2019年06月27日

夏は冷しそば

/NOODLE VOICE@池袋にてホタテミルキー冷そば/らぁ麺時は麺なり@経堂にて冷たい煮干しそば/

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 今週は一昨日、昨日と焼き鳥を食べに行き、明日は焼肉、明後日はイタリアンと、飲みに行く予定が入っています。
 つまり、今日は飲みに行かずに思う存分、ラーメンが食べられる日です。
 朝からラーメンを食べたかったのですが、どうしても外せない仕事が入っていて、朝は食べられませんでした。

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 お昼は、NOODLE VOICE@池袋(豊島区西池袋)公式ツイッター)へ。
 2019/6/14から販売が開始された、夏季限定メニュー狙いで訪問しました。
 5月から冷し中華が始まり、今月は冷そばをリリース、来月もなんかあるんじゃなかろうか(無いよね)。

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 いつの頃からか、麺の増量サービスが始まっています。
 ホタテそばは並200g、大盛り300g、ホタテつけそばは並300g、大盛り400g。
 中華そばは並180g、大盛り300g、中華つけそばは並280g、大盛り380g。
 ホタテ冷やそばは大盛不可ですが、冷し中華はできるみたい。

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 さて、ホタテミルキー冷そば980円
 茹で上げた麺を冷水で締め、冷したクリーミーなスープを麺全体に掛けます。
 麺の盛り上がりをなぞるようにダイコンとタマネギのマリネを盛り付けます。
 山肌にキュウリ、ワカメ、ホタテの身を添え、挽いたピーナッツを掛け、オクラを立て掛け、フライドオニオンを振り掛け、最後にクコの実を乗せて。

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 スープの味わいが下支えして、各々の食材の味が楽しめる一杯。美味しいですねー
 箸が固まるほど冷たかったスープは鳴りを潜め、スルスルと食べられる冷たさ加減。
 この程度の温度が流行っているのか、自身の感度が落ちたのか、美味しければいいと言えば美味しいからいい。

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 このメニューが大盛不可なのは、デフォで平打中太麺が大盛りだからでしょう。
 啜る度に違う味が楽しめて、これはとても素晴らしい夏向けの一杯です。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 夜は、らぁ麺時は麺なり@経堂(世田谷区経堂)公式ツイッター)へ。
 6/26、27の両日で限定15食ずつの限定メニュー狙い。
 昼営業が11:00スタートならば、午前休を取って食べてから出社も可ですが、11:30スタートなので全休しないと食べに行かれない。
 夜営業でも残っていることを願って、訪問します。

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 自動ドアに限定メニューの告知が張り出されたまま、えい、と入店して券売機を見ると、売れ残っていました。
 それにして、なぜ平日に限定メニューを販売されるのでしょうか。
 土日に限定メニューを出そうものなら整理券を用意しないと近隣に迷惑をかけるほど、の繁盛店ならいざ知らず。
 この店では非常に珍しいけど、一般的にはたまに見かけるラーメン、飲食店の経営はよく分からない。

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 店内には先客3人、食券を買って空いているカウンター席に座って、買った食券を店員さんに渡します。
 先客を見ても、後客3人を見ても、誰も限定メニューは食べていませんでした。
 お冷やを飲みながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 少し待って、冷たい煮干しそば800円
 トッピングは岩海苔以外の、レアチャーシュー、刻み紫タマネギ、材木メンマ、貝割れ大根。
 はやし田系列のどの店舗も出していない冷製煮干、苦みやエグ味は感じませんが、旨味が足りないように感じます。
 食べ進めるとスープが温まってきて、旨味を感じるようになってきました。

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 冷たい麺はスープを吸いにくいので、食べた感を充足するためには、麺量を増やすのが定番です。
 しかしして、並800円は140g、大210gは900円となっています。
 飲食店未経験者の戯言としては、並210g900円、麺少なめ140g800円がいいんじゃないでしょうか。
 スルッと食べてご馳走さまでした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記