2019年06月23日

自宅療養

/ブリキの木こり@寒川にてにんにく醤油そば/

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 昨日の飲み疲れを癒やしつつ、貯めてしまったブログをやっつけようと机に向かうも。
 たまにはラーメンを食べに行こうと誘われると、ラーメンが好きなので、食べに出掛けてしまう私。
 こんなことではダメなんだろうけど、こんなことでしか生きていけない私。

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 半年ぶりの訪問になる、ブリキの木こり@寒川へ。
 実は同じ寒川の新規オープン店を目指しましたが、あまりの待ち行列にへこたれて、ここまで戻ってきました。
 店先ブラックボードを見ると、限定メニューが書かれていないので、ああ、そういうことか。

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 店内に入ると、何がなんだが分からないけど「お久しぶりです」と満願の笑みで迎えられます。
 券売機で食券を買って、空いている席に座りました。
 店内は満席にこそなりませんが、常時人の出入りがあり、とても繁盛されている雰囲気です。

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 程なくして、女房の特製塩そば1,050円
 麺が見えない程、チャーシューやら味玉やら板海苔やらのトッピング。
 美味しい、美味しいと食べてくれたので、それで良しと。

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 同時に運ばれてきたにんにく醤油そば780円
 スープを飲んでみると口当たりは柔らかく、舌上で旨みが弾み、喉越しはすっとキレて、次の味に備える味わい。
 半年前のスープとは見違えるように美味しくなっています。
 美味しくなった理由は「調理技術」と「食材」に起因することは想像に難くありません。

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 同じ製麺所の同じ細麺ですが、スープとの相性が更に良くなっていて、とても美味しくなっています。
 「切磋琢磨」と言うのは簡単ですが、自分のラーメンをどこまでも磨いていくモチベーションってのは、どこから湧いてくるのだろうか。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 その後、平日に一人で行けば空いていて楽に出来る買い物を、わざわざ駐車場待ちまでして行き、「土日は混んでるわ」とため息をつく理由が私には分からない。
 帰宅した頃にはぐったり、何もしないで早めに就寝。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記