2019年09月01日

車修理完了

/支那蕎麦屋 藤花@鴨居にて醤油らぁ麺/らーめん山虎(やまと)商店@白楽にてラーメン(太麺)/

クリックすると拡大します

 朝は日清食品の牛ガラビールラーメン、つまりチキンラーメンの牛ガラ版。
 途中まではチキンラーメンを作る要領と同じ、最後に牛脂を含んだたれを掛ける。
 美味しいかどうかと聞かれたら美味しいけど、何がどう美味しいかと聞かれたら答えられない。

クリックすると拡大します

 お昼は、支那蕎麦屋 藤花@鴨居(横浜市都筑区池辺町)へ。
 開店直後か、昼営業が終わる頃に伺えば、ゆっくり話しもできるけど。
 お店がどんなお客さんに支えられているのか知りたくて、ランチタイムど真ん中に来てみました。
 外待ち十人、お客さんは家族客と男性1人客の半々です。

クリックすると拡大します

 諸般の事情から、営業時間が変わっています。
 朝が30分遅くなり、平日だと10:30-14:30、土日は10:30-15:00です。
 夜営業は曜日を問わず18:00-21:30、定休日は毎月曜日と、第1、3火曜日。

クリックすると拡大します

 並ぶ前に先ず食券、店内に入って券売機に向かいます。
 まま、特に変化無し、冷やしと味噌を販売するときは事前に告知がありますので、今日は販売していません。
 ぽちっ、ぽちと食券を買って、店員さんに渡して、しばらく待ちます。
 30分ほどして店内の待ち席に移動、その後、10分ほどして空いたカウンター席へ。

クリックすると拡大します

 先ずはビール、ビールを飲みたいのでクルマやバイクではなく、歩いてお店まで来ています。
 アテはチャーシューの切れ端、穂先メンマ、青菜。
 つか、外待ちするほど混雑しているランチタイムにのんびりビールを飲んでいいのか、甚だ疑問ですが。

クリックすると拡大します

 1本飲んだら2本、写真を撮るときにビールとコップの場所を逆にして、と。
 アテはワンタン別皿250円、ラーメンスープに浸したワンタン、白髪ねぎ、青ネギ、刻み紫タマネギが散らされています。
 このラーメンスープ入りワンタンならば、ビールだけじゃなくて軽めのスパークリングワインが合いそうだな(銘柄は全く思い浮かびませんが

クリックすると拡大します

 ワンタンは皮を楽しむタイプと、餡を楽しむタイプがありますが、こちらでは皮を楽しむタイプ。
 皮は以前から変わっていないので、仕入れ先は同じなのか、ふむ。
 大抵この辺りからお店が空きだすのですが、今日は客足が全く途切れないので、この辺りでラーメンにします。

クリックすると拡大します

 程なくして、醤油らぁ麺780円
 開店1年半にして、ゆったりと落ち着いた味わいの鶏ガラスープ、少しずつ美味しくなっていきますね。
 マニア受けする圧倒的な破壊力や、食材や産地にこだわる奇抜さではなく、いつも隣にいる暖かい味わいのスープ。
 良い事があったら一緒に喜び、嫌な事があったら肩を抱いてくれる味わい。

クリックすると拡大します

 麺をリニューアルしたとこと。
 僅かですが全粒粉を配合し、麺肌を敢えてざらつかせて面との相性を高めた美味しさ。
 麺を変えればスープも変えなければなりませんが、麺からスープに歩み寄った印象です。

クリックすると拡大します

 以前の麺もかなり完成度が高かったけど、話を聞いたときは随分と思い切ったことするなあと驚いていたけど。
 案ずるより産むが易し、とはこの事かな。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 バスで小机駅まで戻り、新横浜駅のバスを六角橋で途中下車。
 冷やしまぜそばを食べるべく、未訪問の六角橋店に向かうも、中休み中。
 公式ホームページにも、食べログにも、日曜は通し営業と書かれていますが、営業時間が変わったのかな。
 ま、営業時間が変わって、ネット情報の更新が遅れていても仕方ないけど、店先に営業時間は掲示して欲しいな。

クリックすると拡大します

 泣いていても仕方ないので、宿題になっていた今年オープンの店に向かいます。
 こちらも通し営業との事前情報でしたが、どうやら変わったようです。
 重ねて、営業時間が変わって、ネット情報の更新が遅れていても仕方ないけど、店先に営業時間は掲示して欲しいな。

クリックすると拡大します

 白楽駅から徒歩数分の、らーめん山虎(やまと)商店@白楽(横浜市神奈川区六角橋)へ。
 2018/5/22オープン、出身店不明ながら、開店時にはどんとこい家から祝い花が贈られていたようです。
 定休日は「木曜日と4人の子供の誕生日」とあります。
 お子さんの誕生日は店内のどこにも書かれていないけど、開店して1年過ぎているから、実際に休んだのだろか。木曜日と被ったのかな。

クリックすると拡大します

 メニューは店先と店内に貼り出されています。
 ラーメンはあっさり味のラーメン、普通味の味噌ラーメン、こってり味の辛味噌ラーメン。
 ここで「あっさり」と言っているのは、近くの歴々たる家系ラーメン店に比べてのことで、一般的には「普通」ではないでしょうか。
 ご飯物も揃っているし、ドリンクも揃っていて、休みの日の昼下がりのみにぴったりです。

クリックすると拡大します

 厨房を囲むL字カウンター5席、4席、2人掛けテーブル、計11席。
 店内を見渡すと「裏メニュー」と称してつけ麺もあります。
 先客3人、後客無し、のんびりとした営業が、これまた心地よい。
 口頭注文後会計、麺は太麺と細麺が選べますので、太麺でお願いしました。

クリックすると拡大します

 卓上にはおろしニンニク、豆板醤、ブラックペッパーグラウンド、白胡麻、酢。
 『ご来店ありがとうございます。食後に飴をどうぞ』と飴が置かれています。
 店主さんワンオペ、常連さんとお喋りしながらラーメンを作って下さいます。

クリックすると拡大します

 程なくして、ラーメン(太麺)670円。家系お好みは訊かれませんでしたので、こちらからは伝えていません。
 麺相としては家系ラーメンですが、ビシッとしたスピリッツが感じならないので、私の中では豚骨醤油ラーメンです。
 味わいは確かにあっさりですが、結果としてあっさりになったのではなく、狙ったあっさりはとても美味しいです。

クリックすると拡大します

 平打太麺は外側はダレているけど芯が残っていて、ああ、こんなことなら麺柔らかめと言うんだったよ。
 トッピングは豚肩ロースチャーシュー、板海苔一枚、茹でほうれん草、白髪ねぎ。
 このスープに白髪ねぎって合うかなぁ、白髪ねぎを乗せるなら、ほうれん草は要らないのではないかな。

クリックすると拡大します

 今日の味変は豆板醤とおろしニンニクで。
 あんまり面白い変化はなかったなぁ、それなりに美味しかったけど。
 スルッと食べてご馳走さまでした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(21) | TrackBack(0) | 日記