2019年08月22日

冷やしラーメン考

/どうとんぼり神座(かむくら)アトレ川崎店にて冷たいおいしいラーメン/中国ラーメン揚州商人 末吉橋店にて冷しトマト麺/

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 食べ歩きを続けていれば、飲食店の臨時休業、定休日や営業時間の変更などで振られることは確率の問題です。
 年間500杯のラーメンを食べ歩いていると仮定すると、1%に振られるとしても、年間5回は振られる計算になる。
 と、経験則や確率論で、どんなに自身の行動を正当化しても、目の前のラーメン屋は営業していないわけで。
 どんなに落ち込んでも、看板やシャッターを蹴っ飛ばしても、ラーメン店は営業しないので、次に行く。

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 お昼は、JR川崎駅北改札口から徒歩10秒の、どうとんぼり神座(かむくら)アトレ川崎店@川崎(川崎市川崎区駅前本町)ホームページ)へ。
 2018/2/17オープン、神座とかどの位ぶりか思い出せないほど。
 店舗自体は朝7時から営業しているので朝ラーにもってこいなのですが、改札外なんですよね。
 店先のタッチパネル式の券売機で、食券を買ってから店内に入ります。

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 メニューはおいしいラーメン750円、のトッピングバラエティーのみ。
 スープ春雨750円、こんにゃくラーメン750円がなんなのかは私は分からない。
 セットメニューとしておにぎり、餃子、チャーシューそぼろ丼などが揃っています。
 朝メニュー(7:00-10:00)として中華粥280円、とり粥330円がありますが、お粥を食べてもなぁ。

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 店内は奥の厨房まで続くU字カウンター26席。
 お昼時と言うこともあり、店内満席近くで、1席だけ空いていた奥の席に案内されます。
 卓上には辣油、醤油、豆板醤、おろしニンニク。辛味付けされたニラ

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 程なくして、冷たいおいしいラーメン950円。4/24販売開始。
 おいしいラーメンをベースとしている様に想像していましたが、トッピングを比べると、チャーシューを豚バラ肉に替え、スープと共に煮込む野菜はスープと別にして冷やし、キムチとワカメ、煮卵を追加しています。
 この、追加トッピングだけで差額(950-750=200)が相殺されるので、お得といえばお得。
 開発のコンセプトを感じにくい1杯ですが、スープで野菜を煮込んでいないので、味を薄く感じます。

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 中細麺は硬くなるほど冷やしてあって、ただでさえ冷たいスープとは馴染まないのに、更に馴染まなくなっています。
 同様に、豚バラ肉や煮込み野菜、ワカメなどもそのまま食べたら美味しいけど、スープに浸して食べたらちょっと残念です。
 うーん、食材と開発コスト、仕込みの手間を考えると値段相応ですが、味や満足度では届いていません。

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 冷たいラーメンの味変はしたことがありませんが、目の前に置いてある豆板醤とニラを入れてみました。
 冷たいスープだからね、味が変わるというか、味が加わるだけで、自身の不勉強さを身に沁みて知らされました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 昼間に振られた店に再度、夜に伺ってみましたが、状況は好転せず。
 折角ここまで来たのだから、至近距離のラーメン店でラーメンを食べて帰るか。
 夜は、中国ラーメン揚州商人 末吉橋店@川崎市幸区小倉ホームページ)へ。
 2002/3/15オープンですので、既に17年も営業されています。

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 店先にメニューが掲げられています。
 夏期限定メニューとして、冷しトマト麺、冷しタンタン麺、冷し黒酢麺、涼風鶏そばが揃っています。
 揚州商人に馴染みの無い人であれば、他のメニューを見たり、まま、席に座ってからメニューを再確認するで良いと思います。

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 店内は、左手が一段高くなって禁煙席、3人掛けテーブルが2卓、4人掛けテーブルが2卓、2人掛けテーブル。
 右手のフロアには、4人掛けテーブルが5卓、2人掛けテーブルが5卓、厨房向きカウンターが9席。
 奥には5人掛けテーブル、4人掛けテーブル、全部で69席。
 計算が間違っていたら、どこが間違っているのか、教えてくれると幸いです。


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 各席にメニューが用意されていて、口頭注文後会計。
 冷やしメニューを注文すると、「大盛り無料ですが」と訊かれましたが、並盛りでお願いしました。
 卓上には具入り入りラー油、酢、醤油、ブラックペッパー(パウダー)、鎮江香酢。

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 程なくしてし冷しトマト麺940円
 麺が見えないほどトマト、サラダほうれん草、冷やし豚しゃぶが盛り付けてあり、先ずはそれらを横にどけて、麺から頂きます。
 スープは殆どなくてほぼ和えそば、しっかり甘味、僅かな酸味のトマト、シャキシャキして仄かな苦味のサラダほうれん草、たっぷりの豚しゃぶ。

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 美味しいですなぁー
 細麺はダマになるほど冷やされていますが、スープで解しながら食べると言う楽しみ付き、と考えました。
 麺を大盛にしたら諸々のバランスが崩れていただろうな、と思いながらも、大盛りだったとしても軽く食べ切れたな、と。

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 食べ終わって会計すると、「如何でしたか?」と店員さんに声を掛けられます。
 どうってことの無い、取るに足らない小さい事でも接客は接客、ほんの一言がお店の来客を左右すると思います。
 そう言えばこの店員さん、お馴染みのお客さんには「お帰りなさい」と声掛けしてたな。
 スルッと食べてご馳走さまでした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月21日

新規開店に駆け付ける

/麺屋虎杖大門浜松町店@浜松町にて冷やしパーコーカレー担々麺/肉とそうめん 五反田阿波や壱兆にて尾崎牛大判焼きしゃぶ/土佐清水ワールド五反田店にてかつおの藁焼き塩たたき大/

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 お昼は、麺屋虎杖(いたどり)大門浜松町店@浜松町(港区芝大門)ホームページ)へ。
 有楽町に続く2号店として2018/5/8オープン、その後、渋谷、日本橋、大阪日本橋、京都四条富小路、大分と全7店舗展開。
 経営母体は、築地などに海鮮料理店や鮨屋を展開している東京虎杖
 虎杖とは植物の名称ですが、なぜ「虎杖」という屋号にしたのか、調べ方が悪くて分からない。知ってる人、いません?

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 店先にメニューが張り出されているので、何を食べるかここで決めてから店内に入りますか。
 メニューはカレー担々麺730円、カレー担々つけ麺840円、季節限定で冷やしカレー担々麺830円。
 ご飯ものとしてターメリックピラフが用意されていて、ランチタイムはセットにするとお得です。
 飲み物や一品料理も揃っているので、夜はそれなりに飲めそうです。

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 店内に入るとすぐ左手に券売機があるので、心に決めてきたメニューの食券を買って、店員さんに渡します。
 人数を確認され、1階のカウンター席に案内されます。
 1階は壁向きカウンター8席、2人掛けテーブル、2階は20席あって、全部で30席。
 卓上には特製スパイス、塩、白胡椒。

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 程なくして冷やしパーコーカレー担々麺1,080円
 芝麻醤とカレーが利いたスープと、麺や丼は適度に冷やされていますが、パーコー(豚バラ肉の唐揚げ)は揚げたてでトッピングされています。
 全体が冷たいのにパーコーだけ温かいのを、アンバランスと感じるかアクセントと感じるかは食べ手のセンスですが、私はアクセントとして歓迎です。

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 温かいラーメンと共通と思われる細麺は、冷たいスープととても合っていて美味しく、食べ進めるとスープも麺も少なく感じるほど。
 パーコーをスープに浸して食べると、カレーや芝麻醤が程よく染みこんで、とても美味しく頂けます。
 他には肉そぼろ、水菜、半身半熟玉子がトッピングされています。

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 そのまま食べ切りそうなのをグッと押さえ、卓上の特製スパイスを使ってみました。
 うーん辛くなっただけ、そもそも冷たいスープの味変は難しいのではないだろうか。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、肉とそうめん 五反田阿波や壱兆公式ブログ)へ。
 みんなのジンギスカンのリニューアルとして今年の7/17オープン、開店おめでとうございます。
 タイミング良くオープンは知っていましたが、友達が少ない私は中々伺えず。
 まあ、行かなければオープンを知らないのと同じですね、スミマセン。

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 店内はカウンター席もありますがテーブル席メインの構成。
 卓上には塩と柚子胡椒が用意されていて、肉料理にはなくてはならない調味料です。
 飲み物はビール、サワー、ハイボール、ソフトドリンク、焼酎、そして日本酒が揃っています。
 日本酒は東中野のはなれと同様、オリジナルラベルとして、用意されています。

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 料理は炭火七輪焼・鉄鍋焼の盛り合わせがメインですね。
 単品として尾崎牛、阿波尾鶏の各部位が揃っています。
 焼肉以外ははなれと同じかな、ちょい飲みに重宝しそうですね。

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 先ずはビールで、今夜は五反田で2人お疲れ様会。
 付き出しはオクラの漬物、白胡麻が振られ、これは良い感じにビールに合います。
 飲んでいると、ジンギスカン鍋を被せた七輪が登場、ほほう、これで焼くんですね。

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 尾崎牛大判焼きしゃぶ(2枚)1,280円
 個人的に日本一の和牛だと信じて疑わない尾崎牛。
 つ、ついに尾崎牛が五反田で食べられる日が来ました。

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 網焼きかと思いきや鉄板焼き、鉄板は鉄板でもジンギスカン鍋で焼く尾崎牛。
 融点が低いので放置しておかず、数秒でひっくり返すこと数回で焼き上がり。
 たれに浸して食べてみれば、極上の味わい、美味しいです。

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 続けて阿波尾鶏レバ・ハツ・ハツモト盛り合わせ680円。
 牛肉同様、ジンギスカン鍋で焼き上げますが、鶏肉と言うことでしっかり焼き上げます。
 焼き上がったらタレに浸けること無く、塩を振ったり、柚子胡椒を乗せたりして、美味しく頂きます。

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 日本酒は「ゆうき」特別純米無濾過生原酒、1合980円。
 十分にお米の味が感じられる特純、美味しいですねぇ。
 この片口が変わっていて、片口からお猪口に少しずつお酒が垂れていき、最後は受け皿に溜まった日本酒を飲みます。

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 阿波尾鶏手羽先680円。
 こちらも焦げ目が付くほどしっかり焼いて、美味しく頂きました.
 途中、店長さんが対応して下さり、東中野の話をしつつ、名刺を頂いたので私も出して。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

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 夜は、土佐清水ワールド五反田店ホームページ)へ。
 本日8/21開店、ラーメン屋の開店に駆け付けたのは数知れずですが、居酒屋の開店に駆け付けたのは初めてです。
 縁があって、土佐清水ワールドの都内初出店である新橋店のレセプションに伺ったのは、今年の1月です。
 そのレセプションに付き合ってもらった友達が、その後、店に通ってお馴染みなって、今回の開店を知ったそうです。

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 そんな事もあって、友達は(新橋店から異動になった)女性店員さんと顔馴染みで、「飲みに来ましたよ」「ありがとうございます」といったやりとり。
 私には居酒屋の店員さんと顔馴染みになるなんて到底無理、羨ましいなぁ。
 店内はずっと満席で、多くの店員さんと共に活気に溢れています。

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 と言うことで、今夜は生ビールで2人お疲れ様会。
 お通しの茶碗蒸し、合わせて花鰹を出して下さいます。
 半分をそのまま食べ、残りは花鰹を掛けて美味しく頂きます。

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 かつおの藁焼き塩たたき大1,480円
 2人分には多いくらいですが、大根、タマネギ、ニンニク、ミョウガ、ネギ、レモンと薬味などがたっぷりで、薬味だけ食べる楽しみもあります。
 かつおの藁焼きは店内で実演しているのですが、座った席からは見えにくい場所です。
 厚切りされていて、食べ応えたっぷりの美味しいかつお。

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 1杯目は司牡丹酒造が醸す「自由は土佐の山間より」特別純米酒。
 土佐清水ワールドで提供されている日本酒は、蔵元が全て高知県です。
 料理によく合う日本酒、美味しいですねえ。

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 活〆清水さば単品980円。
 鰹に続けて鯖も食べないと、で、清水さば。
 開店初日と言うこともあり、前回食べたのとちょっと違う気がしますが、まま、こういうこともありますよ。

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 2杯目は亀泉酒造が醸す「亀泉(かめいずみ)」特別純米酒。
 鯖を食べながら日本酒は、とても美味しくて、次にまた来たらまた食べようと思います。
 この日本酒カードは裏側に模様があり、全20枚揃えてると、文字が浮かぶそうです。

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 豪快刺身盛り合わせ小1,680円。
 仕入れによって異なる魚、今夜はチカメキントキ、金目鯛、宿毛ぶり、ハガツオ、トビウオ、めぐみ鯛。
 どの魚も美味しかったけど、特にハガツオが美味しかった。

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 3杯目はアリサワ酒造が醸す文佳人(ぶんかじん)辛口純米酒。
 すっきりした飲み口で、最後を〆るにはぴったりな1杯。
 美味しい料理、美味しい日本酒をご馳走さまでした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月20日

ラーメン選手権

/ゆで太郎平河町店@半蔵門にてラーメン、かき揚げ/麺処あす花@水道橋にて次世代あっさり貝出汁白醤油らーめん/

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 早起きは中華蕎麦のために、今朝はゆで太郎平河町店@半蔵門(千代田区平河町)(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムと共同ブランドとしてどちらも大繁盛されています。
 日本蕎麦販売チェーン店のゆで太郎ですが、一部の店舗でうどん、ラーメン(中華麺)を販売されています。
 平河町店では、ラーメンを常時販売されています。

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 店先には信越食品の朝定食として、Aセット(かけそば、カレー)、Bセット(かけそば、高菜ご飯、玉子)、Cセット(かけそば、ご飯、納豆、玉子)が、いずれも360円として紹介されています。
 信越の朝定食、随分食べていないので、久し振りに食べたいなぁ。
 店頭には「当店限定メニュー ガパオセット550円」が貼り出されています。
 信越の店舗限定メニュー、これまた非常に気になる。

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 店内に入って左手の券売機へ、システムと同様に高額紙幣対応機と非対応機の2台体制。
 お金を入れて、ラーメンのボタンを探して押そうとすると、隣りに味噌ラーメンのボタンが、、、
 更に隣りにはミニカレーラーメンセット(ミニカレー丼320円なのでセットにすると20円お得)のボタンが、、、
 食券を買って、店内奥の厨房前の受付に出し、お冷やを汲んで空いている席に座ります。

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 店内は壁向きカウンター9席、2人掛けテーブルが7卓、とても清潔感が保たれています。
 卓上には七味唐辛子、ブラックペッパー(グラインド)、白胡椒、醤油、ソース。
 先客2人、後客ゼロ、ゆったりとした店内でゆったりとお蕎麦を食べたら、心も晴れやかになります。

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 程なくして、ラーメン480円、クーポンかき揚げ
 かき揚げは別皿に用意されるので、盛り付けの楽しみがあります。
 そば丼ではなくラーメン専用の丼に、あっさりして身体に優しい感じがするスープがたっぷりと注がれています。
 たれは醤油ベースの様ですが、程よい感じで、とても美味しい。

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 角細麺は麺量が多く、とても食べ応えがあります。
 信越食品の複数店舗でラーメンを提供されているので、麺が共通かどうか確認しようと思っていましたが。
 1回食べたくらいで同じか同じじゃないか分かるはずないということに今、気付くていたらく。
 トッピングは大ぶりの豚肩ロースチャーシュー一枚、平たいメンマ数本、三陸産わかめ、半身のゆで玉子。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

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 お昼は、麺処あす花@水道橋(千代田区西神田)ホームページ)へ。
 詳しくは知らないのですが、あす花がヤフーの次世代ラーメン決定戦に参加していて、優勝するとカップラーメン化されるとらしい。
 ラーメンをランキングしたり、人気投票して順位付けするのは基本的に嫌いだし、そもそもの順位付けの透明性が懐疑的ですが。
 食べもしないのに、参加もしないのに、ああだこうだ言うのはいかがなものだろうかと。

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 店内に入り、左手の券売機で食券を買います。
 さて、目当てのラーメンのボタンは、、、分かりにくい、、いや、「普段」ではないボタンを探せばいいのか。
 次世代ラーメン決定戦のラーメンのボタンは、夏季限定メニューと同じ青地の紙にボールペン書きで用意されています。
 決定戦も大切だけど、普段食べに来てくださるお客さんも大切という(ボタンの位置を変えたりしない)、あす花のあす花らしさとして大切にしていることなのだろう。

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 店内はとても清潔に保たれていて、ラーメンの調理、配膳、接客以外にもここまでやるのが「飲食店なんだから」当たり前と言えば当たり前ですけど、その当たり前ができていない飲食店が何と多いことか。
 女性店主さんワンオペですけど頑張って下さい、などとは安易に無責任に言えません。
 体調最優先で、決して無理はしないで営業を続けて下さい。
 などと夢想していたらラーメンが運ばれてきました、以前は食券の半券に書かれた番号を呼ばれて取りに行きましたので、オペレーションがこなれてきたのでしょう。

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 次世代あっさり貝出汁白醤油らーめん800円
 通常の鶏ガラダシスープに貝出汁をブレンドし、白醤油たれでまとめ上げたスープ。
 何がどうということではなく、毎日食べても飽きることのない味わいに仕上げてあります。

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 細麺はレギュラーメニューと同じあさひや製麺所、スープとの相性の隙間は愛想で埋められています。
 トッピングはレギュラーと変わらずに、大ぶりの豚バラ肉チャーシュー、穂先メンマ、板海苔、貝割れ大根、薬味ねぎ、糸唐辛子。
 多過ぎず少なすぎず、このバランス感覚が素晴らしい。

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 だし炊きごはんは無料で提供されているので、「必ず」券売機のボタンを押さなければなりません。
 途中で食べても良いけど、最後まで取っておいて、残ったラーメンスープを掛けてお茶漬け風にして食べるのが大好きです。
 個人の好みとしては、醤油を数滴垂らしたいところですが、最後の一粒まで美味しく頂きます。
 下げ膳までは手が回らないのでお客さんが下げますが、そのタイミングで「ご馳走さまでした」と声掛け出来るので、ありがたいです。

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 普段着ではなくお出掛け様にちょっとおめかしした感じで決定戦に参加するという。
 背伸びせず、自己満足せず、お客さんに楽しんでもらいたいラーメンを作る。
 何かを目指したり、何かを真似したりせず、お客さんにだけ向き合ってラーメンを作る。

 私の気持ちが伝わっていますか、と囁かれているようだ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記