2019年07月11日

横浜駅近くに出店

/らぁ麺はやし田横浜店@横浜にてのどぐろそば、まぜそば/

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 今日は月に一度の通院。
 日常生活には全く支障のない数値が規定値を外れている事に因るものですが、問診して薬をもらって30分もあれば終了。
 んで、折角休みを取ったので、横浜に出掛けました。

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 お昼は、らぁ麺はやし田横浜店@横浜(横浜市神奈川区鶴屋町2-19-6)本店の公式ツイッター)へ。
 横浜駅西口から徒歩数分、更地に店舗を建てるところから始めて、本日7/11オープン。
 平日だし、横浜には名前が通ってないだろうと30分前に着いたら17番目、なめていてゴメンナサイ。
 営業時間は11:00-23:00の通し営業の無休でスタート、その後、お客さんの入りを見て、営業時間を調整するとのこと。

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 本日と明日の二日間は、麺類が一杯500円で提供されます。
 個人店が開店した場合は待ち行列が全くなくても一杯しか食べません。
 しかしして、資本系でスープ切れ終了なら複数杯を食べても良いと考えています。
 もちろん、黙って食券を二枚買えば良いという話しではありません。

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 開店初日ですが、メニューを絞らずに提供するのは、飲食店としては当たり前ですが、ラーメン店では「凄い」と言われてしまいます。
 メニューは醤油らぁ麺800円、のどぐろそば1,000円、つけ麺850円、まぜそば800円の四種類。
 トッピングはチャーシュー250円、味玉100円、メンマ100円。
 ご飯物は鶏茶漬けセット200円、ライス150円、アルコールはビール400円。

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 定刻になって開店、少しずつ列が進みますがちょうど私の前で満席になります。
 一度店内に入り、先に食券を買って店員さんに渡して外待ち、ちょうどその時、新宿店の店長さんが外待ち客を対応されていたので、色々と話しを聞けました。
 春道と鈴蘭の関係は言質を取りましたが、まま、聞いたからと言って、何でもネットに公開して良いわけじゃ無いし。
 味のコンセプトがはやし田は「鴨と大山鶏」、鈴蘭は「濃厚煮干し」、時は麺なりは「純煮干し」、鳳仙花は「金目鯛」、花山は「薩摩しゃも」であり、次なる一手は、、、ああ、言わないで。

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 少し待って店内へ、店内は厨房を囲むL字カウンター16席。
 卓上には調味料を置いておらず、水差しからお冷やを注ぐタイプです。
 カウンター台には新宿本店、池袋店と同じ説明書きが張り出されいますので、初めての人は読みましょう。

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 打ちっぱなしのコンコクリート床に固定丸椅子、色々な考えがあるだろうけど、ちょっぴり心配。
 まま、素人の心配などとっくにお見通しで、きっちり対応されているのだと思います。
 店内を見渡すと全員が食べているので、いま調理されているのは、私のラーメンなのか。

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 程なくしてのどぐろそば1,000円(オープン特価で500円)、正確を期するなら「のどぐろ煮干しそば」。
 スープを飲んでみると、新宿本店のそれと比べると風味と旨味が僅かに足りず、醤油たれで補っている印象を受けます。
 それでも、のどぐろを使ったラーメンととして秀逸の美味しさ、味の好みは千差万別ではあるけど、かなり美味しい。

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 合わせる細麺は菅野製麺所、しばらくは新宿店なり池袋店なりからのヘルプが茹でるだろうけど、横浜店のメンバーになったところが、今から楽しみ。
 トッピングはチャーシューが二枚、材木メンマが二本、刻み紫タマネギと黒いなると。
 ラーメンを食べ歩いている私としては、のどぐろラーメンがたったの1,000円で食べられる時代に感謝しています。

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 スープまで飲み干したからといって最高に美味しいとは一致しないけど、今日のラーメンに限って言えば一致しています。
 のどぐろそばははやし田系列でも「はやし田」と付く三店舗でしか販売していないので(今日は販売数を制限していませんでしたが、いずれ制限するでしょう)、また、本店で食べてみたくなりました。

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 さて、2杯目はまぜそば800円(オープン特価で500円)
 麺は事前に醤油たれに和えてあって、特に混ぜることなくそのまま食べられるから、まぜそば。
 醤油たれと麺との相性は時間を掛けて調整されていて、とても美味しく仕上がっています。
 何気に豚チャーシュー、材木メンマ、鶏チャーシューをほぼ同じ大きさに並べてありますけど、誰もが簡単に出来る包丁さばきではありません。

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 まぜそばは最初から最後まで味が変わらないので、一気に食べられる味付けにするか、味変用に調味料(食材)を用意するかになります。
 はやし田では、途中でトリュフオイル漬けの卵黄を、さらにカボスを搾って味変する仕組み。
 卵黄は初めから麺に乗せちゃっているラーメンが多い中、こちらでは別提供、乗せる楽しみも味わえます。

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 食べ終わって立ち上がり、店員さんに「ご馳走様でした」と挨拶します。
 店内構造上、入口と出口を分けてあり、出口をでると新宿店々長さんが待ち構えています。
 他のお客さんの迷惑が掛からないように、 しばしのどぐろ煮干し談義、なるほどね、それで新宿本店が美味しいんですね。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 その後、幾つか廻るべきラーメン店を考えていましたが、いつまでそんなことをやっているのだ、と自問自答して。
 早く帰宅して、家の用事を片付けようとしましたが、ちょうど雨が降ってきて。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記