2020年01月06日

川崎新町辺り

/自家製麺らーめんやすだ商店@川崎新町にて山西の母ちゃんに食わせたい清湯らーめん/タン担麺中担@川崎新町にてTHE アホバッカラーメン/

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 年始めは週初め、ああだこうだと細々とした締めものの対応に追われてしまい。
 朝はコンビニパン、昼は社販のお弁当で食いつなぐ。
 気が付いたら川崎駅。
 小田急線で帰宅しなくちゃいけないのに、なんで東海道線にいるかな。

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 夜は、自家製麺らーめんやすだ商店@川崎新町(川崎市川崎区渡田3丁目4-10)へ。
 2019/12/27オープン、立地は川崎新町駅から徒歩5分、あおとうあすとろ渡田店(2017/10/5-2018/11/30)の跡地。
 店主さんはラーメン道楽の元総料理長、つまりラーメン道楽の各店舗(現在は5店舗)を回って味の調整をされていた方。
 まだまだ知られていないとノーゲス狙いでしたが、地では既に認知されていて、先客2人、後客4人。

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 店先のブラックボードには、プレオープン中と書かれています。
 メニューは二郎風らーめんの「にぼとんラーメン(煮干豚骨らーめん)」、あっさり清湯らーめん。
 訊けば、にぼとんは今月末まで(プレオープン中)の提供とし、2月のグランドオープンでは違うメニューを考えているとのこと。
 プレオープンでしか食べられないメニュー、つまり限定メニュー、敢えて食べてプレミアム感に浸るか、グランドオープン以降も販売が継続される清湯らーめんを食べるか。

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 店内に入ると右手角に券売機があり、近くに割り箸も用意されています(卓上にはエコ箸があります)。
 メニューは二郎風らーめんとして、らーめん(小)680円、らーめん(大)780円。
 あっさり清湯拉麺として、山西の母ちゃんに食わせたい清湯らーめん780円。
 トッピングは煮玉子100円、チャーシュー300円。
 瓶ビール、サワー各種、ソフトドリンク。

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 席配置は前店踏襲のくの字カウンター4席、1席、4席の9席。
 厨房には店主さんとサポートの女性店員さん、2人で回しています。
 出来上がった料理はカウンター台越しに十分出せますが、必ず女性店員さんが目の前まで運ばれています。
 使い終わった丼は、お客さんがお店を出るまで片付けず、接客に相当慣れていることが見て取れます。

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 卓上には刻みニンニク、一味唐辛子、らーめんタレ、昆布酢、白胡椒。
 刻みにんにくは刻みが荒く、二郎風らーめん用でしょう。
 二郎風らーめんは太麺ですので茹で時間が5分、清湯は1分。
 茹で上がってからの盛り付けを見ていると、ラーメン職人10年超の所作、見とれてしまう。

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 程なくして、山西の母ちゃんに食わせたい清湯らーめん780円
 ラーメン道楽で見たような丼、鶏清湯をベースに、昆布、数種類の節系(鰹節、宗田節、アゴだし等)の出汁を強く利かせ、旨味を幾重にも重ねた美味しさ。
 この味の利かせ方、まとめ方は今風ではなく昭和風。

 流行りの鶏清湯、煮干清湯のキレの良いスープや、ビシッと筋の通った豚骨スープに慣れていると、甘ったるい後味を感じるスープ。
 好みの別れないスープはありませんが、このスープはどんなラーメンを普段食べているかで好みが別れそう。
 私は好み、この手のスープは近頃中々味わえません。

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 自家製麺の細麺はラーメン道楽の細麺に酷似してますが、きっと気のせい、美味しければいいんです。
 トッピングはバラ巻きチャーシュー、数本のメンマ、板海苔一枚、魚粉を小さじ半分、柚子の皮。
 長ネギは青い葉の部分は輪切りに、白い根の部分は斜め切りに、まるで神が細部に宿るかのように。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 せっかくここまで来て、1杯だけで帰るのは往復の時間も電車代ももったいない。
 もったいないと言って2杯、3杯と食べてブクブク太ったら元も子もないのですが。
 ま、ラヲタだから仕方ないな。

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 夜は、タン担麺中担@新川崎(川崎市川崎区貝塚)へ。
 2016/3/15オープン。
 ネット情報が浅かったので、色々と訊きたかったのですが、そうもいかず。

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 夜は券売機を止めて、メニューブックによる口頭注文後会計。
 メニューブックが新品で、バシッと開かず、写真が撮れない以前に、ちゃんと見えない。
 レギュラーメニューはニュータンタンメンインスパイア、なのか。
 夜限定メニュー、深夜限定メニュー、新作メニューもあります。

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 せっかくなので、平日夜限定(休日も不可)のメニューをお願いしました。
 ニュータンタンメンインスパイアだったら辛さを訊いてくれると構えていたら、訊かれず。
 後でメニューをよく見てみたら、辛さは100円増しでした。

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 席配置は厨房に面したカウンター5席、4人掛けテーブルが3卓。
 卓上には辣油、酢、醤油、白胡椒。
 って、開店して四年にもなろうという店舗、今更説明不要。
 厨房では男性店員さんが中華鍋を駆使して調理されていて、サポートの女性店員さんはスマホアプリのゲームに余念がありません。

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 少し待って、【平日夜限定】THE アホバッカラーメン900円
 スープは鶏ガラ出汁をニラ、玉ねぎ、豚バラ肉、粒にんにく5個を合わせて煮立てています。
 とろみさえ感じるほど煮詰めてあり、豚バラ肉の旨味と、にんにくの旨味が満ち溢れています。

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 中太麺はツルンとした麺肌で、スープとは別の美味しさ。
 なんだかんだ言っても3年、4年と営業されているラーメンの麺は美味しいです。
 辛味を加えてみたくても、辣油はちょっと違うと感じるし、辛味は別料金だし。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 こんな夜中に公園で遊んではいけません。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記