2019年07月16日

大森界隈

/Japanese UDON noodle lab 麺屋 坂本01@大森にて牛しぐれぶっかけ(冷)/油そばの店蜻蛉@平和島にて濃香淡麗油そば/

クリックすると拡大します

 月曜日が休みだと、火曜日が月曜日に思えてくる。
 そろそろ紫陽花の写真も無いだろうと思う。
 月は遠くから見ると輝いて綺麗だけど、近くで見ると凸凹で輝いてはいない。

クリックすると拡大します

 久し振りに、Japanese UDON noodle lab 麺屋 坂本01@大森へ。
 店先の大型ディスプレイ、今は静止画だけど、いずれ動画が再生されると信じて。
 隣のラーメン店は夏期限定メニューを始めていて、今までの私なら論を待たずにラーメンを食べているけど、まま、いつまでもラーメンばかり食べていてもね。

クリックすると拡大します

 店内に入り、左手の券売機を見ると、「7月4日より、メニューを改正」したとあります。
 うどんの量も見直され、並が240gから200g、大盛りが360gから300gに減らされています。
 何て言うか、かつて調布市にあった人気ラーメンを思い起こさせる麺量の変更です。
 メニューは冷たいのと温かいのに分かれ、冷たいのはぶっかけに統一され500円スタートになりました。

クリックすると拡大します

 温かいのは50円増し、トッピングは鶏天、ちく天、玉天、温玉。
 ご飯物は牛しぐれ丼、牛しぐれカレー丼、小ご飯。
 限定うどんが気になりますが、今日は販売されていません。
 今日は店長さんのワンオペ、店内を少しずつ変えていて、ランチョンマットとコップケースが準備されています。

クリックすると拡大します

 程なくして牛しぐれぶっかけ(冷)600円
 スッキリしたいりこ出汁のうどんつゆに、程々のコシを感じるうどん。
 一直線な美味しさに香りを添える山椒、時折おろし、パッと花咲く美味しさでは無いけれど、ゆっくりと広がる大きな葉っぱのような美味しさ。

クリックすると拡大します

 こんなに美味しいのに、お客さんがまばらなのは信じられないけど、まだまだ羽を温めている時期なのかも知れない。
 トッピングは出汁の味より肉の味を優先した牛肉、斜め切りした九条ネギ、大根おろし。
 食べ初めはそれぞれの食材の味を楽しみ、途中からいろいろな食材の味が混ざり合った味を楽しみます。

クリックすると拡大します

 何回食べても美味しい、都内のうどんやに全て行ったわけでは無いけど、自分が行った中では一番美味しい。
 食べ終わって店長さんと何を話したか忘れてしまったほどの四方山話。
 美味しく頂きご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 夜は、油そばの店蜻蛉@平和島(大田区大森北)ホームページ)へ。
 今頃になって開店2周年記念のTシャツを販売されたので、勢い付けてポチッとして、受け取りに来ました。
 まま、油そばを食べなくてもTシャツは受け取れるけど、現実的に、それはノー。

クリックすると拡大します

 食券を買って店内へ、空き席が目立つタイミングもありますが、満席近いタイミングもあります。
 店内には蜻蛉の日のイベントで当選した人達のチェキが張り出されていて、1度くらいはイベントに参加したいな、と。
 開店当初から変わっていないカウンター台の薀蓄を読みながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。

クリックすると拡大します

 程なくして濃香淡麗油そば880円
 植物性油を使ったたれに茹で上がった麺を乗せて、馴染ませてあります。
 その麺の上に、手鍋でニンニクとキノコと海鮮を火にかけてアヒージョ風に仕上げたトッピングを、掛けてあります。
 程よく混ぜて食べるとニンマリする美味しさ、スープを味わうように口当たり、舌上、喉越しで楽しむのではなく、舌上で集中的に味わう油そば。

クリックすると拡大します

 アヒージョ風はイカ、エビ、エノキ、エリンギ、シイタケ、アサリ、それらの食材がたった一つの味になって、麺を包みます。
 包まれる麺は三河屋製麺の太麺、大盛り150円が麺の品質を現しています。
 150gと一般的な麺量ですが、麺とトッピングが圧倒的に美味しいので、気を付けないと食べ切ってしまいそう。

クリックすると拡大します

 途中で辣油と酢を回し掛けて味変、どうしても味変しなくちゃいけないと言うことは無いけど、出来るだけ味変を確認しておきたい。
 卓上に用意された辣油と酢、それぞれ3周ずつ回し掛け、全体を馴染ませてから美味しく頂きます。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

クリックすると拡大します
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記