2019年08月31日

クルマを修理に出す

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 午前中にクルマを修理に出しました。
 もう11年も乗っていれば、あちこちにガタが来て当たり前、逆に考えれば、このくらいの修理で済んでラッキー。
 ディーラーは駅から遠いので、オヤジに付いてきてもらって、帰りは送ってもらって。

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 お昼は素麺にしました。
 ネギはいつも一番安い万ネギにするんだけど、今日は九条ネギにしてみました。
 確かに美味しいわ、次回からも九条ネギにしよっと。
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2019年08月30日

華金のゴールデンコース

/らーめん七一(なないち)@大口にてちゃーしゅーめん/ホルモン焼き時代輪屋(ときわや)/スナックJJ/

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 朝から雨だと気が滅入るよね。
 気が滅入ったらお昼にラーメン食べるよね。

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 お昼は、らーめん七一(なないち)@大口(横浜市神奈川区大口通)へ。
 らーめん紡麦(2017/5/3 -2019/6/1)の跡地に2019/7/4オープン、「七一」という店名は、「カウンター七席、テーブル一卓」から。
 店主さんは前店の紡麦で働いていた方で、紡麦としてラーメン屋を辞めると聞き、お店を引き取ったとのこと。
 実は、自作ラーメンを長く続けていて、いつかはお店を持ちたいと考えていたので、渡りに船だったそうです。

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 メニューはらーめん600円、ちゃーしゅーめん700円の2種類で麺大盛りは200円増し。
 トッピングとかご飯物、飲み物、一切無し。
 ここまで潔いメニュー構成には中々出会えません、素晴らしい。
 店舗は看板を付け替えただけですので、L字カウンター7席に4人掛けテーブルの11席はそのまま。

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 卓上には白胡椒、一味唐辛子、刻み揚げニンニク。
 食券を受け取ると麺を茹で始め、チャーシューを切り分け、そのチャーシューは、小皿に乗せて水を張った鍋に入れて蒸します。
 野菜は麺の茹で上がりを見計らって中華鍋で茹で始め、少し早めに上げて粗熱を冷まします。
 麺は2つのテボに分けて入れて茹で(大盛りは3つ)、しっかりと茹で上げます。

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 少し待ってちゃーしゅーめん700円
 チャーシューの下には茹でられたモヤシとキャベツが敷かれていて、その下に麺とスープ。
 スープは驚きの肉汁、肉肉しい美味しさで、まさかと思うけど豚骨とか使ってないの?ええ、豚肩ロースの煮汁だけです。
 それって竹岡式ラーメン?いや、このスープに背脂を合わせると、ラーメン二郎のスープになります。

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 食べ応えのある平打太麺は自家製麺、スープによく合っていてとても美味しい。
 ひょっとしてオーション使ってますよね?はい、ほぼラーメン二郎の麺と同じです。
 後で聞いて分かったのですが、家二カ(ラーメン二郎のラーメンを自宅で自作すること)を数年続けているとのこと。
 味変ではなく初めからトッピングしなければならなかったニンニクを、遅まきながら合わせてみます。

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 午後から仕事なので、ブレスケアで消臭可能な程度の量しか試せませんでしたが、スープや麺との相性は抜群です。
 一般的なラーメン二郎インスパイアは、デカ盛り、デカ豚、濃いめの味付けと見た目から入りますが。
 麺とスープから入るラーメン二郎インスパイアはとても珍しく、私は初めて出会いました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 ホルモン焼き時代輪屋(ときわや)(ホームページ)、『いつの時も どんな時代(とき)も/大切な家族や仲間たちと笑顔で/輪(わ)を囲み/楽しいひと時を過ごしてほしい/そんな思いを込めて/時代輪屋(ときわや)は誕生しました』
 色々と忙しくて中々伺えていませんが、華金くらいは伺わないと。
 ガラッと入ったら満席、、、いや、1席だけ空いていました。

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 先ずはレモンサワー、今夜は鶴巻で一人お疲れ様会。
 七輪にかなり年季が入っていますが、この年期が大切ですね。

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 いつも通り、スタートはナンコツ二人前。
 私の焼肉(ホルモン焼き)はこの店(実際にはこの店舗の発祥店)で始まったので、ナンコツと言えばこの豚喉ナンコツの事だと、ずっと信じていました。

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 適量を焼く。
 1度に乗せると1度に焼き上がってしまうので、少し時間を空けて乗せるのが私流です。
 焼き上がったら濃いめの味噌ダレに漬けて頂きます、旨い。

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 レモンサワーを飲んだら日本酒、ホルモン焼きに合わせる日本酒は、湘南魂。
 純米とか吟醸とか、そう言うんじゃないんだよね。
 ま、酒は好みだから、何を合わせてもその人の自由ですけど。

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 牛タン厚切り、時価。
 この吸い込まれる様な深遠な赤、美味しそうですねぇ。

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 焼き方は人それぞれですが、個人的には縦面を順番に焼いて、最後に横面を焼きます。
 横面を焼くときにレモンを掛けて、焼き上がったら間髪入れず食べる、旨い。
 美味しいお酒と美味しいホルモンをご馳走様でした。

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 一通り飲んで食べたら、家庭料理の店 スナックJJへ。
 素面でスナックに行くことはないので、チーママ(?)に「この前はどうも」と言われても、さっぱり覚えていなかったりします。
 次回はお酒を少なめにして伺うことにしよう(できるのか。
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2019年08月29日

早めにリベンジ

/箱根そば経堂店にて箱そばスペシャル(冷うどん)/横濱家系ラーメン横田家@矢向にてドラゴン小(3辛)/

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 朝は、箱根そば経堂店ホームページ)へ。
 箱根そばの全店訪問を目指し、空き時間を利用してちょこちょこと伺ってはいますが、遅々として進みません。
 あまりにも進みが悪いので、そろそろ止めようかなと思ったりしています。

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 今日は月末なので箱そばスペシャルがあるはず、、ありましたよ。
 毎月最終週の月火限定で販売が始まった箱そばスペシャル、今回はツイッターキャンペーンを重ねて金曜日までの販売です。
 箱そばスペシャルは麺を蕎麦、うどんから選べ、温かいの、冷たいのも選べるので4通りの楽しみ方があります。
 始まった頃は店舗限定でしたし、店先のポスター程度の告知でしたので、初めて食べたのは2017/11になります。

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 「スペシャル」とは、このメニューだけの特別な具材や麺、お汁が使われると言うことでは無く、トッピングのほぼ全部乗せの料理です。
 これまでのスペシャルでは、きつね70円、温泉卵80円、かき揚げ110円、海老天120円、ちくわ天110円、コロッケ120円、計610円。
 かけ300円で770円ですので、140円お得でした。
 今回のは、きつねとちくわ天が肉おろし190円に替わり、温泉卵80円、かき揚げ110円、海老天120円、コロッケ120円がトッピングされて計620円。
 かけ300円で600円ですから、320円ものディスカウント。

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 食券を買って店内へ、受付に食券を出し、お冷やを汲んで空いた席に座ります。
 コの字型の店内は、真ん中のくぼみを囲む16人分カウンター、壁側に6席と5席のカウンター、奥に2人掛けテーブルが5卓。
 この店内、銀行のATMを左右どちらかに寄せるという話しは無かったのだろうか。

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 程なくして、箱そばスペシャル(冷うどん)600円
 通常の丼に冷たい蕎麦つゆ、冷やしたうどんを敷き、肉おろし、温泉卵、かき揚げ、海老天、コロッケを乗せてあります。
 ちなみに、ワカメは箱根そばの基本トッピングです。
 うどんを食べる前にワカメを少し食べて、諸々を横にどかしてから食べてましたが、箱根そばのうどんは冷たい場合に限ってアリ。

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 これまで「温かい」でお願いしていましたが、そうすると種物が蕎麦つゆを吸ってしまうので、早く食べなければなりませんでした。
 「冷たい」だと蕎麦つゆを吸う速度が遅く、柔らかくとても食べやすいうどん、色々な種物と共に楽しめます。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

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 食べ歩きに対する考え方は、人それぞれですが。
 事前に営業確認もせず、営業日や時間も分からないお店に、電車とバスに乗って伺い、臨時休業に出くわす。
 振られたら縁がないと止めれば良いのに、再び同じ事を繰り返す。
 この何の意味もないことで人生を埋め尽くすのが、私の人生の目標です。

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 夜は、横濱家系ラーメン横田家@矢向(川崎市幸区小倉)へ。
 中華そばかとう(2018/5/31-)の跡地に2019/7/19オープン、営業時間は11:00-21:00の通し営業。
 店主さんは介一(すけいち)家鶴見店の出身です。
 この「出身」はネットや雑誌で公開されていることもあるし、訪問して状況判断で推測することもあるし、店長さんに確認することもありますが、いちいち出典は明らかにしません。

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 店内に入り、右手の券売機で食券を買います。
 メニューはラーメン720円、塩ラーメン720円、ドラゴン750円、レディースラーメン500円、つけ麺900円。
 サイドメニューにライス、チャ丼、ネギめし、水餃子などが用意されています。
 飲み物はソフトドリンクとアルコール。

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 空いている席に座って、店主さんに食券を渡しつつ「麺、柔らかめで」と伝えると、「辛さはどうされますか?」と訊かれたので、3辛でお願いしました。
 店内は前店の居抜きで、厨房を囲むL字カウンター10席、短足の私は床に足が付かないハイチェア。
 卓上にはおろしニンニク、おろし生姜、豆板醤、酢、醤油、白胡椒。
 店主さんのワンオペ、特に人手を募集する様子はなく、やれる範囲でやる姿勢の様です。

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 程なくして、ドラゴン小(3辛)750円。辛さは1辛から3辛、3辛を食べきれると10辛まで注文できます。
 一般的な家系ラーメンに比べると、大振りで脂身の多い豚バラチャーシュー、量が多い茹でほうれん草と、一目で分かる介一家の麺相。
 豚骨、豚ガラを徹底的に炊き出して一晩寝かせたスープ、鶏油は殆ど感じませんが、程よいトロミがとても美味しい。
 辛さはピリ辛程度で、美味しさを下支えする感じ、このくらいの辛さがとても好みです。

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 丸山製麺の細麺は柔らかめ指定で最大に美味しく、良い感じでスープに馴染みます。
 チャーシューが美味しいですねぇ、機会があればチャーシューメンを食べてみたいよ。
 ほうれん草がたっぷりで嬉しいねぇ、レンソウマシにしたらどんなになるんだろうか。

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 麺を半分ほど食べたところで味変、既に辛さ増ししているので、ニンニク豆板醤ではなく、おろし生姜だけ加えてみました。
 スッキリした辛さも良い感じ、ベースのスープが美味しいと色々と試してみたくなりますね。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記