2019年07月22日

あの頃の輝きを失わない

/ゆで太郎代々木東口店にて朝そば(玉子)、焼きのり、コロッケ/四川担担麺 阿吽 キッテグランシェ店@東京にて冷やし担担麺、ランチ半ライス/居酒屋純ちゃん/

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 早起きは中華蕎麦のために、今朝はゆで太郎代々木東口店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムとして共同ブランドとしてどちらも大繁盛されています。
 今朝は、朝そば(玉子)330円、焼きのり100円、クーポンコロケ

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 小雨が月曜日を濡らすなら、ゆで太郎が週明けを照らしてくれる。
 温かい朝そばをお願いすると、かき揚げと生卵の提供の仕方が日替わりで楽しい。
 輪切り鷹の爪がスッと一線を引く。

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 昭和を越え、平成を飛び越えて令和に入っても、昭和のマナーを持ち出してくる人がいる。
 そーゆー人達だって血の通った大切なファンだと信じていましたが、信じていた私が馬鹿でした。
 これからは馬鹿正直に生き、誰もが気になる嫌われ者を目指します。

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 お昼は、四川担担麺 阿吽 キッテグランシェ店@東京(千代田区丸の内)ホームページ)。
 こちらの阿吽は新宿御苑店に続く4店目、キッテグランシェの開店と同時に、2019/3/5オープン。
 以前はこの手のラーメン集合施設がオープンすると全店訪問して紹介するラーメンフリークを多く見かけましたが、最近は見かけなくなりました。
 見かけなくなったのは、紹介するツールがブログからFacebookやTwitter、Instagramに移り、全世界に発信から身内に発信になり、身内(友達)の少ない私の目に届かなくなったからです。

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 阿吽は各店舗に限定メニューがあるのですが、ここキッテグランシェ店では冷やし担担麺が販売されています(6/1から期間限定)。
 いやいや、このSNS時代に「行ってみたらたまたま限定メニューが!?」などということでは無いのですが、話の流れとして。
 それにしてキッテグランシェ、開店から4ヶ月が過ぎて、随分と落ち着きましたね。

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 メニューは(限定メニューの)野菜たっぷり冷やし担担麺と冷やし担担麺、レギュラーメニューのつゆ無し担担麺、担担麺、つゆ無し黒胡麻担担麺、黒胡麻担担麺。
 それぞれ0辛から5辛までは同額、6辛は100円、痺れも5までは同額、6が100円増し、店員さんに食券を渡すときに確認されます。
 ライス220円、半ライス120円ですが、ランチタイムはそれぞれ110円、60円ですので、半ライスを買って、と。

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 対面カウンター13席、4人掛けテーブルが2卓の店内は満席で、少し待ってからテーブル席に相席前提で案内されました。
 こちらは誰と食べても気にしませんが、相手はこんな加齢臭なジジイと食べると美味しい担々麺もそうでは無くなっちゃうだろうな(すみません。
 卓上には酢と髪留めと爪楊枝。
 何十分も並ぶのはアレだけど、5分、10分で食べられるなら、近隣のサラリーマンやOLも食べやすいよね。

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 程なくして冷やし担担麺1,000円、ランチ半ライス60円。辛さ、痺れ、共に5でお願いしました。
 スープ、麺、具材、ドンブリまでが同じ温度に冷やされていて、ちょっとビックリ。
 これ、個人店が1日限定20食程度出すなら当たり前な話ですけど、レギュラーメニューを1,000食(想像)以上売りながら、限定メニューをこなしてますから。
 肉味噌や水菜、パクチーなどをスープに沈めて、軽く全体を撹拌してから頂きます。

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 冷たいスープですので5辛程度が丁度良い辛さ(温麺の5辛はかなり辛い)、痺れも同様に程々に感じ、とても美味しい。
 多くの担担麺では芝麻醤と肉味噌で味を作っていますが、阿吽では甜面醤や干し海老を味に加え、これぞ阿吽の味を作り上げています。
 味のスパッと切れていて、味を味が追いかけ、箸が止まりません。

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 残ったスープを半ライスに回し掛け、美味しいおじやタイム。
 思っていた以上にスープが残ったので、半ライスでは足りませんでしたが、スープをゴクゴクと飲み干しまして。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は荒木町へ。
 この地にこぢんまりとした小料理店、居酒屋、お蕎麦屋が多く集まっているのはそれなりの歴史的理由があるので、気になる人はググってみて下さいね。
 どの店舗も店先からして味があり、予約制の店も多いだろうけど、「どう、ここ、入ってみない?」と親しい人とふらりと入ることを妄想する。
 夢なら叶うけど、妄想は現実にならない、何てことを考えていたら30分なんてあっと言う間です。

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 今夜はお誘い頂き、居酒屋純ちゃん
 20年前から行きたかった居酒屋でしたが、20年は思い込みすぎていて実際は15年前、しかも行きたかったのは純ちゃんではなく山ちゃんだと知ったのは、こちらの記事から
 飲みに来た常連さん(?)が次々と予約していくので、一般的には予約を受け付けていません。
 今回は居酒屋の神様が下さった貴重な機会、幹事さん、お誘い頂きありがとうございます。

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 店内はカウンター8席、テーブル8席の16席、テーブルにはもう1人か2人は座れます。
 料理7品、〆のご飯、そして25種類の日本酒が飲み放題で7,500円です。
 日本酒はどんどん出され、手元のお猪口に注いだら隣り(後ろ)のお客さんに回すスタイル。
 ま、店主さんのワンオペなので、回すのは日本酒だけでは無く、料理やお水もです。

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 日本酒は25種類のリストがあり、飲みたい銘柄を指定する形ですが、今日は幹事さんが飲みたい順番に注文しました。
 いきなり日本酒から飲んでも良いけど、ここは一つビールから。
 今夜は貸切満席、1人だと寂しいので友達を1人拝み倒して2人で参加です。
 友達は友達が多いので、ここ純ちゃんに何度も来たことがあって勝手を知っていて、助かります。

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 福島の蔵元である夢心酒造が醸す「奈良萬(ならまん)」純米 生貯蔵。
 佐賀の蔵元である古伊万里酒造が醸す「古伊万里 前(こいまり さき)」純米。
 岩手の蔵元である赤武酒造が醸す「AKABU(あかぶ)」純米吟醸 一回火入。

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 1品目は縞海老と甘海老。
 説明では「4人前、1人2尾でおねがいしまーす」と受け取りましたが、、、老眼なので8尾に見えません。
 味付けは塩、生えびを塩で食べる幸せ、素敵。

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 群馬の蔵元である龍神酒造が醸す「ロゼの雪どけ」純米大吟醸。
 山形の蔵元である冨士酒造が醸す「栄光冨士 酒未来(さけみらい)」純米大吟醸 無濾過生原酒。
 山形の蔵元である亀の井酒造が醸す「くどき上手Jr. White 純真無垢」純米大吟醸 播州山田錦 生詰。
 富山の蔵元である若鶴酒造が醸す「苗加屋(のうかや) 玲碧(れいのへき)」純米吟醸 雄山錦。

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 2品目は胡麻豆腐。
 ネット情報をみると、色々な豆腐をお店で作って提供している様です。
 出来たてなので芯が温かく、熱々の豆腐に山葵で頂きます。

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 高知の蔵元である酔鯨酒造が醸す「酔鯨(すいげい)吟麗プレミアム」純米大吟醸。
 宮城の蔵元である寒梅酒造が醸す「宮寒梅(みやかんばい)EXTRACLASS 三米八旨(さんまいはっし)」純米大吟醸。
 埼玉の蔵元である小江戸鏡山酒造が醸す「鏡山(かがみやま)」純米 生もと無垢。
 滋賀の蔵元である冨田酒造が醸す「七本鎗(しちほんやり)」純米 80%精米 火入れ 玉栄。

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 3品目はイワシの刺身。
 こちらも4人前ですが、1人一匹ですね。
 日本酒に合わせる「肴(さかな)」として最高であることから、魚(さかな)と呼ばれる様になったとか。
 ※諸説あります。

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 静岡の蔵元である英君酒造が醸す「英君(えいくん) 夏の白菊」純米吟醸。
 愛知の蔵元である山崎合資が醸す「奥(おく) 夏かすみ吟醸」純米吟醸 生原酒 夢山水五割五分。
 新潟の蔵元である越銘醸が醸す「山城屋(やましろや)Standard class」純米大吟醸 生もと。
 新潟の蔵元である松乃井酒造が醸す「凌駕(りょうが) 弾ける夏」吟醸。

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 4品目はイワシ(いわし?)のタタキ。
 こちらも4人前だけど、目分量は喧嘩になるので小分けして欲しいなぁ。

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 タタキはそのまま食べても良いけど、「1人1枚でお願いします」の板海苔で挟んで食べると超美味しい。
 食べている間はしばし日本酒を休んで、お水を飲むのも大切。

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 長野の蔵元である大信州酒造が醸す「大信州(だいしんしゅう) 純吟手の内」純米吟醸 生詰。
 兵庫の蔵元である山陽盃酒造が醸す「播州一献(ばんしゅういっこん) 夏辛」純米 兵庫北錦。
 群馬の蔵元である町田酒造が醸す「町田酒造(まちだしゅぞう)」鈴伝限定。
 福井の蔵元である田邊酒造が醸す「越前岬(えちぜんみさき)」純米 越前産復活米「九頭竜」 原酒 槽搾り。

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 焼き万願寺唐辛子。
 大量に削りかつお節が掛けられていて、1人1本美味しく頂きました。

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 石川の蔵元である白藤酒造店が醸す「奥能登の白菊 のとのなつやすみ」純米吟醸。
 こちらで19本目(19種類目)、日本酒の銘柄によって飲む量を調整していたので、酔っ払ってはいますが、もう飲めませんではありません。
 でもまあ、ちょっとしたレアな日本酒、とても美味しい日本酒ですから、飲み慣れていないお客さんはかなり良い感じ。

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 サザエの壺焼き。
 調理方法は分からないけど、身は刻まれて醤油ベースのだし汁に沈められています。
 身が何個入っているか分からないので、二個食べたら隣りに回して。

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 こちらサービスでーす、と。
 周りを見渡すと、「目がお腹一杯です」と言っていて、仕方なく独り占め、仕方なくラッキー。
 ああ、日本酒をいったん止めて、食べに専念しちゃったよ。

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 三重の蔵元である瀧自慢酒造が醸す「瀧自慢(たきじまん)」純米吟醸 神の穂50。
 千葉の蔵元であるが醸す「稲花 絆(いなはな きずな)」特別純米 無濾過原酒 生詰。
 愛媛の蔵元である成龍酒造が醸す「伊予賀儀屋(いよかぎや) 清涼純米SEIRYO HANABI」しずく媛。
 京都の蔵元である木下酒造が醸す「玉川(たまがわ)」純米吟醸 祝 生酒。

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 いわしフライ。
 最初の海老に使った塩を掛けて美味しく頂きました。
 最後のお酒は、三重の蔵元である木屋正酒造が醸す「而今(じこん)」特別純米 火入れ。
 片口だけが回され、瓶が回ってこなかったので、写真はありません。

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 〆にTKG、誰が言い出したか、すっかり市民権を得たTKG。
 しかしまあ、日本酒をしこたま飲んでも、白飯を食べたくなる日本人って、どれだけお米が好きなんだろう。
 美味しく飲んで、美味しく食べて、ご馳走様でした。

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 新宿駅に着いたらロマンスカーが待っていたので、サクッと乗って帰宅。
 また、居酒屋の神様に微笑んでもらえて、貸切に誘われたら良いなぁ。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月21日

鎌倉で二軒

/らーめん水澄@富士見町にてしょうゆらーめん(並)/隠れ家 kochia@北鎌倉にて太陽の担々麺/

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 今日は特に予定が無い(予定を入れていない)日曜日。
 朝起きたら、コーヒーでも飲んで、のんびりします。
 野暮用が片付き、天気が持ちそうなので、出掛けますか。

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 特に意識はしていなかったけど、鎌倉ってバイクで行くと二時間で着いてしまうんですね。
 取り敢えずラーメン店に行ってみると、外待ちが無い以前に、開店時間を30分ほど間違えていました。
 ま、後ろに間違えるよりいいか、と辺りをぶらぶらして開店を待ちます。

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 定刻より早めに開店した、らーめん水澄(みずすまし)@富士見町(鎌倉市小袋谷1-7-27)
 2019/7/16オープン、店主さんはらーめんHANABI@鎌倉市長谷の出身です。
 立地は大船消防署交差点、湘南モノレールの富士見町駅から徒歩7分、大船駅から徒歩10分。

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 営業時間は11:30-14:00 18:00-21:00、食材切れ早仕舞い。
 定休日は月曜日、月曜日が祝祭日だった場合は、その場その場で告知があるでしょう。
 「みずすまし」って「水澄まし」とふりがながあるのですが、命名の由来は聞けていません。

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 入って直ぐ右手に券売機があり、券売機は厨房との仕切り台の上に置かれているので、食券は買ったら直ぐ受付に置くのだと思われます(私はそうした)。
 メニューはしょうゆ700円、しお700円。トッピングは味玉100円、めんま200円、ちゃーしゅー250円。
 ご飯物はちゃーしゅー丼350円、ごはん150円。
 飲み物はビール350円、ハイボール350円。

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 店内は両壁側に壁向きカウンター4席づつ、計8席。
 卓上には、ミックスペッパー。
 店主さんはワンオペで、お客さんの手元まで配膳するのは嬉しいですけど、下げ膳はお客さんが自主的にやった方が良さそう。
 私は辺りに気を付けながら下げ膳しましたが、人それぞれですからね。

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 程なくして、しょうゆらーめん(並)700円
 透き通ったスープは臭み消しに香味野菜(ネギの事ね)を使った鶏ガラスープ、豚や牛は使われていません。
 別の寸胴で煮干し、鯖節などの魚介系スープを仕込み、丼で合わせた、今ではすっかり言わなくなったWスープ。

 煮干しスープと間違えそうになるほど香りは煮干しが強め、しかししてスープの深みとコクは鶏ガラ由来の味わい。
 パンチの応酬で訴えかけてくる旨味過多のスープでは無く、幅広い年齢層のお客さんにゆっくりと味わってもらいたい、あっさりした味わい。
 旨いわぁ、何てことの無いありふれたスープに見えて、バランス感覚の優れたスープです。

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 麺は増田製麺の細麺、スープとの相性は鋭意調整中、つか、開店1週間も経っていませんし。
 トッピングのチャーシューは箸で持つとホロリと崩れるトロトロ系、他はメンマ、水菜、白ねぎ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 次の店まで、歩いても30分、バイクなら5分の距離です。
 向かってみると、御神輿が出ていて、何やらお祭りのようです。
 急ぐ旅では無いので、バイクを端に寄せて、しばし眺めていました。

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 続けて、隠れ家 kochia(こきあ)@北鎌倉(鎌倉市山ノ内963)へ。
 ラーメンと酒こきあ@辻堂(2010/1/29-2015/3/31)、ラーメンと酒こきあ大船店(2014/7/14-2018/5/16)ときて、2019/2/27に店名を変えての移転オープン。
 立地は北鎌倉駅から徒歩数分、店主さんの自宅を改造しての店舗、玄関で靴を脱ぎ、スリッパに履き替えて家に上がります。

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 こういう個人宅でラーメンを振る舞うのって非常に珍しいのですが、何軒か知っていると驚けないのが悲しい。
 ランチは土日11:30-14:00のみ、ディナーは予約制ですが、おつまみ盛り合わせ+ビール1,500円のちょい呑みを始めました。
 ラーメンを昼間に販売するのは色々と厳しいので、年内一杯でラーメンの提供を止めるそうです。

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 店内は広めの応接室に調理場を付けた感じで、カウンター5席にテーブル6席の11席。
 ホワイトペッパー、ブラックペッパー、丸大豆しょうゆ。
 口頭注文後会計、目の前のブラックボードを見上げます。

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 醤油ラーメン700円、白醤油ラーメン750円、あおさラーメン850円、太陽の担々麺850円、チャーシュー麺1,000円、月の担々麺1,000円。
 飲み物や定食などは、ちょっと分かりませんでした。
 口頭注文後会計、お冷やを飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくして太陽の担々麺850円
 辻堂時代は未食でしたので食べ比べは出来ませんが、すっきりした鶏ガラスープをベースに、挽肉、肉味噌、芝麻醤などなど合わせてあります。
 辛さ、酸味、共に抑えめですが旨味たっぷりで、かなり美味しい。

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 細麺はスープに飲み込まれてしまっていて、ちょっと残念。
 トッピングは半身の味玉一つですが、スープの美味しさを考えると決して割高には思えません。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 復路は往路と異なる道で帰りたいと、10分ほど回り道になりますが、山沿いの経路を選択しました。
 さてさて日曜日もお終い、明日は会社に行かないと。
posted by ふらわ at 22:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月20日

インスタントラーメン

/ゆで太郎平塚桜ヶ丘店にて薬味そば、焼きのり、おろし/インスタントラーメン/北海道ラーメン小林屋中原店@平塚市にて札幌らーめん/

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 朝は、ゆで太郎平塚桜ヶ丘店(ホームページ)へ。
 お休みの日の朝はゆっくり寝たいのですが、今週は下の子が出勤なので、朝は平日と同じ時間に駅まで送って行かなければなりません。
 ま、その帰りに立ち寄った、的な。

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 券売機で食券を買い、受付に出してから、空いている席を見つけ、、、って土曜日の朝6時台、お好きな席にどうぞ状態。
 お好きな席にどうぞ状態ではあるけど、先客が数人いるのがプチ驚き。
 平塚の地に朝からお蕎麦を食べる習慣はなかったはずだし、更に休みの日の朝にお蕎麦を食べるなんて。

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 お待ちどうさまと出来上がってきた、薬味そば480円、焼きのり100円、クーポンおろし
 開店から11時までは天かすが入れ放題だし(11時以降は30円)、紅生姜は終日入れ放題だから、デコ盛りするぞと意気込んでいましたが。
 なにこれ、この綺麗な盛り付け。

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 気を取り直して自己流盛り付けスタート、昭和な人にとっては「食べ物で遊んでいる」と後ろ指さす行為ですね。
 美味しいお蕎麦の上に一本分の茄子素揚げ、たっぷり薬味ネギ、たっぷり天かす、たっぷり花鰹、たっぷり大根おろし、たっぷり紅生姜。
 焼き海苔を挿してから、美味しくいただきました。

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 午後には親父の検査入院に付き合わないといけないので、今日は泣く々々、落語との日本酒と蕎麦の会を辞退することになり。
 落ち込んでいても仕方ないので、インスタントラーメンを作ってみた。
 ラーメン好きだからインスタントラーメン、と言うより普通の人がレトルトカレー、コンビニ弁当、インスタントラーメンを食べる感覚と同じだと思います。
 思い付きで用意したから、冷蔵庫で見つけたキムチと小ねぎのラーメン、美味しくいただきました。

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 夜は北海道ラーメン小林屋中原店@平塚市(公式ツイッターへ。
 小林屋は湘南地区に多店舗展開されているラーメン専門店で、現時点(2019/7)では茅ヶ崎店、厚木店、平塚四之宮店、二宮店、小田原インター店、用田店と7店舗展開されています。
 ここ中原店は半年くらい電気が消えていたので、ついに閉店かと目頭を熱くしていたら、無事6/19に再開されました。
 店長さんにお話を聞くと、人手不足で他店を応援していて、やっと戻ってこれましたと。

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 個人店でもチェーン店でも人生でも、ずっと上り調子がいいに決まっていますが、現実には紆余曲折、山あり谷あり、ありますよね。
 メニューは変わっておらず、みそらーめん650円、正油らーめん600円、しおらーめん650円、札幌らーめん750円、つけめん750円。
 未だに600円、650円で頑張り続けているのは表彰物ですが、無理をされずに値上げされた方が良いと思います。
 サイドメニューは餃子、ご飯ものはチャーシュー丼、ライス。

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 店内は厨房を囲むカウンター2席と8席、2席の方に4人掛けテーブル2卓があるので、全16席です。
 卓上には辣油、酢、醤油、一味唐辛子、白胡椒、豆板醤、おろしニンニク。
 お冷を飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくして札幌らーめん750円
 数年ぶりに食べますが、麺相に変わりはなく、これでもかの白髪ネギ、溢れるほどのサイコロチャーシュー、半身の味玉、揚げねぎ、板海苔一枚。
 中華鍋を振って野菜を煮込んだ豚ガラ、鶏ガラスープは、開店した2006年当時とは比べるまでもなく、あっさり系に寄せてきています。
 当時の味を知っている人が食べたら「味がしない」「味が落ちた」と感じるでしょうけど、当時と今ではラーメン業界の時代背景や消費者の好みが全く変わっていますし。

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 私は開店当時の味も好きで全店訪問しましたし、今のあっさり味も好きです。
 北海道から取り寄せている小林製麺の細麺は、食べ切れない量から、少し物足りないくらいの量に変わっています。
 この位がちょうどいいですよね、量多めを望む人は大盛り、特盛を食べたらいいし。
 途中でおろしニンニクを溶かし込んでみると、これがまた非常によく合います。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記