2019年09月21日

ご挨拶

/ご挨拶/

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 今日は上の子から「彼氏を連れて行くので、家にいて欲しい」とお願いされていた日。
 30歳を過ぎて男性と付き合って「結婚を前提としていません」ってことないだろうし。
 私は彼氏と何度か会っているので「やぁ、久し振り」、女房は初めまして。

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 夜は晩酌、市内の蔵元である金井酒造店が醸す「白笹(しらささ)丹沢ひやおろし」純米酒。
 魚の刺身はスーパーの見切り品、美味しく頂きました。
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2019年09月20日

白河旅行(復路)

/モーニングカレー/ガンジャ ラーメン菖蒲PA店(埼玉県久喜市菖蒲町)にて濃厚魚介豚骨ラーメン/帰宅/

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 結局、昨日の夜も早く寝たので、3日目の朝も早起き。
 今日はどこにも寄らずに、一日掛けて帰ります。

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 最後のモーニング。
 毎朝、似たり寄ったりですけど、広めのテーブルでゆっくり食べると楽しい。
 愛犬もいつもの食事と違うのか、ペロッと食べています。

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 サラダのドレッシングはごまダレで。
 女房はあまり野菜を食べないので、ほぼ私の食べ放題、時間が許せばお代わりしたいほど。

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 福島の郷土料理と説明されていた、鶏茶漬け。
 副菜は和食を並べてみました。

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 そして、今朝のモーニングカレーはビールカレー。
 このカレーは昨日の続きで、とても美味しく頂きました。

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 何度か道を間違えながら、白河ICから東北自動車道へ。
 久喜白河JCTで圏央道に乗り換え、ひたすら走ります。

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 往路でも立ち寄った東北自動車道の菖蒲(しょうぶ)PA。
 上下線で飲食店を共有していて、つまり、上りと下りの駐車場の間に飲食店が置かれています。
 お昼の時間を随分と過ぎてしまったので、何か食べていきますか。

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 フードコートはラーメンと定食、ラーメンの方のガンジャ ラーメン菖蒲PA店(埼玉県久喜市菖蒲町)へ。
 流石の頑者もフードコートだからなぁ、なのか、フードコートでも流石の頑者なのか。
 券売機は隣接する定食屋と共有しています。

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 ラーメンのメニューは濃厚豚骨魚介ラーメン780円、ガンジャラーメン730円、ネギラーメン780円、濃厚魚介味噌ラーメン830円。
 肉まぜミニごはん250円、ライス(お新香付き)120円。
 食券を渡すとチャイムコールを渡され、ピピッと呼び出されるのを待ちます。

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 数分で提供された、濃厚魚介豚骨ラーメン780円
 淡い焦げ茶色の濃厚豚骨魚介スープ、きっちり濃厚豚骨、しっかり魚介の旨味。
 フードコートであっても頑者は頑者、美味しいですねぇ。

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 自家製麺の中細麺、スープによく合っていて、美味しいですねぇ。
 大ぶりで厚切りのチャーシューに魚粉を乗せられていて、メンマはスープに沈んでいます。
 全体的には強めの既視感ですが、フードコートで食べるラーメンは、このレベルがスタンダードなのでしょう。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 安全運転で帰宅。
 メーターを読むと、往復などで740キロも走っていて、もうこんなに走ったのは学生の頃以来。
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2019年09月19日

白河旅行(大内宿)

/モーニングカレー/大内宿/山形屋にて街道おろしそば(ねぎそば)、栃の実もち きな粉(2個)/大内ダム/猪苗代湖/ディナー/

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 9時前に寝るなんて、高校生、いや、中学生以来、それでも朝は6時頃まで起きない。
 ベッドが硬くてあまり寝た感がないけど、ここまできてどうにもならないので、そのまま起きます。
 今日は一日、晴れるといいなぁ。

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 朝食はモーニングカレーで。
 レストランは7時半からですが、皆さん早起き、開店時にはかなりお客さんが並んでいます。
 朝から野菜がたっぷり取れるのが、とても嬉しい。

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 おかずは圧倒的に和食が多いので、できる限り洋食で、それでも焼き魚は忘れずに。
 牛乳もオレンジジュースも飲んで、最後にコーヒーも飲んで、ご馳走様でした。

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 特に行く当てを考えていませんでしたが、近くに宿場があるので行ってみることに。
 車で移動すると、写真を撮る度に車を停めないとならないから、何となく撮りそびれてしまいますね。

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 むかしといまが出会える場所、大内宿、下郷町大内宿伝統的建造物群保存地区。
 国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されている、四百年前の江戸時代の宿場町、なんですけど。
 フォトスポットというか、これを撮れば(これと撮れば)行ったことになるという、オブジェが見当たらない。

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 建物の殆どが茅葺き屋根、お店やお土産屋かお蕎麦屋さん。
 平日であっても、かなりの人出、土日だともっと多いのかな。

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 今でこそ、電気も水道もあるけど、この宿場町が宿場町として稼働していた頃はどうだったのだろうか。
 説明によれば、江戸時代初期の17世紀中頃、会津藩が会津と江戸を結ぶ幹線道路の一つとして整備したとのこと。
 主屋の多くは、江戸時代後期から明治にかけて建築されたらしい。

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 飲料ではないだろうけど、山の麓からずっと水が流れてきています。
 話しが逆で、水が引けたから宿場町として成り立ったのだろうと、想像。
 今は真ん中に通路があり、通路の脇を用水が流れていますが、元は広い溝に水が流れていて、埋め立てて通路にしたとのこと。

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 宿場町の奥の山には弁財天があるので、登ってみるでしょ。
 弁財天自体は特に何がどうと言うことは無いけど、手元の小銭をお賽銭とし、旅の無事をお願いします。

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 で、その途中で振り返ると、宿場町が見渡せます。
 おお、ここがひょっとしてフォトスポットなのかも。

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 で、大内宿にきたらねぎそばでしょ。
 どこで食べるとか決めていなかったのですが、木曜日が定休日のお店が多いようです。
 愛犬連れなので、テラス席がある店舗と言うことで、山形屋にしてみました。

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 ねぎそばの由来を調べてみると、「小さいお椀にねぎを挿して子孫繁栄を願う風習がある」という話をお客から聞いて発想を得た三澤屋が、30年ほど前に始めたメニューとのこと。
 多くの店舗でねぎそばを販売されていますが、店舗毎に名称が異なっています。
 三澤屋本店「高遠(たかとう)そば」、本家玉屋「祝言そば」、大黒屋「ねぎ一本そば」、玉川屋「ねぎそば」、大和屋「ねぎそば」、浅沼食堂「宿場そば」、松本屋「ネギそば」、萬屋「ねぎそば(冷)」など。

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 また、本来のねぎそばのお汁は、大根おろしの絞り汁ですが、鰹節のだし汁などを使った「普通の蕎麦つゆ」のお店もあるし、うどんや温かいおそば、ラーメンを提供している店もあるそうです。
 折角需要に貢献すべく、ねぎそばだけではなくお餅もお願いしました。

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 程なくして街道おろしそば(ねぎそば)1,100円
 観光地値段とは言え、お蕎麦に大根おろしと花鰹を乗せ、ねぎを一本挿して、この値段なのか(他店もほぼ同じ)。
 割り箸も用意されているので、上手く食べられなかったら使おうと食べ始めます。

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 こんな感じですかね、お蕎麦は二八かな、美味しいか美味しくないかではなく、この地で食べることに意味がある。
 蕎麦つゆはかなりあっさりしているので、大根おろしの絞り汁を主体に、蕎麦つゆを合わせている感じ。
 日差しが強い真夏なら良い感じだろうけど、逆に真冬はどうなんだろうか。

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 栃の実もち きな粉(2個)600円
 ※合わせて撮った漬物は、そばに付いてきます。
 このお餅はねぎでは食べない(食べられない)ので、割り箸で食べることになります。
 素朴な味わいで、美味しく頂きました。

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 一通り見たので、時間もあるので近くの湖に行ってみるかと。
 途中、大内ダムを経由しますので、ちらっと立ち寄ります。
 おお、こんなに水があれば、宿場町も困らなかったのだろう。

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 振り返ると、遠くに大内宿が見えます。
 山間に都合良く平地があったのか、山間を平地にしたのか。

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 1時間ほど走ると猪苗代湖
 3/4周ほどしたんですけど、こちらも特にフォトスポットを見つけられず。
 ま、湖の写真を見ただけで「おっ、猪苗代湖!」と分かる人もいるかも。

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 全く波が無いなぁと思っていたけど、反対側に回ったら、結構波があった。
 泳ぐ人はいないだろうけど、波打ち際で遊んでいる人は一人もいませんでした。

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 戻ってきて、一息入れたらディナー
 二泊すると四食食べることになりますが、既に三食目、料理のパターンが読めてきました。
 料理に力を入れている「高級リゾートホテル」ならば毎食、違う料理なのでしょうけど。

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 んで、今夜も飲み放題、かぁー、ビールが美味い。
 こんな日ばかり過ごせたら最高だろうけど、こんな日ばかりではないからこそ、こんな日が最高なのだろうと。

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 サラダのメンバーも大体同じですけど、どの野菜も美味しいから問題ありません。
 ドレッシングが何種類か用意されていて、今夜はレモンドレッシングにしたら、これまた美味しい。

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 今夜の日本酒は、ホテルから車で30分ほどの寿々乃井酒造店が醸す「寿々乃井(すゞのい)」清酒。
 地産地消を謳ってはいないけど、3種類中2種類が福島のお酒。

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 折角飲み放題なので、赤ワインを。
 ガルシア・カリオン・テンプラニーリョ(赤) スペイン、ワイン好きなら絶対に飲まないバッグ・イン・ボックスワイン。
 私は飲みますよ、美味しいですから。

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 んで、レモンサワーも飲んでみました。
 ドリンク販売コーナー店員さんのステアの手つきが、それなりのホテルで修行された様な所作で。
 今夜も美味しく頂きました。
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