2019年11月07日

まぜそば考

/らぁ麺はやし田新宿本店@新宿三丁目にて担々麺/元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田にて海老辛まぜそば、チャーシュー/

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 介護というほどでは無いけど、同居していれば細々といろいろある。
 細々のためにいちいち会社を休んではいられないけど、できる限りのことはやりたい。
 ま、人それぞれだな。

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 お昼は、らぁ麺はやし田新宿本店@新宿三丁目公式ツイッター)へ。
 開店直後に伺うと既に長蛇の列で、帰るときも並んでいたので、営業終了までずっと並んでいるんだろうな。
 食べログ百名店TOKYOにも選出されて、ますます繁盛していくのだろう。

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 今日は、2019/9/28より販売開始された冬季限定メニューの担々麺狙い。
 はやし田が提供する担々麺ってどんな担々麺なんだろう、とネットを検索すると、美味しかったでーすのレポしか見つけられず。
 美味しいことは分かっているんだよ、はやし田らしさが知りたいんだよ、と個人的に消化不良。
 いやいや熱くなってしまいました、一般的には美味しいか美味しくないかで十分ですね。

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 店内に入り、店員さんに食券を渡すと、「(限定メニューなので)時間が掛かり、少々お待ちください」と断りが入ります。
 レギュラーメニューをこなす人と、限定メニューを対応する人と、調理人が別なのかなと、目の前の調理を眺めてみましたが。
 限定メニューも同じ店員さんが調理していて、スープの加熱や盛り付けに時間が掛かるという事でも無さそうです。
 ま、私はラーメンを作る側に立ったことがないので、少々待たせる理由や目的は想像も出来ません。

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 少し待って、担々麺900円
 鴨と大山どりの丸鶏から煮出した鳥清湯スープに芝麻醤を多めに合わせ、自家製辣油で香りと辛味を加えた、実にはやし田らしい美味しさ。
 ここまでは、「まあ、そうするだろうなぁ」と想定できる美味しさ。

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 菅野製麺所の細麺はらぁ麺と共通で、スープによく合っていて美味しくいただけます。
 トッピングは挽肉、茹でほうれん草、白髪ネギ、スライスナッツ。
 担々麺に使われるナッツはスープに馴染むようにクラッシュされていることが多いのですが、薄くカットされていて、スープに馴染みつつナッツの食感も楽しめます。
 これね、これがはやし田の担々麺ね、スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)(ホームページ)へ。
 仕事が終わらなくて出遅れてしまったけど、なんとか間に合いました。
 しかしして、こうして店先で待つのも悪くないですね。

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 消費税の増税に伴い、開店以来4年間値上げしなかった値段を一新し、合わせてメニューを絞り、メニュー名を分かりやすくしました。
 温麺は5種類、つけ麺は4種類、裏メニューは廃止されたので「味噌卵麺」とか「からふと丼」は姿を消しました。
 「冷やし」は止めて「つけ」にしたんですね。
 トッピングにワカメとかほうれん草とかあるので、是非試してみたいですね。

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 先ずはビール500円、今夜は蒲田で一人お疲れ様会。
 突き出しは日替わりで、今夜は辛玉子、これが美味しいのなんのって。
 店員さんがお馴染みさんと楽しげに話すのを、楽しげに聞いていると、ラーメンが出来上がってきました。

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 海老辛まぜそば900円、チャーシュー100円
 まぜそばなので汁無しなんですけど、野菜の茹で汁がいい感じで全体をなだらかにします。
 大量の茹で野菜の下には干しエビ、キムチ、麻婆豆腐、大辛麺スープが掛けられ、卵黄をポトリ、マヨをギュッと。
 全体を緩くかき混ぜて食べると、この世の全てのまぜそばを超える美味しさ。

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 サッポロ製麺の中太麺が辛かったり、甘かったり、酸っぱかったりしながら、美味しく食べ進めます。
 ドでかいチャーシューはほろほろ、麺や野菜に合わせながら食べます。
 明日、この世が終わるとしたら、今日、このラーメンを二杯食べたい。

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 どんなに美味しいラーメンでも、いつかは食べ終わってしまうので、続けて日本酒。
 長野の蔵元である湯川酒造が醸す「木曽路 夏純」純米吟醸。
 全量美山錦じゃんね、美味しいじゃんね。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記