2019年06月13日

朝も昼も食べずに

/紫陽花/博多一風堂五反田東口店@五反田にて博多辛つけ麺/

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 昔はね、食事も取らずに額に汗して働くと「頑張ってるね」と褒められものですし、褒めたものです。
 結果では無く過程が大事だった時代は、過程を頑張れば結果が付いてきました。
 いつも頃からか、過程と結果に相関関係が無いと分かってきても、誰もが認めなかった。

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 朝も昼も食べずに仕事しても終わらなかった木曜日、五反田駅から徒歩数分の博多一風堂五反田東口店@五反田(品川区東五反田)ホームページ)へ。
 年中無休で日付が変わるまでの通し営業、いつでもいけると思っていると、いつでもいけない。

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 今年も始まった夏季限定メニューのつけ麺。
 今年は、「博多太つけ麺」だけではなく「博多辛つけ麺」とダブルで登場。
 全店舗ではなく限定62店舗で、6/6から7/21まで販売されます。

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 今月で五反田東口店は開店三周年を迎えます。
 6/21から23までの3日間、周年祭として限定ラーメンを500円で販売されます。
 どんな限定ラーメンなんだろうか、食べてみたいぞ。

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 店内に入り、店内中央の相対カウンターに案内されます。
 先ずは生ビール、今夜は五反田で一人お疲れ様会。ツマミは卓上の辛しモヤシ。
 食べるメニューは決めているけど、ビールを飲みながら検討するフリ、、、痛いデスなぁ。

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 程なくして博多辛つけ麺(並盛250g)920円(ブラックカードで500円)
 『魚介つけダレに自社製の一味唐辛子とラー油をプラスし、辛肉味噌、特製一味、辛みフレークを合わせることで、うまみと辛味が幾層にも重なりあう一品に仕上げました。』
 つけ麺にしては、麺皿の麺の上にたっぷりのトッピング。

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 食べ方がよく分からないので、先ずは特にかき混ぜずに麺を手繰ってつけ汁に浸けてみると、相当な辛さ。
 唐辛子だけなので、刺すような辛さでヌケが良く、太麺がするすると食べられます。
 途中で麺を良く混ぜ合わせてから、つけ汁に浸けてみると更に辛い。

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 ひょっとしてと思い、麺に酢を軽く回し掛けて見ると、とても美味しく頂けます。
 まぜ麺として美味しく、つけ麺としても美味しく食べられるラーメンはたまに見かけますが。
 つけ麺として辛くて美味しく、まぜ麺として辛くて美味しいラーメンは初めてです。

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 割りスープが有るかもですが、挽肉をすくっていたら、つけ汁が無くなっていました。
 スルッと食べてご馳走さまでした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記