が好みですが、一般的には辛すぎるので「こちら、結構辛いから気を付けてね」のアナウンスをオススメします。

クリックすると拡大します

 スルッと食べてご馳走様でした。
 食べ終わって、店長さんと一言二言、ラーメンの感想を伝えます。
 まだまだ全メニューコンプにはほど遠いので、頑張らなくては。

クリックすると拡大します

 仕事が終わったのは20時近く、この時間からラーメン屋に行ってもいいけど、帰宅が遅くなるからな。
 折角の土曜日なので、軽く飲んで帰るかと、代々木で途中下車して、ゆで太郎代々木東口店(ホームページ)へ。
 直営店は24時間営業が多いのですが、こちらは21:50までの営業、一時間は飲めるかな。

クリックすると拡大します

 先ずはプレモル生290円、ワカメ100円、クーポンABにて、今夜は代々木で一人お疲れ様会。
 丸小皿で山葵醤油を作って、ワカメを付けてビールをグイッと。
 海老天は塩を掛けて、ビールをグイッと。
 のんびりグイッとやっていたら閉店時間が迫ってきたので、お蕎麦でも食べるか。

クリックすると拡大します

 天そば(ぶっかけ)580円
 提供時、天ぷらは別皿で提供されますので、一気に盛り付けてみました。
 天ぷらは舞茸天、海老天、なす天、オクラ天、美味しいお蕎麦と食べると美味しい。
 おろしも付いて、最後の一本まで美味しく頂きました。

クリックすると拡大します

 今月から、揚げ玉は朝5時(こちらでは開店の7時)から11時までは無料サービスですが、それ以外の時間帯は30円になりました。
 同時に高菜とか納豆なども現金対応、ミニ丼も対応されています。
 私のブログを読んでいると、自然体でゆで太郎に詳しくなれますね。

クリックすると拡大します
posted by ふらわ at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記