2020年01月07日

夕食抜きで帰宅

/後楽そば五反田店にて朝そば/鳥一駅前店にてとんかつ定食/晩酌/

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 朝は五反田駅から信号を渡らずに行ける、後楽そば五反田店へ。
 久し振りの訪問なので、ツイッターとかインスタとかやっているかもとググってみたら、開店当初(2018/3)の頃の話ばかりで。
 「復活、おめでとう」と祝福はするけど、1回しか食べに行かないという人の言葉は、どう考えたらいいのだろうか。
 ま、同じ穴のムジナである私に言われたくないか。

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 消費税増税後の初訪問なので、メニューが値上がりしているかなぁと増税前と比べてみたら、そうでも無い。
 調べた限りでは、焼きそば(並)400円が450円、大盛500円が550円。
 かつ丼580円が590円、カレーライス440円が450円、ミニかき揚げ丼270円が280円、ミニカレーライス270円が280円、ミニかつ丼380円が390円、ミニから揚げ丼360円が370円。
 単品きつね90円が100円となり、きつねそば(うどん)390円が400円。

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 値段は上がったけど、値段が上がる前と質や量が全く同じとは限らないので値上げとは言い切れません。
 値段が上がっていないからと言って、質や量が変わっていないとも言い切れない。
 食券を買って店内に入りますが、店内にも券売機が二台もあるので、寒かったり暑かったりしたら、先に店内に入るというのもアリ。
 店員さんは二人、卓上のネギ入れ放題は健在。

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 程なくして、朝そば350円
 何を美味しいと感じ、何を美味しくないと感じるかは個々人の味覚ですが、私は後楽そばのお蕎麦の味が口に合わない。
 誤解を恐れずに言えば、そば粉がどうとか、自家製麺がどうとか、と言う観点ではなく、お蕎麦を美味しく食べてもらいたいという気持ちが伝わってこないから。
 とは言え、お店側の気持ちは十分で、私が心を閉ざしているのだろうか。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 お昼は、鳥一駅前店へ。
 品川駅港南口にドミナント出店されている鳥一、本店、支店、駅前店、山海、居酒屋の内、3店目。
 残る本店、山海はランチ営業されていないようなので、一人で飲みに行くしかないか。
 ランチメニューは居酒屋店とかなり違うので(居酒屋店にはカレーがある、など)、好み応じてお店を選べばいいと思います。

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 店内は満席ではないけれど、テーブル席はほぼ埋まっていて、お一人様は相席をお願いされます。
 メニューは店頭の立て看板と同じで、700円から950円までの定食、単品の追加、ビールがあります。
 安く上げるか、せっかくだから刺身を食べるか、それにしても焼き鳥屋なのに焼き鳥の定食はないのか。
 などと悩んだ挙げ句、口頭注文後会計。

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 お茶を注いで飲もうとしたら、「お客さん、奥の席が空きましたよ」と声を掛けて下さいました。
 妙齢の女性店員さんはまるっきりマニュアルトークに感じましたが、テーブルウォッチや気遣いは身に付いているようです。
 会計時には伝票を見ずにメニュー名と値段を言っていたし。
 それにして、全面喫煙可の店内、一人もたばこを吸っていなかったなぁ。

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 少し待ってとんかつ定食900円(税込)
 全く気にしていなかったけど、居酒屋店で食べた唯一の定食メニューと同じ。
 居酒屋店で食べた写真と見比べると、とんかつが一回り大きくなっていますが、大きければ得だとか、美味しいとかではないし。
 みそ汁で箸を濡らすところから食べることにしていますが、煮干し出汁のみそ汁、個人的にオフクロの味で美味しい。

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 とんかつの脂身はほどほどで、揚げたての熱々感が残っていて、ソースを掛けて頂くと中々美味しい。
 どの価格帯のどの料理と比べたらいいのか悩ましいけど、個人的はこの味でこの量ならもう一度食べたい。
 キャベツは手切りのようなシャキシャキ感が感じられ、ドレッシングがなくてもソースで十分美味しい。
 ご飯は食べ切れない量ではないけれど、「今年の俺は違うよ」と誰に言っているのか分からないつぶやきと共に少し残しました。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 晩酌
 秋田の蔵元である齋彌酒造店が醸す「雪の茅舎(ゆきのぼしゅ)」山廃純米。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記