2019年09月18日

白河旅行(往路)

/久喜白岡JCT/都賀西方PA(下り)レストラン・スナックコーナーにてニラ中華そば/貸別荘コテージのホテル/

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 子供達がほぼ手離れしたので、年に一度くらいは女房と旅行、愛犬も連れて。
 カーナビ表示で4時間、途中で休憩しながら向かうので6時間程度は掛かるだろうな。
 白河のホテルまでの経路は、「東名、首都高、東北自動車道か」と思いました。

 ちゃんと調べてみると、海老名から圏央道に乗って、久喜白岡JCTで東北自動車で向かえばいいのか。
 無理矢理、自宅最寄りのICから東名に乗るという手もあるけど、まま、そこまでしなくてもいいだろう。

 海老名から乗り継いだ、初めての圏央道、道路の両側の防音壁が低くて、それなりに景色が見えます。
 東名なんて殆ど見えないし、と走って行ったら全然SA、PAが見当たりません。
 全く知らなかったけど、厚木を過ぎると入間の先まで無いんだ。

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 んで、久喜白河JCTで東北自動車道に入ったところで、軽くお昼にするかと。
 犬を連れては入れないので、女房はおにぎりかパンでお昼を済ませるところ、私は都賀西方PA(下り)レストラン・スナックコーナーへ。
 上りのPAの住所が栃木県栃木市都賀町、下りが栃木市西方町、合わせて都賀西方(つがにしかた)。
 去年の末に下りPAがリニューアルし、フードコーナーが新設されました。

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 メニューは定食物と丼物、カレー、麺類、朝定食もあるんですね。
 麺類はラーメン、そば、うどん。
 セットメニューも多く、仕事などで東北自動車道を利用されている人でも、飽きること無く楽しめそうです。

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 ラーメンメニューは醤油ラーメン650円、焦がしニンニク醤油ラーメン730円、ニラ中華そば750円、水餃子ラーメン780円。
 ちなみに、上りPAでは醤油にらラーメン750円(細切りチャーシュー)、下りがニラ中華そば750円(挽肉)。
 ニラ(にら)は栃木県名産ですけど、このニララーメンはPAのオリジナルとのこと。
 なぜ、上りと下りで異なるニララーメンなのかは不明。

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 店内はストレートカウンター14席、相対カウンター10席、2人掛けテーブルが8卓、立ち食いスペースも用意されています。
 用意されている調味料も記しておくと、七味唐辛子、ブラックペッパー(グラウンド)、ラー油、醤油、酢、ソース、マヨネーズ。
 カウンター席の仕切り板にはコンセントが用意されていて、携帯などの充電の利用を想定されているようですが、クルマで来ているから車で充電する人が殆どかな。

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 程なくして番号を呼ばれ、運んできたニラ中華そば750円
 濃厚醤油ベースのスープに、油炒めした栃木県名産のニラをたっぷりとトッピング。
 大抵の「たっぷり」はお世辞ですが、この「たっぷり」は本物で、ここまでのたっぷりは中々見かけることができません。
 スープにはニンニクやショウガが効かせてあり、挽肉も相まってスタミナ抜群です。

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 角中細麺は可も無く不可も無くで、スープとの相性も良く、美味しく頂きます。
 途中で味変も考えましたが、席を立って調味料を取ってくるのが億劫で、止めときました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 白河ICを降りて、ホテルへの案内指示に従って走って行けば良いかと思ったら、案内指示は最後まで無く。
 道も一本道では無いので、慎重にカーナビに従って、時に行き過ぎて戻ってきたりして。
 30分かと思ったら一時間ほど掛かりました。

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 自宅から車で6時間超、わざわざこんな遠くまで来る意味はよく分からないけど、ホテルがここにしか無いんだから仕方ないよね。
 辺りに観光地が見当たりませんが、何もしない事をしたくて来ているので、返って好都合です。

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 貸別荘コテージはベットが4台用意されていて、とても広く使えます。
 夕食の時間まで何をするかと言えば、テレビを見るか辺りを散策するか。
 一番は、無事に到着できた安心感でしょうか、ぼけーっとして。

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 食事は朝夕とバイキング形式。
 女房が愛犬の分の食事を取ってきて、食べさせている間に私が2人分を取ってくると。
 若い頃は、全種類食べることが正義でしたが、いつの頃からか、食べたいと思う料理だけ食べる様になり。

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 さて、今夜はビールで乾杯して、女房と二人お疲れ様会。
 後は寝るだけなんだけど、お腹一杯、たっぷり飲んでしまう。

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 アルコール飲料は単品販売だけではなく、1,500円での飲み放題もあって。
 大体三杯飲めばお得なので、二人とも飲み放題。
 日本酒は苗場山 純米吟醸、廣戸川 醸造酒を頂きました。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月17日

宗玄冷やおろしの会

/横浜家系ラーメン綱島商店@綱島にてラーメン/鶏焼き とり一九にて宗玄冷やおろしの会/

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 綱島駅周辺には「横浜彫刻展YOKOHAMA BIENNALE'93」の作品が、幾つもある。
 その中の一つ、アキホタタ氏作の「パラダイス ウィンド」。
 じっと眺めていたら、通りがかりの人からの視線が冷たい。

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 夜は、横浜家系ラーメン綱島商店@綱島(横浜市港北区綱島西)公式ホームページ)(店舗ツイッター)へ。
 2012/1/7オープンの町田商店系列店、ラーメン好きの評価は高めですが、ラーメン大好きの評価は低め。
 綱島駅に寄り添う様な立地で、お客さんはひっきりなしですが、外待ちの場所が厳しそうです。

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 店内に入り、直ぐ右手の券売機で食券を買います。
 メニューは醤油、塩、味噌とあり、モヤシとキャベツだけではない野菜増しもあります。つけ麺、担々麺もレギュラーメニュー。
 18時まではライスサービス、半麺ラーメンがラインナップされていたり、ウーロンハイやレモンサワーも用意されています。
 スープは1種類と思われますが、これだけのメニューを11:00-27:00無休でソツなくこなすのが町田商店系のラーメン店。

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 店内は厨房を囲むL字カウンター10席、壁側に2人掛けテーブルが2卓、店内奥に3人掛けテーブルが1卓。
 卓上には刻みしょうが、おろしニンニク、豆板醤、餃子だれ、お酢、ごま、一味唐からし。
 声掛けして出してもらう刻みタマネギ、御飯に乗せるキュウリ漬物。
 町田商店系列のラーメン店は創業当時から接客が良く、その接客をうるさいだけと感じている人も多いようですが、この接客がそれなりに市民権を得たからこそ、ここまで繁盛したと考えています。

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 綱島商店では厨房に男性店員さん、ホールを女性店員さんの二人で回しています。
 それでもお客さんの入店、退店を決して見逃さないし、厨房の男性店員さんはお客さんに対して「お帰りなさい」「今日は遅いですね」と声掛けしているし、ホールの女性店員さんは店外までお客さんを見送っています。
 仕事なんだから、お客さんの顔を覚えるのは当たり前かも知れないけど、自分の事を認識してくれて声を掛けられて、嫌な気持ちになるお客さんはいない。
 そう言う仕事ぶりを見ていると、飲食店とは飲食物を物売りする場所ではなく、気持ちよく食事する場を提供することなんだと、つくづく思い知らされる。

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 少し待ってラーメン700円。家系お好みは麺柔らかめ。
 口当たり易しく、白濁した鶏ガラ、豚ガラを炊き出したセントラルキッチンのスープは、平均点以上の美味しい味わい。
 味わいがあまりにも安定しているので、自身の好みに合わないとか、家系ラーメンのスープはかくあるべきと筋を通している人には不人気です。
 私はラーメンのスープはブレこそ全てと考えていますが、そういう考えの人がいて、そうでない考えの人がいて、ラーメン界が盛り上がっていくのだと思います。

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 四之宮商店の平打中太麺は柔らかめこそ美味しいと思っていますが、固め仕上げを好む人も多いですね。
 トッピングは大きめの豚バラ巻きチャーシュー、多めの茹でほうれん草、板海苔三枚、ウズラの卵、薬味ねぎ。
 ほうれん草の量が多めに感じますが、たまたまでしょう。

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 無料サービスで頂いたライスは、キュウリの漬物を乗せつつも、家系海苔巻きとして頂きます。
 この後で人に会わないのであればニンニクたっぷりですが、今日のところは豆板醤で頂きました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は新橋、いきなりステーキの地下、鶏焼き とり一九(いく)へ。
 Authentic Food株式会社が運営する肉塊UNOの姉妹店として、2019/7/16にオープンしました。
 んで、今夜は令和初の宗玄冷やおろしの会、幹事はもちろん、宗玄普及委員会々長様。

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 今夜は30人での貸切ですので、9種類の日本酒を2本ずつ用意されたとのこと。
 これ、普通に宴会だとビールだとかサワーとか注文が飛び交うし、飲めない人の烏龍茶とかジュースも用意しなければならないのですが。
 最初から最後まで日本酒と仕込み水、港区の美味しいお水(平たく言うと水道水)のみ。
 飲める量は人によって違いますけど、飲めない人は参加していません。

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 平日開催なので、どうしても遅れてしまう人もいますが、まま、そこは大人の対応で。
 乾杯の前に仕込み水を飲んで、身体をさっぱりします。
 さてさて、定刻になって乾杯。

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 付きだしは、自家製煮卵。
 ラーメン好きには見慣れた味玉ですが、見た目だけ味玉で、遥かに味玉より美味しい。
 この煮卵をラーメンに合わせたら美味しいだろうなぁ。

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 もう一つ、鶏味噌豆腐。
 鶏肉をそぼろまでいかない粒で味噌の合わせてあって、豆腐と共に食べるととても美味しい。
 日本酒の説明は最後にまとめてますが、グイグイと日本酒が進むのを抑えます。

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 新鮮!鶏のたたき三種、薩摩もも、薩摩むね、ハツ。
 鶏肉は驚きの歯応え、噛めば噛むほど味わい深いのは、さつま知覧どりの特徴ですね。
 ここで隣席になった相方と、牛肉とか豚肉とか鶏肉とか語り合ってしまい、、、うるさくしてゴメンナサイ。

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 てごね 生つくね。
 黒胡麻と紫蘇が振られ、串を手で持つとゆるっと落ちそう、、、なんで?
 てっきり焼いてあるかと思ったら、周りをボイルしてあるだけで、生鶏肉じゃないか。
 鶏肉が美味しいことももちろんだけど、このボイルした生つくね、美味しすぎる。

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 鶏白湯の出し巻き玉子。
 この器が熱々に熱してあって、出し巻き玉子の周りにスープを入れるとモウモウと沸騰します。
 湯気が立ち上っている間に頂く、出し巻き玉子、宗玄によく合います。

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 鶏焼肉は盛り合わせで、薩摩もも、むね、ずり、きも、ぽんじり、皮、セセリ、ハツ、はらみ。
 ハツは生でも食べたけど、焼でも食べる。
 ぽんじりや皮はカリカリになるまで焼き上げて食べる、美味しい。

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 七輪は磁器製で、この鶏焼き専用かと思うほど焼き鳥に合っています。
 本来ならここで「蓋」があるんだけど、今日のところは出されませんでした。
 それにしても、鶏肉や良く焼くようしているけど、さらに良く焼き上げました。
 ソースは、胡麻油系、マーラー系、パクチー系、ナンプラー系が用意されています。

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 ちゃんと四人分の野菜、椎茸、茄子、キャベツ、トマト。
 野菜は焼き過ぎるとアレなので、焼いている間は目が離せません。
 目は離せないけど、日本酒を飲むのことは忘れない。

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 日本酒は片口で各テーブルに配られ、思い思いに料理と合わせて頂きます。
 そこはかとなく焼き番でしたので、ついつい多めに飲んでしまう。
 それでも鶏肉が美味しいから、後に残らない感じです。

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 箸休めとして、おろしポン酢。
 お店の席がゆったりしているので、それなりの移動して記念撮影したり、日本酒を語ったり、ここまで和やかに楽しい日本酒の会も珍しい。
 もちろん、お酒は楽しく飲むのが基本で、そういう会に参加できてとても嬉しいです。

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 〆のラーメンがスープだけ。
 鶏肉が多過ぎて、とてもラーメンが食べられる余裕が無く、今日は鶏白湯のスープを味見。
 岩海苔が散らされていて、ああ、麺と合わせて食べたかったな。

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 デザートを頂いて、ご馳走様でした。
 若い頃は、飲み会に甘味なんてと食べずに残していましたが、今は昔、必ず食べてしまいます。
 とても素晴らしい冷やおろしの会にお誘い頂き、ありがとうございました。

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 飲んだ日本酒、全て石川の宗玄酒造となります。
 宗玄石川門ひやおろし、宗玄八反錦ひやおろし、宗玄山田錦ひやおろし、能登乃國あえの風。
 Samurai Prince 、Samurai Princess、純米大吟醸酒 玄心。
 令和の年に13年振り復活した、宗玄雄町米無ろ過生原酒(4合瓶)、宗玄雄町米(火入れ原酒)。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月16日

新潟遠征(復路)

/ゆで太郎新潟新和店にておろしゲソ天そば、焼きのり、生卵/麺処 清水 新潟東店@新潟県新潟市東区にて山椒の塩そば/Japanese RAMEN noodle lab 麺屋 坂本01@新潟県新潟市中央区にてハートランドビール、醤油らーめん/

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 せっかく新潟まで来たんだから、夜は一杯くらい飲んで、は自粛して早起き。
 朝7時半過ぎのバスに乗るわけですが、駅に向かうバスならともかく、駅から離れていくバスなので、自然体で貸切。
 歩いても30分あれば着くのですが、まま、今回はできるだけ歩かないで向かうことにしています。

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 早起きは中華蕎麦のために、今朝はゆで太郎新潟新和店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げたチェーン店系路麺店ですが、途中からゆで太郎システムと共同ブランドとしてどちらも大繁盛されています。
 2018/7/28オープン、事前に場所を調べたとき、なーんかコメダに近いなと思っていたら、コメダの駐車場に出店されたんですね。

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 二重ドアの風除室を広めに取り、券売機を二台設置(向かって右手が高額紙幣対応機)しています。
 何か特別なメニューは無いかなぁっと全体を見渡しますが、茄子豚ロース天丼セット、茄子豚ロース天そばが終売しています。
 どれを食べても美味しいので、終売間近のゲソ天にしました。
 買った食券を受付に出し、半券を受け取って空いていた席に座ります。

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 店内は入って右手に壁向きカウンター6席、左手に6席の向かい合わせカウンターが2島、4人掛けテーブルが4組、2人掛けテーブルが1卓。
 卓上には食器や調味料は置かれておらず、お盆で料理を受け取ったときに、受け取り近くから取りましょう。
 先客、後客共に10人程度です。

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 程なくしておろしゲソ天そば500円、焼きのり100円、クーポン生卵
 ゲソ天は別皿、蕎麦つゆ付きだったっけ、お店によって特徴がありますね。
 お蕎麦のエッジがキリッと立っていて、蕎麦つゆがキュッと冷たく締まっていて、とても美味しいですね。

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 ゲソ天はお蕎麦と一緒にいつも食べていましたが、今日は温かい蕎麦つゆが付いているので、使わねば。
 ゲソの尻尾も美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 次のラーメン店は市内を走るバスで向かいます。
 新潟市内をバスに乗って走ったのは初めてで、随分と住宅街を、すれ違うのもやっとの狭い道を走っていきます。
 慌てず間違えない様に、はなみずきバス停で下車。

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 麺処 清水 新潟東店@東新潟(新潟市東区はなみずき)、近くに飲食店は見当たりません。
 2019/1/29オープン、ネット情報によれば柴崎亭の直営店である麺処清水からのFC展開。
 1軒目であれば開店1時間前着は、個人的な遠征の基本、車は一台も止まっていません。
 一番客狙いでは無いので、開店時には10人ほどになった待ち客が全て入店するのを見送ってから、入店しました。

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 こちらも広い風除室が用意されていて、券売機が設置されています。
 メニューは中華そば600円、塩煮干中華そば650円、山椒の塩そば750円、六日町ブラック750円、肉もやし札幌味噌900円、特撰油そば900円。
 Komachiラーパスに参加していて、9/30までは中華そば、塩煮干中華そばが500円とのこと。
 標準的なトッピング、ご飯物、ドリンクは瓶ビールとノンアルコールビール。

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 店内に入ると正面の厨房を囲むコの字カウンター13席、右手には小上がりが3卓。
 満席に見えたので待合席に向かうと、「こちらへどうぞ」とカウンター左端に案内されました。
 「左端が空いていると言うことは、右端から座り始めたのか」と考えつつ席に着きます。
 他のカウンター席には黒胡椒がありましたが、目の前には置かれておらず、この調味料だけでは無くお冷やのポットも箸置きもティッシュも爪楊枝も一切無いテーブルが大好きです。

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 程なくして、山椒の塩そば750円、おお、かなり完成度の高い麺相。
 塩たれスープなのに薄っすらと茶色いのは、鰹節出汁だからで、この鰹節出汁に山椒がよく合います。
 山椒の香りをレンゲでかき分けてスープを味わうと、店構えからは想像できない美味しさ。
 初めてこの味に接した2011/12の感動、再びと言ったところ(その時は醤油味でしたが)。

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 未確認ながら、田村製麺としか思えない滑らかな細麺、華麗に整えられた麺相も味のウチ、美味しいですねぇー
 麺量を多めに感じたので訊いてみると140gとのこと、ただ6玉まとめて茹で、平ざるで分けていくと、どうしても最後の一杯は多くなりがちとのこと。
 トッピングは大きく広めのレアチャーシュー、材木メンマ2本、貝割れ大根。

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 板海苔も無ければ、薬味の葱も使っていないという、誰でもできそうで誰もができない盛り付け。
 この美味しいスープを残せという方が無理というのも、綺麗に平らげて、と。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 バスは循環ルートなので、同じ方向に乗れば新潟駅に戻ってこられます。
 帰りの電車の便まで余裕があったので、少し休憩してから、とも思いますが。
 はやる気持ちを抑えることはできず、最後のラーメン店へ向かいます。

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 新潟駅東口から徒歩5分、Japanese RAMEN noodle lab 麺屋 坂本01@新潟(新潟市中央区花園)へ。
 麺処清水新潟駅前店の跡地に2019/5/8オープン、ちょうど同じ頃に、大森(東京都大田区)の「麺屋坂本01」が「Japanese UDON noodle lab 麺屋 坂本01」と改名されています(偶然?)。
 公には、開店半年でビブグルマンを受賞した麺屋坂本01@王子神谷(東京都北区)の新潟移転、と言う体、つまり『麺処清水のリニューアルや系譜では無い』、となっています。
 一見すると何屋か分からないので、赤地に白文字で「ラーメン」の幟を立てているのは、麺処  清水 新潟東店と同じ様です。

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 二重ドアを入っていくと、正面に券売機があります。
 メニューは醤油らーめん600円、特濃つけそば800円、ゆず醤油らーめん700円、塩そば700円。
 トッピングは焼豚、味玉。サイドメニューは焼豚おにぎり、飲み物はハートランド。
 Komachiラーパスには参加していて、9/30までは中華そば、塩煮干中華そばが500円とのこと。

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 店内はU字カウンター13席、テーブル席はありません。
 卓上には調味料やお冷やポット、ティッシュ等が一切置かれていませんが、唯一、箸箱だけが置かれています。
 懐かしい、麺屋坂本01@王子神谷と同じですね。
 店員さんがお冷やを置いた席に座り、食券を渡します。

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 先ずはハートランドビール500円
 程よく冷やされた美味しいビールを飲みながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。
 座った席からは調理は見えませんが、まま、時間が掛かります。
 店内満席で順番に調理されているとは言え、提供まで9分ほど掛かりました。

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 醤油らーめん700円、最後にしてスタンダードメニューを。
 おお、懐かしい坂本の麺相(細部で異なるけど)、『移転』なので同じ丼を使っていることが自然です。
 スープは鰹節出汁、かなり牛脂が使われていて、牛骨出汁と言われたら論破できません。
 山椒は抑えめで、ほんの僅かしか振られていませんが、まま、ブレの範囲でしょう。

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 するりと喉を滑っていく細麺、食べた感じでは田村製麺、スープとの相性に一分の隙もありません。
 麺線は綺麗に整えられ、出生の良さを伺わせます。
 トッピングはレアチャーシュー、刻みタマネギ、材木メンマ。

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 スープの出汁や製法、かえしが同じでも新潟の水を使えば、似て非なるスープになる。
 とても美味しいスープではあるけれど、(今は亡き)麺屋坂本01@王子神谷のスープの味を覚えている私には、どちらが美味しいかは判断できない。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 帰りはもちろん在来線でのんびり帰っても良いのですが。
 途中下車や経路変更は考えていませんし、歳も歳だし、ときでびゅーっと帰ります。
 乗車時は半分も埋まっていませんでしたが、越後湯沢を超える辺りで満席になります。

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 帰りは今回のラーメン修行の満足感と反省点が入り混じっていて。
 まま、今日のところは無事に帰って身体を休めますか。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記