2019年06月07日

神田で一人お疲れ様会

/175°DENO担担麺 神田駅北口店@神田にて汁なし担担麺/串カツあらた神田店にて一人お疲れ会/

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 今日は朝一と言うか始業前にやらなければならない仕事があって、お蕎麦とかうどんとか食べている場合ではない。
 無事に職場に入り、無事に自動実行を確認し、ほっと一息。
 仕事が上手く行ったご褒美は美味しいラーメンです。

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 しかしして、夜に二杯食べなくちゃならないので、お昼は仕出し弁当にしました(写真はイメージ)。
 1食500円で済ませられると、ラーメン一杯に850円に比べて、長い間には大きな差が付くなぁ。
 ま、細かい計算は苦手です。

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 夜は、175°DENO担担麺 神田駅北口店@神田(千代田区神田鍛冶町)ホームページ
 2019/6/1オープン、175°DENO担担麺の11店目、都内では銀座、新宿、本郷三丁目に続く4店舗目。
 立地は銀座線神田駅4番出口すぐ、JR神田駅北口からは徒歩数分、らーめん八房(2017/3/7-2018/11)の跡地。

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 店内に入り、右手奥の券売機で食券を買います。
 メニューは全店共通で、汁なし担担麺、汁あり担担麺、それぞれ黒ごま担担麺の4種類、たまに限定メニュー。
 パクチーやチーズなどのトッピング、ビールなどのドリンク。
 お土産用の辣油のボタンもあります。

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 食券を買うと日本語勉強中の女性店員さんが近寄ってきて引き取り、麺量が150g、200gから選べますと訊いてきます。
 麺量に続いて痺れのレベルを訊かれ、さらに辛さのレベルも。
 最後にスープを清湯(創業の味)か白湯(濃厚)から選びます。

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 店内は前店の構成とほぼ同じで、手前に2席、奥に11席の計13席。
 卓上には自家製辣油、小さな小皿には髪留めゴムが用意されています。
 それでも先客4人、後客2人、調理は男性店長さん孤軍奮闘、ホールは日本語勉強中の女性店員さん3人。

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 少し待たされて、カウンター台越しに汁なし担担麺900円
 辛さは1辛、シビれはシビれる、スープは清湯でお願いしました。
 ごまダレに浸された平打太麺は麺量150gにしては多めに盛り付けられ、炒醤肉(ひき肉炒め)、水菜、カシューナッツ、蝦米(干し海老)、最後に花椒を振りかけてあります。
 全体を良くかき混ぜて食べてみると、直線的な辛さと迷いのない痺れが襲ってきて、さっと抜けてきます。

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 美味しいなぁ、ここまでのクオリティの担担麺をこの値段で、この手軽さで食べられるなんて。
 食べていると水気の不足を感じますので、酢があると良いんだけど、どこにも見当たらないし、かと言って辣油を入れたら辛すぎてしまうし。
 まま、足りない足りない、と食べていれば食べ終わってしまうんですけどね。

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 パッケージ化された汁なし担担麺は、支店間の違いが分かりにくい。
 本来は品質を同じにするためのパッケージ化だから、違いの分かりにくさが正しい姿なんですけど、最近は似て非なるパッケージ化が多くて、返って新鮮に感じます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 東京には色々な業態の飲食店があるので、予約1年待ちのお店を貸し切って飲んでもみたいし、1人で飛び込みで飲んでもみたい。
 仕事が終わって、たまには一人で飲みに行くかと、串カツあらた神田店ホームページ)へ。
 このお店はレセプションでお邪魔したことがあり、試食会とかご招待を受けたお店にはできる限り(記憶している範囲では全て)自腹で再訪するようにしています。
 人それぞれ、考えがあっていいと思いますが、再訪することが私にとっての最低限のマナー、だと考えています。

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 とはいえ、なににつけても非常識な私、タダで飲み食いした店には再訪しないのが常識なのかも知れません。
 私以外のお客さん全員が2人以上で満席の店内であっても、1人客の私を快く向かい入れて下さいました。
 入店時、「カウンター席が空いたら移動していただきます」との断りがありましたが、最後まで(と言っても1時間ほど)テーブル席でした。

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 注文はテーブルのタブレット、これでもシステム屋の端くれなので、専用タブレットに専用アプリなのか、汎用タブレットにパッケージアプリなのか、気になります。
 セットメニューが二つ、他は単品メニュー、飲み物の日本酒を見ると、まあ、串カツ屋ですから。
 ピピっと注文して(実際には音は出ないので自分で口ずさんで)、配膳を待ちます。

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 先ずは串3種盛Aドリンクセット720円、飲み物一杯に串三本のセットになります。
 飲み物は生ビールにして、今夜は神田で一人お疲れ様会。
 先に飲み物が運ばれてくるので、勢い付けて飲んだら串が上がってくる前に飲み終わってしまいます。

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 少し待って串カツ、ウインナー、焼売。
 二度浸け禁止のソースに半分ほど浸ければ、全体にいい感じに染み渡っていきます。
 串カツの経験値はほぼゼロですが、少し隙間を空けて薄い衣を纏わせ、牛脂で揚げた串カツは私の中で二番目の美味しさ(総数が分からないのに「2番目」と言われてもねぇ)。
 ウィンナーと焼売がセットなのがイマイチ分かりません。

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 食べ終わったら、ハイボール420円。
 ハイボールなんて年に一回か二回しか飲みないので、こういう時に飲んでおかないと。

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 続けて頼んだのはナス120円、牛ハラミ240円、ながいも120円。
 ナスは小ぶりでちょっと残念、長芋はサクッとした食感が秀逸、牛ハラミは値段が高いだけあって特出した旨さ。
 このドリンク一本に串三本のセットを繰り返していたら、終電さえ超えてしまいそうなので、この辺で。
 とても美味しくいただき、ご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記