2019年07月13日

町田で会食

/アスリート中華ダイニングYI-CHANG(イーチャン)@新横浜にて正宗担々麺(汁なし)/アスリート担々麺 MA-CHANG(マーチャン)@町田にて正宗担々麺(汁なし)/獅子丸町田総本店で会食/

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 お昼は、アスリート中華ダイニングYI-CHANG(イーチャン)@新横浜(横浜市港北区新横浜)ホームページ)へ。
 新横浜ラーメン博物館の隣の隣のフレッシュネスバーガーの2階に、2006年8月オープン。
 店名のアスリートはアスリート向けの食材や調理法を使っている、と言うことではなく、化学調味料を排除し、食材そのものの味を大切にする料理が、多くのアスリートに受け入れられたから。
 アスリートが多い日産スタジアムが近い、と言うことも無関係ではないでしょう。

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 階段で(エレベーターもある)で2階に、店内に入ると広めの空間が広がっています。
 店内には所狭しとアスリートのユニフォーム、写真、サインが飾られています。
 奥の厨房に面したカウンター7席、テーブル席は4人掛けが7卓、卓上には醤油と酢。
 先客一組で空いていましたので、窓側の丸テーブルに案内されました。

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 口頭注文後会計、会計は多くのクレカや電子マネーに対応しており、試しにPayPayで支払ってみました。
 メニューは汁なし、白、黒、赤、つけ麺、赤汁なし、赤つけ麺。
 メニューを裏返すと裏メニューが書かれていて、ミルク担々麺と煮干しあえ麺。
 ご飯物のセットは二種類(ミニネギ豚丼、ミニドライカレー)ありますが、トッピングや飲み物はありません。

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 程なくして、正宗担々麺(汁なし)780円(夜は880円)。辛さの調整が出来ますが、訊かれなかったので1辛です。
 ふんわりと花椒の香り、緩やかに唐辛子の香り、自然と箸に手が伸びます。
 温泉卵、肉味噌、トマト、フライドオニオン、ネギなど十種類以上の食材を使っていて、複雑に絡み合う味がとても美味しいです。
 全体的にやさしめの味わいですので、口当たり、喉越し、とてもすっきりしていて、食べるだけで身体に良さそう。

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 麺量150gの菅野製麺所の縮れ平打中細麺は良い感じに茹で上がっていて、食材やたれと程よく絡んで、とても美味しい。
 中国式の担々麺である正宗(まさむね)に則り、追い飯は用意されていませんので、残った餡はスプーンですくい取って、美味しくいただきます。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 ちなみに、「たんたんめん」の本来の漢字表記は担担麺、「食材と調理器具を両端にぶら下げた棒を担いで売り歩いていた」から「担担麺」ではなく、その棒の名前が「担担」なので「担担麺」。まー、百五十年以上昔の話しなので、諸説あります、なんだけどね。

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 昼は、アスリート担々麺 MA-CHANG(マーチャン)@町田(町田市森野)へ。
 小田急線町田駅北口から徒歩2分、まほろVillage内で営業されるおでん居酒屋のJerryの昼営業として、2019/4/25オープン。
 新横浜ラーメン博物館の隣の隣のアスリート中華ダイニングYI-CHANGの2号店、営業時間は11:00-15:00。
 まほろVillageは2018/5にオープンした飲食店集合施設で、現在は沖縄料理の町海町海、ステーキのこがも亭、ハンバーガーのJamiJamiBurger、おでん居酒屋のJerryが出店しています。

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 出入り口が2箇所あるのでどちらからでも出入りでき、どの席に座っても全てのお店の料理や飲み物が頂けます。
 店内は最低限の通路を確保して椅子とドラム缶が並べてられていて、厨房に面したカウンターは7席、ドラム缶は17個(34席分)ほど並べられています。
 足がテーブルの下に入らないドラム缶は食べにくいし、女友達を誘って立ち寄るのも考えてしまいます。
 まあ、食べにくいとか、女友達を誘いにくいと感じる還暦近いジジイは、お呼びじゃない、って事だろうな(知らずに訪問してしまってスミマセン

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 ドラム缶の蓋(底)にはメニューが置かれています。
 正宗担々麺、白担々麺、赤担々麺、赤正宗激辛汁なしの4種類、裏メニューは(本店のレギュラーメニューである)担々つけ麺、赤担々つけ麺。
 ご飯物のセットは、本店同様の二種類(ミニネギ豚丼、ミニドライカレー)。
 本店とは異なり、追い飯100円が用意されています。

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 少し待って正宗担々麺(汁なし)780円、自然光の下で食べるラーメンは久し振りです。
 花椒や唐辛子が殆ど香らないのは、町田店向けの調整なのか、テラス席という食べた場所に起因するのか。
 運ばれてきたら、まず、全体を良くかき混ぜます。
 全体的に温泉卵の黄身の味と、肉味噌の味が支配的、「担々麺です」と言われれば確かに担々麺、とても美味しいです。

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 麺量150gの菅野製麺所の縮れ平打中細麺は茹で時間が足りないのか、茹で湯の温度が低いのか、分からないけど芯が残っている感じ。
 担々麺の追い飯は、店舗によって無料有料があり、どちらにしても勧めてきたりしなかったりしますが、このときは勧められなかったので追加でお願いしていません。
 残った餡はスプーンですくい取って、美味しくいただきます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 ヨドバシカメラで、ラーメンを食べるの減らしてお金を貯めて買うつもりのカメラを触ってみて。
 待ち合わせの時間になったので、獅子丸町田総本店公式ホームページ)へ。
 今夜はとても大切な人に「お話しさせて下さい」と声を掛けられ、小雨の中を向かいました。

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 ◆前菜3種盛り合わせ。
 ビールで乾杯し、自己紹介ってほどでもないけど、自己紹介して。
 飲食店に優越はなく、時と場所と目的で選べば良いと考えていますので、最近はすっかり伺わなくなった大手資本系チェーン店の飲み放題コースがとても新鮮です。
 しっかり冷やされたお皿には、酢モツなどが突き出しとして用意されています。

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◆生野菜とトマト味噌
 箸休め的な生野菜は使い込まれた木箱に入れられ、いつもだったら手で掴んで食べるところ、今日は箸で。
 トマト味噌は初めて食べましたが、生野菜に合ってとても美味しい。

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◆三浦直送鮮魚刺身5点盛り合わせ
 鮪とか鯖とか、鯛とか鰤とか、鮭とか。食用菊と刻みネギの使い方が分からなかった。
 色々な料理を盛り付ける汎用的なお皿なんだろうけど、、そんなことを気にしてはいけません。

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 ビールを飲み終わったら日本酒、兵庫の蔵元である辰馬本家酒造が醸す「白鹿(はくしか)」佳撰 超辛。
 氷水を満たした桶に小瓶を泳がせていて、「日本酒は冷えていた方が美味しい」を具現化しています。
 このクラスの日本酒を飲むのは随分と久し振りで、とても新鮮な美味しさ。

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◆とろける雲丹と和牛肉寿司
 撮影前にナイフを入れれてしまったので、まま、参考程度の写真です。
 特に銘柄を表記しない和牛、産地不明の雲丹、そんな情報がないことを吹き飛ばす美味しい肉寿司。 

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◆明太子入り厚焼き玉子
 人数に合わせた大きさで焼き上げてあり、ふんわりとした焼き玉子に明太子がよく合います。
 という体なので、そういう体で美味しく食べたら良いんですよ。

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◆宮崎チキン南蛮
 九州料理を標榜する当店、ここに来て初めて「宮崎」のワードが、、、待ちくたびれました。
 チキン南蛮は宮崎県発祥の地料理、タルタルソースがたっぷりと掛かっていて、美味しく頂けます。

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◆しらすの釜炊きご飯
 和牛肉寿司の轍を踏まないように、鍋を置かれた瞬間にカメラを構えたらサービスがしゃもじを止めて下さいました。
 しらすのほのかな甘みと、梅肉の酸っぱさが全体的に薄く広がった、釜炊きご飯。

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◆甘味
 なんとか餅って言ってた、覚えていません。
 あっと言う間の2時間、とても楽しく過ごせました。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記