2019年07月01日

今年後半

/ゆで太郎代々木東口店にてミニ明太高菜ごはんセット、焼きのり/元祖ニュータンタンメン本舗(イソゲン)武蔵小山店にてタンタンメン(めちゃ辛)、ニラ/

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 早起きは中華蕎麦のために、今朝はゆで太郎代々木東口店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムとして共同ブランドとしてどちらも大繁盛されています。
 今朝は初めての、ミニ明太高菜ごはんセット500円、焼きのり100円

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 つか、朝食の朝なら高菜ご飯360円で良かったんじゃないか、、、お蕎麦は少なめでいいし、コロッケ要らないし。
 お蕎麦が美味しいのはもちろん、明太高菜ご飯がとても美味しい。
 コロッケも美味しく頂き、ご馳走様でした。

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 夜は、元祖ニュータンタンメン本舗(イソゲン)武蔵小山店@武蔵小山(品川区小山)ホームページ)へ。
 2019/6/28オープン、立地は(武蔵小山駅から向かうと)風は南からの先にあったなかいち家跡地。
 店長さんは五反田店、池袋東口店に続いての本店出身。
 調理人の男性、ホールの女性2人は全員本店からの異動としか思えないほど息が合っていて、開店4日目とは到底思えないほど、流れる様なオペレーション。

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 店内は手前に4人掛けテーブル、奥へ真っ直ぐの厨房向きカウンター7席、計11席。
 卓上には辣油、酢、醤油、ブラックペッパーグラウンド。
 何のタイミングか分からないけど、開店記念のタオルを頂きました。

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 口頭注文後会計、メニューは本店出身とは思えないほど絞り込まれていて、ラーメンはタンタンメンと味噌ラーメンの2種類のみ。
 トッピングは一通りありますが、ご飯物はライスと焼肉丼のみ、サイドメニューは餃子、おつまみ焼豚など。
 飲み物はビール、レモンサワー、日本酒、など揃っていて、オレンジジュースやコカコーラなどのソフトドリンクも用意されています。
 セットメニューは焼肉丼セット、タンタンメンセットの二種類のみ。

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 程なくしてタンタンメン(めちゃ辛)780円、ニラ150円
 理由は分かりませんが、他のお客さんはカウンター台から手渡していましたが、私の分は奥の厨房から女性店員さんが運んで下さいました。
 運ばれてきた麺相を見て、トッピングのニラが煮込みであることに思わずニンマリ。
 ニラが煮込みであるのは、本店の直系か、新城系のいづれかであり、調理のウデがワンランク高いからです。ちなみに他は、スープとは別に茹でて出来上がりに乗せてあります。

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 化調と刻みニンニク、唐辛子、挽肉を豚ガラ白湯スープて煮立てたスープ、店舗によっては、ザラザラと雑味を引きずったり、ドロドロと後味を残すスープもあります。
 しかしして今夜のスープは、挽肉の赤身と脂身の違いすら感じられるほど美味しくて、しかも後味がスッキリしています。
 麺はいつもの角中太麺、スープとの絡みもいい感じです。
 調理のことは門外漢ですが、食材が少なければ少ないほど、レシピがシンプルならシンプルなほど、調理人の腕の違いが明確になるんじゃないかな。

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 そのまま食べ切るのに何の問題もありませんが、折角なので酢を回し掛けて味変してみました。
 食べ終わって、丼類をカウンター台に乗せてお会計。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記