2019年06月11日

地元の新店2軒

/油そば専門店 noodle SPUNKY(ヌードル スパンキー)@厚木にて油そば(並)/麺処よつかど@秦野市にて中華そば/

クリックすると拡大します

 今日は月に一度の通院。
 問診して薬をもらうだけなので、その後に普段行かれないラーメン店に行くのが楽しみ。
 雨が降っていたら都内の駅近店にする予定でしたが、梅雨の中休みのような晴天、バイクでびゅっと。

クリックすると拡大します

 お昼は、油そば専門店 noodle SPUNKY(ヌードル スパンキー)@厚木市妻田西3-1-25ホームページ)へ。
 町田市南町田に2010/3/15オープン、2019/2/23クローズ、厚木に2019/6/5移転オープン(ラ フォレスタ跡地)。
 店主さんは、支那そば亭@町田市中町の店主さんのご子息です。
 その支那そば亭自体は、まぜそば専門店「NOODLE BOWL MAZE」にリニューアルしています(未食)。

クリックすると拡大します

 店内に入り、右手の券売機で食券を買います。
 メニューは油そば、油そばスタンダード、キーマカレー油そば、辛油そばNR。麺量は大中小が同額になります。
 トッピングはベビースター、生卵、キャベツ、かつお節、フライドオニオン、チーズ、のり、味玉、キーマカレー、チャーシュー。
 ご飯物はライス、チャーシュー丼、キーマカレー丼、TKG。飲み物はハートランド、黒烏龍茶。

クリックすると拡大します

 店内は右手の厨房に面したカウンター5席、左手に4人掛けテーブル、2人掛けテーブルが2卓、計13席。
 テーブル席にはお客さんがいらっしゃったので、カウンター席へ座りました。
 卓上にはラー油、お酢、マヨネーズ、一味唐辛子。
 他にティッシュの箱とかお冷やのポットとか、テーブルが一杯ですね。

クリックすると拡大します

 厨房に店主さん、ホールに女性店員さん、平日の日中は空いているかと思ったら、常時お客さんがいました。
 ポップに無料トッピングの説明があって、マヨネーズは卓上にあるけど、ニンニクは訊かれなかったなぁ。
 冷やし油そばがあるんだ、食べてみたかったなぁ、、えっ、まだ販売していないの?。

クリックすると拡大します

 程なくして油そば(並)800円、「もう油そばは10年もやっているんで」的な肩から力が抜けた気楽な麺相。
 たれを軽く馴染ませた麺の上には、トッピングは茹でキャベツ、チャーシュー、ベビースター、かつお節、刻み海苔、卵黄。
 全体をかき混ぜると、とても良い香りが立ち上ってきて、かき混ぜ終わって一口食べると、まあ、美味しい。

クリックすると拡大します

 麺とたれが寸分の狂いも無く合っていて、トッピングが無くても美味しく食べられると思わせる味わい。
 太麺は支那そば亭と同じ、町田の松製麺。
 太さ加減も、茹で加減も、何から何まで知り尽くした印象の仕上がり、ああ、大盛りにすれば良かった。

クリックすると拡大します

 途中で辣油と酢を回し掛けてみましたが、これまた美味しい。
 残るたれの量が分からなかったのでライスを頼みませんでしたが(いざとなったら現金注文)、たれが殆ど残らず、結果的にライスは頼みませんでした。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 一軒目に全力投球して、食べ終わってからお腹の具合をみつつ次の店を探すことが多いのですが。
 今日は次の店を考えてあって、まま、来た道と違う道にバイクを走らせます。
 あちこちで紫陽花が咲き誇っていて、その度ごとには難しいけど、時々停めて、写真を撮ります。

クリックすると拡大します

 アイドルタイムですが通し営業を信じて向かった、麺処よつかど@秦野市公式ツイッター)。
 2019/6/9オープン、立地は市民なら誰でも知っている四つ角、だから店名はよつかど。
 店主さんの生い立ち、この地に出店した理由などをお聞きしましたが、ちょっと長いので又の機会に紹介します。
 オープンしてこの日まで暖簾がありませんでしたが、夜営業には掲げられたようです。

クリックすると拡大します

 店内に入ると直ぐ左手に壁向きカウンター5席、右手は厨房。
 さっと店内を見渡すも券売機が見当たらないので、カウンター席に座ろうとすると、座卓は回るけど椅子自体は固定されていて、テーブルと座卓の間が狭くて足がぴったり。
 座ってみると地に足が届かないので(これだから短足は困る)、半分だけ座って片足を地に着けて頂きました。
 卓上のメニューを見て、さっと注文し、改めて店内を見渡します。

クリックすると拡大します

 店内は手作り感、と言うか店主さんの手造りで、新店であっても馴染みやすい雰囲気です。
 1階奥を覗くと小上がりになっていて、4人掛けテーブルが4卓。
 2階があるとは思いませんでしたが、階段があったので登ってみると、4人掛けテーブルが4卓。
 全部で37席もあるんだ、11:00-21:00の営業は大変そうです。

クリックすると拡大します

 メニューはラーメンとして中華そば、味噌らーめん680円、塩らーめん680円、担々麺680円。
 定食として味噌浸けとんかつ定食680円、からあげ定食680円、生姜焼き定食680円。
 ラーメン、定食を注文するとドリンクバー、サラダバー、ご飯お代わり自由。

 単品メニューはからあげ、半チャーハン、餃子、玉子焼き、フライドポテトなど。
 飲み物は生中、ハイボール。焼酎はボトルとして金宮、金黒、れんとなど。
 地元金井酒造の日本酒、梅酒、焼酎。

クリックすると拡大します

 サラダバー(?)に行ってサラダをよそると、ドレッシングが4種類用意されています。
 ご飯は今日はスルー、ドリンクバーは忘れました。
 卓上には辣油、ソース、酢、醤油、塩、白胡椒、七味唐辛子。

クリックすると拡大します

 程なくして中華そば680円
 醤油たれに豚ガラ鶏ガラ出汁のあっさりしたスープ、メニューを見たときから感じていましたが、初めっから町中華狙いなんだ。
 特別な食材がどうとか、特殊な調理方法がこうとか、そういうことではなく、普段使いで馴染みやすい味わい。
 なにがどうとは説明が難しいけど、塩や味噌も食べてみたいし、担々麺も食べてみたい。

クリックすると拡大します

 合わせる細麺は市内の川口製粉製麺、配送に10分も掛からない距離ですね。
 トッピングは厚切りの鶏チャーシュー2枚、板海苔、メンマ、なると。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 帰宅してのんびり、下の子のお迎えが終わったら晩酌。
 明日の仕事より、今日の晩酌の方が大切。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記