2019年08月28日

冷やし味噌らーめん

/麺屋翔新宿本店にて冷やし味噌らーめん/

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 雨が降っていると、途端に出足が鈍る私。
 朝ごはんを自宅で済ませ、お昼ご飯を社内販売のお弁当で済ませ。
 仕事が終わって事務所を出て、雨が降っていればそのまま帰るところ、今夜は新宿へ。

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 夜は、麺屋翔新宿本店ホームページ)へ。
 いつの頃からか、毎週水曜日は味噌ラーメンの日として営業されています。
 昔は潤沢な店員さんがいなかったので、他のメニューは販売せずに味噌ラーメンだけを販売していましたが。
 今は鶏白湯系のメニューは販売中止としていますが、香彩鶏だし系メニューは販売しつつ、味噌ラーメンを販売しています。

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 店内に入るとほぼ満席、相変わらず流行っていますねぇ。
 右手の券売機に向かうと、味噌らーめん830円に加えて味噌つけめん830円、冷やし味噌らーめん900円も販売しています。
 このやり過ぎ感が麺屋翔の真骨頂、旨いラーメンは世の中に沢山あれど、楽しいラーメン、楽しみなラーメンは金の草鞋を履いても簡単には見つけられません。

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 たまたま空いていた一番奥の席に案内され、先ずは瓶ビール500円。
 今夜は新宿で一人お疲れ様会、ふー、一日の仕事の疲れをビールで溶かして、と。
 突き出しはあったりなかったり、あってもその日の気まぐれですが、鶏皮と葱をサッと炒め、胡椒を振った逸品。
 って、あり合わせの食材で作った料理ではなく、予め仕込んである料理、美味しくてビールが全く足りません。

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 ビールを飲み終わった頃、冷やし味噌らーめん900円、昼夜15食限定。
 鶏ガラベースの味噌スープは透明ガラスの平皿ごと冷やしてあり、やや冷やし過ぎの感じながらもニンニク胡麻油のパンチを感じます。
 手間や仕込みに手間と時間は掛かっていますが、少なめのスープは温まる前に食べ切れそうです。

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 茹で上げて氷水で冷やした森住製麺の中細麺は、味噌ラーメンにとてもよく合っています。
 トッピングのレアチャーシューが秀逸、ありきたりの水菜、定番の白葱、とても美味しい味付け玉子。
 振られた山椒も香ばしく、全体に振りかけられた摺り下ろし生姜が程よい辛味。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 店主さんと店長さんの怪我について少しお話しさせて頂き、お店を後にしました。
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2019年08月27日

横須賀で二軒

/らぁ麺しろ@横須賀中央にてしろらぁ麺/元祖ニュータンタンメン本舗(イソゲン)横須賀久里浜店にてタンタンメン(めちゃ辛)、ニラ/

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 ラーメンの食べ歩き、特に都内のラーメン店の食べ歩きは定期券があるからこそ行けているわけで、定期券が無くなれば一気に厳しくなってしまう。
 来たるべき未来に備えて、食べ歩きの主軸を県内に少しずつ移してはいるけれど、横須賀は遠い。
 新しく店がオープンしたからと言ってサクサクは食べに行けず、二軒、三軒貯まってから伺うことにしています。
 と言うことで横須賀中央、何度か来ていますが、いつも駅舎の大きさに驚いています。

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 お昼は、らぁ麺しろ@横須賀中央(横須賀市日ノ出町)へ。
 横須賀中央駅からは徒歩5分ほどの大通り沿いに、2019/7/20移転、移転前は隣り駅の県立大学近くに2018/3/26オープン。
 店主さんは篝大手町店出身、営業時間は11:00-15:00 17:00-21:00、月定休。

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 店内に入ってすぐ左手の券売機で食券を買います。
 メニューはしろらぁ麺780円、鶏清湯らぁ麺730円、魚介つけ麺830円、魚介辛つけ麺880円、まぜそば750円、期間限定900円。
 期間限定メニュー、8/21からは「白みそ豆乳つけ麺」とのこと。
 ご飯物はありますが、サイドメニューは無く、ビールはあります。

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 買った食券を卓上に置き、広々した店内で席に着きます。
 移転前の5席に比べると3倍強、L字カウンター4席、4席、5席、3人掛けテーブルと全16席。
 店主さんは厨房で調理に掛かりっきり、移転前に比べてかなり距離が遠くなり、とても声を掛けられる感じではありません。
 配膳は女性店員さんが対応されていました。

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 卓上には左からおろしニンニク、おろし生姜、フライドオニオン、黒七味、焦がし葱、奥のミルは黒胡椒。
 壺入り調味料の場合、テプラが貼ってあれば「読めば」いいけど、貼ってなければ蓋を取って味見しないと分からない。
 それ以前に、どんな調味料を用意しているかという情報って、誰にとって必要なのかという疑問もある。
 ま、趣味のブログだからね、細かい事を考えても仕方ないし。

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 程なくしてしろらぁ麺(並)780円。あのカラフルな麺相は封印し、極めてオーソドックスな麺相です。
 スープは鶏白湯とは説明されていませんが、日本で一番清湯に近い白湯、一口飲むと、サァーッと舌の上を滑っていき、スッと消えていく旨味。
 低粘度のスープはザラつきやベトつきは皆無、とても美味しい。

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 細麺はスープにぴったり寄り添っていて、食べた感じでは前店踏襲の邦栄堂製麺所。
 ラーメンとしてはとても美味しいけど、つけ麺にはどうなんだろうなぁ、形状を変えているのかなぁ。
 トッピングは豚チャーシュー、鶏チャーシュー、穂先メンマ、紫タマネギ、万ねぎ、三つ葉。

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 麺を半分ほど食べたところで、卓上の調味料(薬味)で味変を楽しみます。
 さっぱりしたいので生姜、こってりしたいのでフライドオニオンを乗せてみました。
 生姜はとてもよく合いますね、フライドオニオンは好みではありませんでした。

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 他の調味料(薬味)も試してみたいのですが、麺もスープも足りません。
 スルッと食べてご馳走さまでした。
 店主さんは厨房の奥でしたので、心の中で「移転、おめでとうございます」とお祝いして、お店を後にしました。

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 続けて京急久里浜駅。
 駅の近くに10軒ほどのラーメン店がありますが、その一軒にも伺ったことが無いという。
 県内のラーメン店に全て伺うのは不可能としても、その存在くらいはちゃんと知っておきたいですね。

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 お昼は、元祖ニュータンタンメン本舗(イソゲン)横須賀久里浜店@京急久里浜(横須賀市久里浜4-6-6)ホームページ
 2019/7/26オープン、立地は久里浜商店街の中程で駅から徒歩数分、ですが臼井不動産の脇を入っていくショートカットルートもあります。
 現存する本支店39店舗中38店舗目の訪問、店長さんは京町本店、鶴見、横浜と渡り歩いてこちらを任されました(直営店)。
 店内に入ると右手に券売機があってビックリ、池袋東口店に続いて2店舗目です。

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 メニューはタンタンメン、味噌ラーメン、まぜたんの3種類、イソゲンにしてはあまりにも少なすぎる。
 ※興味がある人がいるかもなので記しておくと、イソゲンは直営店とFC店があり、直営店でのみまぜたんを販売しています。
 サイドメニューは焼餃子、味噌餃子、ライス、ミニ焼肉丼(Cセットの場合)。
 飲み物はビール、レモンサワー、ハイボール、コーラ、オレンジジュースなど。

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 店内は厨房を囲むL字カウンター10席、2席の全12席。
 買った食券を持って、そこはかとなく真ん中辺りの席に座ろうとしたら、「一番奥の席へどうぞ」と案内されます。
 これ、これからお客さんが来るから端から座れ的な事では無く、店舗奥に設置されているクラーの近くが涼しいからとのこと。

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 席に着いて、カウンター台に食券を置きながら「メチャ辛」と伝えます。
 イソゲンのタンタンメンは辛さがひかえめ、普通、中辛、大辛、めちゃ辛から選べるので、基本、めちゃ辛でお願いしています。
 卓上には辣油、酢、醤油、ブラックペッパー(グラインド)。
 紙エプロンをお願いし装着していると、消臭ガムをサービスして下さいます。

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 少し待って、タンタンメン(めちゃ辛)780円、ニラ150円
 鶏ガラベースのスープで豚挽肉、刻み生ニンニク、粗挽き唐辛子を混ぜて煮立て、溶き卵で閉じてあります。
 めちゃ辛にしては辛さ控えめ、ニンニク弱めで、横浜店の味わいに近いですね。
 まま、イソゲンほぼ全店を食べ歩き、各店舗の味の違いをああだこうだ言う人は少ないだろうから、この辺りの味の調整は店長さんの裁量でしょう。

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 つるりとした麺肌の角中太麺は固め仕上げ、美味しいですねぇ。
 そして重要なニラの調理方法は、別茹で、端にトッピング方式、この盛り付け方は他本支店で見かけたことがありません。
 特に味変の必要はありませんが、途中で酢を回し掛け、辛さをマイルドにして食べ切りました。

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 他と客が途切れたタイミングで、店長さんと少し話しをさせて頂きました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 帰りは商店街とは反対方向の出口から、こちらから出ると、駅までの距離が随分と近いです。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月26日

涙の代々木東口店

/ゆで太郎代々木東口店にて肉舞茸せいろ、焼きのり、海老天/柴崎亭梅ヶ丘店にて牡蠣山椒塩そば/

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 早起きはお蕎麦のために、今朝はゆで太郎代々木東口店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムと共同ブランドとしてどちらも大繁盛されています。
 今朝はどの朝食セットにしようかなと立ち寄ってみたら、季節の限定メニューが切り替わっていたので、急遽方針変更。
 肉舞茸せいろ500円、焼きのり100円、クーポン海老天。「せいろ」ですが、肉舞茸そばにもできます。

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 先ず海老天をカリッと頂き、続けて板海苔を袋から取り出してパリッと頂いてから。
 豚バラ肉と舞茸を煮込んだ蕎麦つゆにお蕎麦を浸けて、ツルッと手繰ります。
 美味しいですねぇ、暑さが少し和らぎましたが、暑くても涼しくても美味しい。
 途中で、朝11時までサービスの天かすをドサッと入れ、薬味代わりに紅生姜を摘まんで頂きます。

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 涙でお蕎麦がしょっぱくならないように。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

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 夜は、柴崎亭梅ヶ丘店ホームページ)へ。
 この後の時間から一気に混み出しますが、私が伺うタイミングでは空き席が目立ちます。
 左側下を照らすライト、七色に変化しますので、しばらく見ていました。

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 手元のメモを見ないと、既食、未食が分からないほど魅力的なメニューが並んでいます。
 食券を買って店内奥に進むと、見たことのある店員さんは麺上げの方だけで、ガラッと入れ替わっていて。
 シフトの関係もあるだろうし、今夜はゆっくり食べられそうです。

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 少し待って牡蠣山椒塩そば1,000円
 チャーシューもメンマも板海苔もトッピングされていない、シンプルを極めた麺相。
 レギュラーの鰹節出汁スープでトッピングされている牡蠣をしっかりと煮出していて、牡蠣を食べているのか、鰹節をかじっているのか、分からなくなるほど親和性が高い。

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 色々な牡蠣ラーメンを食べていますが、ここまでスッキリして美味しいラーメンは初めてです。
 そのままでは途中で飽きるような味に感じつつ、たっぷり振られた花山椒が、キリキリと味を締め上げてきます。
 ここまで独創的なスープであっても、一歩も遅れずに付いていく田村製麺の細麺、何が凄いかってこの麺が素晴らしい。

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 身体に悪いと思いつつも、命と引き換えにスープを飲み干してしまうラヲタがここに。
 スルッと食べてご馳走さまでした。
 食べ終わる頃には満席店内待ち、ふう、また食べに来よう。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記