2019年08月16日

すきやき重

/よってこや五反田店にて蟹だし冷やし塩らーめん/吉野家品川駅港南口店にて特撰すきやき重/

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 お昼は、よってこや五反田店@五反田(品川区西五反田)ホームページ)へ。
 記憶が正しければ、都内進出1号店だったはずの五反田東興ホテル店(2000/09/25-2015/3/1)が閉店して久しい。
 閉店後、3年の沈黙を破り、ローストビーフ油そばビースト五反田店(2016/10/24-2018/3)跡地に、2018/3/28オープンしました。
 ビーストもよってこやも同じイートアンドの経営ですので、リニューアルオープンですね。

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 店先に、2019/7/1-2019/8/31にて販売される夏季限定冷やしメニューが紹介されています。
 見てみると、1つは冷やし中華のアレンジ版、もう一つは蟹だし、、、ひょっとして鶏と水のネクストは蟹出汁でしょうか。
 何を食べようか決めていなかったので、渡りに船だな。

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 店内に入ると、ゆったりしたスペースで何か良い感じ。
 右手はテーブル席で手前が2人掛けテーブルが2卓、4人掛け、奥に2人掛けテーブルが3卓。
 左手は壁向きカウンター5席、ラーメンだけではなく、軽く食べて飲んでラーメン、を目指しているのかな。
 私に友達がいれば連れだって飲みに来たいけど、友達がいない私は想像しか出来ません。

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 壁掛けテレビで高校野球を放映していたので、良く見えるテーブル席に座りたかったけど、1人だしな。
 そのテレビの隣の壁向きカウンターに座り、口頭注文後会計。
 卓上には辣油、酢、醤油、一味唐辛子、黒胡椒。
 麦茶を飲みながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくして、蟹だし冷やし塩らーめん780円
 初めての蟹出汁スープ、濃すぎず薄すぎず、口当たり柔らかに喉越しすっきりの美味しさ。
 ビックリするほどしっかり仕上がっていて、これはもう完成では無いでしょうか。
 説明では『出汁は夏が旬の花咲蟹、ほぐし身は紅ずわい蟹を使用。』とありますが、私には蟹の違いは分かりません。

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 合わせる麺はつるっとした麺肌の中細麺、スープの温度と同じくらいに冷えていて、とても美味しい。
 トッピングは、炙りチャーシュー、とろろ、青ネギ、甘酢生姜、半熟玉子、紅ずわい蟹のほぐし身。
 とろろと生姜はそれそのものの味は良かったけど、スープに合わせる意味はちょっと分かりにくかったです。

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 昨今、店内禁煙の飲食店が多いのですが、こちらは喫煙できます。
 分煙されていないので、隣の席にお客さんが突然吸い出す事もあることでしょう。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、吉野家品川駅港南口店へ。
 吉野家は創業120周年を記念し、8/14から50万食限定で特撰すきやき重を販売されています。
 すきやき風に仕上げたサーロイン重、みそ汁、生玉子、お新香がセットになって860円(税込)。
 吉野家史上最高値ですが、大人気で売り切れ続出となり、急遽、終日販売ではなく、11時から店舗割当分売切終了とのこと。

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 口頭注文すると、提供まで10分まで掛かると断りが入ります。
 実際には5分ほどで、特撰すきやき重860円
 豪華という言葉には質が高いという意味と数が多いという意味があるけど、質を高められるのは吉野家だけだな。
 すきやきということで生玉子とセパレーターが付いてきます。

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 肉量は(120周年記念だけに)120g、注文してから特製ダレでに煮込んであり、吉野家好きには堪らない美味しさ。
 御飯は牛丼用に超最適化されているので、サーロインには合わず、プラスチック箸では食べにくかったけど、何とか食べ切りました。
 生玉子はすき焼き風に食べるべきでしたが、不器用なので、そのままお重に入れて、牛肉と一緒に食べました。

 数量限定とは言え、吉野家でサーロインが食べられる時代が来るとは、、人間、長生きはするものですね。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月15日

朝からおみ乃

/鶏そぼろ弁当/松戸富田麺絆@東京にてもり野菜/石山商店@小田急相模原にて塩らーめん/

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 朝からおみ乃、昨夜のおみやで鶏そぼろ弁当
 そぼろには軟骨も入っていて、御飯との間に刻み海苔が敷かれています。
 焼き鳥の香りを思い出せる様にたれが付き、小分けパックの山椒も付いています。
 朝から美味しく頂き、ご馳走様でした。

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 お昼は、松戸富田麺絆@東京(千代田区丸の内)ホームページ)。
 支店展開した場合の店名は○○△△店とする場合が多く、この店舗であれば「松戸富田麺絆キッテグランシェ店」が順当だと思われますが、「松戸富田麺絆」が正式店名となります。
 普段のランチタイムに伺うと並ぶのを諦めるほど並んでいるので、お盆期間の閑散期狙いで伺いましたが、それでも外待ち20人。
 だからと言って、アイドルタイムや閉店間際に伺って誰も並んでいないのも、何か違うと考えています。

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 並んでいる列に沿ってメニューが用意されているので、どれにするか事前に検討します。
 メニューは濃厚つけめん(濃厚豚骨魚介極太麺)920円、もりそば(元祖つけ麺)900円、中華そば(あっさり中細麺醤油)900円。
 トッピングは千葉県の柏幻霜ポークを調理したチャーシュー増し、味玉など。
 サイドメニューは餃子、ご飯もの。

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 どうせならこの店舗限定メニューが食べたいなぁと思っていたら、もり野菜の告知を発見。
 もりそばか中華そばに現金200円で追加できるとのこと。
 そうこうしている内に、直前に並んでいるお客さんが食券を買いに行って戻ってきたので、自分も買いに一旦並びから外れます。

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 交通系ICカード対応のタッチパネル式の券売機、先ずは濃厚つけめん、もりそば、中華そばのいずれかを選びます。
 食べるもりそばの写真をタッチすると、もりそばのバラエティの画面に遷移します。
 麺量は小と並が同額ですが今日のところは小で、トッピングは特にせず、サイドメニューも要らないので、小(200g)をタッチして、そのまま発券をタッチします。
 再び画面が切り替わり、現金を入れるか、電子マネーをタッチして、左側のタッチセンサーに交通系ICカードをかざします。

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 買った食券はそのまま店員さんに渡し、いったん待ち行列に戻り、列が進んで再び店内に案内されたのは並び始めて20分後です。
 店内はU字カウンターのみ、14席と13席、計27席。
 卓上には辣油、酢、醤油、とみ田ダブルペッパー、一味唐辛子。
 順番に奥から座り、店員さんに注文品を確認され、お冷やを飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくしてもり野菜(もりそば小(200g)900円、野菜200円)1,100円
 この「もりそば」は富田店主の修業元である東池袋大勝軒のもりそばのレシピを参考に、現代風にアレンジしたとのこと。
 もりそばを提供していた東池袋大勝軒は2007/3/20に閉店していますが、多くのお弟子さんの店舗に引き継がれています。
 引き継ぐべきは味ではなく心、味は舌で感じることが出来て言葉で伝えられるけど、心は心でしか感じられない。

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 そば丼と呼ばれる丼に盛り付けられた角太麺をつけ汁に浸して食べれば、魚介がキッチリ効いた豚骨スープには酸味も感じます。
 トッピングはチャーシュー、メンマ、固茹で玉子、なると、海苔。別に板海苔が三枚、用意されています。
 味としての再現性は、これまでの数多くの「もりそば」に比べて遥かに高く、箸が止まらないほど美味しい。
 山岸マスターのもりそばを食べたことが無い人は、このもりそばを食べて「ああ、こんな味なんだ」と感じることが出来るでしょう。

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 しかしして、湯気の向こうに何も感じない。
 いやいや、これでもラーメン業界の末席に身を置いている身、諸々分かっているつもり。分かっていますけど、超えてはならない一線があると思う。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 夜は、石山商店@小田急相模原へ。
 石山商店の前店にもとても惹かれたのですが、夜営業が20時まででしたので、実際、2回くらいしか伺えませんでした。
 今回は21時まで営業、お店が繁盛してスープ切れにならなければ、いつでも伺えます。

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 店先の告知を見ると、8月の休みが張り出されていて、火曜日を休みに決めたんですね。
 つけ麺も有りますとありますが、まま、2回目の訪問ですので、先に食べるメニューがあります。
 店内に入り、食券を買って、買った食券をカウンター台に置き、お冷やを汲んできて席に着きます。
 通りから見えない立地でも、先客2人、後客4人と、少しずつですが認知されだしたようです。

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 程なくして塩らーめん750円
 今夜のスープは鶏油全開、続けて鰹節の味わい。
 前回は醤油だったのでたれが違うとは言え、前回とはコンセプトを変えたのかと思うほど、味わいが異なります。
 店主さんは「まだまだ味が安定しない」と仰ってましたが、安定しないのではなく、方向性が定まらないのでは無いでしょうか。

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 細麺は菅野製麺所、もう少し茹でた方が美味しいのではないかと感じましたが、まだまだ開店して1ヶ月経っていませんので。
 トッピングは鶏もも肉チャーシュー、スライストマトが二枚、スプラウト。

 なぜメンマをトッピングしないのかを聞くと「まあ、なんとなく。乗せた方が良いですか?」と、拘りや目的があるわけではない様子。
 料理は理屈ではなく感性で作る、その感性を大切にしてラーメンを作り続けて欲しいです。
 スルッと食べてご馳走さまでした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月14日

第十一回焼き鳥の会

/ゆで太郎渋谷宮益坂店にて冷やし山海おろし、生卵/Japanese UDON noodle lab 麺屋 坂本01@大森にて鶏天ぶっかけ(冷)/焼鳥おみ乃にて第十一回焼き鳥の会/

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 早起きは中華蕎麦のために、今朝はゆで太郎渋谷宮益坂店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムと共同ブランドとしてどちらも大繁盛されています。
 立地の関係から、殆どはゆで太郎システムの店舗へ伺いますが、今朝は久し振りに信越食品の店舗へ。
 どちらの店舗のお蕎麦も美味しいのですが、面倒くさがりの私は同じ店にしか行かないというていたらく。

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 メニューは同じ屋号のお蕎麦屋さんとは思えないほど異なっています。
 単品メニューはほぼ同じ、セットメニューは大幅に異なっています。
 どちらの店舗でも朝定食がありますが、ここはひとつ、山と海で。

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 買った食券を1階の受付に出し、出来上がったらその場で受け取って席まで運びます。
 1階は立ち食いスペースのみで7席、地下一階は2人掛けテーブルが4卓、壁向きカウンター6席、中央に楕円形の立ち食いスペース16席。
 朝の渋谷はノーゲスかと思っていたら、一階にも地下にもお客さんがいました。

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 夏期限定メニューの冷やし山海おろし520円、クーポン生卵。無料トッピングクーポンはどちらの店舗でも共通で使用できます。
 蕎麦つゆはキンキンに冷えていますが、お蕎麦は芯に熱が残っていて、これが信越食品クオリティ、美味しいですね。
 山はなめこ、海はめかぶ、野に大根おろし、地に生卵、愛はサービス揚げ玉。
 美味しく頂き、ご馳走さまでした。

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 お昼は、Japanese UDON noodle lab 麺屋 坂本01@大森へ。
 これまでは店員さんとのお喋りが楽しみで、お喋り出来るとは限らないけど、まま、ビジータイムを避けて伺っていました。
 同じ事を続けられない私、今日はランチタイムど真ん中に伺うと、先客2人、後客6人と常時ほぼ満席状態。
 ひょっとして空いていたらどうしようという心配は杞憂に終わり、ほっと胸を撫で下ろします。

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 店内に入り券売機で食券を買います。
 先月とメニューは同一ですが、「山椒抜き出来ます」のテプラ(じゃないけど)が貼られています。
 食券を買って、空いている場所に立ち、食券を店長さんに渡すと、「バイトの子が夏休みなので、夜まで一人なんですよ」と。
 がんばって下さいとは気軽に言えないワンオペ、十分に身体に気を付けて。

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 程なくして鶏天ぶっかけ(冷)500円
 うどんは茹で上げて冷水に泳がせていますが、種物を揚げる時間が掛かるので、提供まで数分掛かります。
 更に磨きが掛かった盛り付け、うどんの整え方も良くなって、するりと食べられます。
 鶏天は鶏のささみ、筋を切るなどして食べやすくしているので、スッと儼み切れて、とても美味しい。

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 ラーメンの世界では、スープまで飲み干すことが美味しかった証と考えられていますが、お蕎麦やうどんはどうなんだろうか。
 もったいなくて、私は飲み干してしまいますけどね。
 美味しくいただき、ご馳走さまでした。

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 今夜は焼鳥おみ乃、第十一回焼き鳥の会
 いつも通り4人で予約していますが、今日は二人が初訪問です。
 多くの人にお店を紹介して、多くの人に美味しい焼き鳥を食べてもらえたらいいな。
 とは言え、私が紹介できるのは2ヶ月に一人か二人程度、その程度では何の影響もないでしょうけどね。

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 定位置になったと信じて疑わない右隅のカウンター席へ案内されます。
 飲み物を伝えながら、つくねとちょうちんをお願いし、今日の料理を確認すると前回と同じです。
 さて、ビールで乾杯、今日も暑い中をお疲れ様でした。

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 スタートアップは、さび(ささみ)と血肝(ちぎも)から。
 丁寧に焼き上げた焼き鳥は、どちらもふんわりとした食感で、とても嬉しい。
 この焼き鳥が、今夜はおみ乃で焼き鳥を楽しむぞという気持ちを高ぶらせてくれます。

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 続いて泉州水茄子、何回でも食べたい美味しい水茄子ですが、今年は今日で最後だろうなぁ。
 食べるとスッと歯が入っていき、瑞々しさに包まれた甘さ、美味しい。
 ひとつづつ食べて、焼き鳥の合間々々に食べると、ちょうどいいです。

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 銀杏。
 3つ1度に食べたいところ、2つずつ二回に分けて頂きます。
 今までより気持ち粒が小さめで、火の通りが強かったような気がしますが、銀杏の味自体は今まで通り美味しい。

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 砂肝。
 夏は鶏が痩せるのだろうか、小粒でコリッとした食感が硬めです。
 個人的には身厚より小粒の方が好みなので、知らない内に好みがバレてしまっているのかも知れない。

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 今夜の1杯目は、鳥取の蔵元である諏訪酒造が醸す「諏訪泉(すわいずみ)満天星 そら」純米吟醸 生酒 30BY。
 自身の財力と、料理に対する好みを考えると、伺うお店の幅って決して広くないので、出てくるお酒も似たり寄ったりです。
 店員さんが私が前回何を飲んだか覚えているとは思えないけど、毎回違うお酒から出して貰えるのは、とても嬉しい。

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 厚揚げ。
 いつも通り美味しい美味しいと頂きましたが、初訪問の2人も美味しい美味しいと喜んで下さいました。
 味は好みなので、自身の好みを押し付けたり、同意を求めたりするのは愚行の極めなのですが。
 それでも、美味しい美味しいと食べてくれると、嬉しい。

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 はつ。
 まるごと焼き上げるので「まるはつ」と呼ぶお店もありますが、おみ乃でははつははつ。
 おろし生姜と合うことを誰が発見したのか分かりませんが、私は美味しい焼き鳥を美味しく頂くだけです。

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 干し椎茸 冬茹(どんこ)。
 いつにも増して醤油が薄く、ほぼ掛けられていない椎茸焼き、しかしして、とても美味しい。

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 せせり。
 今日のせせりは脂身が多めで、これはこれで特徴のある美味しさです。
 この辺りで忘れていた調味料をちょっと使ってみる余裕、これまでの自分とは違うのだよ。

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 2杯目は、山形の蔵元である羽根田酒造が醸す「俵雪(たわらゆき) 夏純吟」純米吟醸 30BY。
 夏酒であっても15度あり、すっきりしていないかと思ったら精米歩合50%として、すっきりした飲み心地。
 私は断然日本酒派ですが、焼き鳥にはビールが合う、または気取って白ワイン、が多いのかな。

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 かっぱ。
 毎回、部位は同じだけど、毎回、大きさと味わいが違うのがとても楽しみ。
 今回は全体的に小ぶりで、焦げ部分が多め、これはこれで美味しい。

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 なす。
 水茄子も美味しいけど、焼き茄子も美味しい。
 パラパラッと舞う様な花鰹と、染みこませるような醤油の加減がさらに美味しくさせます。

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 つくね。
 これまでのつくねは団子状になっていて、それはそれで美味しかったのですが。
 今日のはふんわりと握ってあって、火の通りも抜群で、自分史上、最高のつくね。

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 アスパラガス。
 少し焦げ目が多い様に感じましたが、食べてみるとサックサクの瑞々しさ。
 ちゃんと長さを合わせて5等分、って凄いですね。

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 3杯目は、神奈川の蔵元である大矢孝酒造が醸す、「残草蓬莱(ざるそうほうらい) Queeen」純米吟醸 槽場直詰生原酒 30BY。
 クイーンのスペルはQueenですが、「イーお酒」と言うことで、Queeenと命名。
 今日は焼きのタイミングが早くて全体的に杯数が少なめで、その分、お財布にもやさしめです。

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 ちょうちん。
 鶏肉も美味しいんだけど、卵が絶妙に美味しくて、目を開けていられない美味しさ。
 仕入れの関係で必ずあるわけじゃ無いので、席に着いたら直ぐにお願いしなければ、なりません。

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 かしわ。
 部位はもも肉で、おみ乃の焼き台に並べられている炭の温度差を考慮して、大きさを加減して串打ちしてあります。
 しっかりした食べ応えで、七味を振って美味しく頂きました。

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 手羽先。
 おみ乃史上最大、こんなに大きな手羽先は中々お目にかかれません。
 箸を使わずに手で持ってガシガシと食べるのがふらわ流、食べ終わった頃を見計らって店員さんがおしぼりを渡して下さいます。

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 4杯目は、神奈川の蔵元である川西酒造が醸す「丹沢山(たんざわさん) 秀峰」純米酒 阿波山田錦 無濾過生原酒 30BY。
 ほほぉ、秀峰が置いてあるとは知りませんでしたし、このタイミングで出して下さるのも嬉しい。

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 白玉。
 うずらを絶妙な手さばきで半熟に焼き上げてあり、何度食べても驚く美味しさ。
 初訪の2人にも大いに驚いてもらいました。

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 かわ。
 鶏で一番脂身が多い皮、首の皮を束ねて焼き上げてあり、こってりとした美味しさ。
 日本酒が進みますなぁ。

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 ジャガバター。
 この料理は初めてで、聞いたことの無い銘柄の芋じゃないんだ。
 つか、バターは熱いよ、美味しいけど。

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 ソリレス。
 両ももの内側の付け根にある部位で、周りの皮を回して一緒に焼くと、これがまた美味しい。
 軽く山葵、ひとつづつ味わいながらいただきます。

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 ズッキーニ。
 申し訳ない、熱すぎて味がよく分かりませんでした。
 って、その中で〆のご飯ものを頼むタイミングになっていて、他人に食を押し付けてはいけないと言いながら、親子丼を押し付けます。

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 親子丼。
 運ばれてきてからも調理が続いていて、玉子が少しずつ固まっていきます。
 圧倒的に親より子が多い親子丼、男子は一人一丼ですが、女子は半分程度で十分だと思います。

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 鶏スープ。
 会計をしている間にどうぞと出して下さり、熱々だけどふうふうして飲むと、とても濃厚な美味しいスープ。
 ちなみにこの日も個別会計、一括会計だとお店側の計算は楽だけど、飲める人が遠慮して飲まなくなるので、最近は個別会計が増えているという。
 もちろん、定額の食事会、コース料理は話しは別です。

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 会計を済ませたら次回の予約を取ります。
 今夜も美味しく頂き、ご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記