2019年06月02日

地元でのんびり

/名代箱根そば茅ヶ崎店にて冷しおろし、コロッケ/創作麺処 スタ★アト@茅ヶ崎市赤松町にてしいたけ出汁/博多糟屋らーめん あかつき 北金目店@平塚市北金目にて開店記念らーめん/

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 朝は、茅ヶ崎駅北口ロータリー西側にある、名代箱根そば茅ヶ崎店ホームページ)へ。
 名代箱根そばには直営店(主に小田急線沿い)とFC店(主に小田急線以外沿い)がありますが、こちらはFC店になります。
 FC店展開の店主さんが「茅ヶ崎にも箱根そばを」と言う気持ちは分かりますが、本部側として茅ヶ崎に出店する理由は想像できません。

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 店内に入って左手の券売機を見ると、空きボタンが目立ちます。
 しかしして、それは直営店に比べての話しであって、茅ヶ崎店単体で考えると、月替わりも朝そばも販売されているので、過不足ありません。
 気になるのは缶ビールを販売しているところかな、直営店でも大井松田店で販売していたけど。

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 店内は、入ってすぐの右手に壁向きカウンター5席、奥は厨房を背にした壁向き立ち食いスペースが2人分と6人分。
 卓上には七味だけでは無く本醸造しょうゆも置かれています。
 店員さんに食券を渡し、しばらくすると呼ばれるので、お蕎麦を引き取ります。

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 冷しおろし440円、クーポンコロッケ
 冷たいお蕎麦に温かいコロッケはどうなんだよと思いましたが、クーポンが余っていたので。
 蕎麦つゆとおろしが冷た過ぎる以外は、全く問題の無い箱そばクオリティ、とても美味しい。
 花カツオにちょろっと醤油を垂らして、美味しく頂きました。

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 お昼は、創作麺処 スタ★アト@茅ヶ崎市赤松町へ。
 先月に引き続き2回目の訪問、専用駐車場は2台分ありますが、バイクで伺うのが吉。
 14時過ぎに到着すると、外待ちに家族連れ3人組、回転は良くありません。
 店内に入ると、すぐに永濱店主さんに気付かれ、なんかそれだけで嬉しいです。

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 右手に2人掛けテーブルを並べる配置は変わっていませんが、5卓だったテーブルが6卓に変わっています。
 ま、開店当初は端に寄せて物置にしていたテーブルを並べただけの様ですけどね。
 口頭注文後会計、未食のつけ麺を「(麺量は150g、200g、250g、300gから選べるので)200gで」と伝えながら注文、出来上がりを待ちます。
 調理はかなり細かくてかなり多いようですが、これ以上は出来ない早さと丁寧さで調理されていて、10分で提供されます。

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 女性店員さんが運んで下さった、しいたけ出汁(冷、200g)900円
 ちなみにつけ麺の食器は冷たいのと温かいので変えていて、ラーメンの丼は全て模様が異なります(理由は後述)。
 麺の上にチャーシューを乗せ、朴葉(ほおば:ホオノキの葉、芳香があり、殺菌作用がある)で包んであります。
 この麺相で都心に殴り込みを掛ければ、自家製麺の美味しさも相まって、それなりの評価を得るのは間違いないだろうけど、誰かに評価されたくて関東に出店されたわけでは無いでしょう。

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 前回イマイチだった自家製麺は全く問題なく(だからと言って今日の出来が最高とは思わないけど)、ツルンとした喉越しと共に美味しいく食べられます。
 つけ汁は椎茸爆発かと思ったら全開程度、この味わいに類似する関東のラーメン店は見当たらないなぁ。
 斜め薄切りされたネギや椎茸、柚子大根等の多くの野菜がつけ汁に入っていて、食感も楽しめます。
 一気に食べ終わってスープ割り、前回学習したので朴葉を茶碗に挿して店員さんに渡します。

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 パッとネギを振ってから、昆布出汁を注ぎ入れて戻して下さいます。あっ、朴葉は戻ってきて撮影のために立てました。
 柄杓のようなレンゲを茶碗に入れてもスープは飲みにくいので、直接口を付けて美味しく頂きました。
 食べ終わって、ジャンクの話しとか、(ジャンクの修業先の)きんせいの話しとか、大阪話しとか。
 スルッと食べて、ご馳走様でした。

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 夜は博多糟屋らーめん あかつき 北金目店@平塚市北金目1-5-11公式ツイッター)へ。
 ※「博多糟屋」という言葉に過剰反応する九州人も多いかと思いますが、まぁまぁ、商売ですから。
 ヨークマート北金目店正面、麺太郎(2011/2/19-不明)跡地に平塚市河内の支店として、2019/5/30オープン。
 営業時間は11:30-15:00(Lo.14:30)、17:30-23:00(Lo.22:30)、水休。

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 店内はフルリニューアルされていて、前店の面影は全くありません。
 券売機を見ると、メニューはとんこつラーメンを軸に、やみつき、辛とん、ガッツリなどが用意されています。
 サイドメニューに餃子、焼き飯があり、飲み物メニューもあります。
 替え玉は100円ですが、替え玉セット(ねぎ150円、ねぎ+のり200円、チャーシュー+ねぎ250円)も用意されています。

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 が、今日はオープン記念ラーメン(販売期間未定)で、食券を渡すときに茹で加減を訊かれたので「カタメン」で。
 店内は左手の厨房を囲むL字カウンター2席と8席、4人掛けテーブルが2卓、計18席。
 卓上には白ごま、かえし、白胡椒、おろしニンニク、練り唐辛子。紅生姜。
 厨房の大きな羽釜を眺めながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくして開店記念らーめん500円、麺の茹で加減はカタメンでお願いしました。
 平塚市川内の本店で食べたのは6年前なので、味の印象は殆ど覚えていません。
 博多ラーメンとは異なる大きめの丼にたっぷりのスープ、140gはあると思われる細麺。
 スープは「まだまだこれから感」を感じますが、豚骨、豚ガラだけではなく、鶏ガラや香味野菜なども使っている印象で、この美味しさが「糟屋(かすや)らーめん」なのでしょう。

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 マルキ製麺の細麺はカタメン指定、食べ初めはサクッとした食感が美味しい。
 博多ラーメンって細麺が延びやすいので麺量が少ないけど、こちらでは麺量が多いので、途中から厳しめです。
 って、麺の延びやすさは麺量や形状より、加水と熟成に関係ある気がするけど、ま、一概には言えませんね。
 トッピングは大きめのチャーシュー、万ねぎ。

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 途中から味変、辛子高菜は50円と有料ですので、いったんは無料トッピングで楽しみます。
 ※博多ラーメン店だから辛子高菜が無料サービスというのは、関東人の幻想です。
 おろしにんにくと紅生姜をのせると、間延びしていたスープや麺がキュッと締まって美味しい。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記