2019年09月15日

新潟遠征(往路)

/そば処中山道Dila大宮店にて山菜おろしそば/麺処清水@新潟県南魚沼市にて冷やし煮干ワンタンそば/麺処清水漸(ZEN)@新潟県長岡市にて雲呑中華そば/

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 久し振りのラーメン修行、私の中では宿泊を伴う場合にだけ「遠征」と称しています。
 とは言え、始発の青春18きっぷで一軒でも多く食べ歩く修行は今は昔、自分が楽しむ食べ歩きに重点を置いています。
 今日は新潟へ、会社に出勤するときに乗る便より、一、二本早い便で出発します。

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 朝は、そば処中山道Dila大宮店(大宮駅コンコース内)ホームページ)へ。
 大宮駅にある路麺店は、ここと、そば処 中山道大宮8・9番線店、駅そば(1・2番線ホーム)、いろり庵きらく 大宮店(改札外)の四軒。
 30分の乗り換え時間を「立ち食いそばを食べるには十分」と考えるか「駅のホームは以外と遠い」と考えるかは、人それぞれ。
 私は「乗り換え先のホーム上にあれば食べるけど、遠くのホームは無理」と考え、こちらへ。

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 日本レストランエンタプライズ(NRE)系列であっても、店舗特有の限定メニューがあるかも知れない。
 ざっと見たら見当たらない、じゃあ季節限定メニューで、、朝10時からの販売ですか。
 じゃあ、朝そばで。
 朝ごはんとして、とろ玉たぬききつねそば・うどん380円、山菜おろしそば・うどん360円が用意されています。

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 食券を買って右手の入口から、ちまにに左側のドアは出口専用です。
 ここで少し待つことになるけど、おいなりさんの現金販売はともかく、トッピングも更に売るとか。
 店員さんに食券を渡すときに、「そばで」と伝えると、「温かいの、冷たいの」と訊かれますので、温かいので。

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 店内は入ってすぐが厨房で、丼を受け取った先が食べるスペース、両壁側に4人分ずつ、中央に相対カウンター6人分、奥の壁に椅子が5脚。
 卓上には、七味唐辛子、白胡麻。
 ほぼ満席の店内であっても、パンパンに荷物を入れたリュックを背負ったままで食べている若者、数人。
 何がどうなると他人の迷惑に気が付かないのか分からないけど、ま、人生いろいろ。

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 食べたのは、山菜おろしそば(温)360円
 かけそばに味付けされた山菜、大根おろし、ワカメを乗せてあります。
 温かいお汁に対して冷たい種物ばかりですが、これはこれで美味しいです。

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 お蕎麦はそばの風味とか小麦の美味しさとかは、違う次元ですね。
 安定のNREクオリティであり、美味しく頂きご馳走様でした。

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 大宮から高崎まで1時間10分、高崎から水上まで1時間5分、水上から六日町まで50分。
 電車が走るにつれて、どんどん天気が良くなっていきます。
 私は晴男でも雨男でもありませんが、新潟は寒いと勝手に思い込んでいて、長袖を着てきた自分って一体、、、

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 初めて降りる六日町(むいかまち)駅。
 目的のラーメン店まで歩くと40分は掛かるので、バスかタクシーかレンタカー、なんですけど。
 レンタカーは見当たらず、バスは1時間以上無いのでタクシー、ワンメーターでは着きませんでした。

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 麺処清水@六日町(新潟県南魚沼市)、宿題店が多すぎて宿題かどうかも忘れていたラーメン店。
 2016/7/10オープン、店長さんは柴崎亭つつじヶ丘本店出身。
 立地は上越線六日町駅から徒歩40分、体調万全であれば何てことのない徒歩圏内ですが、今は昔、駅からタクシーで5分。
 自宅から在来線を乗り継いで5時間半、最早で12:50の到着になります。

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 立地的に何百メートルも先からラーメン店と分かる看板があってしかるべきですが、店内に入らないとラーメン店かどうかも分からない。
 店内に入り、店内中央に設置されているタッチパネル式の券売機で食券を買います。
 メニューは中華そば600円、塩煮干そば600円、塩そば600円、山椒の塩そば700円、六日町ブラック750円、冷やし塩煮干そば750円、台湾まぜそば1,000円。
 何にするか悩むと決まらないので、暑いから冷たいのにしました。

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 店内は厨房を向いたカウンター5席、窓側に設えた小上がり2卓、広いスペースにハイチェアーの6人掛け多角形テーブル。
 卓上には、黒胡椒のみ。
 調味料が置かれていない以上に大切なのは、お冷やのポットが置かれておらず、店員さんが注ぎ足して下さること。
 厨房では、茹で上がった麺を菜箸で延し、平皿で受けつつ丼へ流し込む柴崎亭流湯切り無し派、惚れ惚れするほど健在。

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 冷やし煮干ワンタンそば900円、、、何かの気遣いを感じます。
 1ミリも濃くも薄くもされていない、教わったことと覚えたことを忠実に再現していく美味しい煮干しスープ。
 勘違いしてはいけないのは、東京での水、東京での空気、東京での食材と全て似て非なるにも関わらず、ここまで高い再現性。
 教わったこと、覚えたことは味(あじ)では無く、志(こころざし)なのだろう。

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 中細の角麺は八王子(東京都西多摩郡瑞穂町)から取り寄せている田村製麺、スープとの相性に一分の隙もありません。
 遠地から麺を取り寄せると、運送上の不測の事態がお店の営業に直接影響するし、運送代も商品の価格に転嫁せざるを得ないのに。
 それでも田村製麺を使うことが即ち清水のラーメンである意味なのだろう。
 食べるだけの私は、造り手の苦労も努力も知らずに「ああ美味しい」と食べるだけ。

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 ワンタン、やや厚手の皮にこれでもかの肉、これは美味しい。
 他のトッピングは、レアチャーシュー、貝割れ大根、味玉。
 レアチャーシューはそのまま食べても美味しいし、スープに浸けても美味しい。
 あまりスープは飲み干さない私ですが、美味しいスープは気が付いたら飲み干しています。

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 食べ終わると店長さんがカウンター台越しに、「つつじヶ丘で何度かお会いしていますね」と。
 こんな事は一回二回じゃないので驚くほどの話しでは無いけど、言われて思い出したので、はい、と。
 東京の修行先に来ていたお客さんの顔を覚えていて、数年ぶりに新潟の自分の店で見て声を掛けるとか、どう言う記憶力なんだよ。
 スルッと食べて、ご馳走様でした。

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 駅へは炎天下を歩いて戻り、2両編成の電車で長岡へ。
 2両編成で凄いね、じゃなくて、電化されていて凄いね、なんだよね。
 いや、非電化路線、つまり汽車(ディーゼル車)が走る路線って、どの位残っているのだろうか。

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 新潟には何度か来ていますが、長岡で降りたのは初めて。
 先と同じ様に、この雲一つ無い青空の下を20分歩くか、バスで行くかタクシーで行くか。
 事前に調べた範囲では、ラーメン店近くへ行くバスの路線が無かったので、再度現地で調べるも、確かに無い。

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 タクシーで行くと帰りが困るので、タイムスのカーシェアで。
 カーシェアは約1,000円/時間、往復時間にラーメン店での滞在時間を考えると、1時間あれば十分。
 レンタカーでもいいけど、最低3時間から貸し出しなので、どうしても時間が余ってしまう。
 まあ、20分も歩けないのかよと自身を情けなく思いつつも、ちゃちゃっとネット予約して。

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 麺処清水漸(ZEN)@北長岡(新潟県長岡市)、辺りはシーンと静まり返っています。
 麺処清水長岡川崎店として2018/10/19オープン、8/8より麺処清水漸(ZEN)としてリニューアルオープン。
 ネット情報から推測すると、ここと本店だけが柴崎亭の直営で、他の「麺処清水」と坂本01は名義貸しの様です。
 何かのレストラン跡地かと思うほど、大きな箱ですな。

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 店内に入ると正面に券売機が設置されています。
 メニューは中華そば700円、煮干中華そば700円。期間限定として、冷し胡麻醤油中華そば850円、冷し煮干中華そば850円、当日限定。
 中華そばは普通240gが700円、小120gが500円、、ああ、移転前の柴崎亭を思い出すよ。
 サイドメニューにご飯物、ビールはハートランド。

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 アイドルタイムなので先客2人、厨房には二人の店員さん。
 店内の右側は大きなコの字カウンターは17席、左側は待合席として30人は待てそう。訊けば、大雪であっても店内で待って貰える様な席を用意したとのこと。
 卓上には黒胡椒のみ、もちろんティッシュや爪楊枝は置かれていません。
 店内の造りとアンバランスなハイクオリティなオーディオシステムから流れるオールドジャズに揺らぎながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 少し待って雲呑中華そば850円。永福町大勝軒を彷彿させる大きな丼で提供。
 透き通った鰹節出汁スープの底に、240gもの細麺が綺麗に折り畳まれています。
 スープを飲むと、静かで力強い節系の旨味が醤油の旨味を伴って押し寄せてきて、「はぁー、美味しい」と声が出てしまう。
 味の記憶は味わった時の情景も含めての記憶であり、ふと振り返ったら京王線が走っているような錯覚に陥る。

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 細麺は田村製麺、いつまでも、いつまでも食べられる美味しい麺。
 新潟には柴崎亭と関係があると思われるラーメン店が数店舗あるので、まとめて仕入れているのかな。
 これだけ量が多いと、最後の方は伸びてしまいそうですが、それがそうではないのは凄いよね。

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 チャーシューが3枚、ワンタンが3個、メンマが3本。
 スープなんてケチケチしないで飲み干せないほど入って、この値段だよ。
 値段と味に相関関係が無いとはいえ、食べなければ、買わなければ味も何も無いわけで。

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 食べ終わって、店員さんと少しお話しさせていただきました。
 多分、片方の店員さんとはつつじヶ丘でお目にかかっているけれど、相手が気が付かなければこちらからは敢えて言わない。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 取り敢えず長岡の駅まで戻って、宿のある新潟駅に向かいます。
 生きて返ってくることが冒険、とまでは言わないけれど、食べ歩きで体調を崩しては何にもなりません。
 電車では座れたので目をつぶって身体を休めます。

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 新潟駅に着いたら、体調に全く問題が見当たらないし、幾つか行くべきラーメン店の調べも付いている。
 しかしして、ホテルにチェックインして身体を休めました。
 明日は明日で行かなければならないラーメン店が待っています。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月14日

地元で朝ラー

/味の味噌一@平塚にて朝定食/

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 最寄り駅が見当たらない、正統派の田舎ラーメン店である、味の味噌一@平塚ホームページ)へ。
 2003年にこの地に移転、2014年から朝7時から夜12時までの通し営業(平日と祝日は15:30-18:00の中休みアリ)で年中無休。
 2年1ヶ月ぶりの訪問、営業時間の長さからいつでもやっている印象で、勢いよく戸を開けようとしたら開かない、、、まだ7時前だった。

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 改めてメニューを見渡します。
 未訪問だった期間に、ラーメン(ベビーラーメン以外)と餃子は30円、トッピングは20円値上がりしました。
 そもそもが安すぎたので、そのくらいの値上がりなら、昨今のラーメンに比べてまだ安いほどです。
 「お待たせしました、どうぞ」と定刻になって開店しました。

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 店内に入ると「食券をどうぞ」と案内され、、食券?えっ食券?、、店員さんの視線の先を追うとタッチパネル式の券売機が設置されています。
 そうなんだ、遂に味噌一も券売機を設置しましたか。

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 タッチパネルのトップを眺めると、かき氷ってのが夏期限定であったみたい。
 満腹セットが追加されており、ラーメンかそば焼きと、日替わり御飯か白飯と、餃子二個が付いて1,010円。

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 ぽちぽちと食券を買って、カウンター台越しに食券を店員さんに渡し、空いている席に座ります。
 卓上には辣油、酢、醤油、七味唐辛子、豆板醤、ニンニク、ラーメンコショー。
 店員さんはバイトに見える男子大学生が3人、社員に見える女性店員さんが1人。
 こんな土曜日の朝からラーメンなんてと思っていたら、来るわ来るわ、後客5人。

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 程なくして朝定食530円
 朝定食は、半ラーメン(味噌か醤油)580円に日替わり御飯250円が付いて530円。
 何度も食べた美味しい味噌ラーメン、味噌の量が多くて濃く感じます。

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 ストレート平打太麺の自家製麺、僅かに固め仕上げ、スープとの相性は全く問題ありません。
 以前、麺は茹で前に一旦手揉みしてしていましたが、今はビニール袋から出したらそのまま茹で湯へ。
 トッピングはメンマ、ワカメ、斜め切りネギ。

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 カレー、 店内に入ったとき、日替わり御飯は鳥ソボロでしたが、途中からカレーに変わってしまいました(泣)
 素朴な中華料理店の味わいで、あっと言う間に食べてしまいました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 23:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月13日

念願叶ってあげ福

/あげ福にて極上ヒレ2ケ/

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 五反田駅から徒歩5分程度、お昼は念願叶ってあげ福(ホームページ)へ。
 精肉卸業者のヤザワミートが経営するハンバーグ店がミート矢澤、こちらはとんかつ専門店。
 ミート矢澤もあげ福も、ランチタイムはほぼ間違いなく外待ちしているので、そのつもりで訪問しましょう。
 ちなみに、待ち行列や待ち時間は、人気とは関係がありますが、美味しさとの相関関係は全くありません。

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 店内はL字カウンター14席で、鹿の角の下辺りは折り返しているので、奥の4席は相対カウンターです。
 4人掛けテーブルが1卓あり、事前にネット予約ができます。

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 とんかつを夜に食べる習慣がありませんが、ワインや焼酎を片手に食べたい人にも対応されています。
 夜営業のメニューは確認できませんでしたが、棚を見上げると焼酎や日本酒も揃っているようです。

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 メニューは定食と単品、定食には豚汁、ご飯、香の物、キャベツが付き、ご飯とキャベツは一杯ずつお代わりができます。
 最低価格はチキンカツですが、とんかつ屋でチキンを食べても仕方ありませんし。
 とんかつは上ロース、極上ロース、厚切りロース、上ヒレ、極上ヒレですが、上と極上の違いは未確認です。
 色々と食べることこそ正義な人向けに、色々な部位をひとつづつのミックスが何種類か揃っています。

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 とんかつに使う豚肉は岩手県産の岩中豚、岩中豚でさえ都内ではそうそう食べられない(たまには食べられる)のに。
 滅多に見かけることの無い、私は初めて見た金猪豚のとんかつも用意されていますが、目が百個くらい飛び出るほど高い。
 和牛フィレ(牛かつ)と和牛メンチのセットである矢澤コンボ、つまり牛肉を販売しているミート矢澤とのコラボメニューですね。
 客層は圧倒的に複数人客で、女性二人客、三人客もちらほら見受けられます。

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 注文を済ませると、冷たいジャスミンティを頂きながらとんかつが揚がるのを待ちます。
 卓上にはとんかつソース、黒七味、ドレッシング。
 ネットを検索すると、開店当初と変わっているようですね。
 店員さんは揚げ担当一人、野菜カット担当一人、数人の女性店員さんが配膳と会計を担当されていました。

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 待つこと20分で極上ヒレ2ケ(100g)2,000円、、、税込2,160円、、高い、高いけど旨い。
 配膳されると、「最初は塩で、2つ目は自家製ジンジャーソースで。ご飯とキャベツはお代わりができます」と説明があります。
 豚汁の蓋を取って写真を撮りますが、角が擦れた角盆がお店の歴史を感じさせ、配置も完璧、素晴らしい。

 先ずは塩で頂いてみると、極上と名乗るだけの事はある美味しさ、素晴らしい。
 美味しいことは美味しいけど、上の上の極上の美味しさに感じ、この値段だったらこの美味しさが相応だろうなとの想定内に感じます。

 キツネ色に揚げてぷーんとラードの香りこそとんかつ、食べ応えも含めてとんかつと教わりましたが。
 きめ細かいパン粉で豚肉を包み、揚げ油は米油を使い、味も香りも豚肉ファースト。
 私が今まで食べてきたとんかつとは違う、豚肉の揚げ物料理。

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 続けて自家製ジンジャーソースで頂いてみると、ガタッと椅子から跳ね上がったかのような美味しさ。
 ブラインドだったら、先のとんかつの半身とは気が付かないほど味が違う、圧倒的に飛び抜けて美味しい。

 ソースととんかつの相性が素晴らしいこともありますが、ホンの1分ほどで肉全体に熱が伝わって脂が溶け出しているからだと感じます。
 もちろん、余熱までも計算してとんかつを揚げて提供されているので、この熱の感じ方は私自身の勘違いです。
 勘違いですが、自分で味わうんだから、自分が美味しいと勘違いすれば良いわけで。

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 糖質制限まではしていませんが、中華麺以外の糖質はできるだけ食べない様にしているのに。
 炊き立てのご飯は毎日店内精米される山形県産のつや姫、あまりの美味しさに、半分ほどお代わりしてしまいました。
 周りを見渡すと、ほぼ全員がお代わりしていましたので、なんだお代わりしてもいいんだ、、、違います。

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 千切りキャベツは最初の山をドレッシングで頂き、お代わりした半山はとんかつソースで頂きました。
 刻みたてではないのは、水分や強い甘みがとんかつの旨味とぶつかってしまわない様に、そっと計算しているのでしょうか。
 まだまだ、私はとんかつの勉強が足りません。

 途中々々で頂いた豚汁、赤味噌ベースのお汁に僅かに噛み応えの残る根野菜。
 お上品に一口分と言うことは無く、たっぷりと飲み応えがあります。

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 食べ終わっての香の物、山芋の浅漬け。
 尋ねると京都の漬物屋さんから毎日届けられるとのこと。
 こういったそつの無さも値段に含まれるし、こういった脇役を含めてとんかつの味だと思います。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記