2019年09月09日

両国のラーメン屋

/らーめん山頭火五反田店@五反田にて塩つけ麺/ラーメン茶屋熊八両国錦糸町森下菊川の間@両国にて熊さん担担麺/

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 言葉通りの台風一過。
 10年前、5年前だったら何としても電車などの公共機関を稼働させて、何としても前に、の風潮だったんだよね。
 お上からの指導(通達?)とは言え、そういう時代になりました。

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 お昼は、らーめん山頭火五反田店@五反田ホームページ
 1999/03/10オープンですので、もう20年選手、場によれば老舗と呼ばれてもおかしくはありません。
 私自身は2008/6以来の訪問で10年以上振りですが、店内の様子や口頭注文後会計を覚えているのは、不思議です。
 調べてみると、現在の東京には、原宿店、五反田店、渋谷店、新宿南口店と4店舗展開されています。

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 新店巡りは全然足りていないし、馴染みのお店にも顔を出したいし、限定メニュー、コラボメニューも気になるけれど。
 ふと足を止めた「新発売」のワード、20年選手であっても新商品を開発されています。
 トッピングに凝ったり、時流の乗った限定メニューだったらスルーだけど、スタンダードメニューのブラッシュアップとなれば、食べてみたくなります。

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 お昼はサービス定食があるんですね。
 都内でラーメンを食べ歩ているラーメン好きならば、山頭火を食べている人も多いかと思いますが、一応メニューのおさらいを。
 らーめんはしお、しょうゆ、みそ、辛みそ。チャーシューめん、特選とろ肉らーめん。つけ麺はしょうゆ、辛みそ。
 サイドメニューはご飯もの、焼き餃子、ビールもあります。

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 店内は真っすぐ奥にストレートカウンター15席(一番奥はちょっと曲がっている)、変わっていないですねぇ。
 卓上には一味唐辛子、白胡椒。
 口頭注文後会計、店員さんの顔は覚えていない。替わっているかも知れないし、シフトの関係で不在かも知れない。
 お冷を飲みながら「旭川の本店に伺ったのは2013/10、もう6年前か」と思いを馳せながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 少し待って塩つけ麺930円。先につけ汁、続けて麺。
 つけ汁は塩味の豚骨白湯、今でもこんなに美味しいのはずっと美味しさを磨き続けてきたんだろう。
 味にメリハリをつけるために唐辛子や白胡麻が混ぜられていて、さらに美味しさを感じます。
 トロっとしたチャーシューが何枚か沈められていて、これまた美味しい。

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 冷たく締められ、黄色味が掛かった加藤製麺の中太麺、良い感じです。
 昔、この黄色はかんすいの色だと信じていましたが、歳を取ってクチナシの色だと知りました。
 スープ割を頼む間も無く、残ったスープはそのまま飲んでしまいます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、ラーメン茶屋熊八両国錦糸町森下菊川の間@両国(墨田区緑2-15-1)(公式ツイッター)へ。
 立地は両国駅と錦糸町駅の真ん中から両国駅寄り、歩くと10分では着かないかな。

 江戸麺 熊八として森下に2016/9/1オープン、途中、森下の小粋な長屋ラーメン 熊八にリニューアルし、2019/6/30移転のため閉店。
 数日のプレオープンを経て、2019/9/8グランドオープンするも台風で臨時休業。
 ですので実質、今日がグランドオープン、開店おめでとうございます。

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 店内に入ると、左手に全店から引き継いできた券売機があります。
 メニューは担担麺850円、熊さん担担麺950円、牛肉味噌担担麺1,250円。
 醤油ラーメン750円、八五郎醤油ラーメン950円。つけ麺850円、熊さんつけ麺1,050円。
 ご飯物はありますが、ドリンクは無し。

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 買った食券を店員さんに渡すと、お好きな席へどうぞと案内されます。
 店内は両壁向きカウンター、右手に厨房、厨房との先の壁向きに9席、左手の外向きに7席、全16席ですが、間引いた椅子が部屋の隅に置かれています。
 厨房はベニヤ板の向こう側なので、調理が見えないのはともかく、店主さんへのお声がけもままなりません。
 上手く手隙と合えば、色々と話したかったんだけどな。

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 少し待って、熊さん担担麺950円
 無化調の鶏白湯スープに芝麻醤のコクを加えてあり、ありがちな組み合わせに思えて、味わい深いスープがとても美味しい。
 全体に振られた白胡麻や、辛味付けの辣油が味を幅出しています。

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 合わせる太麺は自家製麺、この太麺が美味しいのよね。
 単調になりがちな味ですが、途中、パクチーの刺激がとても爽やか。
 半熟卵の味玉も美味しくいただきました。

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 食べ終わって店主さんにご挨拶しようと、注文が途切れるタイミングを見計らってましたが、後客が途切れません。
 えーい、ままよ、迷惑を承知で暖簾越しに店長さんに声を掛けました。
 多忙の中を嫌な顔一つせず、「クラウドファンディングに参加して下さってありがとうございます」とのお礼を頂きました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 
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posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月08日

台風前夜

/庭の草むしり/ラーメンショップ沼目店@伊勢原市沼目にて餃子、みそチャーシューメン、ネギみそつけめん/

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 午前中は庭の草むしり(正しくは除草剤の散布)と、垣根の枝切り。
 若い頃なんて全部オヤジに任せていたけど、徐々に自分がやらなければならない。
 一通り終わって、シャワーを浴びて、さて、ラーメンでも食べに行くか。

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 お昼は、ラーメンショップ沼目店@伊勢原市沼目公式ツイッター)へ。
 2019/5/10オープン、加盟店ではなく独立店。
 個人的な分類として、看板に5007で終わる電話番号があれば直営(加盟店)、無ければFC店(独立店)にとしています。
 食べログを検索すると、神奈川に42軒あるので、全店訪問を老後の楽しみにしておくと閉店が相次いでしまうので、少しづつ回ろうと思う。

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 店内に入ると右手の券売機があります。
 メニューはラーメン600円、つけ麺650円、たれは醤油とみそ(50円増し)。
 トッピングはネギ200円、チャーシュー250円。
 サイドメニューに餃子、ライス、飲み物にビール、ジュース。

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 日曜日の昼下がり、店内はほぼ満席でしたが、何回転もするようには感じませんでした。
 厨房を囲むL字カウンター14席、窓側に4人掛けテーブル2卓、奥の小上りが2卓、計30席。
 卓上にはおろしニンニク、らぁじゃん、ブラックペッパーグラウンド。辣油、酢、醤油、かえし。
 ラーショで卓上のカエシは珍しく、ニンニクと豆板醤があのボトルではないのが寂しい。

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 先ずは餃子200円
 やや皮が厚く、しっかり焼き上がっていて、胡椒酢に付けて食べると美味しい。
 楽しみにしている外食、ラーメンだけでもいいけど、餃子があるとぐっと楽しくなりますね。

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 先に女房のみそチャーシューメン900円
 肩ロースを薄くカットして花びらのように、、、ではなく。やや厚めにスライスしてトッピング。
 普通のチャーシューメンでつまらないけど、五枚並べられたチャーシューは何とも美味しそう。

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 続けて私のネギみそつけめん900円
 先につけ汁、続けて麺、両方とも熱々でラーショのつけ麺はデフォでアツモリなんですか。
 世の中のつけめんは圧倒的に冷たい麺と温かいつけ汁ですから、ちょっとびっくり。
 ネギはチャーシューの細切り入りでごま油和えですが、かつての面影もないほど量が控えめです。

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 つけ汁、つまりスープはかなりあっさりで、味噌と七味が効いています。
 あちこちの濃厚豚骨スープで舌がすっかり麻痺してしまった私にとって、とても新鮮で、とても美味しいスープです。
 もちろん麺との相性はばっちりで、時折わかめ、二回だけ板海苔も楽しいですね。
 スルッと食べてご馳走様でした。

 夜は台風襲来の備えということで、電車を22時で止めるとのこと。
 練る頃になったらかなりの強風、家も随分と揺れた。
 明日の朝はどうなっているのだろうか。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月07日

地酒考

/自宅でそうめん/博多糟屋らーめん あかつき 北金目店にて島原手延べそうめんセット(そうめん+半焼き飯)/晩酌/

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 特別に用事がない休日は、慌てて出掛ける用事を作らずに、家でのんびりすることにしている。
 仕事が忙しいとか、平日に飲み歩いているとかではなく、単に人生に疲れているから。
 終わりが見えてきたとき、最後の一瞬まで輝きたいと思うのが人情だろうな。

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 朝とお昼の兼用、自宅でそうめんを作りました。
 作ると言っても、そうめんを茹でて、ネギを切って、濃縮のお汁を水で薄めただけだけど。
 自分的には十分満足の一杯、ご馳走様でした。

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 夜になって、このまま一日が終わるのもアレなので、ラーメンでも食べに行くかと。
 訪問の間隔が空いてしまったお店に行ってみたら、臨時休業というか勝手に中休み。
 場所柄、通し営業は無理があるとは思っていたけど、まま、いつやっていつ休むかはお店の自由ですからね。
 しかしして、お店の勝手して、「お客さんが来なくて厳しい」って言われても何とも。

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 夜は、博多糟屋らーめん あかつき 北金目店@平塚市北金目へ。
 安定して営業されているし、特別に限定メニューがあるわけでもないお店は、どうしても足が遠のきがち。
 自宅からバイクで10分圏内なので、もう少し行けよ、的な。

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 店内に入り、左手の券売機に向かい、何か見かけたことのないメニューは無いかなと視線を走らせるまでもなく。
 左上にポップが、博多とんこつラーメン店なのにそうめん?
 じゃそれで、と券売機のボタンを探します。
 何とか探してポチリ、、、うーん、他のメニューも食べてみないとな。

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 店員さんに食券を渡すと「麺の固さはどうされますか?」と訊かれます。
 そうめんも固さの指定ができるのか、と訝しがりつつも「普通で」と答えると、改めて食券を確認した店員さんの顔が「あっ」でしたので、マニュアル通りに訊いただけ、でしょう。
 ここで「カタメンで」と答えたら、固くしてくれたのかな、どうだろうか。

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 先ずは半焼き飯。半焼き飯は単品だと350円ですが、セットだと250円増し。
 この小鉢分のチャーハンを大きな中華鍋を振って調理して250円、、、何とも大変な仕事だと推測します。
 ぱっらぱらの食感にネギと卵とシンプルは味付け、美味しいですねぇ。
 あっ、紅生姜は自分で乗せました。

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 程なくして、島原手延べそうめんセット(そうめん+半焼き飯)850円、そうめん単品だと600円。
 ラーメン丼に冷水を張って素麺を泳がし、茗荷と大葉、角氷を浮かべてあります。
 貧乏性なのでついつい多めに麺を手繰ってしまいますが、専用のお汁で頂けば、何とも素朴な味わいで、とても美味しい。
 薬味の万ネギはぱさっとお汁に入れ、柚子胡椒は時々箸で味わいます。

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 茗荷と大葉は食べるタイミングが難しいのですが、ま、適当に。
 ラーメン屋で素麺、やってみたら結構ウケると思うけど、やってみる勇気が難しいですね。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 晩酌
 神奈川の蔵元である清水酒造が醸す「巖乃泉(いわおのいずみ)」醸造酒。
 神奈川には蔵が13あり、日本酒好きを標榜するなら13蔵の日本酒を飲んどけよと考えていて、やっと飲めました。

 大げさに言うつもりはないけど、地にしか出回っていないからこそ地酒。
 清水酒造の日本酒は(特別な酒販店、飲食店を除いて)その地に行かないと買えない。
 ですので、清水酒造を扱う酒販店を探して、買いに行ってきました。
 日本酒の愛し方は人それぞれ、全国区の日本酒をジャバジャバ飲むのも良し、高級酒をありがたく飲むのも良し、私は地酒を地で飲みたい。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記